ドラマ「善徳女王」のファンブログです

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    新年のごあいさつ
    乗馬トンマン  

    皆様、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします!

    毎年年末はカウントダウンや旅に出かけて家を留守にしていたのですが、十何年ぶりかで家にいます。しかし普段から地に足が着いていない人間なので、なーんかこのゆったりした雰囲気が慣れなくて、しかも長い連休(今年は9連休)何していいかわからない状態になっています(笑)
    とりあえず、ヨウォンさんの未視聴の映画(「子猫をお願い」と「サプライズ」)を観たりもして、その次に近くの温泉施設に行ってみました。
    そこで、事件が…!
    露天風呂に浸かってたんですが、外はご存知北海道気温はマイナスで雪も降っておりました。多少頭に巻いたタオルが冷えて冷たいなと思いつつ、身体は湯に浸かって暖かいので、極楽極楽~なんて堪能いたしておりました。
    そして、露天風呂から上がって浴場の中に入った途端クラクラーとめまいがしまして・・・どうやら倒れたらしいんです。らしいっていうか、いえね、気づいたら従業員の方に頭抱えられて寝かされてまして、人に囲まれていたんですよ。しかも私もワケわからんかったんで、第一声が「え?私、寝てました?」って、アホすぎる…・(汗)
    意識はすぐ戻ったんですが、腿の裏を打ったようでそっちが痛くてすぐ動けなかったので、結局脱衣所まで担架で運ばれました。
    なんせ5人位の従業員(もちろん全員♀です)に覗き込まれ、もう介抱されているという状況が恥ずかしくってですね「恥ずかしい~」と口走ってしまったら、「大丈夫です!全部隠してますから!」って。いやいや、恥ずかしかったのはそこじゃないです(爆)っていうか言われるまで真っ裸という意識がなかったんで、余計恥ずかしくなりました(笑)

    これいわゆる「ヒートショック」ってやつで、暖かい湯からあがって、冷たい外気にあたり、急激な温度変化で私の場合は血圧が下がって貧血を起こしたようです。冬場は脱衣場が寒く、高齢者は注意なんていうのをよく目にしていましたが、まさか私が!という感じです、ホントに。
    運よく誰かが頭をかばってくれたらしく、頭を打つこともなく、大きなケガもしなかったので、今では笑い話にできていますが、一歩間違えれば命を落とすこともありえたので、そう考えるとゾッとしますね。助けてくださった方々、従業員の皆様に心から感謝いたします。

    新年早々なぜこんな恥をさらしてるかというと、これから温泉に行く人もいるかと思いまして早めにカミングアウトしてみました。健康自慢の私でも起こりえたことなので、入浴時の温度差、特に露天風呂にはくれぐれもお気をつけくださいねー!

    これで昨年の厄は落としたに違いないと思い込んでいたら、演技大賞にヨウォンさんのお姿が!白いドレス姿が美しく、なおかつ受賞に加えておめでたに関する質問に答える姿にも幸せオーラがいっぱいでv
    幸先がいいんで、今年もいい一年になりそうです(←なんでもプラスに思い込む単細胞ですみませんw)

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    書初めトンピ
    1月2日。月城では初硯、いわゆる書初めの儀が行われておりました。

    書初めトンマン
    さすが女王トンマンが書く言葉は、神国を、そして新羅の民を思い三韓一統を視野に入れた言葉です。
    これが郎徒時代だったら「一石二鳥」とか書いちゃうんでしょうかw

    書初めピダム
    さすが徐羅伐一の純情男。新年早々書く言葉は、陛下に捧げる真心という言葉。
    ただ、この頃のピダムの真心は純粋なものではなく、トンマンを得て天下も得たいという欲があったのも事実。心なしか心という文字もズレているような。
    早くそのズレ具合に自ら気づいて、トンマンの心にも真の泰平をもたらしてほしい。それがトンピファンの切なる願いでありますv

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    善徳女王展~慶州芸術の殿堂~ その9
    土曜日からまたGyaO!で「善徳女王」が配信されていますね。今度は毎週土曜日に4本ずつ更新!!週に4本見るには結構ハードですが、販売されているポニー版とは違った字幕、ときたま面白い突っ込みたくなる字幕を未見の方はPCからのみですが無料です。


    ということで、年を跨いでしまいましたが、芸術の殿堂記事はまだまだ続きます。
    今日は小道具編の2回目です。

    芸術の殿堂 小道具2
    またまた剣と、あの緑と赤のものは何でしょうか?クリスマスグッズというわけはないですし…。

    和白会議道具
    あっ、和白会議のときに使った小道具達ですね。
    賛成の「賛(の旧字)」が書かれている緑の賛成札と、反対の「反」の文字が書かれている赤の反対札。
    そして木槌と、踏み竹みたいな形をした木槌が叩く部分は、司会進行役の上大等が決議等に使うための小道具ですね。
    39話 和白会議
    こちら39話での和白会議の風景です。トンマンの提案した買占め禁止の律令の制定を阻止するがためハジョンがヨンチュンに喧嘩をふっかけ、会議場は修羅場になっております。このとき木槌を手にしているセジョンさんが、カン!カン!カン!と乱れ打ちをw 何度見ても笑ってしまう場面です。

    地図
    こちらは風呂敷ならぬ、地図の小道具です。
    北門南門のある城壁みたいなものが書かれています。
    50話 大耶城ふろしき
    49話で大耶城に流れる大きな水流を止め、小さな水流には毒を流し短期間で大耶城を陥落させるというピダムの作戦に、トンマンはピダムの戦術は採用しないが別の意味で利用すると言って、毒を流すという噂だけを流し敵を混乱させ、ミシルに会談に応じさせようとしますが、そのとき作戦会議に使っていた地図ですね。ということはこの場合は大耶城周辺の地図として使っているようです。
    50話 大耶城内の大耶城近辺地図
    またこの地図は50話でも登場しまして、大耶城内、ソルォンさんの後ろにあるものも同じタイプかと思います。まだ印刷技術が無かった時代、恐らく手書きだと思うのですが、大耶城の地図といえばこの形式が定番で、量産されているのかもしれません。(ほんとか?w)

    主人公剣たち
    そして、また主人公たちの剣と書かれていると思われる剣が3本展示されています。
    前回の剣とは違ってどれもデザインが凝っているので、王室の誰かのものなのか、それとも唐または隋や、西域から伝わって飾られていたものなのか、いまだ発見ができていません。
    ただ一番上の剣、そしてその鞘は誰のものかわかりました。
    50話 トンマンの剣
    ミシルの乱時に、トンマンが甲冑を着ている時に持っているのがこの剣です。上のドラマ画像ではちょっと見づらいですが、映像を確認したところ、銀細工の模様や、握りの部分の波打った形といい、間違いないと思います。
    さすがトンマン用だけあって、他のものに比べて小ぶりですね。花郎の剣は私が持っていて手がぷるぷるしてしまうほど重かったのですが(コスプレ過去記事参照)、このシーンのトンマンは馬に乗りながら片手で持っているので、この剣はそれほど重くはないのだと思います。まさにトンマン仕様のトンマンの剣ですね。うわぁー興奮ですv

    【2014.03.16.追記】
    真ん中の白っぽい剣に似たものを発見しました!
    善徳女王公式写真
    公式写真をお借りしてきましたが、ミシルが手に持っている剣と同種の剣に思えます。1話で仮面の女戦士ミシルが戦っているシーンはチェックしていたつもりだったんですがそのときは弓と手裏剣に鎖のついた武器しか確認できないと思ってたんです。でもこの公式写真を見てもう一度見返してみたら…
    1話 ミシルの剣
    思いっきりミシルが手に持っていました(笑)
    ただ展示品の飾りは金色、ミシルが手にしているものは飾りが銀色に見えたりします。日の光の加減のせいかもしれませんが。さらに柄頭の部分の形や側面の色などもちょっと違う気もしないでもないですが、どちらも飾りの部分にカラフルな石が埋め込まれていたりデザイン的には似ているので、姉妹品と勝手に認定しちゃおうと思います。

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    善徳女王 オリジナルカレンダー 2014上半期
    毎年恒例のカレンダーの時期がやってまいりました。
    今年のテーマは何にしようかと考え悩んだあげく、原点に戻ろうということで、我が善徳愛の根底にあるトンマン&ピダムのカップル萌えをテーマにいたしました。
    題して、「トンピの軌跡カレンダー」www
    といっても、ドラマ内のシーンからの抜粋なので、二人が同じ画に入っていないと作れず、トンピといえばこれでしょ!というような場面を入れることができませんでした。たとえばお花のシーンとか。
    ですがそれをはじいたとしても美しいツーショットが他にもたくさんあったりして、12枚に絞るのが大変でした。かといって日めくりを作る元気も私にはないのでw、今回のでお楽しみいただければと思いますv
    まずは上半期からGO!

    ●1月
    1月
    23話、毒矢を打たれて瀕死のチョンミョンを助けるために、解毒の薬草を買いに町へ出たトンピですが、先を急ぐために馬を強奪し道を急ぎます。というかその前にも薬草の代金を払っていない疑惑もあるので、W強奪です。
    目的のためなら手段も選ばない、出会って間もないというのに息ぴったりの二人です。

    ●2月
    2月
    30話、「私ピダム、公主様にご挨拶申し上げます。」とトンマンを主君とし忠誠を誓うピダムの場面です。
    生まれて初めてかわいそうに思え、またかっこいいと思えた存在であるトンマンに仕えることで世に出ようとするピダムですが、それが恋心からかというと、まだそうとは言えない時期であります。

    ●3月
    3月
    40話にて、トンマンとの約束を破って逃げ出した村民の責任を問うために、涙を流しながら村長らを自ら斬り罰するトンマンですが、民を己の手で切り捨てたことで手の震えが止まらなくなります。そんなトンマンの手を優しく握り、慰め笑わせて和ませるピダムです。
    このシーン、どうしても憂い顔のソファが間に入ってしまうんですが、ピダムの目にはもはやトンマンしか入っておりませんw

    ●4月
    4月
    41話、花咲く庭園にてただまっすぐにお互いを見つめあう二人、美しすぎるツーショットです。しかーし、甘い雰囲気のように見えるこの場面ですが、話している話の内容はトンマンの副君問題についてという色気のないお仕事の話です。
    ただ、動きのないミシル、そしてチュンチュのとある疑惑について胸の内の不安を素直に吐露できるピダムは、この時のトンマンにも大きな心の支えとなっていたはずです。まぁ関係はまだまだ主従の枠を超えられないのですが。

    ●5月
    5月
    46話、ユシンを月城に残し脱出したトンマンが、逃げ道はないと果敢に攻めの作戦に出ます。「お前が命がけで私を守れ」という超萌え台詞のもと、チュジン公の陣幕へ潜入します。
    この時の二人はすごいです。お互い会話を交わすこともなく、アイコンタクトのみで進めるチュジン公恐喝作戦!またまた息ぴったりなところをみせつけてくれる二人ですが、綺麗なビジュアルをしている割には、やることはドス黒く、そのギャップがたまりませんw

    ●6月
    6月
    49話、トンマンが城下の風景を眺めながら考え事をしています。役に立てることはないか、自分にできることが何もないようでと言うピダムに対し、お前がいなければどうなっていたか、なのに何を言うのだと返すトンマン。
    トンマンに感謝の念を伝えられたピダムですが、子どものような笑顔が出たのは感謝を述べられた時でも、重責を任せると言われた時でもありません。「お前ならどんな秘密裏なことでも信じてまかせられる」と言われたその時です。ピダムはトンマンの役に立ちたい、頼られる男になりたい、それは忠誠を誓ったときから一貫しているピダムの想いではないかと思います。

    ※「壁紙館」様にて、カレンダー作成させていただきました。

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    ダイアリーデー
    恋人同士が記念日を大切にするお隣の国韓国には、たくさんの○○デーというものがあります。
    今年は韓国の○○デーをトンピに楽しんでもらいたいと思います。

    1月は「ダイアリーデー」
    “1年間使う手帳を恋人にプレゼントする日”ということで、これまたしょっぱなから新羅の時代を生きるふたりにはハードルの高い記念日でw

    しかし手帳と言いますか、それを構成する暦は作中たくさん出てきました。「大明暦」「正光暦」であったり、「伽耶暦」であったりです。
    そしてその暦的役割をもたせトンマンが作ったのがこの建築物です。

    THE 瞻星台!
    Diary Day
    瞻星台の石の数は1年を表す365個と作中にも出てきましたが、ピダムはこんな使い方をしているようです。
    石に書いた誕生日w
    旧暦の2月14日にあたる部分に書いちゃってるしw
    もちろんトンマンの誕生日を忘れるわけはないんですが、好きな人の誕生日は記しておきたいものですよねv

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