ドラマ「善徳女王」のファンブログです

    邪気払い
    2月3日 節分

    節分焼き鳥

    「節分いわし」には、いわしを焼くと出る激しい煙と臭いで邪気を追い払い、そして柊の針で鬼の眼を刺すという魔よけの意味があるそうですが、ピダムが激しく煙を出して焼いているのはいわしではありません、鳥ではありませんか・・・!
    ピダム的には、鳥>いわし なので、よりパワーの強いものを求めるとこうなるらしいですw

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    韓国民俗村の「善徳女王」 その1
    12月に渡韓した時のミシルの墓が撮影された水原の「隆陵・健陵」のお話をさせてもらいましたが、実はこの日もう一か所ロケ地めぐりに行きました。それは「韓国民俗村」です。

    実はココ前から存在は知っていたものの、古民家を移築・復元し体験学習ができる野外博物館のようなスポットで、面白そうだけども特別急いで行かなくてもいいかなと思っていた場所なんです。ドラマの撮影も、朝鮮王朝ものでここで撮影したと聞くものもありましたが、「善徳女王」限定のロケ地好きなので、勝手に関係ないと思ってスルーしていたんですよね。

    それがとある日、図書館から借りた旅行雑誌「る○ぶ」をめくっていたら、「韓国民俗村」のところのここで撮影されたドラマの中におもいっきり「善徳女王」って書いてありまして…!しかも「善徳女王」の撮影が行われたとして両班の屋敷の写真が載っていたんですが、どの場面の撮影で使われたのかその時点ではさっぱりわからず。
    しかし、善徳ロケ地とあっては行かねばなるまい!ということで「隆陵・健陵」と抱き合わせで行ってきました。

    「隆陵・健陵」からバスでまた餅店駅に戻りまして、そこから地下鉄で水原駅に移動し、駅前の観光案内所へ向かいます。こちらで入場券を買うと往復の無料シャトルバスの乗車券を貰えるとのことだったんですが、入場券は現地でOKとのことでシャトルバスの乗車券だけくれました。
    バスに乗り込み40分位で到着しました。結構かかるのは、「韓国民俗村」って水原市にあると思っていましたが、実はお隣の龍仁市にあるんですよね。ドラミアのあるあの龍仁市です。

    韓国民俗村 正門
    こちらが入口です。入場券15,000ウォン。

    入口入ってまずはチャングムがハン尚宮と一緒に味噌を作って祭祀を行ったシーンを撮影した場所があって、あー見たことあるわと最初はテンションあがってたんですけど、その後南部の民家、中部の民家と民家ばかりが続き、同じような風景に若干飽きだしてきたところに、見覚えのある建物を見つけまたテンション盛り返しました(笑)

    その善徳ロケ地についてはまた別記事にてお話することにして、民俗村では、農楽、伝統婚礼や馬上武芸などの公演が行われていて、本当は伝統婚礼を見てみたかったんですが、冬季間はお休みということで断念。時間が合わなくて農楽も見れませんでしたが、馬上武芸は最後のほうだけちょっと見れました。
    韓国民俗村 馬のショー
    見えますでしょうか。手綱を握る人の後ろに立つ人がひとりという馬が二頭並走して、その立っている人の上にもう一人が立っています。しかも最初からその形ではなくて、凄いスピードで馬が走りながらその形になっていくのが凄いです!5人と2頭の息がぴったり合ってなければ一瞬にして崩れてしまいます。これはもう「新羅ミレニアムパーク」を超えた…!ような。

    そして、ところどころに貼られていた面白張り紙。
    韓国民俗村 檄文
    民俗村村長の名前で出されたお触書です。
    この人さらいの人の風貌が、眉が濃く、ワシ鼻で、口がでかいとヒドイ書かれ方ですけども、時代劇っぽくてこういう遊び心面白いです。

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    善徳女王展~慶州芸術の殿堂~ その11
    長々とひっぱり気味になっている慶州芸術の殿堂記事ですが、残り2回に分けて、トンマンとミシル以外の衣装の展示品をご紹介します。善徳ファンなら一目見ただけで、わぁー!あの人の衣装だわ、となる衣装がたくさんありました。

    ●国仙ムンノの服
    芸術の殿堂 ムンノの服
    これはもう見るからに、国仙ムンノのあの時の服ですね!
    3話 ムンノの服
    2.3話、開陽星の主トンマンを逃がそうとして大立ち回りするムンノです。
    でも展示されていた像の足元に表示してある札には「花郎服 アルチョンの像」と書いてありました。違うちがーう!アルチョンはこっちです↓

    ●アルチョンの服
    芸術の殿堂 アルチョンの服
    こちらには「国仙平常服 ムンノの像」という札がw 間違えたのか誰かのイタズラかどうかはわかりませんが、どうやら札がお隣同士で入れ替わってしまったようです。正しくはアルチョンの服ですね。直そうかどうか迷いましたが、そのままにしてきてしまいました。やっぱり入れ替えてくればよかったですかね?(笑)
    しかも花郎服とありますが、正確には陛下の即位後アルチョンが侍衛部令になってからの衣装ですよね。
    60話 アルチョン
    渋い色合いですが、色の重ね具合が綺麗な衣装です。鎧こそつけてませんが、袖をこてで絞るなど戦闘的な要素もあり、常に陛下の傍に立つ侍衛部令として見た目のデザイン性もさることながら、いざという時には陛下を守る機能的なものも取り入れた衣装ですね。

    ●ソルォンの鎧
    芸術の殿堂 上将軍の服
    「上将軍の鎧 ソルォンの像」と札にあった服ですが、ソルォンさんって上将軍でしたっけ?というのはさておき、ソルォンさんは生涯軍人ですので鎧姿も多かったですが、これは最後の出陣の時に付けていた鎧とマントです。
    56話 ソルォン鎧
    56話、獄中にいるユシンに代わりユシン軍を率いて出陣するソルォンさんです。この時の衣は赤いものを着ていますが、展示品は紫のマントに合わせてか、紫の衣を飾っています。
    そして、ミシルの鎧の時と同じように、一体誰のものかわからない兜も一緒に飾られています。
    62話 ポジョン
    視聴をさらに続けて気づきました。ピダムの乱の時には、ポジョンはソルォンさんの鎧を身に着けてたんですね。なんか泣けてきました。
    この時ポジョンは紫の衣を着ているので、展示品はもしかしたらこのポジョンのものかもしれませんね。

    ●真平王の王服
    芸術の殿堂 真平王の王服
    これは文句なしでトンマンパパの服だわと思って念のため映像を確認見返してみると、何かが違いました。真平王の王服とは中の衣の色が違ったり、襟の模様が違ったりして。
    そうこれは真平王の王服は王服でも・・・
    3話 若真平王
    若かりし頃の真平王の衣装でした…!
    帯の色がちょっとドラマ内のものとは違うんですが、袖の模様など、この双子誕生の時の衣装と同じものでした。
    といっても展示品には金の飾りは付いておらず衣のみなので、ちょっと地味目に見えてしまいますが。

    ●チュンチュの服
    芸術の殿堂 チュンチュの服
    おおっ、これは!さわやかーな色合いに、素敵な織の衣を着こなせる男はひとりしかいませんよね。
    56話 チュンチュ
    陛下とともに復耶会に乗り込んで行った時のチュンチュのお出かけ着、いや勝負服といったほうがいいかもしれません。
    この衣装、生地の織も素敵でまるで女性の衣のように繊細で素敵です。さすが伊達男チュンチュですね。
    で、いつもチュンチュと陛下に気を取られてて気づいてませんでしたけど、アルチョンもいつもと装いが違ったんですね。パッチワーク風のステッチがかわいいです。かわいい装いに反して、この後陛下にガミガミ小言煩かったんですけどねーw
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    双子生誕祭
    HAPPY BIRTHDAY
    母があつらえたお揃いの服を着ている美人姉妹トンマン・チョンミョンです。
    本日2月14日はトンマン・チョンミョンの双子の姉妹のお誕生日になります。
    トンマン&チョンミョン、お誕生日おめでとうございまーすv

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    バレンタインデー
    韓国の○○デーシリーズ、2月14日は日本と同じくバレンタインデーです。
    韓国ではバスケットにチョコレートをたくさん詰めて、華やかにラッピングして贈るのが定番ということで、陛下も今年は大きなバスケットを用意して、上大等の執務室に訪れた模様です。

    陛下の職場訪問

    あまりの嬉しさに固まってしまった上大等ピダムですが、このあと兵部をはじめ各部署へも足を運び“いつもご苦労チョコ”を配りまくった陛下のことは、ピダムには内緒にしておこうと思いますw

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