ドラマ「善徳女王」のファンブログです

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    まいつき、善徳女王カレンダー 2015年10月
    善徳女王カレンダー10月
    後先を考えず 正しいことを追求するのが真心です

    復耶会とともに逃走した(ことになってしまった)ユシンを救う道がただひとつある、とチュンチュがトンマンに進言した言葉がこの言葉です。

    策に惑わされず 正しい道を進もうとする真心
    策が通用しない 決して揺らぐことのない真心

    真心には、「他人のために尽くそうという純粋な気持ち。偽りや飾りのない心。誠意。」という意味がありますが、後先考えない真心、これはチュンチュがそう思ってるだけで、チュンチュがそういう真心の持ち主かといえばそうではないのがミソです(笑)
    しかし、人を得る者が天を得ると偉大なる真興王はおっしゃっていました。
    この時点ではまだまだ未熟で学ぶことが多いチュンチュですが、人を見抜く目は備わってきているのかなと思います。
    この愚直な真心の持ち主ユシンという人材と共に、三韓一統を成し遂げる礎を築いた将来の太宗武烈王キム・チュンチュです。

    ※「壁紙館」様にて、カレンダー作成させていただきました。
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    まとめの恐怖(笑)
    すっかり秋を通り越して冬の寒さで早くもストーブを点けてしまいました。皆様は風邪など召されてないでしょうか?
    私は元気なんですが、3年4ヶ月ほど使用したスマホが風邪を引きまして熱を出し、とうとう機種変を余儀なくされてしまいました。
    機種変するとアプリの入れ替えなどいろいろ作業が必要になりますが、ネット閲覧のブックマークのバックアップをとっていたはずが、インポートできず、面倒ながらもひとつひとつ登録しなおすはめに…。

    まずは自ブログを登録しましょうと、ぐーぐるさんで検索。
    すると、検索窓に「こうもりのさ」まで打ち込んだところで「こうもりのサンガラクチ」という検索候補が出てきたんです!うわぁー、どういう仕組みになっているのかわからないけど感動です!

    そして「こうもりのサンガラクチ」にてずらっと我がブログの記事や、リンク先様の記事が出てきたり、あとあのトンマンがピダムに贈った我がブログ名の元となったあの指輪のレプリカを売るサイトなどがひっかかってきた中で、ん?うちの記事?いやでもうちのブログじゃないなんていうものがありまして飛んでみたら、あらあらあら↓。

    むくげの羞恥写真
    ぎゃはははは!まとめサイトにうちの記事が引用されているー!
    しかもよりによって、このなりきり陛下の写真(爆)
    なんのまとめ記事かと言いますと、
    ギャザリーまとめ記事
    ロケ地めぐりのまとめのようなのですが、ドラミア記事でもなく聞慶記事でもなく、まさかコスプレネタでひっかかるとはwww
    しかもコメントがうけます。成りきって撮影…ええ、とっても重要です(爆)そして、はいっ、とても楽しい旅行でしたよー。

    物好きな方はこちらから実物をどうぞ←別サイトに飛びます

    で見ていたら、知らない間に他にも色々引用されているんですね。

    家の中で別の部屋の写真 トップ
    ←別サイトに飛びます
    ここではこの記事が、というかこの写真が↓
    家の中で別の部屋の写真
    いや、確かに家の中の写真には違いないんですけども、セットなんですよね(笑)

    他にも記事で書いた慶州のマスコットキャラクターが「慶州観光」のまとめ記事に引用されていたり、三国統一のキーワード「三国統一 攻略」(←ゲーム?)のまとめに関連付けられていたり、ミュージカル美笑の記事が転職サイトでの株式会社美笑に関連付けられていたり色々ありました。

    一応ブログの片隅に『※記事の無断転載・引用はかたくお断りいたします』とは書いてあるんですが、そんなの見てないし自動的に関連付けされちゃうのか言ってもキリないですよね。この際、人を悪く罵ったり貶めたりするものでなければまっいいっかーなんて思ったりします。
    ということで、以上こちらも逆引用してみました(笑)
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    新・MBCドラミアへ行ってきた! その35
    〈2014年3月のドラミア訪問時の記事です〉

    前回のドラミア記事内にて、ユシンとトクチュンがばったり出会った高床の場所をまっすぐ横に進むとこのエリアに出ます。
    新ドラミア25 1
    お洒落な門や、楼台などが並ぶこのエリアもまた、王宮内の風景としてちょいちょいドラマ中に登場いたします。
    ちなみに今通ってきた高床の部分、
    新ドラミア25 2
    こんな感じで、植木が周りに植えられていたりしておっとりした雰囲気な場所ですが、
    59話 脅しピダム
    59話では、烏羽扇を受け取った侍衛部の兵に対して、ピダムがえらい殺気を立てて脅しております…。

    そんなピダム、
    新ドラミア25 3
    入ってすぐ右側の建物を、正面になるように向きを変えてみましたが、ここでは、
    34話 怒られピダム
    34話回想シーンにて、ムンノの前で正座をさせられておりまする…。回想シーンは相変わらずのすっけすけ具合ですね。

    さて、今度は入って正面のお洒落な門と六角堂ですが、
    新ドラミア25 4
    ここはですね、ムフフ、
    1話 真智王を誘惑するミシル
    1話でミシルが真智王を誘惑した場所、そしてミセンがそれを覗き見、というか透かし見?し、下衆な笑いをしていた場所です。
    この時にピダムが仕込まれたかどうかは定かではありません。←私の方がよっぽど下衆w

    そしてその隣、
    新ドラミア25 5
    赤い楼台があります。この上では、
    51話 私のためであったのだろう
    51話、ミシルの自害後、トンマンがピダムをここに呼び出し、私のためであったのだろうありがとう、と礼を言います。
    思ったより高い場所ではないので、二人の密会?は覗き放題だったりします(笑)

    そしてその楼台に沿ってまっすぐな道が延びています、
    新ドラミア25 6
    こんな感じに。白い砂が敷かれた道になっているからというわけではありませんが、
    51話 トンマンお白洲
    ここでは同じく51話で、トンマンがミシル派の処遇を言い渡しております。THEトンマンのお白洲です。「その方重々不届きにつき市中引き回しの上、打ち首獄門に処する!」 とはならないトンマンの名裁きです。

    そして最後に、楼台の正面には、じゃーん!
    新ドラミア25 7
    この奥がトンマンの執務室なのかよくわかりませんが、トンマンが侍女たちを連れてこの奥から出てくる場面をよく見ます。33話 公主様!
    例えば、33話では、比才ユシン一勝後、ここから出てきたトンマンにチュクパンが駆け寄っております。また51話では同じくここから出てきたトンマンをピダムが追いかけてき、ミシルへの手紙を届けるようにトンマンに命令されております。
    公主の執務室と思われる場面の後に映った時には、ここには「誠正閣」という変額がかかっております。公主の執務室の名前かどうかは定かではありません。
    ちなみに…この反対側、裏側が、前回のドラミア記事に出てきたチン大人が使ったトイレになりますw

    このエリア、ちょっとしたシーンで角度を変えたりしてちょこちょこ使われているので、「主な場面」と言いながら結構な量になってしましました…!

    ●主な使用場面
    1話 真智王を誘惑するミシルの場面
    5話 出陣が決まったヨンスと話しをするヨンチュン・チョンミョン
    9話 出陣の命令がくだった花郎たち
    15話 ユシンの命令でトンマンを尾行するチュクパン達
    15話 ミシルの目を欺く為にトンマンがユシンとチョンミョンにさらわれた場所
    17話 上書を届けるのを遅れたイムジョンを叱るヨンチュン
    32話 比才第一戦勝利後のポジョンとソップム
    32話 自分の身分が気になるピダム
    33話 比才第二戦にユシンが勝ったのち浮かれる龍華香徒たち
    33話 自分の出自を知った後ソルウォンとばったり会うピダム
    33話 イムジョンを挑発しトンマンに怒られるピダム
    34話 必技の教えをムンノに請うピダム
    37話 トンマンの執務室の前で待つソファに人形を渡すチュクパン
    39話 安康城の暴動を鎮圧して意気揚々と帰還後ミシルにばったり会うトンマン
    41話 命令をくだすトンマン
    42話 勝手に結婚した後トンマンと面会しているチュンチュを待つポリャン、その父親's
    42話 ミシル陣営を偵察させるアルチョンとウォルヤ
    43話 ユシンにトンマンへの手紙を頼むピルタン
    45話 異変を感じ王宮へ戻るトンマンとチュンチュ
    49話 官職をもらえとピダムに忠告するヨムジョン
    50話 ミシルに手紙を届けろとピダムに命令するトンマン
    51話 ミシル派を裁くトンマン
    51話 ピダムを呼び出し礼を言うトンマン
    59話 侍衛部の兵を脅すピダム
    59話 烏羽扇の件で動揺しつつトンマンの元へ向かうピダム
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    琉球探訪
    またまた脱線しておりまして、すみません。
    先週の土日に所用で沖縄に行ってきました。ええ、私の住むのは北海道、1泊2日…またまた弾丸旅行です。ま、アメリカ弾丸ツアーなど私の過去記事を読んでくださってる方は、いつものことだと驚きもしないと思いますけど(爆)
    いいのか悪いのか直行便使用だったもので、片道約4時間弱のフライト。韓国へ行くよりも長いっちゅー。しかも高い。なのに、国内ゆえに機内食が出ないっていうのは、なんとなく腑に落ちなかったりもします(笑)
    沖縄滞在時間は実質22時間。そして初日はその所用があったので、私に与えられた自由時間は朝から12:15の帰りの飛行機に乗る時間までです。ええ、あきらめません。何が何でも観光を…!ってことで、早起きして行ってきましたよ、首里城。
    ここがとっても面白くて、いろいろ私的ツボにはまりました。なので、首里城ダイジェストちょっとご紹介させてくださーい。

    ●ハブ注意!
    ハブ注意
    まじですか…。いや我が地元ではよく見ますよ、この手の看板。鹿に狐に、熊注意。バブも地元の人じゃあ当たり前で驚きもしないんでしょうが、蛇は好きですがハブは毒あるから怖いで~す。トンマンなら手づかみでとらえてハブ酒にしてくれそうですけどもw

    ●優美なボディライン
     首里城 城壁
    首里城は丘陵上に造営された城壁に囲まれた城ですが、日本や韓国の山城の城壁とはまた違った感じのこの美しい曲線美!
    石が穴がポツポツ開いている軽石風なんですが、サンゴや貝など生物の死骸が堆積した石灰岩だそうで、海に囲まれた琉球らしい素材です。

    ●第一の門、歓会門
    歓会門
    歓会門は首里城の正門であり、国王はじめ役人や外国の使者しか通れなかったそうで、女性はこの先にある現在見学ルート出口に使われている久慶門を使用したとのことです。
    石のアーチ状の城門の上に木造の櫓がちょこんと載せられているスタイルになっています。シーサーさんも入り口を守っています。

    ●どこかで見たような奉神門
    首里城 奉神門
    有料区間の正殿に至る最後の門ですが、なんせ早すぎてこの門とチケット売り場が空いておらずしばらく周辺をぶらぶらと(笑)
    でもそのおかげで門番がドラを鳴らしながら開門を告げる開門の儀式(8時半)が見れたので良かったです。
    この奉神門なんですが、3つの階段と門は中国建築に倣ったものだそうですが、そのうち中央は王と冊封使しか通れなかったそうです。 門じゃないですけど、3つの階段と言えばこれを思い出します。
    41話 和白会議
    列仙閣は、トンマン公主はいいとしてもミシルやユシンやチルスクまでもがこの階段を使ってましたね。ま、皆役職付でエライからいいのか(笑)

    ●本日の主役、首里城正殿
    首里城 正殿
    首里城の顔である正殿です。中は3階建てになっているのですが、王宮で一層じゃないものを初めて見たかもしれません。中国と日本と琉球の建築様式を取り入れているそうです。
    朱塗りや金の模様がとても鮮やかですが、これはもちろん再建したもので戦後何もない状態から遺構の上に復元したものでした。
    この周りの建物が資料室になっているんですが、そこで上映していた再建までのビデオがとても面白かったですね。いろんな時代の遺構があってどの時代のものに合わせて復元するか、そして色であったりや瓦に関してもほとんど資料が残されていない状況で、同じ時代にあったであろう中国の紫禁城や韓国の昌徳宮などに実際に視察に行き、今の姿で再現したそうです。
    普通門からまっすぐに歩いていくと正殿の中心に着くと思うのですが、奉神門の入口が正殿の中心よりちょっとずれており、そのため正殿から奉神門に伸びる王しか通れなかったという浮道と呼ばれる道がまっすぐではなくななめっているのが気になって、気になって。風水的なものとか何か深い意味があるのかと思ったら、購入したパンフレットに「地形上の制約や周囲の建物の度重なる再建などによる結果」だそうで深い意味はなかったようです(笑)
    屋根や妻飾り、そして中の玉座などあちこちにたくさんの龍がいますが、特に正面にまっすぐ立っている龍柱が珍しくて目立ちます。まっすぐなので老け顔の辰のオトシゴにも見えたりしますが(こらこら)、それが左右であ・うんの顔をしていて違ったり、赤い軒丸瓦が良く見る蓮とかではなくハイビスカス風な花だったりするのも面白いです。

    ●聖なる玉うどん
    玉陵
    玉陵と書いて、たまうどぅんと読むそうです。なにやら昆布のダシを想像させるネーミングです。(←怒られますって)
    琉球第二尚氏の御陵なのですが、実は今回ここが一番、感動した!場所であります。行ったときには誰~もいなかったせいもありますが、ここは東南アジアのどこかの国か?と思うほどの見たことのない石の建造物で、なんと神秘的なことか。
    中央の室は洗骨の前に遺体を安置した場所、向かって左側は歴代の王と王妃の遺骨を安置した場所、向かって右側は定められた王族の遺骨を安置した場所で、いわば王族の合同墓地なんですよね。南の地方独特の家の形をした蔵骨器に入れ安置しているのも独特で土地の違いが面白いなと思いました。

    ●番外編 空から日本を見てみよう
    阿蘇山
    昼間天気のいいときの飛行機に乗ることが珍しくて、生き帰りとも窓際だったもので、機内誌に乗っている地図を比べながら、日本列島を上から眺めておりました。楽し~い♪
    これは位置的に阿蘇山だと推測した山です。もくもく煙があがっていて、わー地球は生きている…!と実感いたしました。

    以上、沖縄、ハードだったもののめいっぱい楽しみました。沖縄は2回目だったんですが最初に来た時も市場で買い物して終わってしまったので、次回またチャンスがあるなら沖縄の人に合わせてせかせかせずに、ゆっくりビーチでくつろぎたいです(笑)

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