ドラマ「善徳女王」のファンブログです

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    徐羅伐コレクション 女王編 その1 【追記あり】
    前回の更新から間がかなり空いてしまいましたが、徐羅伐コレクション女王編に突入いたします。
    女王編の最初を飾る一着は、即位式の大礼服です。
    いよいよ至高の存在となるトンマンの、第一歩となる記念すべき一着ですね☆

    ●全身
    徐羅コレ 女王編 1 全身
    りりしいですねー♪
    赤とあずき色(←もっといい表現がないものかw)と黒を基調とした生地の衣と裳に、垂飾付きの金冠・耳飾・首飾・腰飾と金の装飾品のオンパレードです。

    ●横姿
    徐羅コレ 女王編 1 横向き
    横から見ると、衣の身頃と袖は違う色で切り替わっているんですねー。
    王の象徴でもある金冠のデザインですが、3本の出字形(4段)立飾と2本の鹿角形立飾からなりたっていて、形としては天馬塚の金冠に似ていると思います。天馬塚の金冠のように勾玉はついてませんが、もっと台輪の装飾が凝ったものになっていますね。そして正面の立飾の部分には鳥の羽根のようなV字形の冠飾もついています。

    ●後姿
    徐羅コレ 女王編 1 後ろ向き
    さすが、大礼服。背中のマントがとても長いですね。ヨウォンさんの身長からみても、2m半以上はありそうです。このマント、アップでみると菊のような花の地模様に、衣に刺繍されているのと同じ鳳凰のような模様が刺繍されています。

    ●靴
    徐羅コレ 女王編 1 靴
    衣装の色にあわせて、赤い靴~♪なんですね。しかも花のような刺繍がみえますが、のぞきこんでもそれ以上見えません(笑)
    現代のチマチョゴリの時にはくコッシンのようなものでしょうか。

    ●髪型
    徐羅コレ 女王編 1 後ろ姿
    放送前のスチール撮影のときは、三つ編みを横に持ってくるバージョンでしたが、本編ではこのように、三つ編みカチェを後ろにつけています。金細工の装飾品もたくさんささっていますね。しかも鎖ありの、ふさふさありの、赤いリボンありので、色々盛りだくさんです。

    その上ににかぶっている金冠ですが、韓国版のDVD特典でスチール撮影するヨウォンさんの映像があるんですが、それを見ると白い絹の部分と金冠がすでに一体化したものをスポっと頭の上からかぶせていたので、洋風の王冠みたく最初から円くなっていると思っていたんです。
    でも、前に私が新羅ミレニアムパークに行って伝統衣装を着て金冠のレプリカをかぶった時には巻くタイプのもので、ぎゅうぎゅうにおでこに巻きつけられて痛かったんですよね。
    こうして後姿を見てみると、陛下の頭の上にかぶせた金冠も巻くタイプで、ヨウォンさんの頭の形にあわせた白い絹の上に金冠を巻いてあらかじめ固定していたものをかぶせていたんですね。
    また、私がかぶった金冠とても重かったんですが、このドラマ撮影用のものも同じではないにしろ重そうですし、ぶっとい三つ編みのカチェは重いでしょうし、さらに髪には長く後ろに伸びた鎖等の金の飾りがたくさんついています。大階段を上るときによくぞ後ろにのけぞることなく上り切ったと尊敬いたします。

    ●耳飾り
    徐羅コレ 女王編 1 耳飾り
    耳飾りは太環飾のタイプのものにS字フックみたいなもので耳にひっかけております。これぞクィコルイですね。
    また金冠には、太い環から伸びる長い垂飾(トゥリゲ)がこれまた豪華についていますね。先端には翡翠の勾玉も。

    ●首飾り
    徐羅コレ 女王編 1 首飾り
    首にそって一重の首飾り、そしてさらにゆったりめに四重になっていてヘッドには翡翠の勾玉がついた首飾りをしています。見ているだけでも重そうで、肩こりそうですね(笑)
    帯から肩にのびている部分は後ろで円く繋がっていますが、そこにもたくさんの瓔珞がついていて、キラキラ光っています。しかしその黒い土台の布全部を覆うようについているわけではなく、金の刺繍模様のまわりを埋めるようにつけられているのが面白いです。

    ●腰飾り
    徐羅コレ 女王編 1 上半身
    今回は特別にドラマの映像から飛び出して、芸術の殿堂の蝋人形陛下の着ていた衣装も使ってしまいます。
    金でいっぱいのこの衣装ですが、帯の周りにもまた豪華な金の腰飾り(腰偑)がついています。
    古代社会においてこのような飾りはその人の社会的地位や身分をあらわすものですが、これはまさに王に許される最高級のものですね。
    腰帯に物をぶら下げて生活していた北方の遊牧民の風習に由来して、薬桶、魚、砥石、毛抜き、勾玉、刀子など日常生活に必要な各種道具を吊り下げた腰偑が出土していますが、この陛下のものも勾玉をはじめいろんな形のものがぶらさがっています。この角度からは見辛いですが、一番右側には魚も発見。

    ●裾
    徐羅コレ 女王編 1 裾
    裳の裾の黒いふちの部分に金の刺繍がありますが、鳳凰のような龍のような2種類の模様になっています。これは赤い衣にも、あずき色の袖口の部分にも、黒い帯の前に垂れている黒い布にも、背中のマントにも、すべて同じ模様の刺繍になっています。
    また衣や裳の赤い生地とあずき色の生地は無地かと思いきや、梅のような5枚花弁の花の地模様がみえます。

    ●この衣装の名場面
    51話 陛下のすべてを奪います
    “惜しみなくすべてを捧げる男”と“惜しみなくすべてを奪う男”

    ●登場話
    51話・52話

    ●その他
    「善徳女王」の衣装の製作費が6億ウォンとのことですが、約5000着の衣装の中で一番高い衣装がこの即位式の大礼服だということです。お値段なんと、1500万ウォン!(今日のレートで約137万円)アクセサリーを含めると1800万ウォン(今日のレートで約167万円)にもなるということで、お値段をきくだけでも豪華なのがわかりますね。
    ただ…この衣装、先日行った慶州の芸術の殿堂の蝋人形陛下が着用してましたが、おととしドラミアに行ったときにもそこに展示されていたのを見たんですよね。(過去記事「MBCドラミアに行ってきた! 番外編 ~前編~」金冠はなくこちらは衣装のみでしたが。う~ん、2着あるんでしょうかね?

    【2013.11.10. 追記】
    なんと!ドラマ本編の即位式の衣装とポスター撮り衣装の帯ならびに帯垂れの部分の色が違うものでした。即位式のほうは赤い帯でドラミアに展示しているものと同じ、ポスター撮りのほうは黒い帯で蝋人形陛下と同じってことで、やっぱり2着あるようですね。教えてくださったげんさんありがとうございましたーv
    しかもポスター撮りのほうは黒い襟口の上に金の飾りがつらなっていて四重の勾玉付き首飾りはありませんが、即位式のほうは襟口の飾りが無くなっている分四重の勾玉付き首飾りが増えています。
    細かい違いもあって一粒で二度美味しいという感じです♪

    それはいいとして、公主追認式の衣装の時もそうでしたが、責任ある立場になる儀式の場面での衣装は見ていてやはり身が引き締まります。
    女王陛下、万歳!
    陛下、惜しみなく眺めまくりますv

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    高句麗鍛冶屋村 その6 水車
    〈2012年9月の旅行記事です〉

    鍛冶屋の続きになります。この鍛治屋の外側には、水の動力を使って内部にある滑車を動かし製鉄の作業を行うためにあるであろう水車があります。

    鍛冶屋村 水車 1
    建物の二階までの高さがある大きな水車です。
    私が行ったときには、鍛冶屋の後方に高いフェンスがありましたが、これがドラマの撮影で映り込んでしまったら雰囲気台無しですね。善徳撮影時にはなく高い空の映像まで使えてよかったです(笑)

    43話 トンマンとチュンチュ
    43話、ミシルに恐怖を覚えたチュンチュが初めてトンマンに心を開く場面がここでした。

    鍛冶屋村 水車 2
    トンマンとチュンチュが立っている場所の下には、ちょっとブタ鼻の龍(?)の形をした石のオブジェがあって、その口から水がチョロチョロ流れていますが、私が行ったときはカラッカラに乾いておりました。
    後方に別の建物(復耶会の砦として使われていた建物)が見えます。

    47話 トンマンとユシン
    47話、「生きていることほど危険なことはない」ひとり王宮へ戻ったトンマンがその前夜ユシンと話した場所もまたこの水車のところですね。
    この場面は、トンマンとユシンを色んな方向からカメラが捉えているので、ふたりの背景も角度によって変わって鍛冶屋村の建物を色々楽しめます。

    鍛冶屋村 水車 3
    ぐぐっと引きで見てみると、この部分には石の階段がついていまして、下の広場よりも高くなっています。

    28話 チュクパンとコド 日蝕が起こらない
    ここにコドちゃんが座って、チュクパンと日食が起こるのを待っていました(28話)

    鍛冶屋村 水車 4
    180℃方向転換しまして、水車のある高い部分から広場のほうを見下ろしてみます。こちら側にもいくつか建物がありますが、それはまた後ほど。

    27話 復耶会への号令
    27話、ウォルヤと同盟を組んだユシンが、歃良州の遺民たちを早急に避難させろとこの高い位置から復耶会員に命令していました。

    さて、この水車。場面によって回っている方向がバラバラなんですけど、どっちでもいいんでしょうか?といいますか、これ善徳の特番でもとりあげられてましたが、水車なのに水が無くても動いているんですよね。まさかの電動!?(爆)

    ※画像を選択いただくと拡大して見れるようになってます

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    2度目のありがとう。
    全国的に寒くなっておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
    もう寒くてストーブの前から離れたくない私ですが、ちょっと所用で弾丸トンボ帰りで東京に行っておりました。その帰り、昨日の朝飛行機の窓から見えた景色です。
    飛行機の窓から見えた富士山
    離陸時の電子機器制限時のため写真は撮れなかったので、これはあくまでも私の作ったイメージ図で実際にはもうちょっと遠目ですが、飛行機の窓がこんな感じにまるで額縁のようで、そこにすっぽりとその姿が収まり、まるで一枚の絵を見ているようでした。
    やはり日本人、富士山を見るとテンションあがります。そしていつも無意識に両手を合わせて願いごとを(笑) なんかご利益があるような気がするんですよねー。
    私の大切な人たちが健康に過ごせますように、とv

    その大切な皆様へ、タイトルにもあるようにお礼を申し上げます。
    2度目のありがとう。
    おかげさまで、本日で開設2年の節目を迎えることができました。
    これもひとえにいつも覗いてくださる皆様、さらにお声がけまでしてくださる皆様のおかげです。
    本当に感謝しております。3年目も引き続きおつきあいいただければ嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします!

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    善徳女王展~慶州芸術の殿堂~ その6
    前回の2周年のお礼の記事にたくさんの拍手、コメントどうもありがとうございましたv
    おかげさまでがんばろーという意欲の糧になりました。まだいただいたコメント全部にお返しはできていなくて申し訳ないのですが、20時になりましたのでw、芸術の殿堂の続きをお届けいたします。
    前回はミシルの小道具たちでしたが、今回はミシルの衣装です。

    ミシルの衣装は3着飾られていました。まず手前側にあったこちらの衣装から。
    芸術の殿堂 ミシル衣装
    広い肩襟がついた、濃淡それぞれの藤色で色目を統一した衣装です。紫衣装のイメージが強いミシルですが、宣材でよく見るミシルの衣装よりはもっと柔らかい感じの色合いです。

    芸術の殿堂 ミシル紫衣装上半身
    上半身に寄って見ると、トンマンの公主日常服の帯の前に下がっている帯垂れと同じ模様です。

    49話 トンマンミシル会談
    この衣装、49話でミシルの乱後、トンマンとミシルの会談の時に着ていたこの衣装に思えるのですが、ちょっと外衣の肩の部分と襟の部分の形の雰囲気が違うようにも見えます。
    コ・ヒョンジョンさんとマネキンでは当然体型が違うので(当たり前w)、もしかしたら、マネキンの方は外衣を後ろにひっぱるような感じで着せていてちょっと見た目のイメージが違うのかなとも思えるのですが、なにせ展示品は後ろ側が見えないのでよくわかりません。

    2着目
    芸術の殿堂 ミシル衣装赤と紺全身
    ミシルの衣装展示品の真ん中にあり、ミシル宮の背景と柵に囲まれてなにやらこのコーナーのメインっぽく展示されております。

    芸術の殿堂 ミシル 赤と紺
    えんじと紺をベースとした衣に銀糸や銀の飾りをあしらったこの衣装ですが、帯の前に垂れている布の刺繍が、これまた先ほどの衣装やトンマンの日常服と同じ模様です。

    50話 ミシルの最期
    この展示の衣装を最初見た時は、50話のミシルの最期の時の衣装だ!と思ったんです。
    しかーし、こうして画像と比べてみると、色使いは同じであれど、肩や襟の模様が違うんですよね。ミシルの最期の衣装の肩と展示品の袖の、花と蔓の模様は同じ刺繍のように見えるので、姉妹品っぽい雰囲気はありますけど。
    じゃあ、この展示品は一体どの場面で使われたものなんでしょうか。ざっと50話見返してみたのですが、見つけることができませんでした。どっかで見落としていると思うので、どなかた心あたりの方がいらっしゃいましたら、教えてください(←またまたの他力本願w)

    最後の衣装は意表をついたこの衣装です。
    ミシルの鎧
    おおっ~ミシルの鎧!

    芸術の殿堂 ミシルの胸当て
    ミシルの豊満な胸元のアップ、もとい胸当てのアップです。
    口から出しているのは火?これは朱雀でしょうか?銅板で作った模様を革の土台に張り付けてできているような鎧でした。

    1話 戦うミシル
    1話、百済兵に襲われる真興王を助ける源花ミシルというこの場面で使われている衣装ですが、ミシルの衣装ってうらやむほどたくさんあったじゃないですか。どうしてこの一場面しか出番の無かった鎧衣装が展示に選ばれたのか、その展示品選出の基準がよくわかりません。トンマンの鎧に合わせたんでしょうか?いや、ファンにとってはこれもまさしくお宝なのでいいんですけどね(笑)
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    高句麗鍛冶屋村 その7 復耶会の執務室
    〈2012年9月の旅行記事です〉

    水車(鍛冶屋)前のちょっとした広場の向こう側の建物もまた、特徴的な建物になっています。

    高句麗鍛冶屋村 ヨン・ホゲの家 1
    側面に木が生えているような面白いデザインのこの家は、高句麗鍛冶屋村的にはヨン・ホゲの家と呼ばれている建物です。
    善徳的にはというと…
    27話 ウォルチョン大師の部屋から出てくるトンマン
    27話にて、ウォルチョン大師と話をし、協力しないと言われたトンマンがこの建物から出てきました。ミシルのところからウォルチョン大師を拉致したあとは、大師は復耶会の砦にいたようですが、その中でもこの建物がウォルチョン大師の部屋としてあてがわれていたようです。

    高句麗鍛冶屋村 ヨン・ホゲの家 2
    ずずずっと建物のほうに寄ってみると、戸や窓の扉もまたデザイン性のある格子模様になっています。そしてこの建物に限らずこの鍛冶屋村の建物全般に言えることですが、屋根が木なんですけど瓦噴きのようになっていて面白いです。
    44話 公主様大変です!
    44話で復耶会の隠れ家に来ていたトンマンとチュンチュのもとへ、チュジン公の軍が徐羅伐に向かっているとの報告を受けるシーンですが、凄い高い位置から撮影していますね。手前には回っている水車も見えます。
    また警備が立っている入口の扉ですが、内側に白い布が目隠しのように貼られていますが、私が行った時にもあったのでもしかして当時のものでしょうか?上段のものは剥がれかけているし、布もくたびれておりましたが、3年という月日の流れを考えるとつじつまが合うような気もします(笑)

    では、中に入ってみましょう!
    高句麗鍛冶屋村 ヨン・ホゲの家 内部1
    外壁は土壁、屋根は木ですが、中の床は石造りなんですね。
    木のテーブルや椅子、棚などもあります。
    43話 財務調査中
    で、こちら43話ですが、租税改革を行うために貴族の調査をしている復耶会の砦を訪問するトンマンです。
    実は帰ってきてから気づいたんですが、トンマンの後ろにちらっと水車が映っていますね。っていうことはどうやら室内のシーンもそのままこの建物の内部を使って撮影していたようです!内部はセットだと思い込んでおりました、不覚。気づいていたら部屋の中をもっと良く見てきたものを、もったいないです。。。ピダムのいる奥の部屋はセットで間違いないと思うんですが。
    復耶会の皆さんが囲んでいるテーブルは天板の下側というか、テーブルの側面が同じ形をしているので、同じものだと思いますが、椅子はソルチの座っているものを見る限り違うもののようです。

    高句麗鍛冶屋村 ヨン・ホゲの家 内部2
    そしてこちらは入口入って右側ですが、これも帰ってきてから写真眺めてて気づきました。この蓮の描かれた掛け軸、見覚えがあります…!
    43話 ただいま会議中
    アルチョンの後ろにある掛け軸と同じではありませんか!うわぁ~、善徳の撮影で使ったものが、まだそのまま残っていたんですねー。
    それで、ユシンとウォルヤの後ろにある丸太の柱(復耶会の六卵亀マークの布のとなりの柱)ですが、私が撮った上の写真で言えばちょうどmukugeとロゴの入れているところにある柱がそれだと思います。そしてピダムの後ろにある開いている戸は、蓮の花の掛け軸の横の戸だと思うんですが、そうするとその掛け軸は撮影当時と同じではなく、戸を挟んで対称の位置に移動しているようですね。
    そして謎なのが、かまどの存在です。ちょうどトンマンの座っている位置あたりにあるような気がするんですが、このかまどは取り外しがきくんでしょうか?それもともかまどギリギリの位置に椅子を置いて座っているんでしょうか?それともまさかかまどの上に椅子を…!いやそれはないないw
    にしても、もうひとつどーでもいいことが気になります。鴨居の下についている下向きのぐるぐる巻いたもの。・・・。ヤダー、私が想像したのはソフトクリームですよーwww

    ※画像を選択いただくと拡大して見れるようになってます

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