ドラマ「善徳女王」のファンブログです

    黄金の輝き ライトアップ瞻星台
    〈2012年5月の慶州旅行の記事です〉

    午後18時。自転車は返却しましたが、もうひとつ本日のイベントが残っています。
    瞻星台のライトアップです。ですが、まだあたりは明るく暗くなるまでには時間がかかりそうです。
    その間、日中は探せなかったサダハムの木を探しに行って出会えたり(過去記事「アノ木なんの木きになる木」)、夕飯を食べようと食堂を探したのですがこの辺りではサムパプの店しか見つけられず…昼、夜連続でサムパプはいやぁぁぁということで、夕飯はホテル付近に戻ってからいただくことにして、ひとまず慶州名物の「皇南パン」を食してみたり。パンっていってもどちらかというと薄皮まんじゅうに近い感じなので、あくまでもおやつなんですけどw
    そうこうしている間に、19時半頃ようやくあたりが暗くなってきました。

    薄暗闇の瞻星台
    まだちょっと薄暗闇という感じですが、このあと5分もしないうちにあれよあれよと暗くなりました。

    北極星と瞻星台
    まだ完全に真っ暗にはなっていないせいか星は見えなかったんですが、瞻星台に行ったら星の観察をしようと「google sky map」というアプリを入れて行っておりまして、それによると丁度この方向の空、瞻星台の上のあたりに北斗七星&開陽星があると出ました。
    前に瞻星台のことを扱った時に(過去記事「瞻星台 ☆ トンマンの理想へのはじめのいっぽ」)一番上部の井桁の部分の面は東西南北にそれぞれきっちり向いていると書きましたが、ほんとうにあっちが北なんだぁー♪とプチ感動。

    瞻星台横向き
    石にライトを当てているだけなのに、金塊が積まさっているように見えます…!

    月と瞻星台
    月と瞻星台。

    月城と瞻星台
    後ろに広がるのは月城です。

    ライトアップ瞻星台
    もう説明のいらない美しさです!

    ライトアップ瞻星台2

    ということで、ライトアップされた瞻星台は現実を忘れるほどの美しさでした。
    ミッションくださいましたげんさん、ありがとうございましたーv
    この幻想的な雰囲気、少しでも伝わりますよーに。

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    コスプレ体験記☆番外編 郎徒の衣装に迫る!の巻
    「善徳女王」の衣装体験をする機会があり、せっかくなので本物の衣装を細かいところまで見てみようということで前回は華やかな公主服をとりあげましたが、今回はもうひとつの郎徒服の方です。
    といっても実は細かいところまで見ようと思った矢先に次のお客さんのお着替えタイムに入ってしまい、時間切れでじっくり観察することができなかったんです。
    なので、公主服ほどのボリュームはありませんのでさらっと、さらさら~っといきます。

    郎徒服 正面
    正面より。本来はこんなに衣の丈は長くありませんw

    郎徒服 後姿
    後ろ面より。本来はこんなに上の衣の袖は長くありませんw

    郎徒 こて
    こて・・・と重い剣。

    郎徒服 すねあて
    こてとお揃い風のすねあて。
    ブーツはドラマ仕様ではない、こちらのお店のオリジナルですね。ドラマではこんな白い線は入っていなかったような。

    郎徒服 ベルトの飾り
    ベルトから前に垂れ下がっている部分です。
    衣装を着たまま自分撮りしてるので変な角度になってしまい、四角い飾りのほうをちゃんと写せなくて残念な感じになってしまいましたが、環とか四角い飾りにもちゃんと模様が入っております。

    郎徒服 襟
    ちょっとボケましたが、衣の襟の刺繍部分のアップです。
    四角い金具を衣に縫い付けるための茶色い台布がわざわざ襟に縫い付けられていますが、この四角い金具は何かの用途がある実用的なものなのか、それともただのデザイン的飾りなのか、どっちなんでしょうねぇ。

    郎徒服 タグ
    衣にはMBCのお衣装ですよ~なんてタグが付いていたんですが、よく見ると、なんと!大きいも大きいいはずです!“ソルチ”って書いてありました(爆)

    こんな感じで郎徒服はおおまかな写真しか撮れなくって、あまりじっくり見れなくて残念でした。重なっていた衣をもうちょっと広げてみたかったんですが。

    これだけだと寂しいので、おまけをひとつ。
    今回私は公主服と郎徒服しか着なかったんですが、衣装部屋にかけてあったこの1着。

    ミシル衣装
    “CAFE DRAMA”さんにある「善徳女王」のあともう1着の衣装、ミシル璽主のお衣装だぁー♪
    如来寺ムンノ襲撃ポジョン指輪事件の時に、ミシル璽主が着ていたお衣装ですね。

    ミシル衣装 衣・裳
    衣と裳です。衣だけ最初目に入って、一瞬上大等の衣装かと思いました(笑)

    ミシル衣装 ガウン
    一番上に着ている外衣ですが、刺繍が豪華ですね。襟から下がっている銀色の飾りですが、葉っぱの形をしていますが、ちゃんと葉脈の模様もついているんですねー。何度も言ってますが、ほんと「善徳女王」の衣装は芸が細かいです!

    というわけで最後に、とっても楽しい時間を過ごさせてくださったフォトスタジオ&cafe“CAFE DRAMA”さん、ありがとうございました。こちらは梨大にあるお店で日本語も通じますので、どうぞソウルに行かれる機会がありましたら皆様も、トンマン・チョンミョン・ミシル璽主・そしてソルチ(!?)の気分でなりきり写真撮ってみてくださいw
    以上、mukugeのコスプレ体験記でしたーv

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    タダで「善徳女王」ノーカット音楽差し替えナシ版視聴のすすめ
    このあれこれ詰め込んだようなタイトルなんのこっちゃとお思いでしょうが、本日より無料動画のGyao!さんにて、またまた「善徳女王」の無料動画配信がはじまりました。
    この無料動画配信、前回のとき私が気づいたのは40話になってからだったんですが、その時と同じものの配信であれば、字幕は「王女様」ではなく「公主様」というポニーさん発売のDVDとは違った字幕なんです。いわゆるKNTV版というやつでしょうか。そちらの本放送は見ていない私なので断言はできませんが。
    またDVDやBSフジ版と違って、音楽の差し替えがないバージョンで、ピダムの乱「トンマンまであと10歩」の時に流れるウォルヤの歌もBGMでした。

    視聴はこちらから → 

    なんですが、もしかしたらパソコンからしか見れないのかもしれません。携帯はわからないのですが、スマホの場合アプリからも、ブラウザに変えてからもこのページを表示することができませんでした。。。

    配信は毎週金曜日に2話ずつで、1話はおためし視聴できるためずっと無料配信されていますが、現在配信中の2話は来週の木曜日(11/15)までですので、お見逃しなくでーす。
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    「善徳女王」を勝手に地図にしてみよう トンマン鶏林上陸
    最近はじめの方からまたドラマを見返していますが、字幕を出しながら日本語吹き替えで見るということをしています。そうすると今までに聞き流していた情報が色々入ってきてあれれ?と思うことがあったりしました。
    以前にトンマンがいたタクラマカン砂漠の街を特定してみようと書いてみた記事で、色々思考をこねくりまわしてこの時代の中国は隋の支配下であった!なんてこと決めてみましたが、先日もそうやって6話を見返していていた際、トンマンがチュクパンに初めて出会った時に「隋の国から遠い西の砂漠から来ました」とか、ソルチのいる伽耶の移民の村でつかまった時に「隋の商人に売り飛ばしましょう」とかいう台詞が出てきたんです。
    この時代が隋なのか唐なのか悩んだんですが、おもいっきり台詞の中に出てきていましたーっていうオチが!(爆)

    ということで遠回りしながらwすすめておりますが、今回はいよいよトンマン朝鮮半島上陸編です。

    砂漠でソファを失った悲しみにうちひしがれていたトンマンですが、ようやく一歩踏み出そうと旅立つことになります。一旦トンマンと別れてローマへ旅立とうとしたものの、トンマンが気になり一度戻ってくるカターンおじさん。
    5話 カターンおじさんの馬
    鶏林に行って自分が何者であるか知りたいというトンマンに理解をしめし、道中危険だから男の格好をするようにと言って帽子をくれたカターンおじさんですが、男の格好をしていても女の子の一人旅です。えーっと、もちろんその馬も置いて行ってくれますよね?普通はくれるよね?おじさんはあとからどっかで馬を買ってねってことで、ちょっぴり強奪ぎみに馬をいただいたことにしてみますw

    この馬に乗ってまずは東の敦煌を目指したのでしょうか?そこからシルクロードの拠点である隋の都長安に向かったとしまして・・・ぶっちゃけそのあとのことは良くわかりません…!(えー!)
    ソファが大陸にたどり着いた杭州から半島行きの船に乗ったのか、それとも別の港町から船に乗ったのか。
    05話 トンマンの乗る船

    出発した港はよくわかりませんので、船に乗ってたどり着いた場所のほうを考えてみたいと思います。
    トンマンは鶏林の港に着いて、おそらくそのまままっすぐに万弩(マンノ)郡に向かったと思われます。
    05話 万弩城
    城の扁額は「萬努城」となっていますが、字幕は万弩城だったのでこちらの漢字をここでは使います。
    万弩郡の大守はユシンの父のキムソヒョンで、実際に鎭川邑上桂里ケヤン村には「興武大王金庾信将軍誕生址」という史跡が残されています。さらにその敷地内の山の頂上には、金庚信将軍のへその緒をおさめた「胎室」もあるそうです。へその緒といってもその真偽のほどは定かではなく「胎室」というとなんとなく後世に作られたもののような気もしますが。それはともかく、金庚信将軍が幼いころに武術の練習をしたとされる兜岩や馳馬台、当時の井戸「蓮宝井」も現存しているそうです。
    このことからも万弩郡は現在の忠清北道鎮川のあたりとはっきりとわかるのですが、では何故トンマンが万弩郡にやってきたのでしょうか。

    ・・それは自分の出自を知るためのたったひとつの手掛かり、“ムンノ”の生まれ故郷であったから。
    万弩城の市の絹を売っている商人に「ムンノが故郷にいると聞いて来たんだ」とトンマンは言い、「確かに彼の故郷だが姿を見せない」と言われています。
    知らないと言われてもめげずに聞きまわっていたトンマンですが、こんな感じで鶏林に着く前大陸にいる時から、ソファが杭州に着いて最初に立ち寄ったキム・ドロクさんのいたような新羅人の村や、新羅に詳しい人に会うたびにムンノのことを聞いてまわっていたのではないかと思うんです。そこですでにムンノの出身地は万弩郡という情報を得たのではないかと。

    そう考えた上で、万弩郡のあたりの地図を見てみます。
    マンノ郡地図
    もしはじめから万弩郡を最初の目的地にしていたとしたら、そこに近い港から上陸するのが一番手っ取り早いのではないかと思うんです。
    トンマンの乗っていた船の船頭は中国語で「鶏林だ やっと着いたぞ」と言っているので、新羅の国内便ではなく隋から直接来た船だと思いますし。

    05話 鶏林の港
    トンマンの乗った船は大きな河のような水路を進み、港にたどり着いています。
    半島の地図を見るとちょうど湾になっている部分があり、そこから河をさかのぼり、万弩郡近くの港に着いたと考えてみました。
    実際のその時代の航路や港について資料がみつけられなかったので、あくまでも想像の範囲内です。

    最後にもうひとつ。
    カターンおじさんから馬を貰ったという事にしましたが、鶏林行きの船に乗った時には馬を連れていなかったことからもうひとつ遊んでみます(笑)
    6話 金の飾り
    チュクパンとコドに出会ったトンマンは、ムンノの居場所を教えてくれと金の飾りを差し出します。
    この金の飾りってどうしたんでしょうね?ソファが持っていたものだったんでしょうか?
    そして生まれたこの妄想。
    トンマンの旅の途中、歩くのも大変な御老人にカターンおじさんから貰った馬を譲ってあげた。そのお礼に御老人の家に代々伝わる壷を貰った。旅が進むにつれ壷は別のものに変わり、別のものはさらに別のものになり、最後に金の飾りに変わった。
    ・・・トンマンはわらしべ長者かwww

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    当ブログ1歳になりました
    こちらは雪が降りそうで降らない寒さなんですが、皆様お元気でお過ごしでしょうか?
    私はまだ風邪をひいたりすることはないんですが、なんとなく寝起きがだるく(←冬眠の兆しか?w)、その様子を見ていたうちの母が今月誕生日だからこれあげると“薬用養○酒”をプレゼントしてくれました。。。なんちゅー色気のないプレゼントなんだ(笑)

    そしてこのブログも本日で始めて1年になり、1歳の誕生日を迎えました。
    ドラマ「善徳女王」にはまってから1年弱が経った頃、いつまでたっても飽きる兆しが見当たらず、ならば何かこの思いを形にしたいという気持ちで始めたものだったのですが、はじめはドラミアぐらいしかネタがなくすぐにネタ切れになってそのままフェードアウトするだろうなって実は思っていたんです。
    でも思いのほか長く続けられたのはひとえに「善徳女王」というドラマの奥深さと、その同じドラマを愛する方々と交流を持たせていただき刺激を得られたこと、そして私の書く記事にコメントや拍手をくださることによって励みになったり、またネタをいただいたり。そういったことの積み重ねで1年を迎えることができたんだと思います。

    おひとりおひとりの名前を挙げることはできませんが、名前も知らない方も含めまして皆様どうもありがとうございました。

    そんな皆様へ、この1年の感謝の気持ちと、これからもお越しいただけるようにワイロをご用意しました(笑)
    よろしければ、続きをご覧ください↓(背後にはご注意を!)
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