ドラマ「善徳女王」のファンブログです

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    善徳びな
    新羅時代よりの人形の専門店「弓月」がお届けする“善徳びな”

    善徳びな

    あー、今年も結局ひな飾り出さずに終わってしまいました。
    小さい頃はワクワクしながら出したり、早くしまわないとお嫁に行けなくなるよ!と言われながらせっせとしまったりしたもんなんですが、いまとなっては2階から大きな箱や段飾りの土台をえっこら下ろすのも大変ですし、しかもこの歳になるとお嫁どうのこうのはもはやどうでもよくw
    結局出さなくなって何年も経ちます。

    でも、こんな飾り雛があったら、はりきって飾ります!1年中飾ってます!(え?)

    内裏雛は言わずと知れたこのカップルv 
    現在国婚宣言後の蜜月状態です。盟約書を書き、三韓地勢もユシンに渡し、もう女雛様にデレデレな男雛様です。

    三人官女は、まさか官女の位置にミシルやチョンミョンを入れるわけにもいかず、かといってそこにチョミョン付のチョソンを入れるのもドラマ内のキャラ比重でおかしいだろうということで、官女ならぬ官僚を。リアル官女ソファと官僚ヨンチュン、チュンチュで、三人官女(官僚)になりましたw

    五人囃子は、ミセン氏ひきいる花郎選抜組!花郎のなかから音楽の才がありそうな方を勝手な想像で集めました。風月主ホジェ、副弟ポジョン、伽耶琴(カヤグム)発祥の地の大伽耶の王子様なので音楽のたしなみがあると勝手に想像してるウォルヤに、父ミセンから直伝の手ほどきがあるだろうテナムボです。イケメンバンドとしてメジャーデビューが夢(笑)

    随身は、この二人以外にありえないユシンとアルチョンです。ユシンの方を年長者の左大臣にしたとか、そういう深い意味は全然ございません。

    そして最後の仕丁は、チュクパン、コド、サンタクの漫才トリオで。喧嘩してないでちゃんと働いてください!

    料理は男雛様が餅よりも鶏にしろというんで、鶏料理になっています。飾ってたら匂ってきそうですwww
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    げんさんに続けとばかりにトンマンのお部屋まつりv 【画像追加】
    リンク先の「mikazu記」げんこつ様が、『公主様のお部屋と執務室』というとても面白い記事がアップされておりました。トンマンとチョンミョンの宮「徳化宮」や執務室の構造をドラマの場面から考察するという、とても興味深い記事です。
    私も前に「トンマンのお部屋の間取りはどんなんかなー?寝室はあそこで、ニヤニヤ」…なんて色々妄想したことがあったので、以前考えたことがあった案を聞いてもらったんです。そうしたら、暑苦しく食いついたにもかかわらず、げんさんったらうっとおしがることなくそのmukuge案を図にまでしてくださって。げんさん、どうもありがとうございます!

    そして、まだまだ話をひっぱります(笑)すでに皆さんげんさん記事はお読みになっていると思いますが、この私の記事はそのコメント欄でのやりとりのいわば続きみたいなのものですので、げんさんの記事を先に読んでいないと話がわからない部分があると思います。万が一まだの方がいらっしゃいましたらリンクからびゅーんと飛んでみてください。



    まず、「徳化宮」内の公主の接見室と寝室は、私が言いたいことはげんさんが図にしてくれたとおりです!しかも素晴らしく上手。私の絵といえば、前に恥ずかしげもなく載せたドラミアの衣装の手描きイラスト“チマ子”のあのひどいレベルなんで、絵を上手に書ける人を尊敬いたしますv

    それで、私の説明が悪くてすみません。
    げんさんのおっしゃってた、「廊下は丸い扉のあるところまでて、廊下の先よりも奥側に寝室部分があるのではないか」という点のつじつまを合わせるために、下の図でいう緑の部分が執事さんたちがうろうろしていた場所だと考えてみたんです。
    当初の執務室案
    ここの回廊部分は真ん中の宮(黄色とピンクの部分)よりも奥行きが少し短いような?回廊部分と寝室部分(ピンク)との奥行きの差があると、寝室部分が奥に突き出した形にできるのかな?と考えてみました。が、目の錯覚のような気がしてきました(笑)
    それに、今地元ローカルで「女人天下」をやっていて(ちなみにそのあとがヨウォンさんの「49日」v)朝鮮王朝の宮がたくさん出てくるんですが、その中殿の宮は、正面の扉から靴脱いであがったところがすぐ右左にのびる廊下になっていて、宮の中心にある部屋にはその廊下を周り込んで入っているように見えるんです。
    なので、げんさんが書いてくれた図のように、宮の四角い部分の中に廊下があると考えるのが普通ですよね。あ、結局廊下が短いという件に関して、ふりだしに戻ってます(^^;

    さらに執務室の件ですが、まずはいきなり謝罪から入ります(爆)げんさんごめんなさい。

    「で執務室は、(トンマンが徹夜して寝室に)帰ってこないという位ですから、寝室棟からちょっと離れているのではないかと。この図でいうと、たとえば太鼓橋の横あたりに、居住空間からは回廊で繋がっている四角い部分がありますが、このあたりに執務室があるのであれば、ユシンが勝手に入っても許せるような。居住空間に無断で入るのは許せん…!w 」
    とコメントさせていただいた時点では、上の図の青い部分をイメージしていたんです。ガイドブックの図によると壁が無いようにも見えたんですが、あくまでも設計図なのかなということで細かいことにはふれず、このあたりにあったら色々つじつまが合うかな?ということのみで想定してみたんです。

    なんですが・・・こんなシーンを発見してしまいました。
    38話 花郎任命式
    38話の風月主ユシンによる花郎任命式ですが…ハッ!執務室と想定した部分の壁がない!(爆)
    えーっとすみません…3日で執務室案却下させていただきます…。テキトーすぎてすみませんw

    却下するだけじゃ申し訳ないので、取り急ぎまだレコーダーに入ったままのカット版を早送りして、何かないか懲りずに探してみました。

    ●36話その1

    36話 よしよし
    トン&ピファンなら何度も見ているだろうこの場面、めそめそ泣くトンマンを慰めるピダムのシーンは執務室でした。

    36話 ふりむきピダム
    せつなそうに今出てきた建物を見つめるピダム。ん?ってことは、この建物が執務室なんでしょうか?

    36話 執務室なのか?
    画面を引きで見てみます。門からのぞき見しているような部分しか見えませんが、この建物です。

    ●36話その2

    36話 ソファの手
    トンマン、寝室に隣接する接見室で今度はソファになぐさめられつつ、諭されています。

    36話 立ち尽くすユシン
    外でぼーぜんと立ちつくすユシンを見かねて、侍女チョソンが取り次ぎますか?とユシンに声をかけます。
    このユシンが立っているところは先ほどのピダムと同じ建物の前です。

    36話 取次ぎも頼まず長いこと立っていた
    接見室のトンマンにチョソンが報告に来ます。ユシンが取次ぎも頼まず、長いこと立っていた…と。
    う~ん、トンマンのいるところが執務室だったらまるく治まったんですが、ますますわからなくなりました(笑)

    ●37話

    37話 教育ママトンマン
    執務室で、チュンチュに説教するトンマンと反抗期な甥っ子。

    37話 ソファをくどくチュクパン
    チュクパンがソファに取り次ぎをお願いすると、「チュンチュ公とお話中です」と言われます。ソファが控えているということもあり、この近辺に執務室があるのだろうと思われます。
    後ろに兵士が立っている建物は、ソファが立っている後ろの石段を通って、向こうに通り抜けできるよう門のようなつくりになっています。そこに掛っている扁額には「誠正閣」とありました。

    37話 カターンおじさん人形
    そのあとソファは執務室に戻り、チュクパンにもらったカターンおじさん人形をトンマンに渡し、励まします。

    ●50話

    50話 首脳会議
    ミシルのいる大耶城攻略のための会議を執務室にて行っております。ピダム毒案、一部分だけ採用。

    50話 ちょっと待って公主様
    会議後、トンマン(と侍女達)はこの「誠正閣」と書いてある建物の奥からやって来て、追っかけてきたピダムにここでミシルへの書簡を託します。

    37話と50話から考えてみると、どうやらこの「誠正閣」と書いてある建物の奥に、執務室のある建物(36話でピダムが見上げていた建物)があるように思えるんですが、どうでしょうか?

    36話その2のユシンなんですが、トンマンに会う事もせず立ち去ったあと、ひとり座りこんで悩みます。そしてその足で向かった先は、「徳化宮」の前です。そこでウロウロしていると、ソルォンさんがやってきて「来たか?決断したか?」と言われるんですよね。ユシンはミシルに会いに来たんですが、なぜに「徳化宮」の前?ミシルの宮が近くにあるんでしょうか?
    そして、ミシルの葬儀は「徳化宮」を使っているんですよね。ただドラマのセットの都合上、別の場所として使用しているだけかもしれませんが。
    ドラミアに行った時にガイドさんが「徳化宮」の前で「ミシルの宮です。」って言ってて、私もチョンミョンのシーンから「徳化宮」が公主の宮だと思っていたので、???と思ってたんですが・・・

    とっても乱暴な案ですが(笑)、もしかして『物語の前半は「徳化宮」を公主の宮として設定していた。ドラマが進むにつれ、チョンミョンの宮をトンマンが使っているという設定がうやむやになり、違う場所(誠正閣の奥の建物群)がトンマンの寝室・接見室、執務室になった。そして「徳化宮」はミシルの宮にもなった。花郎任命式を行う広場にもなった。チュンチュの武芸練習場にもなった。』
    ・・・そんなドラマの世界観が壊れてしまうようななんでもアリなことがあったらヤダーーーー!と叫びたいですが、あのスタッフたちならそんなことがあったとしてもおかしくないようなw

    そして、見返せば見返すほど、疑問だけが増えていきます。
    執務室、格子窓の向こう側に木が見えるので、その部分は外に当たるのかなって思ってたんですが、今配信されているGyaO!の34話をちょうど見ていると、比才でピダムがお腹をポリポリ掻いて昼寝をしてるシーンのあと、トンマンが執務室と思われる場所から廊下に出て、さらに廊下を曲がって進んだところでムンノに会うシーンがありまして、それを見ると木があって外だと思ってた場所は廊下なんですよね。巨大な生け花(生け木?w)が置かれていたんでしょうか?
    それはなくもない話だと思いますが、あり得ないのが、格子窓の模様が執務室の中と、部屋のあるだろう場所と推測される廊下部分から見た格子窓の模様が違うんですよねー。謎だ。

    疑問の海でアップアップ溺れそうです…。誰かわかる方がいたら救助してくださーい(笑)

    【2013.03.10. 画像追加】コメント欄参照
    35話 反抗期チュンチュ
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    新羅ミレニアムパーク その5 月明楼
    〈2012年5月の慶州旅行の記事です〉

    やっと目的のドラマセット場エリアに入りました!
    ですが、なんとなく、雰囲気がおかしい…。
    ある通路には通行できないようにテープを貼られ、工事の柵が置かれています。
    いやな予感がする・・・

    月明楼1
    って、なんじゃこりゃぁぁぁーーーーーーーー(叫)
    何かの建物が工事資材に埋もれてます。おじちゃんも作業中。

    もしやここはあの、外出着の陛下の麗しさが月夜とコラボした、
    56話 トンマン・ウォルヤ会談
    この場面の、ここではないでしょうか?

    月明楼 看板1
    あ、やっぱり・・・(沈)
    「アルチョン、脚がとても痛いでしょう?」とか、笑えるタイトルをつけて使用場面を紹介してくれていますが、今の私にはとうてい笑えません(ぐすん)。

    月明楼 看板2
    子役時代の十花郎の会食にも使われたようです。
    「私達は未来の??俳優達」
    ??の部分がわかりません。誰か教えてください(笑)

    月明楼2
    その徐羅伐十花郎の会食は、こちらの角度から撮影したと思われます。

    月明楼3
    さらに角度を変えてみても、やっぱり工事中(そりゃそうだw)
    なにが悲しいかって、この楼台自体の工事ならあきらめもつきますが、資材置き場兼作業場というのが腑に落ちません。わざわざここを使わなくてもいいじゃないかー!(怒)

    月明楼4
    この先の道も通行止めになってるようですが、この先ってパンフレットによると、龍華香徒の砦のような気がするんですが…ああ、めまいが。
    そんな私に喧嘩を売るようにw、ドラマ「大王の夢」のセット場を作ってるよ~な案内をしている看板もありました。

    月明楼5
    日が落ちる頃通った時本日の工事は終わっていましたが、工事資材が置かれたままライトアップがされていました。
    せ、せつない…。

    ※画像を選択いただくと拡大して見れるようになってます

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    トンマンの唇まであと半歩
    White Day

    バレンタインデーに不意打ちの御褒美kissをもらってデレデレの新米司量部令ピダムくんでしたが、今日のホワイトデーはミセン氏の入れ知恵により、かなり強気に陛下にせまっております!

    「陛下、男は女人の3倍返しが普通だそうです。」ずいっ(近寄る)
    「(あたふた)や、あの、そんなに気を使わなくて良いぞ。というか、どどどうして今日は前髪を下ろしているんだ?」

    ミセン氏に「女人は、顔に垂れた前髪からのぞく熱い視線に弱いものです。ウェーッツヘッツヘ。」と言われたからかどうか定かではありません(笑)

    ところでピダムの髪型なんですが、
    即位式前日 聖君についての話をする(53話)・・・デコ出し
    司量部発足(51話)・・・デコ出し
    即位式当日(51話)・・・前髪下し
    そして10年後、お髭の司量部令になるわけですが、どうして即位式は前髪下ろしスタイルだったんでしょ。
    やはりそれが自分的勝負ヘアーだったのだろうか?w


    あ、ナムさんハピバです。日付変わってしまいましたがv

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    新羅ミレニアムパーク その6 巨大輿
    〈2012年5月の慶州旅行の記事です〉

    セット場のミシル宮に向かう細い道に、こんなものが。

    巨大輿 2基
    輿ゆえに、思わず腰かけてしまっておりますがw、巨大輿が無造作に置かれています。
    野ざらしで置かれており風雨を浴びてしまったせいかわかりませんが、かなり劣化しています。

    この二つの輿は、2話で同時に使われています。
    2話 和白会議の帰り道
    行方不明のマヤの代わりに真平王の王妃にミシルをという議題の和白会議の場に、マヤとムンノが奇跡の生還をとげ現れ、その帰り道の一行の列です。
    前の輿には真平王とマヤたちが、後ろの輿にはミシルが乗っています。
    2話 ミシルの輿
    ものすごい目で前の輿を睨みつけ、あと一歩のところで夢が破れた悔しさに震えるミシル。

    巨大輿2号1
    さすがに中は泥だらけだったんでミシルのようには座れませんでしたw
    後ろの丸い格子窓も、ミシルの乗っている輿と同じようにあります。

    巨大輿2号2
    下部には均等に、輿を担ぐための棒を挿す穴もあいております。この穴の大きさだとそれほど太くない棒だと思うんですが、こんな棒で豪華重量衣装をまとったミシルを載せたこの巨大輿を支えられるのでしょうか?余計なお世話ですが(笑)

    そしてこちらは王室専用機、巨大輿1号(勝手に命名)です。
    巨大輿1号1
    こちらは、2話の真平王たちのほか、1話にて真興王の北漢山御幸にて真興王もお使いになっています。たぶんそちらの方が印象深いですよね。

    1話 巨大輿
    一体何人で担いでいるのか?
    1話 巨大輿内部
    中では真興王とミシルがお茶しておりました。
    1話 目で殺すミシル
    倒れてしまった担ぎ手を、殺せと目で合図するミシル。怖い。

    巨大輿1号2
    ミシルが開けた格子窓は戸のようにも見えるので、この写真でいくと丁度向かって左側の側面ではないかと思いその格子窓開けてみたかったんですけど、開きませんでした。
    ですが、この背面部分の障子に近づいてみるとのぞき見できるほどの小さい穴がうっすらと開いているではありませんか。

    巨大輿1号内部
    試しにカメラ近づけてみたら、撮れました(笑)角度的には真興王目線です。
    中は乱雑にものが散らかったままになっていますが、ドラマと同じようにレースのカーテンが下がっているようです。

    でも…なにかおかしいですよね。
    2話 巨大輿の中
    こちらは2話の和白会議帰りの真平王御一行様ですが、真平王とマヤ夫人、背を向けていますがウルチェにムンノ、そして給仕している侍女に、ここでは見えませんが頑強な護衛が一人剣を持って立っています。ざっと数えて大人6人にさらにマヤのお腹の中にはトンマンとチョンミョンが(笑)
    重すぎるだろっていうのもありますし、とても実物の輿を見る限り大人6人が入れる広さがあるとは思えません。護衛に至っては頭が天井につっかえます。
    1話の真興王とミシルにしても、実物の輿の奥行きはそれほどなく、応接セットを入れてあんなに広くくつろげるようなスペースは作れないと思うんです。ミシルが外をのぞいた格子窓と、実物の輿の格子窓の大きさの比率をみてもおかしいですし。

    ということで、輿の外観はこのミレニアムパークにある巨大輿を、中の撮影は別にセットを組んで行ったようですね。揺らしながらw

    ※画像を選択いただくと拡大して見れるようになってます

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