ドラマ「善徳女王」のファンブログです

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    桃の節句
    3月3日は上巳の節句、または旧暦の3月3日が桃の咲く頃なので桃の節句と呼ばれる日です。
    古代では桃の節句には郊外に出かけて青々と萌えでた若草を踏むという意味の春遊踏青という、いわば春の遊山を行っていたそうで、若い男女の出会いの場でもあったとか。またwikiには野合が許されることもあった…と書いてあったりします(ノ∀\*)
    まぁフリーダム新羅ではそんなこと日常茶飯事なんですけどもねwww

    ホロ酔いトンピ

    えーっと、この美しい公主様と花郎ですが、桃の節句に桃の咲く山里に遊山にやってまいりました。
    白酒を召されたかほろ酔い気分な二人ですが、この際酒の勢いで思い切りくどいてみればいいのにと思います。酔った公主様に胸が躍りますとか言っちゃってたりしてv

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    韓国民俗村の「善徳女王」 その2
    さてそれでは、私が民俗村の中で最初に出会った善徳撮影地をご紹介します。

    ここです!
    韓国民俗村 官衙1
    両班の花嫁さんや、「アラン使道伝」の使道のような武官の姿をした観光地ならではの顔ぬき看板があります。一人だったので断念しましたが、連れがいたら顔はめて撮りたかったですw
    っていうのはさておき、この看板が善徳関連なわけではもちろんなく、後ろの長い塀、そしてその入り口の門構え見覚えがあります。

    そう、この場面で登場しました。
    24話 大八車アルチョン
    ううっ、チョンミョーーン(泣)
    24話、伊西郡の官庁へチョンミョンの遺体をアルチョンが大八車で運んできたシーンです。

    韓国民俗村 官衙 2
    門を正面から見るとこんな感じです。
    扁額の文字も大きな太鼓も、撮影当時そのままの雰囲気がありますね。
    朝鮮時代の地方行政を行っていた官庁「官衙(クァンア)」として再現した建物ということで、善徳撮影時も地方官庁として使われておりました。

    韓国民俗村 官衙3
    民俗村内の撮影に使用された建物には、撮影されたドラマを紹介する立看板が立っていましたが、この建物では善徳が紹介されていました。
    ドラマ内の写真ではなく、撮影スタッフが写っている撮影中の写真が使われているので、ここで本当に撮影されたんだなというリアルな実感が沸き起こります。

    韓国民俗村 官衙 4
    一番外の門を入っていくとさらにまた塀と門がありまして、その内側にやっと建物が見えます。
    外側の門よりはシンプルな感じの門ですが、こうしてこの内
    門だけを撮ってみると、あの太鼓があって豪華な外門のある屋敷とこの内門のある屋敷がふたつあるのかなとも錯覚してしまいます。一粒で二度美味しいみたいな感じがおもしろいです。

    24話 ソルォンさん
    この内門の前に郎徒や兵士たちが整列し、トンマンを捕獲すべくソルォンさんが出動のゲキを飛ばしています。
    私は建物の外から内側に入っていく形ですが、逆にこの場面のソルォンさんは、中から内門、外門を通り外に出、そこでユシンパパと話をしているところへ、アルチョンがチョンミョンを連れてきます。

    韓国民俗村 官衙5
    中に入ってみました。こちらの扁額も撮影時と同じ文字になっています。
    ここは罪人を裁くための建物ということで、時代劇でよく見る拷問グッズが並べられています{{{{(+_+)}}}}
    民俗村は本来はセット場ではなく、昔の人々の家屋や生活を知る体験学習の場的な意味合いがあるということですが、韓国人の親子連れが楽しそうに拷問しあってた(もちろんマネです)のを見て和みましたw

    韓国民俗村 官衙 6
    一番外側の門を内側から見てみたものです。
    階段があって上に登れるようになっていますが、もちろん侵入禁止です。
    この門から外に出ると、少し広い道が左右にのびます。この道でもまたこんな場面の撮影が行われています。

    24話 あれはアルチョン
    24話、アルチョンを遠くに見つけるソルォンさんたち。

    24話 早馬
    24話、チョンミョン死去をソラボルに伝える早馬。

    25話 葬列
    25話、チョンミョンの葬列。

    官衙の外門を出て左の道をまっすぐ進むと、ミシルを殺せという真興王の勅書をピダムが掘り起こした木のような五色の布を釣り下げた木があり、その横に八角楼のようなものがあるんですが、おそらくそのあたりで撮影したのが上の早馬のシーンと、チョンミョンの葬列のシーンだと思います。
    いやー、 印象深い場面の撮影地であれば現地で見てあーここだ!ってすぐわかるんですが、 それ以外ですと帰ってから見返してみてはじめて、この場面あそこでの撮影だったんだーとわかることが多いんです。
    なので撮影地なのに写真撮ってなかったというパターンがありますが、これもそのパターンですね。
    ううっ、脳内カメラに記録したものをプリントアウトできたらお見せできるのに残念です~(T△T)
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    雨の明活山城
    〈2013年9月の旅行記事です〉

    キムユシン将軍の像とご対面後は、今度はピダムゆかりの地、本物の明活山城へ向かいます。え?本物って何?という感じですが、昨年はドラマの中の明活山城(過去記事「2013聞慶への旅 その6 加恩SBS第三セット場(明活山城)」)にも行ったので、この本物wの明活山城で両方制覇です。
    明活山城は慶州のリゾート地であり観光ホテルがたくさん並ぶ普門湖の近くにあり、隍城公園からの距離は地図でざっと計って約5kmの道のりになりますが、景色を楽しみながら自転車を漕いで向かいます。途中、皇龍寺や芬皇寺に寄り道をしたので、30分ほどで到着いたしました。
    しかし皇龍寺あたりででしたでしょうか。まだお昼ちょっと前で日が高くのぼってる時間だというのに、空がどんより暗くなってきたんです。天気予報が晴れだったし、ユシンの像のあたりでは日が照っていてまぶしい位でしたし、なにせ晴れ女という自信があったので油断していたんですが、イヤーな予感がします。本当は先に明活山城の近くの焼肉食堂で昼食をとって腹ごしらえをしてから明活山城に行く予定だんですが、急遽予定変更、雨が降り出す前に明活山城へ行くことにしました。いや~ん、もうちょっとだけがんばってくれぇ~晴れ女パワーよ~

    明活山城 6
    入り口が見えてきましたが、正面の山には「明活山城整備事業」という看板が見えます。あそこまでのぼれるんでしょうか?楽しみですー、なんて思いました、このときは(笑)

    明活山城 1
    この入り口を右手に曲がりますと明活山城の石垣が・・・

    明活山城 4
    いたーーー♪
    けど、隣にブルーシートが見えるのは気のせいですよね・・・気のせいと誰か言ってくださいw
    ただいま、旅先にての連続工事中記録更新中(その後12月の水原「健陵」にてさらに記録更新中・・・w)
    案内板が出ていまして、『発掘調査が進行中なので関係者以外出入りを禁じます。遺跡を毀損する場合「埋蔵文化財 保護及び調査に関する法律」第13条によって処罰されます』ってな感じのことが書いてあったので、近づいても大丈夫そうだと思われるところまで近寄ってみます。

    明活山城 3
    史跡第47号ですので、史跡の説明の看板が立っていました。
    韓国語、英語のほかに日本語でも説明があります。それによると、
    「この城は慶州の東側にある普門湖南側に位置する明活山城で、新羅時代に作られた。この山城には土城(5km)と石城(4.5km)とがある。
    実聖王4年(405)に倭寇がこの城を攻撃してきたが、撃退したという記録から、この山城はそれ以前に築造されたものと見られる。
    慈非王18年(475)には明活山城は宮城として使われたが、炤知王元年(479)に月城のほうに移転した。
    1988年に城の周辺で真興王12年(551)に作られた明活山城作城碑が発見され、当時の築城過程を解明するのに役立った。」

    とあります。
    しかし、韓国語や英語の説明よりもあきらかに短いんです。どこの部分が短いのかというと…
    「善徳女王時には、ピダムらがこの城で反乱を起こしたが、キムユシンを中心にした官軍に平定された。」
    いや、そこが一番重要なとこですよねー、私たちにとっては。スペースの関係だとは思いますけど、日本語こそそれ省かないでほしかったです(笑)

    明活山城 5
    現在50Mほどの長さの石垣が復元されているそうですが、これがその一部と思われます。成形されていない自然の石をくみ上げて使っているため、新羅初期のものと推定できるようです。
    王の住む月城の周囲には西に西兄山城、南に南山新城、そして東にはこの明活山城があり、それぞれ王京を守る防御の役割をになっておりました。

    明活山城 7
    こちらは慶州歴史遺跡地区の山城地区として、ユネスコ世界文化遺産に認定されています。
    説明看板にもあったように、現代になって明活山城の築城の時の様子を著した石碑が発見されました。今行われている発掘調査が進み、謎だらけのピダムの乱の真相をあらわす石碑とか木簡とかなにか手がかり見つからないかなーなんて思ってしまいます。

    で・・・このあたりで雨が本格化してきました(汗)ちょ、ピダム!いや、ヨムジョンの呪いでしょうか?
    とりあえず最初に行く予定だった食堂にて昼食をとりつつ(←トッカルビ美味しかったですv)雨宿りしてましたが、雨はどんどん激しくなり。しかも人気店だったものでだんだんお客さんが増えてきまして、しまいに外で待つお客さんまで。はいっ、潔く濡れながら自転車漕いで戻りました。うわぁーん、これからトンマンパパ真平王のお墓参りや、慶州博物館とかにも行く予定だったのに、断念で残念です、なんて韻を踏んでる場合じゃないw

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    マシュマロギフト
    本日ホワイトデーにつき、甘~い雰囲気のトン&ピを期待している方が多いと思いますが、すみません…!
    今年はこんなネタです。しかもしょーもないネタです。

    マショマロコド

    ピダムにバレンタインのお返しはマシュマロがいいんじゃない?と言ってみたら、マシュマロマン@ゴーストバスターズを捕獲してきちゃいまして。っていうか、コドじゃないですかーーーー!
    たしかにコドちゃんはいつもふわふわした感じですが、食べちゃダメ( ̄□ ̄;)

    P.S. ナムさんお誕生日おめでとうございまーす\(^▽^@)ノ日付変わっちゃったけど…と毎年言っているような気がw
    イベントは行けませんが、ご成功をお祈りしておりますv
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    トンマン店長の加厘飯亭
    いつもこんなしょーもないネタブログに訪問してくださるみなさま、どうもありがとうございます。
    以前アップした芸術の殿堂の小道具の剣ですが、誰のものかわからなかったうちのひとつ、それらしきものを見つけました。記事に追記いたしましたので、よろしければこちらからどうぞ→過去記事「善徳女王展~慶州芸術の殿堂~ その9



    ということで、気が付けばもう3月後半、日も長くなってまいりまして春がもうすぐそこにという感じです。とかいいながら外見たらまた雪が。もう(゚⊿゚)イラネ
    そんななか私事ですみませんが、今週3連休のあたりから韓国に行ってまいります。そのうち1日は善徳撮影地(リベンジ大作戦!)を予定しておりまして、帰って来たらいつものようにそのネタのお話をさせてもらえたらなと思います。
    なんですが、下調べ等全く何もしていない状態なので、せっかく行くのにうわーこれ見逃したとか、これ食べたかったのにー(><)とかなりそうです。
    というわけで、すみません少し早いですが、今から帰ってくるまでの約1週間更新をお休みさせていただきます。その間にもしコメントいただいた場合もすみません、帰ってきてからお返事させていただく場合もあります。とかわざわざ書いてみたのに、ひとつもコメントなかったら寂しいかも(笑)いや、催促とかではないですw

    そして更新もないのに来てくださった方のために、今回はこんなお店をご用意いたしました。

    トンマンプロデュースの加厘飯専門店“加厘飯亭 ”
    カレーの王子様
    加厘飯亭の看板息子、カレーの公子様v

    トンマン店長
    匠の味、トンマン店長秘蔵の加厘飯

    トンマンがいうところのアチュル(ウコン)を主とする加厘飯の原材料には共通して発汗、健胃、抗酸化作用があり、発汗作用で新陳代謝を高め、食欲を増進させ、胃腸の働きを高め、疲労を回復するなどの効能があるそうです。 季節の変わり目で体調を崩している方もいらっしゃるかと思いますが、身体にいいものをつかっているので、たくさん食べていってくださいね。

    トンマン店長料理中
    チューボーですよ。

    ファイヤーショー
    ファイヤーショーやトンマン自ら捕まえたコブラのショーもあるよ。

    人気メニューはオリジナルカリバンですが、チキンカリバンがお好みの方はピダムへ、シーフードカリバンがお好みの方はムンノへ別途お申しつけくださいませv 新鮮なものを捕ってきますw
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