ドラマ「善徳女王」のファンブログです

    善徳女王展~慶州芸術の殿堂~ その2
    では、展示物のほうに参りたいと思います。
    入口入ってすぐの展示物からうぉーーーっ!と釘づけになってしまいましたが、そこはこらえて、まずはここに来たらコレでしょ!というメイン展示物を見るべく奥まで進みます。

    芸術の殿堂 トンマンコーナー
    こちらトンマンコーナー、トンマンの衣装や小道具が展示されているエリアですが、そのど真ん中のガラスケースにしっかりガードされて、いらっしゃいましたよ、あの方が!

    芸術の殿堂 ヨウォン陛下全身
    陛下ぁ~~~vvv これが噂の等身大(たぶん)蝋人形です!キャー、あまりの興奮に熱があがってレンズを曇らせてしまったのかボケてしまいましたw

    芸術の殿堂 ヨウォン陛下正面
    顔をアップで見てみると、すごくリアルです。息しているみたいです。
    ドラマでの陛下と比べてみましょう。
    善徳女王
    陛下の大礼服姿には宣伝材料として放送前に撮った、サイドに極太三つ編みを結ったバージョンのものもありますが、この蝋人形はちゃんとドラマ内の即位式のバージョンになってます。
    本物のヨウォンさんのほうがもちろんお肌にハリがありますが、蝋人形もかなりがんばってます(笑)欲を言えば、ちょっとお疲れぎみに見えちゃうので、もうちょっとほうれい線を薄くしてくれれば瓜二つと言えたのではないかと。

    芸術の殿堂 ヨウォン陛下右側
    では、お約束。周りこんで、陛下の右側です。人形といえども、胸のふくらみもリアルです(←どこ見てるんだか)

    芸術の殿堂 ヨウォン陛下左側
    今度は、左側です。横から見たほうが、リアル度もかなりあがるような気がします。
    後ろからも見たかったんですが、周りこんでも見ることができず…。この衣装後ろのマントなどがなかなか凝ってるんですが、うしろに鏡があったら見えるのに残念です。

    リアルなヨウォンさん似の蝋人形もさることながら、装飾品はフルバージョンではないものの本物の衣装を着ているというのがかなりポイントが高いこの展示物。衣装の細部まで見れたのですが、それは別の記事にて生かしたいと思います。早く書かねば、徐羅コレ女王編☆彡
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    高句麗鍛冶屋村 その4 チュンチュのおしおき部屋
    〈2012年9月の旅行記事です〉

    実はまだ続いておりました、高句麗鍛冶屋村ネタw
    しばらくは慶州ネタと並行してお届けいたします。

    鍛冶屋村の入り口からまっすぐ進んでいくと、真ん中に水車のある鍛冶屋がありますがそれはあとにまた触れることにして、そのまままっすぐ進みます。
    高句麗鍛冶屋村 バルコニーのある家
    奥には屋根の形も、壁の模様も、窓の格子もそれぞれまた違う、個性的な建物が並んでいます。

    37話 ピダムに脅されるヨムジョン
    37話ではこの建物の前で・・・、

    37話 ヨムジョンを脅すピダム
    ピダムがヨムジョンに剣をつきつけ脅し・・・、

    37話 ヨムジョンを脅すピダム 3
    『三韓地勢』のありかへ案内させると・・・、

    38話 ピダムのおしおき
    そこには『三韓地勢』を紙風船にして遊ぶチュンチュが・・・!

    高句麗鍛冶屋村 タムドクの家
    その通称チュンチュのおしおき部屋(笑)は、こちらの家を使っています。
    この鍛冶屋村では、「大王四神記」でヨン様演じるタムドクの家という名前で呼ばれている建物です。

    38話 ピダムのおしおき
    チュンチュおしおき中、このヨムジョンの後ろにある窓がドラマ内ではズームアップされていたので、この窓の向こうでチュンチュがおしおきをされていたようですが・・・、

    高句麗鍛冶屋村 タムドクの家内部
    このタムドクの家の内部はこのようになっているので、部屋の中の撮影は別の場所で行っていたようですね。


    高句麗鍛冶屋村 形の変わった家
    一番奥にあるのがそのタムドクの家ですが、その手前に階段とテラスのある家があります。

    27話 復耶会の執務室
    こちら27話では警備の兵が立っており、復耶会の砦として使われています。ちょうどウォルヤとソルチが「ユシン郎が仕えている方が王室の双子の王女では?」と話しをしながら歩いている場面です。
    37話でピダムがチュンチュのおしおきをしたあと、チュンチュの正体を聞くべく部屋からヨムジョンを引きずり出した時に歩いている階段と同じところをウォルヤとソルチが歩いているので、もしかしたらタムドクの家は復耶会設定のときは、ウォルヤの執務室として設定してあるのかもしれませんし、そうでないかもしれません…w

    ※画像を選択いただくと拡大して見れるようになってます
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    善徳女王展~慶州芸術の殿堂~ その3
    陛下の蝋人形が展示してあったところは、トンマンにゆかりのものがいろいろ展示されているトンマンコーナーのようになっています。
    芸術の殿堂 トンマンコーナー
    その中から今日はトンマンコーナー前編、グッズ編をお届けします。

    ●トンマンの水筒・ソファの似顔絵・カターンおじさん人形と謎の人形
    トンマンコーナー グッズ1
    この水筒、どこで出てきたものでしょうか。4話でチルスクから逃げてオアシスで水を汲んでいたときの水筒とは違って毛がモコモコついてますし…。どっかで郎徒トンマンが水筒で水を飲んでたシーンがあったような気がしますが、未確認につき引き続き調査しますw
    15話 ソファの肖像画
    トンマンがジウン尼(チョンミョン)と密会していた庵に埋めていたソファの肖像画ですが、15話の回想シーンからカターンおじさん作だとわかります。ひとつひとつデコった渾身の作です。
    展示されていたものは下のほうが欠けていますが、撮影後欠けちゃったんでしょうか?
    37話 カターンおじさん人形
    37話にて、ユシンの縁談に落ち込むトンマンに、頭にターバンを巻いた西域人の人形を渡すようソファの気を引くべく贈るチュクパン兄さん。
    それともう一体展示されていますが、こちらは何の人形でしょうか?最初ミセンが豆実験をしたときに使った人形かなと思っていたんですが、見返してみると違うようで。どなたかあのシーンの人形だとピンと来た方がいらっしゃったら教えてくださいv

    ●チョンミョンの櫛
    トンマンコーナー チョンミョンの櫛
    24話 チョンミョンの櫛
    トンマンが割ってしまったはずなんですが、展示品は割れたものではありません。割る前バージョンと割った後バージョンの2種類用意されていたっていうことでしょうかw
    それはともかく、前にこのチョンミョンの櫛をとりあげた記事を書きましたが(過去記事「形見の品」)そこに出てきたシーンの櫛と見比べてて、ん???
    このチョンミョンがユシンに託した24話の櫛には、真ん中の蝶から金の模様が3つずつ左右についていますが、この展示品にはそれがありません。よくよく見返してみると、29話公主追認式前日のときはこの金の模様がついていないタイプ、40話の副君宣言後のときは金の模様もついておらず蝶についている丸い突起物もありません。48話の監禁中のトンマンが持っているものもまた金の模様がついておらず蝶の丸い突起物もないバージョンです。
    実はこのチョンミョンの櫛は表面には金の模様がついているが、裏面にはついていない…とか、蝶の丸い突起物はトンマンがいつも大事に懐に入れていたのでいつしか丸い突起物の部分が取れてなくなってしまった…とか、無理やり感がありますが、つじつまをあわせておきますw

    ●ソヨプトウ
    トンマンコーナー ソヨプトウ
    1話 ソヨプトウ
    ソヨプトウが出てくるときはふたの部分が多いので気づいてませんでしたが、こうして見てみると刀の柄の端の部分のガラス玉、とてもきれいです。写真をクリックで拡大できるようにしてありますが、柄の模様も結構凝ってます。

    ●火珠
    トンマンコーナー 火珠
    4話 火珠
    火珠もきれいな石やビーズで装飾されていますが、時代を出すためにわざとしたんでしょうか?っていう位ちょっと手作り風にボコボコしてるようなw

    ●玉璽
    トンマンコーナー 玉璽
    45話 玉璽
    玉璽が出てきたのは、このソファが足にくくりつけて隠した真平王の時代の玉璽しか思いつかないんですが、こちらトンマンコーナーにあります。

    ●トンマンの本
    トンマンコーナー トンマンの本
    15話 ミセンがめくる英雄伝
    トンマンが好んで読んでいた英雄の本、ミシルに読み聞かせしていた本ですね。ちゃんと付箋に「人者使自身當欺的存在也」とか書いてあるんですよね!ローマ語のほうにもちゃんとそう書いてあるかどうかは、残念ながら私には全くわかりませんw
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    善徳女王展~慶州芸術の殿堂~ その4
    トンマンコーナー後編、衣装編にまいります。
    トンマンの衣装は蝋人形陛下が着ていた即位式の衣装の他に、公主時代の衣装が2着展示してありました。

    まず一着目はこちらの公主の日常服。

    トンマンコーナー 公主服正面
    公主になって日常に着ていた2着目の服で、見た目さわやかでとても綺麗な翡翠色のあの衣装です。

    40話 震えてますよ
    このお衣裳はこんなシーンで着ていました。
    ユシン郎めそめそ(TT)のシーンでも着ていましたが、トンピファンとしてはあえてそこは触れませんw

    トンマンコーナー 公主服衣の刺繍
    動いているシーンが多いのでこの袖の模様がいつも見づらいのですが、やっと鳥と花が綺麗に見えました。
    生地はもっとテカテカしていると思っていたのですが、実際はそうでもなく夏仕様なのか薄い生地に見えました。といっても何枚も重ねていけば薄くとも暑いですよね。この衣装を着てうちわでパタパタ仰ぐヨウォンさんの公式写真もありましたっけね。

    トンマンコーナー 公主服衣のほころび
    帯の銀色の模様の部分、実は私刺繍だと思ってたんですが、よく見たら貼り付けてあったんですね。
    そしてよく見ると、布に綻びがあったりします。ということは、これってやはりサンプル品ではなく、撮影に使われた、ちゃんとトンマンが着ていたものっていうことでいいんですよね?なんかリアルでめちゃくちゃ鼻息が荒くなりましたw

    そして2着目は、トンマンの鎧です。

    トンマンコーナー 鎧正面
    ミシルの乱のときに着ていた鎧ですが、この兜は一体...。この鎧の時にトンマンは桃太郎ヘアはしてたものの、兜をかぶっているシーンはありませんでした。もともとは兜をかぶる予定で作られていたのでしょうか?それはそれで兜をかぶるトンマンはかわいかったに違いないv

    51話 抱擁
    鎧のシーンといえば、やはりこれですよねー。トンピ万歳。

    トンマンコーナー 甲冑肩
    このマントに地模様があるなんて徐羅コレの記事を書いたときに言ってみましたが、近くで見るとその地模様は金の刺繍と同じような雲の模様でした。写真拡大できるんですが、ボケぎみですみません。

    トンマンコーナー 甲冑ふさふさ
    ふさふさもぼそぼそになっていますが、これもまた使用感があって嬉しかったりしますw

    トンマンの衣装は3着飾られてましたが、他の衣装は一体どこにあるんでしょうね?倉庫に眠らせている位なら、もったいないんで全部飾ってくれればいいのに、なーんて3つも見れたのに贅沢言ったらバチがあたりますかね。人間欲深い生き物なんですよw ゆったりした綺麗な展示室なので、つめれば展示スペースはいくらでも作れそうなんですもん(笑)

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    「善徳女王」を100倍楽しむ達人ワザ
    金曜日にBS朝日にて「韓国ドラマを100倍楽しむ達人ワザ完全保存版」という番組をやっていましたが、ごらんになられましたでしょうか。
    韓国ドラマを4つのジャンルにわけ、それぞれを韓流ナビゲーターや、雑誌編集者といった達人と言われる方が楽しんで観るワザを紹介するという番組でした。

    その4つのジャンルはというと…

    *恋愛ドラマ トキメキ
    40話 震えていますよ

    *家族ドラマ 涙
    31話 ソファとの再会

    *愛憎ドラマ ハラハラ
    40話 私が選んだトンマン公主

    *歴史ドラマ 心躍らす
    52話 即位式

    あら、全部「善徳女王」にあてはまりますねwww

    魅力ある登場人物達がつむぎだす骨太の人間ドラマ、史実の中に織り込まれたストーリーがダイナミックに展開、観た人を夢中にさせる要素満載の歴史ドラマということで、その中でも代表的な作品として紹介されたのが我らが「善徳女王」です。
    その中で観ている誰もが思わず熱くなったシーンとして紹介されていたのが、この場面。
    25話 幸せになれない
    トンマンがチョンミョンの形見の櫛を割って投げ捨て、「その遺言、ひとつも守れない。いや守る気はない。」というシーンです。
    「この時からトンマンは、人の道から女王の道を歩み始めるのだった!」という一昔前の戦隊もののような力強い男性ナレーションがこれまた良かったですね。

    達人技の5つめとしてあげられたのが「歴史ドラマは主人公の成長物語に注目すれば100倍楽しめる」ということです。
    確かに「善徳女王」というドラマは、主人公トンマンの成長物語です。絶対的上位に立っていたミシルに追いつき追い越していった成長を見せてくれたからこそ面白いんですよね。わかります。
    29話 ライバル
    ま、達人のオススメドラマは「ホ・ジュン」でしたが、「善徳女王」は話しの前ふりとして出てきてしまってたので仕方ないですね(笑)

    しかし、韓流時代劇の代表作と紹介されたのは気分良かったんですが、善徳ってBS朝日では放送されていないし、BS朝日で放送した時代劇はいっぱいあるのに何故に?と思ったんですが、番組の最後の新番組の紹介で納得がいきました。

    BS朝日がオススメする新番組「大王の夢」
    大王の夢
    放送が決まったことはりばさんも記事にされていましたが、善徳ファンがツッコミを入れたくて手ぐすねひいてBSでの放送を待っていた「大王の夢」がこのBS朝日で放送されるということで、その流れをつくるために同じ新羅で時代のかぶっている善徳を取り上げたんでしょーね、きっと。
    いえ、“韓流時代劇の代表作”という称号には異存はございませんけどね(笑)
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