ドラマ「善徳女王」のファンブログです

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    まいつき、善徳女王カレンダー 2015年4月
    桜の季節になりましたね。皆様のところの桜はもう咲きましたか?
    4月のカレンダーは、桜や春といった雰囲気にぴったり!…では全然ない(笑)この方のこの言葉です。

    善徳カレンダー 2015年4月

    我々は歴史の前では将棋の駒にすぎない
    自分の居場所で役割を果たすだけだ

    48話にて、トンマンが一人王宮へ乗り込んだことを知り激怒するピダムに対しユシンが言った言葉です。
    「歴史の前では将棋の駒にすぎない」これはトンマンがユシンに言った言葉でもあります。
    トンマン救出という目的を果たすためには、それぞれが貴族や花郎に公主側の正当性を説き、多くの人を味方につけなくてはいけません。
    それが結果、歴史という大きな存在のなかでも勝利をもたらすことになる。
    歴史という大層なものではなくとも、私の日常の中でも何か大きな山にぶち当たった時、「自分の居場所でやるべきことをするだけだ」の精神でいれば大きな山も乗り越えられるのでは、そんな気にさせてくれる風月主の言葉です。

    ※「壁紙館」様にて、カレンダー作成させていただきました。

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    徐羅伐コレクション 女王編 その4
    ヨウォンさん、ハッピーバースデー♪
    毎年ヨウォンさんの誕生日に捧げている徐羅伐コレクションですが、本日の陛下のお衣装は陛下のお出掛け着です。
    お出掛け着ではあるんですが、そのかわいらしい装いに反して復耶会に乗り込んだ時の衣装ですから、ある意味特攻服と言ってもいいかもしれませんw

    ●上半身
    ソラコレ 女王編 その4 上半身
    薄ーいピンクの衣に裳、そしてその上に濃いピンクの半そでの長衣を重ね、その上から帯を締めているスタイルでしょうか。
    長衣の袖の部分が二重になっていてかわいいです。

    ●全身
    ソラコレ 女王編 その4 全身
    裳がプリーツになっているんですね。今までになかったタイプです。

    ●後ろ姿
    ソラコレ 女王編 その4 後ろ姿
    袖の形といい、肩のラインといい、全体的にまぁるいソフトなデザインになっています。

    ●衣
    ソラコレ 女王編 その4 衣
    上に羽織っている長衣の襟・袖口、下の衣の襟とそれぞれ違ったモチーフのお花や植物の模様になっています。色使いも淡いパステル調のものを使っていてやわらかい印象に仕上がっていますよね。

    ●髪型
    ソラコレ 女王編 その4 髪型
    たまねぎ頭にポンデライオン風味が加わった髪型と言った怒られるでしょうか(笑)
    これ、日常政務を執っている時の陛下の髪型から王冠や髪飾りをとっただけのもののように思えますが、普段の髪飾りの下がどうなっているか見えないので断言はできません。
    髪飾りをつけていない分一見シンプルに見えますが、細かな編み込みをたまねぎ部分にまわしていたりして、結構手の込んだつくりになっています。

    ●笠
    ソラコレ 女王編 その4 笠
    黒いつばの大きい帽子部分に薄紫のベールがかかっている笠ですが、髪型が崩れないようにという配慮かわかりませんが、頭のてっぺんの突起にやじろべえのようにちょこんと乗せているのか、結構浮いてる…w

    ●耳飾り
    ソラコレ 女王編 その4 耳飾り
    おおーーっ、この耳飾りは公主編その7の青い公主服の時に身に着けていたものと同じものです。さすが節約トンマン、公主時代のものも大事に使いまわすとは!

    ●この衣装の名場面
    56話 復耶会へ
    56話 神国の民となれ

    ●登場話
    56話

    ●その他
    このお衣裳自体は色使いといいデザインといい、とてもかわいらしい可憐な雰囲気を漂わせていますが、それを着ているトンマン自身は、上の名場面のようにウォルヤや復耶会の面々にメンチを切ったりしていたりして、とても険しい表情をしております。そして仁康殿に戻った後、ひとり自室にて涙を流します。
    トンマンの涙
    このトンマンの涙は何を意味しているのでしょうか?その前にアルチョンにガミガミ怒られたから…なんてわけは絶対ないですしね。
    この時トンマンはアルチョンとチュンチュに、「これくらい度胸を見せねばウォルヤも従わぬ。困難なことだからこそ人を得る者は天を得られるのです。」と言っています。
    ウォルヤを、伽耶を捨てればユシンも失うことになる。ユシンを失わないためにトンマンは苦労しましたが、今回の涙はユシンの結婚の時にトンマンが流した涙とはまた別のものだと私は思います。
    人を得ること-これはこのドラマの中でも一貫したテーマにもなっていますが、人を得て時代の主になる、そして三韓一統という不可能な夢を可能なものにする。そのために必要な人材をトンマンは失うことはできない。そんな王としての重圧がひとりトンマンの肩にのしかかり、さぞかし辛かっただろうと思います。王の孤独が流させた涙でしょうか。
    こら!頑固なユシンもユシンだが、陛下の左腕!右腕にかみついてばかりいないで、少しは陛下の心労を軽くしてさしあげなさい!
    あ~、このお衣裳ってデートに最適な感じじゃないですか。こんなお出掛けではなくって、この衣を着てピダムとどこか景色のよいところに清遊にでも出てほしかったとばかり思ってしまいます。

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    桜がまだ咲かぬ処の民、花の便りを桜が咲いた処の民に致す。つつがなきや…
    桜前線がすでに東北まで北上しているので多くの方は地元の桜をすでに愛でているかと思いますが、地元の桜は例年GW頃という北海道民のmukuge、このたび待ちきれずに憧れの吉野の桜を観に土日行ってまいりました!
    リンク先様のところでも桜まつりが開催されていまして、私も続けとばかりに早々とまつりだワッショイしたいわけですが、なにせ歩きに歩いた2日間、写真を撮りすぎてまだ整理できず(汗)、ひとまず感動が覚めないうちに1枚だけアップしておきますね。
     
     吉野 もやの中の桜

    それにしても桜って匂いを感じたことが今までなかったんですが、花に鼻を近づけたわけでもないのにふんわり香ってきて。桜って…本当にサクラモチの匂いがするんですね!いや、サクラモチって本当に桜の香りがするんですねっていうほうが正しい使い方だと思いますけどw
    初めての体験に感動です!
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    吉野を歩こう その1
    お待たせいたしました。桜ネタの続きです。と言っても、桜について語るというよりは、私の吉野ウォーキングのネタ帳のようなもんになっちゃいましたけど(笑) 善徳ネタではないので、それでもよろしければご覧になってください。
    今回は土日2日間吉野を散策したんですが、1日目は下千本から奥千本までそれぞれの桜を堪能し各神社仏閣等見どころをめぐるノーマルな吉野観光を、2日目は持統天皇の愛した宮滝から吉野へ入山するというルートで違う方向から攻めてみました。
    桜を観に行くとなると気になるのが開花状況ですけども、吉野は下千本から奥千本までそれぞれ開花時期が違うのでどれかにぶちあたるだろうとタカをくくっていたんですが、う~ん、やはり桜の満開にぶちあたるのは難しいですね。今年はあたたかくて例年よりも開花が早く、私が行った時には下、中、上千本とも満開を過ぎてしまったうえに、前日の雨で花が結構散っちゃったっていう…。そして奥千本は逆にまだ蕾が開き始めた頃で、ちょうど狭間の頃に行っちゃったんですよね、私。
    でも咲いてて欲しかったと思いますが、散る花びらが私の上に舞い降りるんですよ~散りだしたからこその桜吹雪だったので、結果オーライってことで(←単純w)

    ●アクセス
    いきなり鉄子っぽいネタですけどもw、今回「近鉄 奈良世界遺産フリーきっぷ 奈良・斑鳩・吉野コース」大阪阿倍野橋発2910円(3日間有効)なるものを使用しました。
    1泊ないし2泊で吉野に行くのであればこのきっぷがお得ですよー。大阪阿倍野橋→吉野まで普通片道970円、吉野→近鉄奈良(宿泊ホテル)まで片道850円ですからそれだけでも元は取れるんですが、さらにフリー区間の近鉄・奈良バスは乗り放題、さらにさらに施設割引もあるっていうんだから使わない手はないです。
    このきっぷ旅行代理店でも取扱いのあるところがあって予め購入していったんですが、それを発券してくれた某旅行代理店のお姉さんきっぷを指さしながら、「ご一緒にご確認お願いいたします。奈良世界遺産きっぷ なら・読めません・よしのコース」って言ったんですけどーーー(爆)すかさず「いかるがです。」とツッコミ入れましたけど、面白すぎましてなごみましたw

    ●ケーブルカー
    吉野ケーブルカー
    吉野山の入口までは歩いて登ることもできますが、現存する日本最古のロープウェイ(昭和3年)というのを聞いたら鉄子としては乗らないわけにはいきません。
    桜の時期には何時間も待つという話を聞いていたのでドキドキしてましたが、この時点で朝の9時頃、きっぷを買うのに5分ほど並びましたが、それ以降はすんなり乗れました。
    このロープウェイ桜号と紅葉号があるようですが、私の順番でやってきたのは紅葉号でした。うわーん、せっかくだから桜号に乗りたかったわ、と思いつつ乗ってしまえば中からは外観見えないですし、すれ違った桜号を見れたので結果的に良かったかと(笑)
    そして、びゅーんとあっという間に吉野山駅へ。すでに下のほうの桜は終わりかかっていたので景色どうのこうのという感動はなかったですが、これ満開の時期だったらケーブルカーの下にピンクが広がって綺麗なんでしょうね。

    ●金峯山寺
    金峯山寺 蔵王堂
    まずは金峯山寺へ。って、うわぁーーん、国宝仁王門が隠れて見えません。屋根瓦落下のための保護柵のようですが、ま、こういう工事中のような姿に出会うのは私の旅ではいつものことなのでへこたれませんw
    仁王門の仁王様は、横から覗き込むようにしてお参りです。
    金峯山寺
    事前に何も調べて行かず拝観料1000円と言われて目玉飛び出るかと思ったんですが、蔵王堂の御本尊蔵王権現の特別御開帳料金だったらしく、高さ約7mもあるという迫力ある蔵王権現様を間近で拝むことができました。ツイてるーv 
    さらにすごいのが、靴袋は金峯山寺のネーム入りオリジナルエコバックでお持ち帰り可、お札までいただけました。太っ腹!
    そしてただ蔵王権現様のちょっとお怖いお顔を拝めただけではなく、最前列についたてでいくつか個別ブースが作ってあって、その中で他の人からは見えないようにお参りができたんですよー。時間制限はありましたが、周りの世界と遮断されて自分だけが蔵王権現様と向き合っている気になり、過去・現在・未来の三世に渡ってご利益があるということで真剣に真剣に祈りました。天井まである大きな権現様と向き合うと、私の心の中を見透かされるような丸裸な気分にちょっとなりましたけど(笑)

    ●吉水神社
    桜と金峯山寺蔵王堂
    こちら吉水神社へ向かう途中で、先ほどの金峯山寺の蔵王堂と桜のコラボです。
    人目千本
    吉水神社の境内にある、「一目千本」という名勝です。千本の桜が一目で見渡せる所という意味ですが、山いっぱいの桜と、朝もやなのか、霧なのかが漂っていてまさに桃源郷のような雰囲気。
    吉水神社 桜
    吉水神社の書院というのが日本住宅建築史上最古の書院ということで公開されているのですが、例に違わずこちらも修復中w  無機質な足場のパイプと生き生きと咲く桜のなんとも言えない共演です。
    中は普通に拝見できましたが、この書院ではいろいろなドラマが生まれたようです。源義経が兄頼朝から逃れ静御前と最後に一緒に過ごしたと言われる間があったり、南北朝年間には南朝の皇居とされその後醍醐天皇の玉座があったり、豊臣秀吉が吉野で盛大なお花見をしたときの本陣としての場所であったりしたそうです。
    本当に古い状態のまま、しかし綺麗に保存されているので、そのときの情景が容易に想像できて、なんやらタイムスリップした感覚になりました。書院の説明として古くさーい(失礼)女性のナレーションが流れているんですが、それが妙に臨場感あって、特に義経と静御前の別れの場面ではその間に本当に二人がいるように見えてちょっと涙ぐんでしまいました。
    そうそう近くに勝手神社というのがあってそこは静御前が舞いを踊ったとされる場所なんですが、不審火にあったということでその跡しか残っていませんでした。最近の油事件といい、とんでもない野郎がいるもんです。

    *その2へつづく*
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    吉野を歩こう その2
    ●桜本坊
    桜本坊
    その名のように、境内の桜が見事に咲いていたこのお寺。桜ばかりに目が行ってしまい、あとからよくよく考えたら失礼ながらお参りしそこねてしまっていたような…。
    で写真を見てみたら、ぎゃーーぁ!天武天皇・持統天皇勅願所って書いているー!しかも釈迦如来座像特別ご開帳とも…。私の馬鹿…。
    桜本坊 桜
    あとから調べてみると、大海人皇子が吉野離宮で修養していた際、冬だというのに桜が咲き誇っている夢を見て、その夢判断どおりに翌年壬申の乱に勝利し皇位に就けたということで、その桜の木の下に寺院を建立したのが桜本坊の起源なんだそうで。境内には大海人皇子の夢見桜なんていう桜の木もあったようです。場所的にたぶんそれと思われる桜は遠目にもすでに終わってしまっていたので、近くに行かず気づかなかったんですよねぇ、はぁ…。
    写真は入口付近にあった違う桜ですが、この濃いピンクの桜がきれいに咲き誇ってので、こっちに食いついちゃったのでした。あはは。

    ●竹林院
    竹林院
    聖徳太子創建と伝わる寺院で、庭園の群芳園は千利休が作庭し、細川幽斎が改修したと言われるそうでそれは美しい庭園でした。それもそのはず、大和三庭園なのだそうです。
    しかも風が吹くと桜の花びらが舞って、それがこの緑が基調の庭園に彩を加えているようで、なんとも幻想的でした。
    薄墨桜
    これ、モノクロで撮ったわけではないんですが、まるで水墨画のように撮れて自画自賛(笑)

    ●吉野水分神社
    吉野水分神社
    豊臣秀頼が再建したと言われる社殿ですが、この社殿と苔むす木と桜の三つどもえが素敵な神社でした。水分(みくまり)が御子守(みこもり)となまり子授けの神として信仰を集めているそうで、なんでも豊臣秀吉がこの神社にお参りしたあと秀頼を授かったそうな。

    ●義経かくれ塔
    義経かくれ堂
    金峯神社脇の小径を下った場所に、静御前と別れた義経が数日隠れたという「義経かくれ塔」があります。またの名を追っ手から逃れるために屋根を蹴破って外へ出たために「蹴抜の塔(けのけのとう)」とも言うらしいです。ん?塔?塔というよりは堂と言った感じですが、当時は塔だったものの現在のものは大正時代に1層部分だけ再建されたもののようです。
    にしても、日中でも背の高い杉に囲まれて薄暗い感じで、ここで息を潜めて滞在していたかと思うと泣けてきます。義経――(泣)

    ●奥千本
    奥千本への山道
    金峯神社より奥千本を目指します。これより先は道の細い山道で、まるでバーコードのようにまっすぐ生える吉野杉の群生している中を進みます。薄暗くて、もやがかかっていて、本当に天狗さんが出てきそうな雰囲気です。
    それにしても、この山道がもう大変。山道でも体力的な面では大丈夫なんですけど、前日の雨で足元ドロドロだったんですよね。スニーカーから靴下まで泥だらけで。その靴で飛行機乗って帰ってきた私、怪しすぎるw でも帰ってきてから洗おうと靴の裏を見たら、固まった泥の中から桜の花びらを発掘vそれがいとおかしく。
    奥千本への道
    話を戻して、ドロドロでなおかつ落ち葉ですべる上に、道がとても狭い!しかも片側崖になっているところもあったりして。写真のように途中手すりをつけてくれてたところもありましたが、私プチ高所恐怖所なもんで怖くってですね、前を歩くご夫婦のように手すりにしがみつきながら、ただ前を向いて歩くのみでした。途中、お母さ~ん(泣)って何度思ったことか(笑)
    西行庵
    そんなこんなで、やっと到着しましたよ、西行庵。西行がこの景色を愛して3年ここで過ごしたそうですが、丁度グループ連れと到着がかぶってしまって、まったく侘び寂びは感じられませんでしたね(笑)
    奥千本はさすがに山の中だけあって桜もまだ蕾が開きはじめた頃だったんですが、ここが満開になったら、または紅葉の季節なんぞこれまた絶景なんでしょうね。
    奥千本と霊山
    ここでは桜の風景はそれほど楽しめませんでしたが、特筆すべきはこの山の稜線ですね!普段から雲がかかっているのか、前日の雨による霧なのかよくわかりませんが、下から上のほうにもやもや~っとたち昇ってました。その姿がとても神秘的で、パワーをいただけるようなそんな感じでしたね。この山を越えると伊勢へ続く道でしょうか?よくわからないですけど。

    ●上千本
    上千本
    来た道とは違う、違うながらもぐちゃぐちゃ加減と急さは一緒という別のルートを通り金峯神社に戻ります。そしてさらに下って観光客賑わうところへ戻ってきたところで、今度は上千本の桜の中を突っ切って如意輪寺方面へ向かいます。
    上千本の桜の群れに入っていくと、ほのかに甘い香りが。速報でも書きましたが、桜の匂いを感じたのは初めてで大興奮。両手を広げてこの景色独り占め!なんてアホなことしてました(笑)
    と入口付近は人もたくさんいて記念撮影をしていたりお弁当を食べていたりしてにぎわっていたんですけど、道を進むにつれ人気は無くなっていき、ついにまた奥千本への道のようなうっそうとした森に突入し、また足場もドロドロに(笑)
    しかも坂の部分に木を渡して階段みたいなのを作ってくださっているのはいいんですが、どんだけ足の長い人用の階段なのー?って位の段差がある階段があったりして。1段50㎝位ありましたよね。いろいろサバイバルな目にあいながら進みます。

    ●如意輪寺
    如意輪寺
    そんなこんなでやっとまた普通の観光地に戻ってこれました(笑)
    如意輪寺は後醍醐天皇の勅願寺ということで、境内には後醍醐天皇陵があります。
    また同じく境内には宝物館があってそこに楠木正行辞世の句が書かれた堂の扉が保存されていたんですが、正直歴史好きといっても偏りがあって南北朝時代については詳しくないので、ちょっと勉強したくなりました。とりあえず、大河ドラマから見返してみようかなw
    そしてちょっと高い位置にある多宝塔の建築様式と桜がそれぞれの美しさを引き出していますが、もう少し早かったら水仙も楽しめたようでそこが残念でした。一面に広がる水仙の葉っぱだけはたくさん見たので、ここに花がついたらさぞかし綺麗だったでしょうねー。
    そうそう、ここのお寺では桜葬というのを行っているそうで、桜の木を墓標として遺骨を直接土の中に埋め石碑をたてない自然埋葬を受け付けているそうで。年とってくると自然にそういうものが目に入ってくるようになりましたが、こういう埋葬の形もいいですね。
    ささやきの小径
    そして如意輪寺から近鉄吉野駅へは、行きと違うルート、ささやきの小径と言われる道を通って戻りました。
    見てください!中千本をこの距離に感じてのウォーキングですよ。あまり人がいなかったので、この景色独り占め、なんて贅沢なんでしょう。し・か・も、聞こえてくるはホーホケキョですよ、ホーホケキョ!素敵なBGMにて1日の疲れがふっとぶ感じでしたー。
    ま、帰りの近鉄では近鉄奈良まで2度乗り換えの約2時間弱、しかも立ちっぱなしでまたぐったりでしたけどもね(笑)

    *しつこくその3へつづく*
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