ドラマ「善徳女王」のファンブログです

    新・MBCドラミアに行ってきた! その1
    3月に渡韓した際のドラミアネタです。
    善徳のメイン撮影場のMBCドアミアですが、最初に私が行ったのはまだブログを始める前の2011年の11月でした。ドラミアに行ったことがきっかけで旅の写真ブログみたいなのなら私にもできるかしら?なーんて思ったのが始まりだったんですよね~思い返すと懐かしいです。
    前回は現地ツアーに参加して行ったため時間も少ししかなく広い敷地の中のほんの一部しか見れず見逃したところがたくさんありすぎて今度またリベンジしたいと思ってましたが、他にも行きたいところが多すぎてなかなか行けず、あれから2年5ヶ月でやっとふたたび行くことができました。
    今回は前回のように欲求不満を残さないように、全くのフリーで、自力でGOです。

    出発地点は南部バスターミナル、こちらのターミナルの窓口で「白岩(ペガム)」までのチケットを購入しました。ターミナルに着いたのが8時40分位でしたが、ちょうどその頃バスが出たばかりで渡されたチケットには9時と書かれておりました。一人4500ウォン。
    ドラミア バスチケット
    高速道路を通ったあとバス停でいうと三つ目ということで降りそこなわないか私の場合水原でバスを降り過ごした経験上心配でしたが(笑)、運転手さんが大きな声で「ペガム~」と叫んでくれるので大丈夫でした。路線バスと違って降車ボタンがあるわけではないですから、必ず停留所では止まるんですよね。というか私が行った日にはほかにも日本人のグループや中国人のグループがいたので、ターミナルのチケット売り場の人も運転手さんも外国人だったらあードラミア目当てねとわかってくれてる感じでしたw

    白岩バスターミナル
    50分位で到着しました、白岩バスターミナルです。ターミナルといっても売店とチケット売り場を兼ねた小さなお店の前にバス停があるだけですけど。到着時はこのバスターミナルの道路挟んで向かいのハロナ薬局前のバス停に停車いたします。
    ここから車で10分くらいのドラミアですが、バスに乗り換えて行くことも出来ます。ですが私はちょうどタクシーがいたので今回はそちらで向かいました。そのタクシーの運転手さんがですねー、地方ではいつも体験しますが、飛ばす飛ばす(爆)追い越し禁止車線で追い越しかけるから、対向車とぶつかるんじゃないかとスリリングすぎて手に汗握りました。そのおかげかどうかわかりませんが、なぜか前に出発した他グループのタクシーよりも先に着いたという。どこで抜いたんだろう?(笑)。料金は8400ウォンでした。
    来る途中びっくりしたのが、前回ツアーバスで来たときの記憶だと舗装もなにもされていない道路で凄い田舎の風景だったんですよ。それが今回来てみると、いかにもできたばかりという感じの、新しい舗装された道路が出来ていました。しかもスピートを出させないためにわざとでこぼこをつけた道で、かなり整備されています。

    そして着きました!ドラミアに。
    ドラミア 入り口
    ドラミア自体もまた以前来たときとは違って、駐車場やトイレ、喫煙所、コーヒーなどが売っている売店などが整備されててびっくりしました。確かドラミアって最初は外国人ツアー客しか入れなくって、それから外国人の個人客OKになり、今は韓国人観光客も入れるようになったと聞いたことがあるような気がします。多くの人に開放して来園者も増えているので、その分施設も整えたんですね。
    そして変わらないものもありまして、この一番最初に目に入る建物の壁画、相変わらずmbcご出演の皆が出迎えてくれます。
    きゃー!陛下~!きゃー!璽主~vvv ←前回来た時と全く同じ反応ですw

    入場料はひとり7000ウォン払い中に入ります。
    入り口にも新しいものが増えていました。
    ドラミア看板
    園内案内図です。
    一部のセットに関して説明が書かれていますが、韓国語はもちろん英語、日本語、中国語で書かれています。なんともインターナショナルな、もう立派な観光地です。
    便殿(赤い部分)のあるエリアと、演武場(オレンジの部分)のあるエリアは善徳撮影時、そして私が前回行った時にあった場所ですが、紫の部分より奥の部分は馬医のために広げられたセット場です。今回はその部分で「奇皇后」の撮影が行われていてそこには入れませんでした。

    ドラミア 善徳女王看板
    案内図の横からはこのドラミアで撮影されたドラマが「シンドン」から順番にひとつひとつ並んでいました。
    これが私達の「善徳女王」ですv でも欲を言えば、もう少し引きでもいいからピダムがいるバージョンのほうにしてほしかったです(TT)

    ドラミア 馬医看板
    ついでにヨウォンさんつながりで「馬医」もありましたよーv

    ドラミア シャトルバス
    チケット販売所のところにあったドラミア-白岩間のシャトルバスの時刻表です。日本語のものもあるところが訪れる日本人の多さを物語っておりますが、時刻表には朝の7時発とか夜の22時台発とか営業時間外の時刻も載っています。観光客相手の時間帯ではないですから、ドラマ撮影のエキストラなんかが使うんでしょうか。いくらなんでも、メインキャストやスタッフは車ですよねー。

    ということで、次回からドラミア内部へ向かいますね。

    新・MBCドラミアへ行ってきた! その2
    では、早速セット場へ。
    以前紹介した部分とかぶるものがあるかと思いますが2014年バージョンも楽しんでいただけたらと思いますv

    2014ドラミアその2-1
    入り口に入って一番最初に見える、門にも楼台にも見えるこの建物。
    48話-3
    48話にて、チュジン公とピルタン郎親子が会話していた場所として使われています。チュジン公の徐羅伐の屋敷のようです。

    2014ドラミアその2-2
    チュジン公とピルタン郎が立っていたところをアップにしてみました。
    下に椅子のついた輿が無造作に置かれているんですが、飾っているのか、ただ放置してるだけなのか、よくわかりません(笑)
    48話-4
    後ろに見える建物のこの部分“は”、窓の格子などを見ても当時と変わりがないようです。
    “は”とは一体・・・?といった感じですが、それについては次の記事にて聞いてくださーい(T△T)

    2014ドラミアその2-3
    反対側に周ってみました。
    48話-1
    こちら側からは同じく48話に、チュジン公に会いに来たミシルとソルォンさんが中から出てきました。こうして見ると本当に長い塀に囲まれた大きなお屋敷の門のように見えますね。

    2014ドラミアその2-4
    ↑の戸の横の白い壁の部分、
    48話-2
    ちょうどその場所から、ミシルとソルォンさんが出て行くのをチュンチュとヨムジョンが覗き見を!

    2014ドラミアその2-5
    ちょっと後ろに下がって見てみると、前には大きな道がのびています。
    61話 
    61話、フクサンの調査をするアルチョン一行がこの道を通ってフクサンの家へ向かっておりましたー

    ●主な使用場面
    48話 チュジン公・ピルタン郎の家


    新・MBCドラミアへ行ってきた! その3
    今回は前回の記事でちょっと聞いてくださいよー、と言っていた話です。
    セット場とは移ろいやすいもの…撮影終了から4年もたっていれば、その姿が完全に残っているなど不可能に近いというのは重々承知の上で行っておりますが、そうは言っても今回はいきなりの衝撃を受けました…w
    これから行こうとしている方には夢を壊してしまうことになるかもしれませんが、大丈夫そうな方のみ続きをご覧になってくださいね。

    ドラミア2014-1
    前回の記事のチュジン公の屋敷として使われた建物の横の建物です。あれ?ここ、こんな建物でしたっけ?私の記憶にあるものより、心なしか新しいような気がします。

    2011パンフ地図
    こちら2011年入場時に貰ったパンフですが、やっぱり変わっている(> <)

    ドラミア2014-2
    パンフ7番のお手洗いのある建物は健在です。この建物がチュジン公とピルタン郎親子が話している場面の後ろに映りこんでいた建物になります。
    ちなみに、中のお手洗いは当時の様式に従って…というわけではなく、普通に洋式です(笑)

    ドラミア2014-3
    そしてその隣にあるこの門。この門はとても見覚えがあります!
    7話
    7話、ユシンに泥棒呼ばわりされて縛られているチョンミョンですが、ここではマンノ郡の官庁として使われていますし、
    61話
    また61話では、ピダムが向かったはずのチュファ郡の官庁となっています。

    このように周りを取り囲む部分はそのまま残っている部分もありますが、門の外側から見える中の風景が、やはり以前とは違う雰囲気を漂わせています。
    では、潔く入ってみましょう。
    ドラミア2014-4
    うぁーん、やっぱり違う~~~!以前来たときにはこんな建物ありませんでした!
    ドラミア2014-5
    高麗風なのでしょうか。 「武神」で見たような気もしますが、はっきりと覚えておりません。

    この立派な建物が建てられる前、以前はどんな建物があったかというと、、、
    ドラミア2011-1
    2011年の時の写真をひっぱり出してみましたが、確かこの場所にはこの建物があったはずです。
    ドラミア2011-2
    こちらも同じく2011年時の写真ですが、当時は「トンイ」の撮影場面が紹介されていた両班風のお屋敷みたいなものがこの場所にはありました。

    もうお気づきの方もいるかと思いますが、そう!ここは兵部の建物として使っていた建物があった場所だったんです。

    13話
    13話、トンマンを拷問にかけたり…(おのれ、許さん(-_-メ)) 
    27話 
    27話、ミシルがピダムを尋問したり…
    56話
    56話、百済討伐軍の出陣を陛下が激励したり…

    そんなことが行われておりました兵部の建物が、もう見られないんですね(泣)
    しかも使われていたのは、兵部としてだけじゃありません。
    31話 
    31話、ユシンの家としても使われておりましたのも、この場所です。

    確かにこういう貴族のお屋敷みたいな建物はドラミア内にもほかにもいくつかあるので、そちらで代用することは出来そうですが、善徳ファンにとっては聖地がひとつ消えてしまい残念です。
    そして、こんなことはまだまだ序の口だったのでした…続くw

    ●主な使用場面
    7話 マンノ郡の官庁
    61話 チュファ郡の官庁

    12.13.27.38.46.49.52.54.56話 兵部
    19.31.36.44話 ユシンの家

    新・MBCドラミアへ行ってきた! その4
    ドラミア記事の続きです。
    今回のドラミア訪問ではかなりしつこくマニアックに見てきました(笑)
    かなり量があるので、少しでも先に進めるように、ちょっとずつでも更新していこうと思います。

    ドラミア2014-1
    先に進めるようにとか言いながら、前回と同じセット、兵部の門をもうちょっとひっぱりますね(笑)
    ドラミア2014-2
    この門は兵部やユシンの家の門として使われておりましたが、それ以外にその上の門楼の部分にも注目です。
    52話
    52話、ユシン軍の帰還勝利祝いの席の場として登場しています。にしても、下の兵士が警備している門の部分から移動してその上の門楼までカメラがなめているんですが、祝勝パーティーは兵部内で行われているということなのでしょうか?そうだとしたらなんとも近場で済ませてるんですね(笑)

    ドラミア2014-3
    そしてその門の横の塀の部分ですがこの前では、
    7話
    7話、行方不明になったチョンミョンの尋ね人のお触書で内官さんが情報提供を呼びかけている場面で登場します。
    後ろの塀の壁の色が変わってますね。今は緑…!

    ●主な使用場面
    7話 マンノ郡の官庁
    52話 兵部の宴会場


    新・MBCドラミアへ行ってきた! その5
    さて、次は門を出ましてお向かいのお屋敷へ向かいます。

    2014ドラミア 1
    このお屋敷の塀が並ぶ広い道、見覚えがあります!
    58話 1
    58話、三韓地勢を取りに行くピダムが歩いていた道です。
    41話でポリャンが拉致されたのち、ソルォンさんのお屋敷に向かって使用人が走った道もこの道です。

    そのお屋敷の中に入ってみます。
    2014ドラミア 2
    まっすぐ直線にのびる石畳が特徴的です。
    58話 2
    同じく58話、ピダムが向かった先の三韓地勢を取りに来たお屋敷です。ここずっとピダムの家だと思ってたんですけど、すでにどこかで私服に着替えてからここに来ていますし、勝手にヨムジョンが入り込んで部屋荒らしてますし、ここどこなんでしょうね?

    向かって右側には、突き出たなんていうんでしょうか、この部分。現代でいうとテラスがあります。
    2014ドラミア 3
    めいいっぱい下がって撮影してみましたが、後ろに塀があってこれがめいっぱいです。やはりドラマ撮影用のカメラとは違って限界があります。
    40話 1
    40話、チュンチュがポリャンに化粧をしてあげてる場面ですね。この場面ではソルォンさんとポジョン郎の家として使われているようです。

    2014ドラミア 4
    その部分を横から。天気のよい日に、ここでお茶でもできたら素敵でしょうねー。
    38話
    38話では商売人ヨムジョンの出張店舗に(笑)

    2014ドラミア 5
    今度は逆に、屋敷のほうから入ってきた門のほうを見てみます。
    56話
    56話、病をおしてまで戦にいくことはないとソルォンさんを止めるポジョンのシーンです。

    このお屋敷はソルォンさんとポジョンの家として使われることが多かったですが、ほかにもコチルブさんの家であったり、ユシン・ヨンモの新婚の家であったり、チュジン公の家として使われている場面がありました。なかなか使いまわしがきく使えるお屋敷のようですねー。

    ●主な使用場面
    32話 コチルブ公の家
    38・40・41・56話 ソルォン公(ポジョン郎)の家
    40話 ユシンの家
    48話 チュジン公の家
    58話 三韓地勢を置いてある謎の家

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