ドラマ「善徳女王」のファンブログです

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    冬の慶州旅 その11 新羅ミレニアムパーク ミシル宮

    〈2015年12月の慶州訪問時の記事です〉


    新羅ミレニアムパークの善徳撮影といえば、演武場や月明楼の他にメインとも言える新羅宮殿があります。


    ミシル宮 7

    主にミシル宮として使われたこの建物は取り壊されることなく健在でした!ホッ(〃´o`)=3

    ミシル宮 3

    ミシルも前回と同じ場所に立ってお出迎えをしてくださっております。


    ミシル宮 2

    そして新たに陛下とユシンの顔ハメ看板も増えました。

    って、なんでユシンなのー?ピダムでしょ、そこは、とトンピ推奨派なので思ってしまいますが、まっ、顔がないから良しとしましょう(笑)


    ミシル宮 6

    宮殿を正面から見てみますが、あっ!池に浮かぶ太鼓橋は無くなって礎石を残すのみとなっております!

    ミシルやミセン、ユシンも渡った橋なのに~(>_<)


    ミシル宮 5

    前回訪れた時は、この正面の門あたりも「大王の夢」の工事中で入れなかったのでリベンジかないました。

    が、以前はこの辺りに竹やぶが続く道があって、そのあたりをミシルを探るべくトンマンが、こそこそ後を付けたりして取っ捕まっちゃったなんて場面があったりしたんですよね。

    今はその竹やぶの道は無くなって、新羅宮殿のすぐ隣に「大王の夢」のセットが建っております。


    ミシル宮 4

    撮影地紹介の看板がこちらに立てられております。

    「善徳女王」ではミシル宮、「キム・スロ」では新羅宮殿として撮影に使われたこと。「善徳女王」は視聴率40%を記録したこと。宮殿内の玉座にて記念撮影ができること。考証を経て新羅宮殿の建築様式を使用して、華麗で美しい蓮池、アーチ状の木橋、石塔と調和をなし、秀麗な景観を演出していること。

    などと説明されていますが、計算された美なのに、その“アーチ状の木橋”を無くしちゃだめじゃないですかー(爆)

    いや、壊れて仕方なくかもしれませんが、あった跡だけ残っているのもあれなんで、再建するか、それが無理であれば、礎石も撤去してなかったことにしちゃった方が良いかと思いますがどうでしょw


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    徐羅伐コレクション 女王編 その7

    本日4月9日は、イ・ヨウォンさんのお誕生日でーす。
    毎年お誕生日恒例となりつつなりますが、私はこの企画でお祝いの気持ちを表せていただきます!
    しかし、今回の衣装は、寝衣です。パジャマ、パジャマですよ~お誕生日祝いにパジャマを取り上げてトンマンには申し訳ないです。私達にはごちそうですけども(笑)

    ●上半身
    ソラコレ 上半身
    白い薄い裳の上に、ちょっと生成りがかった白の厚めの衣を羽織っております。
    この衣、ガウンのようなものでお布団に入るときには脱ぐのかと思っておりましたが、脱がずに布団に入っていましたね。肩懲りそうなんですが、大丈夫でしょうか?(^^;

    ●横姿
    ソラコレ 横姿
    白い生地の中に金のラインや模様を入れていて、アクセントになっています。
    袖の模様が画像にすると見えないんですが、テレビの画面を目を凝らして見ると、お花のようにも見えます。菊のような、マーガレットのような…ってどっちもキク科ですねw

    ●後姿
    ソラコレ 後ろ姿
    衣の袖や前のほうには模様がありますが、後ろ側はどうやら無地のようです。
    ヘアスタイルは横の髪をねじって後ろでしばったハーフアップにし、衣とおそろいの生地のひもで結んでおります。

    ●衣
    ソラコレ 襟
    襟、衣のすそ、そして帯だれの模様はこのような模様になっています。
    ソラコレ女王編5」でとりあげた訪問着の袖と同じ模様ですね。
    万事が自分の思いどおり叶うように願うという意味のある如意文の形にも似ていますが、トンマンの最後のささやかな夢は結局かなわなかったんですよね(泣)
    そんな中、ひそかにちっちゃなハートがあってかわゆいv
    ソラコレ 袖
    袖の形は他の衣装と同じようにまあるい形をしています。そして見ごろは脇の部分で前と後ろにパカっと割れております。基本的なつくりはいつも着ている衣装とそう変わらないようです。

    ●耳飾り
    ソラコレ アクセサリ
    普段している重そうな耳飾りはつけていません。って寝ること前提な衣装なのであたりまえなんですけども(笑)
    ほんとうは、この肩の力を抜いてピダムを頼り切った幸せそうな顔をした画像を使いたかっただけなんですw

    ●この衣装の名場面
    58話 胸トントン
    58話 なぜ眠れないのですか?(上大等、鼻の下が伸びきってるよw)

    ●登場話
    58話・62話

    ●その他
    寝るときの衣装といえばもっと薄くて寝やすいものであれば良いのに、やはり王というものは寝るときもその重圧から解き放たれることがないかのように、また本心をも見抜かれないかのように厚みのある鎧のような寝衣です。
    公主のときもほんのちょっとだけ寝衣が出てきましたが、そのときはもっと薄そうでした。
    あんなに上にいっぱい重ねちゃ脱がせ辛いだろうに…(小声)
    というのはさておきw、眠れないと言っていたトンマンをピダムがやさしく胸トントンして眠らせたとき、ピダムの最期の言葉がもう人から呼ばれることがないはずのトンマンとう名前であったことを聞かされて涙ぐんだとき、ピダムの真心が伝わる時にこの寝衣を着ていました。その真っ白な衣装がピダムの真心を、そしてふたりの純愛を際立たせているような、そんな思いもします。

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    新・MBCドラミアへ行ってきた! その42
    <2014年3月のドラミア訪問時の記事です>

    前回の神殿エリアの周りにはぐるっと回廊がありますが、そこ、いろいろ使われております。

    ドラミア41 3
    一番使用率の高いこの部分。
    公主追認式に向かうトンマン、ばったり出会って舌戦するミシル・ピダム親子など通路としてさまざまな場面に使われていますが、
    12話 宴会
    12話ではテーブルや椅子を置いて、阿莫城奪還成功の戦勝祝いの宴会会場となっておりました。

    ドラミア41 1
    向きを変えて見てみます。この向きのほうがよく出てくるので、わかりやすいですね。
    35話 1
    35話、比才のあとここでばったりミシルと出会い、まるで好きな女の気をひきたいかのようであったと痛いところをつかれ、鬼の形相でミシルをにらみつけるピダムです。
    この突き当たりにある植木は変わらずありますが、奥の建物の壁の模様が無くなり上から赤く塗られ、蔦も無くなって雰囲気が変わっちゃっております。
    そして、右側に扉がありますが、そこを開けた所で…
    12話
    ユシンが酔っ払ってました(爆)

    ドラミア41 6
    先ほどの通路の反対方向側は、手すりがなく出入りしやすいようになっています。
    12話 チョンミョン
    そこからトンマンを呼び出す尼姿チョンミョン。ユシンは放置w

    ドラミア41 4
    そのユシンが酔っ払って居眠りしていた場所の隣にあるのが、この渡り廊下です。
    12話 チュクパン
    渡り廊下とか言いながら、チュクパンもまたここで酒盛り。サムォルへのセクハラ現場ですwww
    15話 トンマン拉致
    そして15話では、トンマンがここで拉致されております。といってもミシルの懐にもぐりこんだトンマンと怪しまれずに話しをするために、チョンミョンとユシンが仕組んだことでしたが。

    ドラミア41 2
    その渡り廊下を横から見たらこんな感じです。
    29話
    29話、公主追認式に向かう前、トンマンとミシルがここで出会い、震えるトンマンの手を取ったミシルに対して「無礼者!聖骨に気安く触るな」と啖呵きったところですね。
    下の門の部分の色が塗り替えられていたり、柱の色鮮やかな装飾、呪文のような!?漢字が並んでる黒い札、どれも無くなってシンプルになっています。
    実際に見るとそんなに大きくは見えないんですが、ドラマ撮影のカメラワークだととても広い場所に見える、なんともマジックのようです。

    ●主な使用場面
    12話 戦勝祝賀会
    15話 トンマン拉致
    29話 トンマン公主追認式
    35話 ミシルとピダム
    36話 ミシルにひざまづくユシン
    40話 ミシルとピダム
    52話 ユシンとアルチョン
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    冬の慶州旅 その12 新羅ミレニアムパーク 聖骨家屋
    〈2015年12月の慶州訪問時の記事です〉

    ミシル宮の新羅宮殿エリアから、次は千年古都ゾーンへ参ります。『三国史記』を根拠に専門家たちによって家屋や当時の小物を推定復元し、新羅時代の生活を垣間見ることのできるという貴族村です。
    新羅時代の身分制度の中でも「聖骨」「真骨」「六頭品」「五頭品」「四頭品」という五つの身分の家屋を紹介しています。
    まず今日は「聖骨家屋」です。聖骨とは、善徳ファンの皆様ならすでにご存知ですが、父系・母系みな王族である最高の身分ですね。
    ドラマでいうともちろんトンマンですが、トンマンは王宮に住んでいたので、トンマン母マヤ夫人のご実家がこのような建物だったのでしょうかね。

    聖骨屋敷 全景
    池の向こうから引きで見てみますが、さすが聖骨家屋、大きいですね。

    聖骨屋敷 看板
    間取りはこんな感じです。

    ●正門
    聖骨屋敷 門
    さすがに立派な門で、階段も多いです。

    ●アンチェ(母屋)
    聖骨屋敷 母屋
    アンチェとは韓屋では女性の生活空間をさしますが、男女同席せずという儒教の教えが強い朝鮮時代の家屋ではそうですが、新羅時代もそうなんでしょうかね?ここの場合母屋とは、敷地内の中心になる建物ととらえたほうが良いかもしれませんね。
    聖骨屋敷 母屋の中
    中は個上がり風に分かれています。調度品も素敵です。

    ●井戸・台所
    聖骨屋敷 井戸
    井戸にもしっかりとした屋根が付いてます。

    ●トイレ
    聖骨屋敷 トイレ
    一番興味があったのにw、鍵がかかっていて扉が開きませんでした。残念(>_<)

    ●車庫
    聖骨屋敷 車庫
    装飾のある立派な馬車です。ちゃんと椅子のような段差があって座りやすそう~

    ●その他
    当時の法律では、身分によって服装や住居など制限がありましたが、聖骨家屋は制限がなく、他の身分の家屋では見ることのできない形態を持っているそうです。
    聖骨屋敷 建築様式
    白壁、屋根の軒丸瓦、垂木、
    聖骨屋敷 回廊
    回廊の柱のふくらみ、
    そして高い階段等は、聖骨家屋にしか見られない特徴だそうです。
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