ドラマ「善徳女王」のファンブログです

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    まいつき、善徳女王カレンダー 2015年9月
    善徳女王カレンダー 9月

    以前暴徒の村でソルチが言ったことを今も思い出すわ
    「お前は何をした?何もしていない」
    あなたは行動し 私は何もしなかったわ
    私もやる 一緒にやりましょう

    この「お前は何をした?何もしていない」は6話でトンマンとチョンミョンが暴徒に捕まった際、雨乞いや井戸を掘ろうとしなんとか雨を降らせて解放されようとしたトンマンに対して、何もせずただ逃げ出すことだけを考えていたチョンミョンにソルチが言った言葉です。
    何年経っても思い出すほどチョンミョンの心に深く刻まれた言葉ですが、これ、私の心にもすぱーんと突き刺さった、記憶に残る言葉でもあります。
    ・・・カレンダーの画像ソルチにすべきだったでしょうか?w
    自分の力で道を切り開こうとしたトンマンも立派ですが、聖骨の公主としてかしずかれて育ちながらもこのソルチの言葉を素直に真正面から受け止め、自分で行動せず他力本願で偶然をただ祈るだけであった自分を認めたチョンミョンもまた立派だと思うのです。
    自分の過ちを認め成長し困難に立ち向かおうとする、チョンミョンもまた立派な開陽星の主でありました。

    ※「壁紙館」様にて、カレンダー作成させていただきました。
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    新・MBCドラミアへ行ってきた! その34-1
    〈2014年3月のドラミア訪問時の記事です〉

    なんと、私が訪問した時は「MBCドラミア」という施設だったんですが、知らぬ間に「龍仁大長今パーク」に名前が変わっていたようです。龍仁(ヨンイン)はドラミアがある龍仁市からの地名ですが、大長今(テジャングム)はあの有名ドラマから来ていて、何故に今更チャングム???
    「drama(ドラマ)」に「ia(国)」"を合わせて「ドラマの国」という意味合いのドラミアという名称も知名度が上がっているのでそのままでよかった気もしますが…。
    ともあれ、ここではドラミアの呼称を継続していきます!

    今回はドラミア内数多くあるセットの中でも、いろいろ姿を変えては登場した場所なので、見覚えのあるかたもたくさんいらっしゃると思います。
    新ドラミア34 列仙閣 門
    便殿を出た一角にちょっとした休憩庵と自販機があるのですが、そのすぐ後ろに門があります。
    40話 和白会議入場
    40話にて、大等たちの後ろに付いて門をくぐると…、
    新ドラミア34 列仙閣
    和白会議の行われる「列仙閣」がありました。3つある階段は特徴的ですね。
    41話 和白会議
    トンマン公主も長いおみ足でこの階段を降りられております。(41話)
    14話 トンマンとチュクパンとコド
    階段裏の床下では、トンマン・チュクパン・コドちゃんがなにやらよからぬ密談をしたりもしております。(14話)

    新ドラミア34 列仙閣 2
    列仙閣を別角度から。
    ここ、和白会議や十花郎の会議に使われた「列仙閣」であったり、隋の使臣とともにやってきた商団が宿泊する「光人殿」であったり、唐の使臣を軟禁した「朝元殿」であったりもしましたが、9話で龍華香徒のシヨルが腹いせに旗を汚しに忍び込んだソップムの「青龍翼徒の宿舎」にもなっており、いろいろ姿を変えて使われていて面白いです。
    14話 覗き見トンマン 光人殿
    14話で光人殿を覗き見しているトンマンですが、石灯や旗などの小道具も。
    新ドラミア34 台
    この建物の前にある石の台というか、段というかなんと表現していいのかわからない物体ですが、この上にドラマ時は狛犬のような飾り物がてっぺんにのっかっていたのですが、その部分だけ無くなっておりました。
    はっ!まさか前回の記事でドザエモンになっていたあの狛犬風オブジェではないでしょうね(笑)
    14話 トンマン
    14話、サダハムの梅の秘密を探りに光人殿に潜入したトンマンは、チン大人の荷物の中から自分の本とソファの名札を見つけ愕然としますが、中から出てきたトンマンが震えながら腰掛けたのがこの石段でした。

    このエリアの気になる部分はまだまだあるのですが、長くなるので一旦きります。

    *つづく*
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    徐羅伐コレクション 女王編 その5
    またまた久しぶりの更新になってしまいました。忘れた頃にやってくる徐羅伐コレクション!
    この企画が好きだと言ってくださったすべての皆さんに楽しんでいただけたら嬉しいです♪
    ですが、今回の衣装は登場シーンが少ないのであっさりめかもしれませんが、そこはお許しください…!

    ●全身
    ソラコレ女王編5 全身
    画像によって明るさが違うので色合いも違って見えますが、全部同じ衣です。えんじに、深緑にあずき色…(←もっといい色名がありそうですがw)、地味もとい、落ち着いた色合いになっていますね。

    ●横姿
    ソラコレ女王編5 横姿
    夜の場面で、しかも小さなものを拡大しているので画像が粗く、細かい部分は見えないと思いますが、横から見るとこんな雰囲気です。

    ●正面
    ソラコレ女王編5 正面
    59話、ソルチによる新兵器のお披露目かつ農地視察の時には金の腰飾りを身に着けているのですが、54話の農地の視察の場面では腰飾りがなくちょっとだけ身軽な感じになっています。
    袖の金糸の模様なんですが、最初鳳凰かと思っていたんですが、よく見ると麒麟にも見えます。麒麟であれば「王が仁のある政治を行うときに現れる神聖な生き物」とも言いますので、休閑地で豆を植えよなどと助言し民の生活の向上を図る陛下にピッタリなんですがね、一体なんでしょう?

    ●髪飾り・耳飾り
    ソラコレ女王編5 髪飾り
    髪飾りと耳飾りは、金と赤い玉という同じ系統のもので揃えています。
    お花模様の左右についている髪飾りと同じくお花モチーフの冠ですが、
    オープニング陛下
    オープニング画像の陛下に使われていたものですね。
    ソラコレ女王編5 耳飾り
    揺れていて見づらいですが、耳飾りの先も髪飾りの先と同じく鳳凰の羽の形になっています。
    また、肩当ての部分にも植物模様の刺繍が入っていますが、よく見ると蔓の部分とかに所々立体的な金の飾りがついているのがさりげなく凝っています。

    ●この衣装の名場面
    59話 知らせるべき人に伝えてほしい
    59話 もし私に何かあればそなたの判断で知らせるべき人に伝えてほしい

    ●登場話
    54話・59話

    ●その他
    今回は陛下の行幸時に着ている衣装でした。前回のソラコレ女王編その4での衣装も外出の際に着たものですが、そちらは笠をかぶりお忍びでの外出でした。それに比べて今回は兵や内官、女官を引き連れての公の外出ですので、金をほどこし、王の威厳を保つような装いになっています。
    善徳女王の行幸といえば「志鬼説話」を思い出しますが、そのときもこのような装いでお出かけになっていたのでしょうか。袖の下に腕輪をなさっているかどうかは残念ながら見えませんw

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    新羅と蓮を求めて~旅の小ネタ集~
    長い人では9連休にもなるという今年のシルバーウィーク、皆様いかがお過ごしでしょうか?
    私は暦どおりの休日なのですが、今回はどこにも出かけず家でまったりしていました。
    本当は母とタイに行く予定だったんですが、ちょうどテロの報道があって怖くなった母に「タイやめて韓国に行こうか」と言われ、キャンセルして先週韓国に行ってきたんですよね。韓国なら日数短くていいので、お高いシルバーウィークよりも、あえてのお安い先週ですw
    タイの王女様が善徳女王のファンとも言いますしタイには一度行ってみたかったんですが残念。象にも乗りたかったしなー。
    というわけでシルバーウィークはどこにも行ってないんですが、そもそも常にどっかに行きたい病を患っている私w、夏にちょこちょこ行ったところから一部抜粋した小ネタをまとめてみました。
    テーマは新羅と蓮の花(笑)、よろしければおつきあいください。

    ●ここにも居たユシン将軍!
    南山公園 キムユシン将軍像
    以前慶州に行った時にキムユシン将軍の像をご紹介したんですが(過去記事「キム・ユシン将軍を讃えて~隍城公園」)、ソウルにもあるということで7月に韓国に行った時に行ってみました。
    こちらソウル市内の繁華街明洞にも南大門にも近い「南山公園」です。ソウルタワーのある公園ですが、タワーのある山の上のほうではなく、わりと低めの部分に将軍はいらっしゃいます。
    慶州にあるのと同じように馬に乗って剣を持った右手を天に掲げていますが、お顔も馬具の金具も違うので、別バージョンのユシン将軍のようです。
    どの将軍が一番男前かって?そりゃオムさんユシンが一番男前でしょw

    ●ミシルが叩き割ったグラスが日本にも!?
    新塚千沢古墳群公園
    6月に奈良に行った際に、新沢千塚古墳群に行ってみました。新沢千塚古墳群といえば、東京国立博物館に展示されているシルクロードを経て朝鮮半島から日本に渡ってきたペルシャグラスが出土した場所であります。
    その出土品は、慶州の博物館にも展示されていたもの(過去記事「国立慶州博物館 後編  ちらりと見える善徳の面影」)と同じルーツを辿るものかもしれないと、行き当たりばったりで下調べもせずに行ってみたんですが、600基もの古墳が散らばるこの古墳群は、歴史公園として整備されている途中なんですね。もう三歩歩けば古墳にぶちあたるほどぼっこぼっこ古墳があって、テンションあがります~♪
    道も整備されて、良い散歩コースです。まぁ一応古墳ってお墓なんですけど、これだけ古いものになるとその点は気になりません(笑)
    近所に住むご夫婦ともお会いしてちょっとお話したんですが、毎日ここ散歩しているそうです。いいな~
    新沢千塚古墳群126号墳
    これがこの古墳群の花形、例のペルシャグラスや銀製の装身具、鉄刀などが出土した126号墳です。想像より大きくはなかったんですが、被葬者は渡来人の女性と推定されているそうで、新羅人なのでしょうか?どうなんでしょうねー?

    ●今年の蓮の花ウォッチング
    私、何年か前に蓮の花を初めて実際に見まして、それからその美しさとダイナミックさに魅せられて、夏は蓮目当てでウロウロしております。地元には無いので憧れるんですよねー。
    今年出会った蓮の中から、いくつかピックアップしたので一緒に鑑賞していただけたら嬉しいです。

    当麻寺
    6月下旬 奈良 当麻寺 
    二上山登山ハイキングの帰り道に寄った当麻寺、有名なのは牡丹なのですが、牡丹は4月下旬~5月上旬なんですよね。牡丹は見れませんでしたが、そのかわりこの子たちに会えましたv 
    蓮の時期にはまだ少し早めだったので蕾がいっぱいでしたが、咲いていたこの子は桃みたいでかわゆ~いvvv

    松戸21世紀の森公園
    7月中旬 千葉 松戸市21世紀の森と広場
    蓮池は小さいものの広い敷地内に他にも色んな花が栽培されていて、後ろに植えてあるひまわりと蓮とのコラボも素敵な公園でした。大きな池もあるし、家族連れで来ても楽しめそうですね。
    ただ…暑すぎて道民mukugeは倒れるかと思いましたよ。朝の8時半から気温30度越えって何?w

    薬師寺
    8月下旬 奈良 薬師寺
    「奈良・西ノ京ロータスロード特別御朱印めぐり」というイベントで訪れました。薬師寺・唐招提寺・喜光寺の三ヶ寺共通拝券と特別ご朱印帳とご朱印がセットになったもので蓮好き寺好き、そしてブームにのっかってご朱印集めもしているのでこれは行かなきゃいかん!ってことで行ってきました。
    ただ、このイベントが終わるぎりぎりのときに行ったので、蓮の時期にはちょっと遅いので蓮に関してはダメ元だったんですが、予想に反してこちらは蓮鉢にていくつかはまだ咲いておりました。
    鐘楼の後ろのビルみたいなものは、ただいま絶賛大修理中である国宝の東塔です。すっぽり覆われて創建当初の美しい塔が見れないのは残念ですが、平成31年予定という完成時には、また天女があのてっぺんで美しい音楽を奏でてくれるでしょう。

    唐招提寺
    8月下旬 奈良 唐招提寺
    唐招提寺は、鑑真和上伝来の品種のほかに40種類以上の蓮鉢約130鉢と境内2箇所の蓮池があるそうなんですが、、、ほぼ咲き終わりでしたね(笑)
    蓮鉢にはちゃんと品種名や特徴などの説明看板がついていたので、実際に咲いているときに来ていたら、それぞれ比べて見ることができて、もっと楽しかったと思います。
    でも蓮は花も美しくていいですが、葉っぱのダイナミックさ、花の真ん中の花托に実がなりますが、花びらが散って残ったその部分も風流で好きなんですよね。そして何より好きなのが蓮根ですけどもw
    この蓮の花托は干してインテリアの装飾品にも使われたりしていて以前から欲しいなと思っていたんですが、今回お堂にいらしたお坊様がたまたま配っていてくださったんですよ。嬉しい~♪欲しかった上に、唐招提寺の蓮ですからとってもご利益がありそうです!

    喜光寺
    8月下旬 奈良 喜光寺
    ロータスロード最後に寄ったお寺はこちらなんですが、お恥ずかしいことに初めてこのお寺を知りました。教科書にも載っている行基さん建立のお寺なんですね。「行基さんと蓮の寺」というのがキャッチフレーズらしいですHPによると。
    こちらのお寺にもたくさんの蓮鉢が並んでいて、しかもここの蓮が一番開花率が高かったんです!三ヶ寺の中で、ですけど(笑)
    ピンクや白の色とりどりの蓮と、渋い本堂、そして青い空、見ているだけで心洗われます。

    始興蓮花テーマパーク
    9月中旬 韓国 始興蓮花テーマパーク
    「韓国」「蓮」で検索して出てきたので行ってみました。仁川のほうにある始興市にある蓮の花のテーマパークで、その名のとおりとても広い敷地にたくさんの蓮と、水蓮がありました。
    ちなみに後ろのほうにうっすらと見えるお寺のような建物は、朝鮮時代に明より蓮の種を持ち帰って初めて栽培したという史跡「官谷地」です。
    10月初旬までと書いてあったのでまだいけるか?と思い行ってみましたが、蓮はやはりすでに終わってる花が多かったですね~満開の時期だったら壮観だったと思います!蓮の葉ソフトクリームも美味v

    というわけで、お付き合いくださってありがとうございました。
    さぁ、ドラミアの続きを書かねば…!

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    新・MBCドラミアへ行ってきた! その34-2
    〈2014年3月のドラミア訪問時の記事です〉

    新・MBCドラミアへ行ってきた! その34-1」の続きです。

    この列仙閣の建物の敷地内には、こんな説明看板が立っております。
    新ドラミア34 看板
    説明書きでは日本語でも「ミシルの残忍さを見せるシーンが撮影された場所です。双子の赤ん坊トンマンを取り逃がしたミシルは、責任を問い詰めながら兵士を斬ってしまいます。」と4話の返り血ミシルの写真が載せられています。

    新ドラミア34 穴
    ミシルが兵士を斬った場所はちょうどこのあたりですね。手前にはソファが赤子トンマンを連れて抜けた塀の穴があります。
    前に来た時には膝をついて通りぬけてみましたが、今回は割愛。決して太って通れなくなったからという訳ではないですからねw
    2話 ソファとペクチョン
    2話のペクチョンとソファですが、ペクチョンもまた、マヤを探しにこの穴を抜けて王宮の外に出ます。
    この穴、秘密の抜け穴として存在するわりに意外と大きいんですが、本当は一体なんのための穴だったんでしょうか?

    新ドラミア34 列仙閣 井戸
    その向かい側にあるのが、井戸です。2011年の訪問時には、ピダムが水を飲んだ井戸とご紹介しました。
    52話 包囲されるウォルヤ
    井戸の水こそ飲んではいませんが、52話でウォルヤが司量部員に取り囲まれたのはこの場所でした。

    新ドラミア34 列仙閣前
    列仙閣を挟んで井戸の反対側にはこのような建物が建っています。
    33話 ピダムとミシル
    33話、自分の出生の秘密を知ったピダムが、そちらから歩いてきたミシルとここでばったり出会って、皮肉合戦!説明看板にはこのシーンの写真も載っていますね。
    8話 龍華香徒
    また8話では、徐羅伐に来る前の子トンマン・チュクパン・コドが、龍華香徒の面々にここで喧嘩をふかっけられます。設定は、万弩郡。
    14話 トイレ
    14話でトイレに行こうとした隋の商人チン大人にチュクパンが体当たりして鍵を盗みますが、そのチン大人が入っていったのが、門の横の扉です。もしやここがトイレ???
    新ドラミア34 トイレ
    気になって扉を開けてみたら、便器!…はなく、ブロックや黄土がついたバケツがあったりしました。ただの物置でしたね(笑)

    新ドラミア34 柱
    そして最後に、列仙閣からトイレ(違)のほうに伸びている、高床式の廊下?部屋?があります。そこをくぐると、奥には司量部として使われた建物があります。
    45話 ユシンとトクチュン
    45話、ミシルが反乱を起こしたときに、トンマンを探すユシンをトクチュンが逃がす場面で、ふたりがばったり出会ったのがここでありました。
    でかい二人が立ってばったりなので、意外と高さがあります。
    ・・・というか、横の建物の列仙閣前から逃げてきたにもかかわらず、その横でばったりなんですよね、セット的には。もちろん実際には離れた場所であると思うので、そこはつっこんじゃいけないんですけども(笑)

    ●主な使用場面
    2・4話 王宮の抜け穴
    8話 万弩郡の官庁
    9話 青龍翼徒の宿舎
    14・15話 光人殿(隋の外交使節の宿泊殿)
    20話 チョンミョン公主の執務室?
    21話 ソファが監禁されていた徳泉庫(王室の倉庫)に向かうマヤ夫人とチョンミョン
    29・33・40・41・44・45話 列仙閣(十花郎の執務室)
    30話  ピダムが水を飲む井戸
    33話  ピダムとミシルがばったり出会った場所
    40・41・44・45話 列仙閣(和白会議)
    52話 司量部員に囲まれるウォルヤ
    58・59話 朝元殿(唐の使臣を軟禁)
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