ドラマ「善徳女王」のファンブログです

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    伝説の○○○
    こんばんはーvただいま戻ってまいりました。
    といいましても月曜日には戻ってきていたんですが、全身筋肉痛で体がミシミシ言ってましてw、日中は暦通りの出勤でなかなか回復しなかったので、ちょっとゆっくりさせてもらってました。
    留守中にもかかわらずお越しくださっていた皆様、どうもありがとうございました。
    いってらっしゃいという温かいお気持ちからでしょうか、思いがけずたくさんの拍手をいただいてびっくりしました。私がよくやるんですけど、スマホユーザーで続きのボタンを押そうとして間違って先に拍手ボタンを押してしまったのかと思ったくらいです(笑)
    「ちょっと何言ってるのよ、この拍手はあたしへの賛辞よ」とチョム子が横でうるさいんですがそれはほおっておいてw
    ほんとうに嬉しかったです!どうもありがとうございました。

    今回は実質3泊4日の韓国への旅でした。
    直前にいろいろぶっそうな雰囲気も漂っておりましたが、外務省から渡航禁止のお達しが出たらさすがに中止にしますがそうでない場合は、こういう時こそ普段と変わらない生活をというのが私の考えなので、思う存分楽しんでまいりました。

    今回の善徳ツアーは、ソウルからバスで2時間ほどの聞慶(ムンギョン)というところに行ってまいりました。あの最終回のピダム無双の場面が撮影された場所です。
    善徳ロケ地マニアwとしては前からどうしてもここに行ってみたくて、今回やっと念願かないました。
    なんですが、今回あることに気づきました。
    私、自称晴れ女でしてまず旅行先で雨が降らないんですよ。降ったとしても建物内でご飯食べている間の通り雨とかで、被害はそれほどないという伝説があるんです。(おおげさな)
    それは前からなんですが、今回私に新たなる伝説が生まれました。
    それは・・・mukuge工事を呼ぶ女伝説…!(爆)
    1年前の慶州新羅ミレニアムパークにて工事にぶちあたったことは最近やっと記事にしたのでみなさん御存じだと思いますが、今回も工事に泣きをみました。同時に、これで笑いが取れる!と思ってしまった笑われ体質の自分もいるわけなんですがw
    そういえば、同じ韓国では5.6年前に水原に行った時も、華城が工事中でした。もっとさかのぼると、彦根城も姫路城も改修工事にぶちあたったことがあったりしましたっけね…(遠い目)

    それはさておき、聞慶善徳ツアーについては早いうちに記事にしたいと思ってます。1年前の慶州も終わってなければ、実は昨年9月の高句麗鍛冶屋村のこともまだ書いてなかったりするんですが(笑)



    以下今回の旅のダイジェストです。善徳に関係ない部分がほとんどですが、最後にヨウォンさんネタがあります。興味のある方は続きから、どうぞ~v

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    キムさん一家の家族団らん
    本日5月5日はこどもの日ですね。
    こどもといえば、以前に善徳観ていて盛大なる勘違いをしたことを思い出しました。
    無理やり感ただよう前振りですがw

    私は最初にBSフジの吹き替えカット版を観たんですが、それでどっぷりハマってしまい、次にDVDでノーカット版を観たんです。
    ご存知のように、予告には本編でカットされたシーンがちょいちょい盛られていますが、その60話の予告を私が観ていたときです。

    60話 宮医
    アルチョンに陛下の様子を聞かれた宮医。
    字幕版では「大したご病気では…」、吹き替え版では「いえ、特別なご病気ではありません。」というセリフを言っておりますが、私、え?病気じゃない?じゃあまさかご懐妊?えーー!?って頭の中で勝手に変換してしまったんですよー。都合よく修飾語の部分は聞き流して(爆)
    カット版であっても最終回まで見ていたわけですから、そんなエピソードは無いってわかっているはずなのに、頭の中で願望がひとり歩きしてしばし興奮してしまいました。すぐ、間違いだと気づきましたけど(笑)

    こどもつながりでそんな懐かしいことを思い出しました。
    以下、思い出したついでに、妄想してしまえ…!

    妻を見舞う夫
    出産後の妻を見舞う夫。
    神権はすでに放棄しているので、出産は神殿ではないってことで。

    キムさん一家
    王室、キムさん一家の家族団らん。

    2人のひとつぶだね
    トン&ピのかわいいひとつぶだねv トンマンにそっくりw
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    2013聞慶への旅 その1 プロローグ
    〈2013年4月の聞慶旅行の記事です〉

    昨年の慶州への旅、新羅ミレニアムパーク編もまだ途中ですが、記憶がまだ残っているうちに、先日行った聞慶の撮影地に関するものを先にアップしようと思います。それほど分量もないと思うので。

    そもそも聞慶ってどこにあるんだって話ですが、ココです。
    聞慶地図
    ちょうどソウルと慶州の間位の位置にあります。はっきり言って田舎です。韓国のwifiを借りて持ち歩いていましたが、ここでは全く入りませんでした。聞慶の中でも市街地に行けば入ったのかもしれませんが、行った先が山の中じゃそれも仕方ないですね。
    という位の田舎で(笑)、ガイドブックに載っているほどメジャーなところなわけではなく、日本語がほとんど通じない場所なので、自力で行くためにかなり下調べをして行きました。韓国語が話せてわからない時はその都度聞ければ問題ないんですが、話せないくせに地方に行きたがりな私なのでw、綿密な下調べは必須です。
    私自身自力で行くのに行った方のブログ等の情報をかき集めて参考にさせていただきまして大変お世話になったので、私も誰かのお役にたてれるよう、私なりの道のりを残しておこうと思います。



    朝5時ホテルを出て、地下鉄2号線江辺駅4番出口を出てすぐの東ソウルバスターミナルへ向かいます。ソウル市内には幾つか市外行きのバスターミナルがありますが、聞慶方面はこちらから出ています。

    東ソウルバスターミナルに入ると、朝の6時前だというのに人がたくさんいます。この日は土曜日だったせいか、皆さん朝早くから地方各地へ行くようで、地下鉄の出口を出た人の流れが皆こちらのターミナルに向かってました。
    バスの時刻は事前に東ソウルバスターミナルの公式HPにて調べていました。行先と日にちを選択するとその区間のその日のバスの時刻が出てきます。ハングルのみのHPですが、地名を選択するだけなのでそれほど難しくはありませんでした。

    バスターミナルに入って1階市外バスチケット売り場は左右にわかれていますが、聞慶行きのチケットは向かって右側のブースの1番奥の窓口で購入しました。
    前もって「ムンギョンカジトゥジャンジュセヨ」と念仏のように唱え練習しておりましたが、チケットを買う列が混んでいて周りも騒がしかったですし、時間を取らせるのも気がひけてあらかじめ「聞慶まで2枚くださいv」とハングルで書いておいたメモを窓口のお姉さんに見せることにしました。お姉さん無表情のまま無言で大きくうなずき、ものすごい勢いで発券しはじめました。かっこいいーw

    バスチケット 東ソウル→聞慶
    買えたv おひとりさま11,900ウォン也。
    特に時間は言わなくても、一番近い時間の便を発券してくれますが、予定どおり6:30の便です。
    これから約2時間の旅、途中トイレ休憩もないので、しっかりここで済ませておきます。

    14番バス乗り場
    14番乗り場からバスは出発します。
    出発5分前になったら運転手さんが現れてバスのチケットをもぎり始めます。これだけバス並んでたら間違って乗ったらどうしようとビクビクしてましたが、運転手さんじっくりチケットを見てもぎってたので、安心して乗り込みました。

    いざ、2時間のバスの旅出発。
    朝一番のこのバスだけは2列+1列の座席配置で座席少な目なんですが、シートがリムジンバス並みに広かったのと、途中の経由地が無く聞慶までは直行だったので、なかなか快適でした。他の時間帯のバスや帰りのバスは2列+2列の普通のバスで、しかも途中清州あたりの建国大という経由地があるため、30分ほど余計に時間がかかります。
    バスの中では朝食として買ってあったパンを食べてみたり、寝てみたり。(だって4時起きですもん/笑)
    朝早いせいで道路も混んでおらず、1時間50分位で聞慶市外市内バスターミナルに到着しました。
    あ、終点ではないので、寝過ごし注意ですよ。運転手さんが「ムンギョーン、ムンギョーン」と声をかけてくれるので、起きていれば降り損ねることはありませんがw

    聞慶バスターミナル
    聞慶バスターミナルです。市内市外兼ねたバスターミナルですが、とってもこじんまりとしています。まわりはな~んにもございません。でも朝8時をまわったところなのに結構地元の人がバス待ちしていまして、大きな風呂敷を持ったおばちゃん達がバスを乗り換え、またどこかへ去っていきます。
    今回は聞慶の中でも2箇所訪れる予定で、私もここからさらに移動します。

    聞慶マップ
    ひとつめの目的地は、“加恩SBSセット場”。もうひとつの目的地は“聞慶セヅェ道立公園”です。
    バスターミナルを挟んで全く反対の場所にあるこのふたつの場所ですが、まずはこの旅一番の目的である「明活山城」目指して、“加恩SBSセット場”へ向かいます。
    陛下~ピダム~、今ゆくから待っててね~v

    ※画像を選択いただくと拡大して見れるようになってます
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    母上と呼びましょうか?
    Happy Mothers Day

    事情を知らないトンマンに見られて、
    「花を贈るのは私だけではなかったのか?あの時恥ずかしそうにくれた割には花を贈り慣れているじゃないか。ピダムは璽主と一体どんな関係なんだ?もしかしてピダムは熟女好きなんだろうか?@☆#<%?(←思考回路崩壊中)」
    なーんてことにならないことを祈ります(ないない/笑)
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    2013聞慶への旅 その2 加恩SBSセット場
    〈2013年4月の聞慶旅行の記事です〉

    聞慶バスターミナルからSBSセット場がある加恩まではバスも出ていますが、それを待ったりチケットをうんぬんする時間がもったいなかったので、二人いたこともあって楽にタクシーを利用することにしました。
    そこでまたお役立ちの私のカンペメモの登場w、「聞慶石炭博物館(SBS撮影場)」とハングルで書いたメモを運転手さんに見せてOKと言われたので乗り込みました。

    聞慶石炭博物館はSBSのセット場に隣接する施設ですが、こちらではこの博物館のほうが有名で通じやすいそうなので、メモも「聞慶石炭博物館」と書いておきましたが、ほんとだ、着いた時は朝早すぎてお客さんはいませんでしたが、11時を過ぎた頃から小学生の団体さんなどで博物館のほうがとてもにぎわっていましたね。

    そして私達を乗せたタクシーですが、飛ばす飛ばす(笑)
    何もない田舎道で飛ばしがいのある道ですけども、それでも15分弱位かかって加恩に到着しました。18400ウォン。
    運転手さんに帰りの時間を聞かれたのですが、待たれて時間に追われて見るのはいやなので「時間がわからないです」(←私の韓国旅最多出場の韓国語モルゲッソヨ=わからないですw)と言ったら電話番号の書いてある名刺をくれました。これがあとからとても役にたちました。貰っておいてよかったv

    加恩SBS撮影場
    モノレール乗り場と、撮影場の看板です。
    こちらSBSのセット場は、元々「ヨンゲソムン」の撮影のために作られたものだそうで別名「ヨンゲソムン撮影場」と言います。タクシーに乗ってくる途中で見た道路案内看板も「ヨンゲソムン撮影場」となっていました。
    「ヨンゲソムン」といえば、高句麗のゲソさんとユシンの妹の恋物語のあの「ヨンゲソムン」、私が以前善徳的つっこみを入れたあの「ヨンゲソムン」ではないですか(爆)
    新羅目線でもう一度見返したいと以前言いましたが、セット目線でももう一度見返したくなりました。

    そして、セット場のチケットは駐車場右手にあるこのモノレール乗り場で買うことができます。
    料金は(大人)石炭博物館とセット場を両方見れる共通券が1000ウォン、モノレール券が5000ウォンで合わせて6000ウォンでした。自力で上ればモノレール代節約できるんでしょうが、どどんとそびえる山の上にある第一セット場まで徒歩でのぼる気力もないですし、有無を言わさず12000ウォン(2人で)と言われたので従いました(笑)

    加恩セット場マップ 
    いただいたパンフレットよりセット場のマップですが、モノレールに乗ってまずは第1セット場へ向かいます。

    モノレール内部
    9時からのはずなんですけど、この時8:55。ほんの少し早いですが、乗ってと言われモノレール動かしてくれました。
    左手前方に見える丸い建物が石炭博物館です。
    セット場を見終わったあと時間があったので寄ってみましたが、当時の坑道を掘るための工具や、坑夫さんたちの生活用品、ここで採れた化石などが展示されていて、解説がわからなくても面白かったです。夕張や三笠みたいだね~なんて話しながら見てましたけど、北海道の人しかわからないたとえですよね(笑)
    あとこの博物館の裏に、本物の坑道にマネキンを置いて当時の様子を再現しているものもあります。
    以下少しネタバレしておりますので、ご注意ください。
    中に入るとひんやりしますし、これ、ポイントポイントで人の気配を感知してナレーションが始まったりするんですが、私達の歩くのが早すぎるのか通り過ぎてから後ろのほうで人のしゃべり声とかがしてびっくりしました。
    坑道の出口が見える頃、最後の最後で落盤事故なのか突然電話のベルが鳴って急に人があわただしく行きかう風なものもあるんですよ。坑道内ですすけた動かないマネキンの他は音だけですけど。坑道の先に見える外の風景がうっすらと暗い時間や、元気の悪い日だったらリアルすぎて怖いかもしれません…!

    加恩セット場 第一撮影場
    モノレールを降りると、そこは第1セット場です。
    入口には、「千秋大后」「近肖古王」「別巡検」の看板が、そしてこの反対側には「幻の王女チャミョンゴ」がありました。
    ん?「千秋大后」「近肖古王」はKBS、「別巡検」はMBCのドラマじゃ?
    そう、ここはSBSの撮影所ですが、お金さえ払えば(←ここ重要w)、他局のドラマでも撮影することができるそうです。
    なのでMBCの「善徳女王」もここで撮影することができたんですね。

    高句麗王宮
    入口の門をくぐると、そこには高句麗風の王宮が。ここ「チャミョンゴ」とかで見ました、見ました。時代劇にもれなく登場する拷問セットもありますね。
    って、私の目的はそこじゃなくってですね、うわぁーー!この石の道の模様!やっぱりここで合ってたんだー!

    続きます(笑)

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