ドラマ「善徳女王」のファンブログです

    高句麗鍛冶屋村 その1 高句麗鍛冶屋村への道
    〈2012年9月の旅行記事です〉

    またまた今さらなセット場訪問記事です(笑)
    今回はヨムジョンの賭場や、復耶会の隠れ家などに使われた「高句麗鍛冶屋村」になります。
    こちらももたもたしているうちにすでに行ってから1年経とうとしている(汗)ので、移り変わりの激しいセット場のことですからもしかしたらすでに状況が変わってるかもしれません。げんに、昨年行こうと思っていろいろ計画を練っていた時には公式のHPが韓国語のものしかなかったと思うんですが、今見てみたら日本語版のHPができていました。しかもそのHP、撮影作品の紹介とかもあって、善徳女王と選択すると登場話まで出てくるという素晴らしさ。私が行く前にこれがあったら、もっと場面にそった見方ができたかも…なんてちょっと悔しい気もしますw
    ドラマ内を事前にチェックしなおす時間がなく、己の記憶のみ頼りにセットを見て歩いたものですから足りない部分もあるかと思いますが、セット場の雰囲気だけでも伝わればいいなと思いますv

    今日はセット場にたどり着くまでの、しかも無駄話が多いので(笑)、お時間がもしあればおつきあいくださいv



    行ったのは昨年の秋、ソウルにぷらっと1人旅をした時~善徳コスプレをしてフォトスタジオで写真を撮った時の旅ですが(笑)、ソウル近郊で1人でも行けそうな善徳ロケ地だったので行ってみました。
    高句麗鍛冶屋村があるのはソウルに隣接する久里市ですが、ソウルとのちょうど境界線のあたりにあります。
    アクセスは、「地下鉄2号線江辺駅からバスに乗って10分ほどのウミネマウル停留所下車後、徒歩10分」とあります。
    高句麗鍛冶屋村 地図
    地図で見るとシェラトン・グランデウォーカーヒルホテルの敷地のすぐ裏にあるようです。シェラトン・グランデウォーカーヒルと言えば、免税店にカジノ。なのでホテルが運行している無料シャトルバスがあるではないですか。この地図の左下の5番の場所が地下鉄駅なんですが、そこからシャトルバスに乗って一旦ホテルまで行き、そこから歩いても距離的に15分位。免税店も見れるし、一石二鳥!私って頭いいーーーー♪そう思い、そのようなルートで行くことに決定しました。

    ・・・という前フリですでに予測している方がいるかもしれません、大きなオチがあるということを。なんせ私のことですから(笑)
    結論から言うと、そのとおり!まんまと地図に騙されました!(爆)
    先日midorinさんとコメント欄にて、地図で高低差はわからないから危険という話をしていたんですが、その時言っていた私の危険な体験談はこれなんですよ、midorinさん。
    順調にシャトルバスに乗ったのはいいんですが、ホテルが予想よりも高い丘の上にありまして、ずんずんバスが上って行くんですよ。しかもホテルに着いてみると、地図ではすぐ脇にあると思っていた黄色い道路がものすっごい下のほうに・・・w
    なんとか自力で下の道へ降りてみようとしたものの、バスが上ってきた道は人が歩くような雰囲気の道ではなく、他に下に下りる手段はないかとホテルの敷地内をうろうろし、ホテルのロビーの地下にある駐車場(地下といっても、まだまだ山の上でありますw)に辿り着きます。そこにいた駐車係のおじさんに地図を見せて行き方聞いてみたところ、おもいっきりタクシーと言われて、そこのエレベーターで上に行きなさいと教えてくれました。あ、やっぱり、結局タクシー?もうー!、タクシーに乗るんだったら、素直に最初から地下鉄駅からバスかタクシーに乗ればよかったですわ(爆)

    結局自力で行くことをあきらめて、タクシーに作戦変更するべくホテルのロビーに戻ったんですが、たまたまそこにコンシェルジュデスクがあったので、お姉さんに地図を見せて「高句麗鍛冶屋村」に行きたいですと伝えると、パソコンでカタカタ検索しはじめ、紙に住所を書いて、近くにいたベルボーイ?のお兄さんを呼んで、住所を書いた紙を渡し、タクシー乗り場へ案内するよう指示してくれました。さすが高級ホテル、素晴らしい対応です。普段安ホテルしか泊まってないものですから、そんなことにも感動する私w

    しかもそのお兄さんがですねー、超イケメンだったんですよ!!!韓国へ行ってもテレビで見る芸能人みたいな美男子に出会ったことがなかったので、びっくりしました。例えていうなら、ミルク男のソン・ジュンギでしょうか。こういう誰が見ても好青年タイプのイケメンは好みではない私なんですが、韓国ではじめて出会った一般人のイケメンで、キラッキラ☆してたのでまぶしかったです(笑)
    で、そのイケメンボーイに案内されましてタクシー乗り場へ。イケメンボーイ自らタクシーに付いているナビに住所を入力していきます。これでタクシーにぼられる心配もないですし、さすが高級ホテル、細かいサービスが行き届いているとますます感動してしまいました。お兄さんに笑顔で見送られ、出発です。
    そこで、気づきました。あ、免税店見てくるの忘れた…!と。何しにここへ来たんだか(笑)

    イケメンボーイ、運転手のおじさんに行き先も告げずにナビを入力して送り出したので、運転手のおじさんもいまいち行先がよくわかっていなさそうだったんですが、とりあえずナビが指示するほうへタクシーを走らせました。ホテルの下まで降りて来てやっと私の頭にあったホテル沿いの道に合流したのでそのまま左方面へ曲がり、ちょっと走って山の裏側に行けば高句麗鍛冶屋村~と思いきや、ナビの示す方向は、え?そっち?右で、鍛冶屋村とは反対方向の駅方向へタクシーは走り出します。まぁ一方通行や右折左折禁止のところもあるでしょうし、いったん右側へ行ってから左に行くのねと思ってたら、あれよあれよと駅の方まで来てしまいました。え?大丈夫か?
    ドキドキしながら乗っているとU字の道だったようで、今度は来た方向を戻る形になって、とりあえず方向は修正されホッとしたのもつかの間、左手の窓からは先ほどのホテルが見えまして、あともう少ししたらすぐ鍛冶屋村だわなんて思ってたところで、いきなりタクシーが止まってしまいました。今漢江を右手に見ながら川沿いの道を走ってきたんですけど、運転手さん、漢江の川原を指さしてここ?と不思議そうに尋ねます。
    違ぁぁぁーーーーーう!(爆)
    でもナビは確かにそこが目的地だと言っているんですよ。あのイケメンボーイが住所をナビに入れ間違えたのか、コンシェルジュのお姉さんが住所を書き間違えたのか、それともナビのデーターがよほどズレまくっているのか。
    仕方ないので自前の地図(ハングルで地名付き)を指さして「コグリョ デジャンガンマウル」と言って見たものの、どうも運転手さんわからないらしく。っていうか、この辺のタクシーでどうして知らないんだーーーー(爆)ここはヨン様の「大王四神記」のために作られた場所で、ヨン様ブームで訪れる日本人もさぞや多かったはずなのにと思ったんですが、よく考えたら皆ツアーで行きますよね。運転手さんが知らなくても仕方ないか…腑におちないけどw
    で、自分的にはだいたいの場所はもうわかってるんで、ここからは後ろのシートから身を乗り出して運転手さんに、まっすぐ!もうちょっと!そこそこ!そこの茶色の看板右!まっすぐまっすぐ!とめちゃくちゃな韓国語と身振り手振りでナビし、ようやくたどり着きましたよ、高句麗鍛冶屋村!

    はぁ…まさか、こんな二段オチがあるとは思いもせずw
    タクシー代はいくらだったでしょうか?覚えていないんですけど、たぶん1000円もかかってなかったと思います。

    ちなみに帰りはもう道がわかったのと、その道が漢江沿いで眺めのよい道だったので、地下鉄駅まで30分位歩いてみました。
    九里とソウルの境目
    前方に見えるのは、あの(笑)シェラトン・グランデウォーカーヒルホテルです。
    歩道のところにある看板の部分が、ソウル市と九里市との境目です。

    漢江
    左手には漢江と、その向こうには江南の高層ビル群が。
    あ、この2枚の写真に物凄い雨雲が映っているように見えますが、私鍛冶屋村で写真を撮ってる時にカメラを落としてしまって、どうやらその時にレンズにキズつけちゃったみたいなんです。黒いモヤっとした部分はそれなので、すいません、気にしないでください。
    時間は30分位で着きましたが、途中駅のほうに行くにつれて道に起伏があるので、帰りはまだしも、行きを歩いていこうと思ったら上りできつかったと思います。やはり「高句麗鍛冶屋村」に行くには駅からまっすぐバスかタクシーで行かれるのが良いと思います。って、私みたいなアホなまねは誰もしないと思うので、いらぬおせっかいですよねーwww

    というわけで、やっと本題の「高句麗鍛冶屋村」です。
    入場料は3000ウォン。これまた安いです。
    高句麗鍛冶屋村マップ
    といって、セット場部分はこの敷地図の左半分の部分のみなので、お値段も妥当といえば妥当なんですけどね。

    高句麗鍛冶屋村 ドラマスチール
    入口には撮影されたドラマのスチール写真が飾られていました。わぁ~、あんなシーンやこんなシーンがv

    次回はセット場の中へ潜入します。

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    高句麗鍛冶屋村 その2 ヨムジョンの賭場
    〈2012年9月の旅行記事です〉

    では、セット場の中へ。
    高句麗鍛冶屋村 入り口
    入口は坂になってますが砦風になっていて、そこからすでにテンションあがります。
     
    高句麗鍛冶屋村 コムル村 1
    入ってすぐ見える建物が、コムル村と経堂という建物です。
    高句麗鍛冶屋村は「太王四神記」のために作られたセット場なので、建物にもそのゆかりの名前が付いています。
    36話 ヨムジョンの賭場へチュンチュをつれてくるミセン
    こちらは「善徳女王」ではヨムジョンの賭場として使われております。
    36話では、ミセンおじさんに連れられてチュンチュたんもやってきました。

    40話 ミセンとチュンチュが訪れるヨムジョンの賭場
    40話、夜でも、というか夜だからこそさらに賑わってます、ヨムジョンの賭場。
    高句麗鍛冶屋村 コムル村 2
    経堂部分の丸い形の建物は壁にレリーフが彫られていたりしてとても特徴があって印象的ですが、しばらく見ていると屋根部分が帽子をかぶっているようにも見えてきたりします(笑)

    36話 ムンノの後をつけるピダム
    36話、ムンノがヨムジョンのもとを訪ねますが、そのムンノのあとをつけたピダムが賭場の向かいの建物の陰に隠れて様子をうかがっています。
    36話 ムンノの後をつけるピダム ヘン顔
    結構ゆるい顔しながら偵察していたんですね(笑)
    高句麗鍛冶屋村 コムル村 3
    残念ながら私が行ったときには、ピダムは影も形も…(当たり前w)

    36話 ムンノ後をつけるピダム お尻
    同じく36話、ピダム側から見てみます。
    高句麗鍛冶屋村 コムル村 4
    違う灯篭がぶら下がっていますが、その後他のドラマで使われてたものかもしれません。

    「善徳女王」ではこの建物の内部は使われてませんが、扉の中に入ると内部はこんな感じになっています。
    高句麗鍛冶屋村 コムル村 5
    ちょうど私がここに行った日の夜、たまたまテレビをつけたら「大王の夢」の1回目の放送をしていたんですが、この八角のテーブルを使った場面が出てきました。タイムリーなネタでちょっと嬉しかったです。

    高句麗鍛冶屋村 経堂内部
    これがあの帽子をかぶった(笑)丸い建物、経堂の内部です。
    「太王四神記」で神殿として使われていた場所だと思うんですが、真ん中に水晶みたいな光るものや、不思議な人形が飾られていて神秘的な雰囲気を醸し出しておりました。
    そしてもしかして屋根は開閉式なのでは?すごい画期的です。雨降ったら中に水入りそうですけど…。

    高句麗鍛冶屋村 怪しい人形
    この建物内にあちこちにあった怪しげな人形のひとつは、医術用の人形でした。
    しかし「馬医」を観終った今となっては、チニョン@ヨウォンさんが使っていたこんな鍼練習用人形にすら親しみを覚えてしまいますw

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    高句麗鍛冶屋村 その3 トンマンやチュンチュが歩いた道
    〈2012年9月の旅行記事です〉

    ヨムジョンの賭場(として使われたコムル村と経堂の建物)からもう少し道を進むと、これまた変わった形をした二階建ての建物などが見えてきます。
    高句麗鍛冶屋村 二階立ての家
    この道は、
    43話 復耶会の砦へくるトンマン
    43話にて、税制改革のため貴族を調査している復耶会の砦へ来るトンマンや、
    36話 ミセンとチュンチュ
    36話にて、ミセンがヨムジョンの賭場へチュンチュを案内するときに使われていました。
    実際の賭場の場所は進行方向ではなくて、すでに通り過ぎているというのは撮影ならではのお愛嬌ですねw
    このチュンチュたちの右手側ですが、
    高句麗鍛冶屋村 馬屋
    馬屋があります。
    この馬屋の柱の陰からは…
    27話 遊ぶチュクパンとコド
    27話でソルチが、デコピンごっこして遊んでいるチュクパンとコドをのぞき見しておりました(笑)
    そうそう、このチュクパンとコドのいる場所は鍛冶屋の前なんですが、こんな場面も。
    38話 鍛冶屋見学
    38話、武器の鉄で農具を作るのはどうかというトンマンの意見に対して、「ダメです。」とひとことばっさり切り捨て立ち去るユシン。アルチョン苦笑い(汗)鬼です!鬼!w
    高句麗鍛冶屋村 鍛冶屋
    その鍛冶屋はこんな建物ですが、それはまたのちほど。

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    高句麗鍛冶屋村 その4 チュンチュのおしおき部屋
    〈2012年9月の旅行記事です〉

    実はまだ続いておりました、高句麗鍛冶屋村ネタw
    しばらくは慶州ネタと並行してお届けいたします。

    鍛冶屋村の入り口からまっすぐ進んでいくと、真ん中に水車のある鍛冶屋がありますがそれはあとにまた触れることにして、そのまままっすぐ進みます。
    高句麗鍛冶屋村 バルコニーのある家
    奥には屋根の形も、壁の模様も、窓の格子もそれぞれまた違う、個性的な建物が並んでいます。

    37話 ピダムに脅されるヨムジョン
    37話ではこの建物の前で・・・、

    37話 ヨムジョンを脅すピダム
    ピダムがヨムジョンに剣をつきつけ脅し・・・、

    37話 ヨムジョンを脅すピダム 3
    『三韓地勢』のありかへ案内させると・・・、

    38話 ピダムのおしおき
    そこには『三韓地勢』を紙風船にして遊ぶチュンチュが・・・!

    高句麗鍛冶屋村 タムドクの家
    その通称チュンチュのおしおき部屋(笑)は、こちらの家を使っています。
    この鍛冶屋村では、「大王四神記」でヨン様演じるタムドクの家という名前で呼ばれている建物です。

    38話 ピダムのおしおき
    チュンチュおしおき中、このヨムジョンの後ろにある窓がドラマ内ではズームアップされていたので、この窓の向こうでチュンチュがおしおきをされていたようですが・・・、

    高句麗鍛冶屋村 タムドクの家内部
    このタムドクの家の内部はこのようになっているので、部屋の中の撮影は別の場所で行っていたようですね。


    高句麗鍛冶屋村 形の変わった家
    一番奥にあるのがそのタムドクの家ですが、その手前に階段とテラスのある家があります。

    27話 復耶会の執務室
    こちら27話では警備の兵が立っており、復耶会の砦として使われています。ちょうどウォルヤとソルチが「ユシン郎が仕えている方が王室の双子の王女では?」と話しをしながら歩いている場面です。
    37話でピダムがチュンチュのおしおきをしたあと、チュンチュの正体を聞くべく部屋からヨムジョンを引きずり出した時に歩いている階段と同じところをウォルヤとソルチが歩いているので、もしかしたらタムドクの家は復耶会設定のときは、ウォルヤの執務室として設定してあるのかもしれませんし、そうでないかもしれません…w

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    高句麗鍛冶屋村 その5 鍛冶屋
    〈2012年9月の旅行記事です〉

    さて、この高句麗鍛冶屋村のメインともいえる鍛冶屋へ向かいます。

    高句麗鍛冶屋村 鍛冶屋全景
    二階建てて、水車が併設されたとてもかっこいい建物、それが鍛冶屋です。

    高句麗鍛冶屋村 横側
    鍛冶屋の側面です。向きを変えると全然違う建物の雰囲気になるので、別の建物の設定でも撮影に使えそうですね。

    高句麗鍛冶屋村 裏口
    こちらは裏口です。風雨にさらされているので、壁がはがれてきちゃってるのはご愛嬌。
    そして木造の鍛冶屋ですからなおさら火の用心。消火器も至るところに。

    外観を見たところでこれから内部に潜入ですが、鍛冶屋の内部といえばこのシーンですよね。

    39話 鍛冶屋訪問1
    39話、トンマンは王室の鍛冶屋を訪れ、武器を作っていた2等級以上の強い鉄で農具を作ることを命じます。

    39話 鍛冶屋訪問2
    ピダム「胸が躍ります。」トンマン「そうでしょ。私もだ。」
    汗を流しながら働く鍛冶職人の姿を見つめながら、ミシルを超えるための何かをつかみ始めたことに手ごたえを感じ胸を躍らすトンマンに対して、ピタムが胸を躍らせているのは突拍子もないことをやってのける公主様に対してのような気がしますがw

    高句麗鍛冶屋村 内部1
    鍛冶屋内部の天井には、水車を動力とした滑車が連なってます。

    高句麗鍛冶屋村 内部2
    木の箱や、作業に使う道具なども置かれたままになっています。

    高句麗鍛冶屋村 内部3
    この鍛冶屋で作られたという設定なのでしょうか、馬の蹄鉄などが柱に。

    高句麗鍛冶屋村 内部4
    木のテーブルに鉄を作る道具が並べられていたりしたものの、そのほかは私が行った時にはちょっと荒れ気味でした。
    手前がトンマンご一行様が入ってきた側ですが、まっすぐ進んだ奥の裏口のほうでも、こんなシーンがありました。

    27話 トンマンの母が生きている
    27話にて、砂漠で生き別れになったと言っていたトンマンの母親が生きていると龍華香徒の郎徒から報告を受けるユシンです。

    高句麗鍛冶屋村 内部5
    そのまっすぐ進んだ突き当りの裏口のあたりには、かまどと格子の壁などがあります。

    38話 ウォルチョン大師の助言
    38話にて、ウォルチョン大師から荒地の開墾方法を教えてもらっていたのも、このあたりかと思います、たぶん(笑)
    荒地の開墾方法としてはいかに強い鉄の農具を作り出すかが重要であって、今の農具用の鉄はあまり丈夫ではなく土を掘ることさえままならないと学びます。
    貴族による米の買い占め騒動で築いた財産で自作農を増やすための農具を作り出す。思えば、この鍛冶屋は民生に力を入れた女王トンマンの足掛かりになった重要な場所でもあったんですね。胸が躍ります♪

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