ドラマ「善徳女王」のファンブログです

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    新羅ミレニアムパーク その1 入場ゲート
    〈2012年5月の慶州旅行の記事です〉

    慶州旅行の記事がここへたどり着くまで長くなってしまいましたが、やっと新羅ミレニアムパークです!
    新羅ミレニアムパークは、2007年にできた新羅の文化と歴史を再現したテーマパークですが、その後慶州市がドラマ撮影を誘致してパーク内にオープンセット場を作り、2009年に新羅宮殿や花郎山砦、演舞場などで「善徳女王」の撮影が行われました。
    今まで周ってきたところは歴史上の善徳女王や新羅の時代を追う史跡が中心でしたが、このミレニアムパークは「善徳女王」撮影地ということで、ドラマとしての「善徳女王」の要素がどっさりつまっています。

    ミレニアムパーク パンフレット
    パンフレットにも『ドラマ「善徳女王」セット場』の文字がしっかり載っています。

    ミレニアムパーク 入口
    ミレニアムパークの駐車場入口にある新羅ミレニアムパークの看板と、ここで撮影された各局のドラマの横断幕たちです。遠目ですが、「ペク・ドンス」「ケベク」「チャクペ」「キム・スロ」の横断幕が見えます。

    そして、ずずずと近づくと…
    ミレニアムパーク 横断幕
    我らが「善徳女王」ももちろんあります。
    『善徳女王ドラマ撮影場』なる横断幕。うぉ~!これ見るだけでもテンションあがりますね!

    駐車場を通ってパーク入口に向かうと、
    善徳女王 デカ看板
    善徳女王セット場という大きな大きな看板が出迎えてくれます。対象物を一緒に撮影していないので、どれくらいの大きさか伝わりづらいかと思いますが、デカ看板です(笑)
    お母さん、ちょっと息子と位置変わってくれないかなー?w

    このデカ看板の先がチケットブースなんですが、私はパーク内のホテルに宿泊してそれにパークの入場料も込だったので、ホテルのフロントで渡された通行証を見せて入りました。その時に何も言わず日本語パンフレットをくれたんですが、私一言も発していないんですが、やっぱり日本人臭プンプンしているんでしょーか?
    ちなみにこの日は韓国でもこどもの日だったので、外国人観光客よりも、韓国内のお客さん、特に家族連れで混んでおりました。

    ミレニアムパーク ショー時間表
    新羅ミレニアムパークでは、花郎などのショーが行われています。入口にはその日行われるショーのタイムテーブルが掲示してありました。
    自分が旅の日程を組む時に、このショーの時間がわからなくて苦労したので、載せておきます。見辛いと思いますが、必要でしたら拡大してご覧ください。ただし、季節によって時間は変わるそうなので、あくまでも参考程度に。
    ※これは2012年5月のタイムテーブルです。

    園内マップ その1
    入口でもらったパンフレットに載っていた園内マップを元に歩いていきたいと思います。

    十二支神像
    まず入口を入ると、キム・ユシン将軍の墓に描かれた十二支神像がモチーフの噴水が出迎えてくれます。十二体まっすぐ並んでいる姿は圧巻です。たまたま放送を見たドラマ「大王の夢」のビビン郎が襲われるシーンで、ここの十二支神像が使われておりました。
    自分の干支と一緒に記念撮影するも、どの干支と一緒だったかはひ・み・つw

    ※画像を選択いただくと拡大して見れるようになってます

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    新羅ミレニアムパーク その2 伝統衣装体験
    〈2012年5月の慶州旅行の記事です〉

    またコスプレかいっ!?早くセット場に行きなさいよ!(笑)という感じですが、セット場は敷地内の一番遠いところにあり、また15時から始まるショーまで時間があまりないということで、それまでの間まず手近なところで寄った先がこちらです。

    衣装貸出屋
    新羅の伝統衣装が着れるお店です。ドラマに出てきた衣装じゃなくて、こちらはあくまでも新羅の伝統的な衣装が着れるお店です。
    中には女王陛下の衣装をはじめ、ミシルの衣装という名の貴族女性の衣装、男性の鎧などもハンガーにぶらさがっていましたが、もっちろん私は善徳女王スタイルを選択です。

    貸衣装代は5000ウォン。
    服の上から裳をまき、衣をはおるだけの簡易スタイルですが、この日も天気が良かったので、あ、暑い(汗)
    そして金冠。なんと使用するのは、以前ミュージアムショップの記事の時にふれたあの天馬塚の金冠のレプリカの本物(←ややこしい)でした。過去記事参照「I love Museum shop
    頭に巻きつけるようにして装着するんですが、これを固定するためにきつく巻き付けられたのでちょっと痛いわ、重いわで、まっすぐ立っているつもりでもだんだん小首をかしげた状態になっていってしまいましたw

    そしてできあがりはこんな感じです。
    コスプレ1
    袖が長い!衣の丈も長めなので、なんともずんぐりむっくりに見えてしまいまする…!もう少し背が高かったらバランス取れるんでしょうかね?
    貸衣装屋の隣はフォトゾーンになっていて、ミシル宮として撮影に使われた新羅宮殿の写真の背景が三面ありまして、それをバックに自分のカメラで自由に撮ることができるようになっています。

    コスプレ2
    袖が長い、なんかバランスが悪いと思っていたら、どうやらこういう風にポーズを取るのが本来のスタイルらしいです。貸衣装屋のお姉さんに教えてもらいました。

    後ろ姿
    後ろ姿はこんな感じです。上の衣は後ろ側はもっと長く、帯も布を巻いて結んだだけの簡素なものになっていますが、本来はこうなのかもしれませんが、ドラマの衣装を見ちゃうと寂しいつくりに見えてしまいます。
    そして金冠を頭に固定するシリコン部分がまる見えになってますね。あちゃー。

    金冠
    金冠をアップで見ていただけるように載せてみましたが、胸元が乱れすぎです(/ω\)

    陛下万歳
    最後になりきり陛下で、即位式の時の陛下のような手をあげるポースをとってみましたが、どうして私がすると「よっ!」ってな隣のおっちゃん風になってしまうんでしょーか?w

    ※画像を選択いただくと拡大して見れるようになってます


    新羅ミレニアムパーク その3 ショー「天櫃(チョングェ)の秘密」
    〈2012年5月の慶州旅行の記事です〉

    メイン公演場に場所を移動しまして、次は超大型特殊効果公演と銘打っているショー、「天櫃(チョングェ)の秘密」の観劇です。

    新羅ミレニアムパーク図
    場所はココ↑です。十二支神像を通り過ぎて一番最初にある大きな建築物がこのメイン公演場になります。

    天櫃の秘密 1
    よく時代劇ドラマなどに出てくるような城門が奥にあり、その前に扇状に池が広がっています。
    その池の前に木の椅子などで観客席がつくられていますが、伝統衣装着て楽しんでいたために完全に出遅れまして、開演5分前位には正面の観客席は親子連れでいっぱいになっておりました。こどもの日だったので。
    正面でも日よけのないところは空いていたんですが、日差しが強く頭が焼けそうだったので、日よけのある場所を探しつつ端の方へ移動。
    うん、斜めから見る形になりますが、最前列確保w

    はじまる前に、パンフレットであらすじ確認。
    「新羅の花郎(ファラン)ミシランの英雄叙事劇で超大型特殊効果公演 各種の特殊効果とスタントが見所」←これだけでした(笑)

    下手から小舟に乗った男があらわれ、池を大きく旋回して向こうの城門のある場所へ上陸。
    なんやら韓国語でナレーションが入っているんですが、それによると恐らく彼がミシランなんですね、きっと。固有名詞しか聞き取れなくて、ほとんどがこちらの勝手な想像のまま物語は進行します(笑)

    天櫃の秘密 2
    コンパクトデジカメではこれが望遠の限界で見辛いと思いますが、女王様みたいな人が白馬に乗って登場。金冠かぶっているし、「陛下?陛下なの!?」と思ったものの、どうやら違うらしいです。
    ミシランに天がどうとか言ってたので、ムンノのようにお星さまの啓示かなにかを伝えているんでしょうか?ソリのような神官か?
    そして巨大な箱が現れます。これがきっとタイトルの「天櫃」なんでしょうね。で、その箱から何かが現れるかと思いきや、全然別のところから大魔神みたいなのが現れましたw
    そしてミシランはこの人型モビルスーツ大魔神に乗り込んで悪と戦う…というわけではなく(爆)、この大魔神はミシランに与えられた武力の象徴のようです。よくわかりませんが。

    天櫃の秘密 3
    城門の城壁の部分が左右にパカーっと開くと、民でにぎわう市みたいなのが現れます。踊ったりなんかしてて、とても活気あふれる様子が伝わってきます。昼間っから酒飲んでる風ですし。
    そこへ馬で兵が通り過ぎ、そのあと敵が乱入してきて暴れます。舞台と同時進行で敵は池を舟で渡ってきて、正面の客席でもまた狼藉を働きます。客席の子どもは格好のエサなので、脅しにかかります。
    しかも敵は制圧したのちは女人を追いまわし、そのうえ抵抗する女人に向かって暴力をふるうお決まりの悪い奴らです。

    そこへ大魔神と同じ鎧を着たミシランキタ━(゚∀゚)━!天意のもと、悪と戦うため立ち上がります。
    ミシラン、敵の将軍と一騎打ち!もちろんお約束どおりミシランが勝ちますが、さらに敵の大ボスが船に乗って「攻撃せよー!」と現れます。

    天櫃の秘密 4
    今度はミシラン船に乗って再登場で、悪い奴らと水上決戦です。天をあおぎ、気合いをためます。
    噴水はあがるわ、兵は水に落ちるわで、戦いも盛り上がります。最後ミシランの攻撃により悪い奴らの船は煙をあげて傾きます。
    そこがクライマックスなはずなんですが、肝心の写真がありません(爆) いや、実はスマホの動画で撮ってたんですが、容量がなくなってしまって、このあとの花郎の馬術ショーのために消しちゃったんですよね、ハハ。

    新羅万歳、ミシランマンセーな感じで民とミシラン軍が勝利を喜んでいると、最後に大王陛下が現れてめでたしめでたしみたいなオチでした。

    「超大型特殊効果公演」と銘打つほどの大掛かりな特効もなかったですが、戦いの際水に投げ出された兵士役の人が、物語が終わるまで水に浮いていたんですが、終わった後は戦っていた相手の船に救助されたり、舟につかまって泳ぎながら去っていくそんな舞台裏っぽさがまる見えで、一気に現実に戻る風が面白かったですw

    公演時間は30分と結構時間を取られるので、時間に余裕があればということで。
    見たら見たで、色々ツッコミどころ満載で面白かったですw

    ※画像を選択いただくと拡大して見れるようになってます


    新羅ミレニアムパーク その4 善徳女王ロード
    〈2012年5月の慶州旅行の記事です〉

    ひとつめのショーをクリアして、次こそセット場へ向かいます。
    一番奥のセット場へ行く途中に新羅時代の家屋が再現されているエリアがあるのですが、おおっ!そこの外壁に善徳女王の横断幕がたくさん並んでいるではないですか!

    どうやら「善徳女王」のあらすじが書いているらしいです。
    とりあえず写真だけ撮ってきて、家に帰ってから辞書片手に読んでみました。

    塀1
    『人気の下に放映されたMBCドラマ「善徳女王」(2009.5.25~12.22放送)の私どものパーク貴族の村,新羅宮廷,花郎砦,花郎演武場で撮影されたことに関連した主な場面を紹介します』
    とあって、ミシルチームのおじさん3人のショットからドラマ紹介スタートです。(真興王の死体をバックにまるでソルォン・セジョン・ミセンが記念撮影しているかのようですw)
    「真興王の死でミシルの時代が始まる」

    以下、向かって右から左へ物語は進みます。
    塀2
    「国仙ムンノは“北斗の星”の啓示により ミシルを敵対する双子が生まれることを暗示する」
    「中国で育ったトンマンはムンノを探して鶏林に来ることになるけれど…」

    塀3
    「ムンノを探しに出たチョンミョン公主は 花郎ユシンと会うことになる」
    「龍華香徒のユシンは チョンミョン公主に忠誠を誓う」

    塀4
    「トンマンは龍華香徒になって ユシンと共に訓練をする」
    「チョンミョンはトンマンが女であることを知って 消えた双子の妹であることを直感する」

    塀5
    「ミシルは皇后の夢の代わりに 女王になることを決心する」
    「ミシルは政変を起こすようになって ミシルの軍は都城で進軍するけれど…」

    塀6
    「ミシルの計略で新羅の敵になってしまったトンマンは 一行らと共に決死の抗戦を決議する」
    「ミシルは自身の時代が去ったことを予感して 死を決心する」
     
    塀7
    「ピダムの計略で逆賊の寃罪をこうむったユシンを救うために トンマンは復耶会と最後談判をする」
    「ピダムとトンマンを分かつために ヨムジョンはミセンと隠密に計略を整える」

    塀8
    「ピダムの乱は鎮圧されて ピダムは最後を迎える」
    「三韓一統の大業を成し遂げられないまま トンマンはユシンのそばで命を終える」


    全62話もあったのに、あっさり終わりました(爆)
    まぁ確かにこういう話だったと言われればそれまでですが、51話のミシル死後のトン&ピのハグとか、54話のピダム爆発ハグとか、57話の霊廟のハグとかそういう名場面が無くてもあらすじが成り立つなんて、ちょっと悔しいw
    確かにここで撮影されたことに関連した主な場面を紹介とは書いてありましたが、それにしたってトン&ピの顔が少なすぎです(笑)

    ※画像を選択いただくと拡大して見れるようになってます

    新羅ミレニアムパーク その5 月明楼
    〈2012年5月の慶州旅行の記事です〉

    やっと目的のドラマセット場エリアに入りました!
    ですが、なんとなく、雰囲気がおかしい…。
    ある通路には通行できないようにテープを貼られ、工事の柵が置かれています。
    いやな予感がする・・・

    月明楼1
    って、なんじゃこりゃぁぁぁーーーーーーーー(叫)
    何かの建物が工事資材に埋もれてます。おじちゃんも作業中。

    もしやここはあの、外出着の陛下の麗しさが月夜とコラボした、
    56話 トンマン・ウォルヤ会談
    この場面の、ここではないでしょうか?

    月明楼 看板1
    あ、やっぱり・・・(沈)
    「アルチョン、脚がとても痛いでしょう?」とか、笑えるタイトルをつけて使用場面を紹介してくれていますが、今の私にはとうてい笑えません(ぐすん)。

    月明楼 看板2
    子役時代の十花郎の会食にも使われたようです。
    「私達は未来の??俳優達」
    ??の部分がわかりません。誰か教えてください(笑)

    月明楼2
    その徐羅伐十花郎の会食は、こちらの角度から撮影したと思われます。

    月明楼3
    さらに角度を変えてみても、やっぱり工事中(そりゃそうだw)
    なにが悲しいかって、この楼台自体の工事ならあきらめもつきますが、資材置き場兼作業場というのが腑に落ちません。わざわざここを使わなくてもいいじゃないかー!(怒)

    月明楼4
    この先の道も通行止めになってるようですが、この先ってパンフレットによると、龍華香徒の砦のような気がするんですが…ああ、めまいが。
    そんな私に喧嘩を売るようにw、ドラマ「大王の夢」のセット場を作ってるよ~な案内をしている看板もありました。

    月明楼5
    日が落ちる頃通った時本日の工事は終わっていましたが、工事資材が置かれたままライトアップがされていました。
    せ、せつない…。

    ※画像を選択いただくと拡大して見れるようになってます

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