ドラマ「善徳女王」のファンブログです

    スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    ごあいさつ
    今年2011年の1月に「善徳女王」というドラマに出会いました。

    もともと歴史ドラマ好きの私、新羅の女王の名がタイトルロールになっているドラマに興味を覚えました。
    が・・・毎週ちまちま見るよりも録画をためて一気に見たいタイプなので、2009年10月から放送開始したBSフジの放送を毎週録画して録り溜めしたものを、2011年1月の放送終了の少し前から見だしたのが始まりです。

    第1話を観終わった後、何これ?凄く面白いんじゃ!?と物語にどんどんはまり、トンマンの強さに憧れ、ミシル璽主の妖艶さに魅せられ、ピダムのビジュアルとキャラに魅かれ、そして女王編のストーリーのなんともいえない奥深さにて私的には決定的に抜け出せないドラマとなりました。
    最初に観たのが吹き替えカット版でしたので、その後ノーカット版を観たり、字幕版を観たり、韓国版を観たり。
    視聴を繰り返すたびに新たな発見があるドラマで、ほんと全然飽きません!
    こんなことなら、とっととリアル視聴しておけばと良かったとかなり後悔。。。
    (イベントとか行きたかったなぁ…)

    というわけで、まだまだこのブームが続きそうなのでファンブログみたいなもの(?)を開設してみました。
    文章作成能力があまりないので(^^;)二次創作や、考察は書けないと思うのですが、私なりに「善徳女王」への愛を叫べればよいかなと思います。

    陛下ぁぁぁ~
    お慕い申し上げておりまするぅ~


    更新頻度は少ないかもしれませんが、ほそぼそとやっていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。
    関連記事
    スポンサーサイト

    お米券プレゼント
    我が地元の放送局テレビ北海道(TVH)にて、月曜日~金曜日のあさ8:30から
    「善徳女王」の放送が現在行われております。
    DVDも持っていていつでも好きな時に観れるにもかかわらずこちらも録画して毎日視聴してしまうんですよね~これが。
    吹き替えカット版ですが、しばらく字幕版ばかり観ていたので久しぶりに観るととても新鮮に感じました。
    現在、日食のあたりまできましたが、先を知っているにもかかわらず、ドキドキわくわくな毎日です(笑)

    この「善徳女王」の放送が始まる時に、結構TVHは宣伝に力を入れてくれて
    1時間の放送直前スペシャルやら、懸賞やら用意してくれたんですが、
    ハイ、その懸賞の賞品というのが表題にあるお米券でして。

    お米券プレゼント

    番組グッズ(←トンマンTシャツやらピダムタオルやらを妄想w)が貰えると思っていた私は、
    何故にお米券!?と大爆笑だったのですが、
    あとからよく考えてみると、民生に力を入れたトンマンに対する最大の敬意かしらなどど目頭が熱くなり…
    いや、深読みしすぎなのはわかっていますが、心が温まりました。
    ありがとう!TVHさん!

    ※現在はお米券プレゼントの企画は終了しています。
    関連記事

    MBCドラミアに行ってきた! その1
    先日、韓国ソウルへ行った際に、念願のMBCドラミアに行ってきました!

    ドラミアとは、MBCで制作する時代劇のセット場で我が「善徳女王」をはじめ、
    「イサン」「トンイ」などを撮影し、現在放送中の「ケベク」の撮影を行っている場所です。
    ドラミアはソウル市内から車で1時間ほどかかる少し遠い場所にあり自力で行くのは大変なので
    私は現地ツアーを利用しました。

    龍仁MBCドラミア「善徳女王」満喫ツアー(ドラミア+国立中央博物館)1日コース
    ドラミア観光だけでしたら半日のコースなのですが、
    こんなタイトルが付いているコースがあるならこれにしないって選択肢はあるはずもなく(笑)
    自分目線で誰もがこれを選ぶだろうと思っていたら、当日参加者29名13組のうち
    午後から国立中央博物館に行ったのは、私達2人だけでして(爆)
    他3、4組は民俗村へ、残りは半日コースだったようです。
    なにせ私が参加した日はいつもより参加者が多かったらしく、
    (ゆったり観たり写真を撮りたかったので、人が少ないだろうと平日に日にちを当てたのですが
    完全な読み違いw)残念ながら、写真に色々な人が写り込んでしまったという結果に…。

    ドラミアへの道のりは長くバスで1時間ちょっとかかったんですが、
    車内ではソウルツアーの美人ガイドさんが、韓国ドラマのよもやま話等を
    綾小路きみまろばりのシュールな口調でお話してくれお腹を抱えて笑いながら聞いていたので
    長さは全く感じませんでした。
    そして気付けば、都市的なソウル市内から一転、ものすごい田舎の野山の風景が広がってきたと思ったら
    さぁ、MBCドラミア到着です!

    MBC外観

    こんな外観が出迎えてくれたのでテンションUP
    きゃぁぁ~陛下ぁ~陛下ぁ~璽主ぅ~陛下ぁ~
    そしてそれだけで興奮してる場合ではなく、道筋に立つ柵には各作品の名場面やオフショット写真を載せたボードが飾られています。

    柵のボード

    油断していちゃいけません。
    道の反対側には、こんなものも。

    フラッグ

    一同勢ぞろいでお出迎え。これが本当の看板娘(←璽主も陛下も娘ではな…略w)

    看板娘・男達

    そしていよいよ、セット場内部へ突入です。
    関連記事

    MBCドラミアに行ってきた! その2
    これより先は、セット場の紹介をドラマの画像を参考添付して記事を書きます。
    もしかすると、ドラマの素敵な世界観を一気に現実的にしてしまう可能性も無きにしもあらず!?
    それはそれ、これはこれという大きなお心でご覧いただけたらありがたいです。


    駐車場にあるチケットブースにていただいた日本語パンフレットです。
    パンフレットの表紙は男性陣が飾っております。
    かっこいいぜ、ピダムにユシン。

    ドラミアパンフレット

    パンフレット記載の見取り図。
    まずは全体の右半分こちらの↓エリアからまわります。
    これを見る限りでも、かなり歩く予感。
    いや、実際坂や階段など多くとても歩きましたw

    ドラミア見取り図-1

    ここドラミアで撮影している時代劇ドラマは、「善徳女王」のように古代のものもあれば
    「トンイ」や「イサン」のように朝鮮王朝のものもあります。
    そのどのドラマにも無駄なく使えるように、ここの建物は建築様式などの時代考証をあいまいに建てているそうです。
    実は私、ここで撮影している「善徳女王」以外の他の作品もすべて視聴しているため、
    見る建物建物皆、どこか見覚えがあり楽しさ3倍でした

    まず一番初めに見えてくるのがこの建物です。

    木造建築物

    おおぉーっ、ここにも旗が!と旗がメイン風な写真になってますが、上の建物をご覧ください(笑)
    見晴らしのよいテラスを備えた建物ですが、その時はどのシーンで使われているのかわからず…。
    でも、家に帰って来てからビデオを確認いたしまして、とりあえず1か所見つけました!

    48話 チュジン公とピルタン

    画像が暗くて見辛くてすみません(汗)
    48話でミシルの訪問を受けた後のチュジン公、ピルタン郎の親子の会話のシーンが
    この建物のテラス部分で行われておりました。
    日中の青空の下の印象と、月夜の印象では同じ建物でもまた雰囲気違いますね~

    小出しですみません、つづきます。
    関連記事

    MBCドラミアに行ってきた! その3
    これより先は、セット場の紹介をドラマの画像を参考添付して記事を書きます。
    もしかすると、ドラマの素敵な世界観を一気に現実的にしてしまう可能性も無きにしもあらず!?
    それはそれ、これはこれという大きなお心でご覧いただけたらありがたいです。


    さて、坂を上り第一発見建築のところにたどり着くと、貴族や両班の御屋敷風な建物が続きます。
    例えば、こんな感じ。
    建築用語がよくわからないのですが、飾り窓の細工が洒落てます。

    お屋敷

    この後、「トンイ」のチャン・ヒジェ(張禧嬪の兄)の御屋敷とガイドさんに教えてもらった建物などをながめつつ歩いて行くと、ん!?なんだか見たことあるぞ!という場所発見。

    城門前通

    おおぉぉーーっつ!この徳永軒って書いてある城門はよく見るぞ!

    徳永軒

    門の前に広がる広場(←というほど広くは無いw)と民家がこちら。

    城門前民家

    44話で、復耶会の砦にいたトンマンとチュンチュが城内の異変を聞いて城に戻ってくる場面で、
    公主服をひるがえし、大股でズカズカと急ぐトンマン(←そこがかわいいv)がこの城門を通過しています。

    トンマン入城

    また、48話で花郎達を味方につけるために国仙ムンノに扮したピダムが現れるのもこの門の前です。

    ピダム国仙

    トンマンが通った場面と国仙ピダムのこの2つの場面は恐らく同じ場所としての設定で撮影されているので
    違和感はないと思うのですが、
    次の画像の場面は、恐らく違う場所の設定で使われてるのではないかと。

    ソップムの乱-1

    51話のソップムの乱で、ソップムがアルチョンとウォルヤと戦う場面です。
    門に白旗が揚がってるので、話の流れ的にも徐羅伐ではなく大耶城のエリアの門の設定だと思います。

    ソップムの乱-2

    この場面では門を閉じているので、同じ建物でもまた違った印象を持ちますね。
    また49話でトンマンのお使いに出たピダムの代わりに大耶城の偵察に行くチュクパンやコドが話しながらこの前を通る場面では、周りに市場らしきものを置いて活気づけることでまた雰囲気を変えています。

    こういうことからも、素晴らしいドラマはスタッフさんの地道な努力と工夫なしでは存在しえないということを
    改めて感じさせられた私です。

    【2011.12.11. 追記】
    こんな画像見つけました!
    撮影風景
    撮影風景っぽいですが、手前でトンマン・ユシン・アルチョンが談笑してますね。
    そして、クレーンカメラを使って撮影と、結構大掛かりに撮ってます。
    おおぉー、撮影っぽい!(って、だから撮影中ですw)

    関連記事
    Copyright © こうもりのサンガラクチ. all rights reserved.
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。