ドラマ「善徳女王」のファンブログです

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    謹賀新年
    年賀状
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    新年のごあいさつ アラロ~♪
    あけましておめでとうございます
    今年1年も、トン&ピ、ならびにドラマ「善徳女王」を愛していく所存でございます。
    変わらず一緒に遊んでいただけると嬉しいです。
    本年もどうぞよろしくお願いいたします。

    さて、年末年始は友人と年越しライブのため上京するのがここ十何年も続いていて、今年も例に違わずなんですが、ここ何年かもうひとつ定番になっているものがあります。
    それは、1月1日の正月カラオケっていう(笑)

    昨年に引き続き、今年も絶唱してまいりましたよ、善徳女王OST「アラロ」を!(爆)
    カラオケリモコン
    アラロ
    22話あたりで、細辛と引き換えに捕らわれたトンマンをピダムとユシンが救出に来、ソルォンさん、ポジョン、ソップムから逃げて、崖から3人で川に飛び降りたときとかにかかってる歌なんですが、これカラオケで歌ったことある方いらっしゃいますか?

    アラエ カタウルッカ ~♪ 
    パランケ カチャガチャ♪

    この曲歌詞が少ないっていうか、同じ歌詞の繰り返しのところが多いせいか、歌えば歌うほど調子がはずれていってしまうという…。私にとってはなんともハードルの高い曲なんです。

    アラエカタウルカ
    しかも後ろの映像が、チマチョゴリの女性が躍っていたり、お花や緑の映像で、歌に合っているんだかいないんだか(笑)

    ところでアラロってどう意味なんでしょう?「아라로」を翻訳サイトに通してみても、「アラで」とか変な訳しか出てこないしー。訳詞の載っている日本版のOSTのほうにはアラロの意味まで載っているんでしょうか?私は韓国版しか持っていないので、よくわからないんですが。

    そして今ふと思いました。
    りばさんのところで前にあったオモロ検索ワードの記事のところにあった、「善徳女王 あらよ」って、もしかしてこのアラロのことだったりしてw

    もし未体験の方でカラオケに行く機会があったらチャレンジしてみてください(^○^)

    ちなみにDAMの方しか入ってなかったような。現時点で他にも入るようになったかどうかは未確認です、すみません。
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    東京国立博物館 東洋館
    今年は暦の関係でお正月休みが長いので、昨日一足先に地元に帰る友人を見送ったのち、そのままひとり放浪の旅に出ております。
    本日は奈良に移動し鹿さんと戯れておりましたが、昨日1月2日は東京国立博物館の東洋館のリニューアルオープンを見に行ったんです。

    いや、東京って凄いですね。(←田舎者まるだし)
    ツタンカーメン展やら、博物館やら、正月早々並ぶほど盛況なんて、地元じゃ考えられないです。

    東京国立博物館
    東京国立博物館本館。せっかく正月バージョンの垂れ幕が下がっているのに、伝わらない写真ですw

    東洋館
    耐震補強とバリアフリー化しリニューアルオープンした東洋館。

    私、東京国立博物館は何年かぶりに行ったんですが、前に東洋館に行った時にはミイラの印象が強く残っていた私ですが、なんとも単純というかわかりやすい自分に笑っちゃうんですが、今回は新羅の香りがするものにまずは突進ですよ(笑)
    といっても今回の目玉は伽耶の金冠ですが。

    伽耶の金冠
    今まで見てきた新羅の出の文字のような樹木形の金冠よりかなりシンプルで、カマキリの触角みたいなのが2か所付いている感じ(←他に表現がないのか?)ですが、ここが韓国ではなく日本であることを考えると、これが見れるだけでわぁーとなりますね。

    スマホの方で写真撮らなかったので今アップできませんが、もちろん金の耳飾りクィコルイもありました。

    あ、写真なんですが、こちらでもフラッシュさえたかなければ撮影OKなんですね!知りませんでした。作品に撮影禁止マークがついているものだけは、所有者の意向により撮影禁止のようです。

    ミュージアムショップにも行ってきましたが、韓国と比べちゃいけないのはわかっているんですが、お高すぎで気軽に買い物ができないのが残念です。
    しかもお会計するにも列、列、列!列を見るだけでげっそりでヘタレな私は何もお買い上げできませんでした(笑)

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    奈良に行ってきました~
    正確にはまだ旅の途中で、東京を経由して、これからまさに飛行機に乗って帰途につくという時間帯であります。
    なぜ東京に戻ってきたかというと、なんとなくピンときていた方もいらっしゃるかもしれませんが、土日でナムさんの来日ファンミがあったからです。韓国のも行って東京にも行くなんて、なんだかんだいって十分ファンじゃないかーとお思いかもしれませんが、いえ最初に生ギルさんを見てみたいと決めたのが日本のファンミのほうが先だったんですもの~!と、私はいったい誰に言い訳しているのだかw

    ナムさん来日ファンミに関しては会場もびっちり埋まってましたし、たくさんのファンの方たちが楽しさや萌えどころも報告してくださるでしょうからここでは割愛しますが、韓国のほうは本当にアットホームなファンのつどい、日本のほうは完璧なショーという感じで、その違いが面白かったですね。私的にはゲストのチョン・ソミンちゃんがお人形さんみたいでかわいかったこと、そして我が北海道の星☆古家正亨さんがMCに来たってことも興奮しました。古家さん、北海道いじりありがとう(笑)
    あ、ひとつだけ。もちろん「愛してはだめですか」を歌うんですが、トンマンの気持ちに応えた歌という説明があって、スクリーンに歌の訳詞が出るんですよね。もううるるんきちゃってヤバかったです。ピダム大丈夫だから!ちゃんとトンマンに気持ちは伝わってるから~!と赤黒イベであるにもかかわらず感情高まる善徳ファン1名。

    そして今日のお題の「奈良」に話を移しますが、奈良、何年かぶり、いやもっと久しぶりかもしれませんが、よかったですね~
    文化遺産に囲まれているのにのほほんとしているところが、慶州に通ずるものがありました。
    いつも必死に下調べして、地図なども自分で印刷して目印も書き込んで完璧に下準備をしていく私なんですが、今回は年末バタバタしていたせいもあって、完全にノープラン、いきあたりばったりの旅です。それが吉ともなり凶ともなりw

    まず吉の部分。
    そりゃなんといっても、本能のままにそのとき行きたいところに行き、疲れたら休み、お腹すいたら食べる。そういうゆるい旅はからだは疲れても頭は休まってよかったです。いろんな文化財がすんなり頭に入ってきますし。なんとなく命の洗濯をしている、そんな気分になりました。

    そして凶の部分。
    観光協会さんからいただいた地図をもとにレンタサイクルでまわったんですが、ちょっとざっくりした地図だったんで、何度も迷子になりました。しかも道を間違えたせいで坂道を登ったり降りたりまた坂を戻ったり、次の日尾てい骨が痛かったです(--;)

    今回は行ったことないところを中心に回ってみようと思いまして、まずは平城宮のほうへ。そのあと「歴史の道」と地図に書いてあるルートに沿って秋篠寺方面からまわってみようと思ったのですが、地図のとおり行っているつもりが、気づけば行き過ぎていたり。一応ところどころに「歴史の道」とかいてある古い石標のようなものがあったんですが、それがとっても小さかったり、方向があいまいだったり曲がりポイントが書いてなかったり、道といっても民家の間とかですし、わかりづらかったんですよね。なもんでついつい見落としちゃって。
    でもこれが観光地であっても観光地化していない奈良の良さっていうか、この標識が大きい近代的な看板だったら興ざめだと思うんで、これでいいんだと思います。

    そして観光地なのに観光地化していないと思ったのが、平城宮にて建物自体は復元されずとも、建物址に礎石や土台を復元している場所が何箇所もあるんですが、わざわざその上にのぼって普通に凧揚げとかしていたり、建物跡の階段に荷物を置いて、その横で野球をやっていたり。私からしてみればええーー?いいの?って感じがしたんですが、その土地に住む人にとっては史跡が普通に生活の一部になっているということなんですよね、きっと。

    ホテルの近くにあった果物やさんにあった干し柿が美味しそうでホテルで食べようと思って買いに行ったらそこのおじちゃんが「なんで奈良に来たの?面白くないやろ。京都のほうがええやろ。」と言うんで、「いやいや、奈良面白い。史跡の上に乗っかって普通に遊んでいるなんてびっくりしました。」と言ったら、おじちゃん「そんなん初めて言われたわ、斬新な意見やわ。当たり前のことすぎて気づかんかった。皆に教えてやらんと。」ですって(笑)
    見てないと思うけど、おじちゃん干し柿おまけしてくれてどうもありがとう~!美味しかったですv

    以下、奈良ミニ写真集。
    鹿ちゃんの桃尻
    奈良といえば、鹿。カメラを手に持っているとそれが食べものかと思って近づいてくるコヤツらwですが、それが食べ物じゃないことを確認すると「チッ、食べ物持ってねーのかよ」とそっぽを向かれてしまいます。そのたくましさ、北海道の熊牧場のエサくれとカモンカモンする熊を彷彿させます。
    この子はそっぽ向かれたあとの、お尻がハート形でかわいかったから~v

    しかのふん
    お食事中の方、すみません、すみません。いえ、鹿のフンって本当にお土産の「鹿のフンチョコ」と同じ形をしてるんですねー!っていまさら感動したもので。普通は「鹿のフンチョコ」を見て鹿のフンに似てると思うだろうなので逆ですね、逆w

    せんとくん
    お土産を買ったお店のせんとくんお正月ver.
    身体柔らかいのねw

    朱雀門
    第一大極殿から見た朱雀門。朱雀門を取り囲む、空とすすきと、近代的な線路と列車の音。あー、なんかのんびりできるなぁ~という風景でした。寒くさえなければw

    門松と第一大極殿
    お正月っぽく門松が飾られた南門から見る第一大極殿ですが、なんかはめ込んだ模型のように見えてしまいますが本物です。本物っていうか復元建築ですけど、大きくて立派です。平城京がいかに大きかったかよくわかります。

    奈良におすまいの方、奈良に詳しい方がいらっしゃったら教えてほしいんですが、内裏と第二大極殿の間の道に立って奈良の市街地のほうを眺めたときに、山のほうに木々の間に大きな屋根が見えたんですが、これは東大寺の大仏殿の屋根でしょうか?それを見たときに、当時平城宮にお住まいの天皇たちが寺に詣でに行く風景が浮かび、その感覚がぱっと憑依するような不思議な体験をいたしまして。同時に善徳女王も月城から皇龍寺の九重木塔をこのように眺めたのかと、涙が浮かびまして。
    決して霊媒体質ではないとは思うんですが、弱ってたんでしょうか私。

    ともあれやはり見るところが多すぎて時間がぜんぜん足りず、観覧時間に間に合わなかったところもあったり、正月だったのでやっていない博物館・展示館も多かったので、今度また改めて奈良に来たいなって思います。LCCとか増えて行きやすくもなりましたし。

    では、年始早々私の個人的なつぶやきにおつきあいくださいまして、どうもありがとうございました。次回からは通常営業に戻りまして、善徳風味多目にてお届けいたします♪
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    魂トンマンと魂ピダム
    1月8日は善徳女王ことトンマンの命日です。

    りばさんとのコメント欄でのやりとりで、「魂の結婚式」~エンディング後、この衣装を着た魂トンマンをピダムが迎えにきてほしい・・・そんなお話をしていてうまれた妄想です。

    魂トンマンと魂ピダム

    二連の指輪のサンガラクチは「二姓之合」「夫婦一身」の象徴として既婚女性が身につけるものであり、未婚の女性は、パンジを一点のみ指にはめます。
    トンマンが息をひきとった時にはその手の指には自身が持っていたこうもりの指輪をひとつだけはめていました。
    ピダムに渡されトンマンに突っ返された指輪のほうは、「トンマナ」というピダムの最後の言葉をユシンに聞いたトンマンからユシンに託され、ピダムの遺体に。
    そして魂となったふたりが再会した後、その指輪はピダムからトンマンのすでにひとつはめられている指に重ねづけしてはめてもらい、最終的にはこうもりのサンガラクチはどちらもトンマンの指にあってほしいと思います。ふたりは夫婦だからv

    えーっと、当時は陰暦なので正確には今日ではないこと、指輪の概念も李氏朝鮮時代になってからのものなんですが、細かいことはあまり気にしないでくださいw

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