ドラマ「善徳女王」のファンブログです

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    新・MBCドラミアへ行ってきた! その6
    前回のドラミア記事ではソルォンさんの家などとして使われたお屋敷に入りましたが、そこの隣にもう一軒貴族のお屋敷が隣接しています。

    ドラミア2014-3
    基本的な造りはお隣りや他の貴族、両班のお屋敷と一緒ですが、入口へと伸びる敷石の形が、お隣りのソルォンさんの家はちょっと幅広に石を敷き詰めたのものがまっすぐ一直線に延びていましたが、こちらは丸い形の石が二列に並んで緩やかなカーブを描いています。

    ドラミア2014-2
    ここで気になるのは正面の建物ではなく、入口入って左側にある中門のその先です。

    ドラミア2014-1
    なんてことはない納屋のような建物ですが、ここが善徳の撮影に使われております。
    このときには他のドラマで使われたものでしょうか、旗が地面に横たわり、台の上には剣が置かれたままになっていました。見学者のためのディスプレイ?なわけないですね、無造作すぎる(笑)

    42話-1
    42話でチュンチュの策によりセジョン公とソルォン公が対立状態になってしまいますが、そのときハジョンがセジョン派を集めて今すぐうちに行って警備につけと命令しています。っていうことはここはハジョンの家ではない、ということですよね。どこ?

    42話-2
    「ハジョン公!大変です!」
    ざるだの、かごだの小道具が壁にかかっていると、一気に生活感が出ますね。で、ここはどこ?

    42話-3
    「父上がさらわれただと?」
    Oh!No!なハジョンの後ろに映っているのは、ユシンと兵部の仲間達が凱旋宴会を行っていたあの門楼ですね。しかしそれはセット場の建物の配置が向かい合っているだけであって、兵部の目の前の屋敷という設定なわけでは全くなく、結局ここがどこだかわからないままです(笑)

    ●主な使用場面
    42話 ハジョンがセジョン派を集めた場所

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    我が家に咲いたトンマンのお花
    6月ですねー。
    梅雨のない北海道を除いて全国的に梅雨入りしているようですが、すでに半端ない雨が降っているそうで。しかも先週はまだ6月だというのに北海道で真夏日、しかも全国で一番暑いというおかしな状況になっていまして、そのせいかわかりませんがうちのムクゲちゃんも咲きそうな勢いです。
    水に関して洪水は多くの人命と農地を奪うゆえ“悪”とも言えるし、水が無ければ何も育たないゆえ“善”とも言える。また、太陽がなければ何も育たぬゆえ“善”とも言えるし、太陽は日照りも引き起こすゆえ“悪”とも言える。と、トンマンとミシル・ミセンの会話にも出てきましたが、災害や農作物の影響も心配ですが、今年はダムの貯水量の水不足という点は回避できるのでしょうか。自然に振りまわされることなく上手く共存して生活していけたらいいなと思います。

    そして今日は、2年前に書いたこの記事「道路脇に咲く花」のお話です。
    通りすがりに見るお花でトンマンとピダムの衣装を思い出すというしょーもない記事だったんですが、そのときにそのお花の名前を教えていただきまして、マイマイ様に「差支えなければ貰って行って土に蒔いておけば再来年あたりに花が咲くかも知れませんよ」と教えていただいたので実行してみていたんです。
    そしたら今年予言どおりに、我が家の庭にも咲きましたーー!

    うちのオダマキ

    いやーん、うちのトンマンもかわゆい~vvv(←勝手にトンマンと呼んでいますが、花の名前はオダマキですw)
    種が出来てきたのでまた咲くかなー?楽しみです。マイマイ様、ご覧になっているかどうかはわかりませんが、この場からお礼を。どうもありがとうございましたーv

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    新・MBCドラミアへ行ってきた! その7
    さてさて、ちょっと地味目のマニアックな撮影ポイントが続いたところで、今回はちょっとメジャーな建物の登場です。

    ドラミア2014 徳永軒 1
    ドラマ中何度も出てきたご存じ「徳永軒」と額のあった門です。目の前に広がる大通りには民家や市場などの建物がありまして、それらとあわせて王城の門として撮影に使われることが多かったです。

    14話
    14話では徐羅伐に帰還したチルスクとソファが商団とともにここを通って入城しています。
    また30話では、瞻星台の地鎮祭へ向かうトンマンの輿がここから出て現地へ向かっておりました。

    ドラミア2014 徳永軒 2
    正面からです。 すでに額は取り外されていますが、建物の雰囲気は変わらず、その存在感は健在です。
    人々が通る門の部分の上側ですが、
    44話
    44話税制改革時、中小貴族の代表であるチュジン公らがトンマンに会いたいとやって来て面会した場所です。実はセジョン公に頼まれて探りに来たのですが。

    ドラミア2014 徳永軒 3
    では門をくぐってみましょう。
    内部の天井は綺麗な色彩が施されています。鳳凰に雲模様となんとも極楽に行けそうな絵柄ですが、私が前回行った時や善徳撮影当時にこのような色彩の絵は無かったように思います。
    (と思っていたんですが、61話で伝令の兵士が馬で駆け抜けたときに思いっきりこの鮮やかな天井が映っておりました。すみませーん。【2014.06.20.追記】)

    19話
    19話、すべてを知ったチョンミョンに中岳山に行けと言われるトンマンですが、中岳山へ発つ前にチョンミョンに陛下に会わせてほしいと頼みに行きます。
    この場面と同じようなアングルで撮ってみました、うふふ。

    ドラミア2014 徳永軒 4
    今度は同じように、中側から門の外を見てみました。
    あっち側には民家が見えます。
    59話
    59話では、中に入った内門のところにマンミョン夫妻、ウォルヤが立って、船で届いた謎の箱を出迎えておりました。
    当時も奥に同じ民家が見えますね。

    ドラミア2014 徳永軒 5
    先ほどのトンマンがチュジン公と会っていた門楼部分、裏側もあますところなく撮影に使います。セット場でよくある両面使いですね。
    52話
    52話、ユシンと陛下が婚姻することが神国と伽耶が真に一つとなる道だと、ユシンはウォルヤに言われます。←絶対許しません(熱烈トンピ支持者一同の声)

    ドラミア2014 徳永軒 6
    そして真ん中の門楼から隣の櫓ぽいところをつなぐ部分があります。残念ながら階段があれど昇れないようになっていました。
    櫓の獅子の顔にも見える部分、顔の鼻あたりに穴が開いていますが、まるで矢を射るためにある矢狭間のようにも見えます。
    42話
    前回のドラミア記事にて、ソルォン派と対立したハジョンがセジョン派を集めた場所をご紹介しましたが、逆にポジョンがソルォン派を集めたのがここです。うん、ここだとかなり密会の雰囲気漂いますね(笑)

    ●主な使用場面
    5・13・14・30・44・51・56・58・61話 王宮の城門前
    19・59話 城門の内側
    42話 ポジョンがソルォン派を集めた場所
    44話 トンマンがチュジン公を呼んだ場所
    48話 偽ムンノが花郎たちの前に現れた場所
    51話 ソップムが討ち死にした場所
    52話 ユシンとウォルヤが話した楼

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    キスデーなので妄想してみる…w
    毎月14日恒例の韓国の○○デーシリーズ、なんと今月はその名も“キ ス デ -”なんだそうです。うわぁ、今まででというか12か月の中で一番興奮します。
    しかしキスといっても「善徳女王」では、この世で一番美しくまた色々とスケールの大きいトンマン&ピダムという大型カップルがいたにもかかわらず、このふたりにはキスシーンなかったんですよね(うらめしや)
    ふたりのちょっといいシーンといえば、手を握るだけとか、ほんのちょっとのハグとかなんともプラトニックな場面ばかりで、それでもそういった貴重な場面をドッキドキしながら見ている自分、いつからこんなかわいいもんで悶えられる人間になったのでしょうか(笑)

    そしてなければ妄想してしまうのが、トンピファンというもの(ホントか?w)
    キスシーンがもしあったならば、どこに挿入されたら自然だったのでしょうか。
    一番ありえるはずだったのは、58話の予告にてのみ見られるカットで、トンマンをトントン寝かしつけたあと、寝ているトンマンに唇を近づけるピダムという、撮影までしておきながら本編ではカットされたシーンがあげられるかと思います。
    58話 キス寸止め
    ・・・、しかしこれって未遂に終わっているんですよね。出て行こうとして戻ってきてトンマンに近づき、口づけをしようかしまいか迷い、結局後ろ髪引かれながら出て行くという。
    でも、ここでピダムの自制心よりも欲望が勝ってもし無防備なトンマンに口づけてしまったら、せっかくピダムに寝かしつけられその安心感のもと眠りについているトンマンを起こしちゃうのもなにかと思うので(寝台…寝衣の愛しのトンマン…口づけだけで済むはずがない/小声)、この場面はやはり未遂のままでいてもらいましょう。

    次にやはりこの場面。トンマンが初めて自分の気持ちを吐露した場面ですね。
    57話 霊廟ハグ
    肖像画の母の視線がイタイですが、このハグのあと自然に唇が重なって…というのが一番いい流れかと思います。
    しかし、トンピ同床友の会会員としては、この次の王宮の上をチュンチュンチュンと鳥が飛ぶいかにも夜が明けましたーのカット、どう考えてもこの霊廟でのハグのあとふたりは仁康殿にてムフフ、としか考えられません。惚れた腫れたという気持ちからではもちろんありますが、百済軍が迫っている神国の危機のなか、女王トンマンとしてはしっかりとピダムを掌握する必要がありますし。
    ということで、キス以上のことを妄想できるこの場面に入れるのももったいないので、ここはあえてはずしてみます。

    ではここはどうでしょうか。
    51話 私のためであったのだろう
    51話ミシルの自害後、トンマンがピダムを呼び出し、ミシルにあの勅書を渡したのか?それともミシルに勅書を見せて公開すると脅したのか?と問い、ピダムの表情から察し、結局ミシルの心を変えたのはお前だったのか、というシーン。
    私のためだろう?ありがとうと言われ、ピダムが涙目でうっすら微笑みを見せます。そして、お前が私に見せた信頼を大きなもので返そうとトンマンに言われたと推測するのですが、そのあと目を合わせながらも沈黙が続き…距離が縮まり自然と唇と唇が重なり…っていうのはダメでしょうか?(笑)
    ここでチューしちゃったら、ふたりの関係が恋人同士になっちゃって、女王編がおかしなことになっちゃうではないか?とお思いかもしれませんが、ご安心ください。たとえここでチューしたからといって、すぐににはLOVELOVEモードで恋人同士にならないのがこのふたりです。
    ピダムは、これでトンマンは俺の女だと有頂天になるほど馬鹿ではなく、これから即位して至高の存在になるとわかっているだけに悩みます。ミシルの、愛とは容赦なく奪い取るもの。トンマンを愛するならそうしなさい、という言葉を実行する考えに至ります。
    トンマンは…かわいいワンコへのご褒美でっていう冗談はさておき、恋だの愛だの考えられない覇道の道へ進むにあたり、なぜそうしたのかもわからない想いごと封印したのではないかと。
    というのはやはり無理がありますかね?

    ではもうひとつ大穴的に51話、ミシルの死後大耶城を飛び出したピダムをトンマンが追いかけていって、ミシルとの関係を知ったトンマンがピダムを抱擁するシーンです。
    51話 ハグっ  
    トンマンが抱き寄せたあとピダムの手がトンマンの背にまわり、トンマンはピダムの背をポンポンとしなだめます。そしてしばらくした後ひっついた頬と頬が少し離れふたりの目が合い、その時涙目のピダムの顔がゆっくりトンマンの顔に近づいて行って…唇がふれます。びっくりして目をまるくするトンマンですが、あがなわず、ゆっくり目を閉じて…。
    少なくともこの時はじめてトンマンはピダムの苦しみを聞き、自分と同じような過去の傷を知り、ピダムを理解したと思います。そしてほんとうに唇のあたたかさを伝え合っただけのものですが、帰り道トンマンとピダムが歩いている時のもじもじ感や、チルスクに襲われた時のピダムのヘナチョコ感は、母の死とトンマンの抱擁(チュー)という夢なのか現実なのかわからない状態のフワフワした中でいきなり襲われたので…という言い訳はなりたちませんかね?やっぱり(笑)

    って、キスという妄想だけでこんなに語ってしまいました。キモいですよね。うわぁ~引かれてるかも。
    皆さんならどこにキスシーンを入れてみたいですか?と仲間に引き込んでみますw

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    父と娘
    キスキス言っていて忘れたわけではございません。ちゃんと覚えておりますよー、父の日(笑)
    今年の母の日は、トンマンの産みの母マヤ夫人だったので、父の日のほうは真平王を。

    父と娘

    はっきり言ってトンマンにとっては、やむおえない理由があったにせよ自分を捨てた父です。
    しかし国や民を守るべきもの、王権を守るべきものである王としては理解できたのだろうと思います。
    先代の王たちが次代の王たちに下した任務…新羅を滅亡させないこと。王権を強化させること。そして三韓一統を成し遂げること。その使命もまた父から娘へと引き継がれていきました。

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