ドラマ「善徳女王」のファンブログです

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    新・MBCドラミアへ行ってきた! その46
    <2014年3月のドラミア訪問時の記事です>

    更新の間がすっかり空いてしまって忘れてしまったかと思いますが、前回は主にトンマン公主のお部屋として使われていた徳化宮を紹介させていただきました。
    その横のエリアに足を進めてみると、こんな場所でした。
    ドラミア 2
    こちらの池は、ピダムが震えるトンマンの手を握ったり、トンマンがピダムに指輪を渡したり、トンピファンにとっては思い入れの深い場所ですねv
    5-31話
    しかしあえてここはチルスク&ソファの大人カップルのシーンをご紹介(笑/31話)
    善徳撮影当時は、太鼓橋はなかったんですよねー。

    ドラミア 7
    次は徳化宮側の建物を横から見てみます。
    7-21話
    21話、チョンミョン公主への取次ぎを待っているコクサフンですが、ウルチェに見つかっちゃったー(汗)
    梁の模様の色が、善徳当時とはちょっと違ってますね。

    ドラミア 1
    さて、池の側にある石の手すり。
    1-59話
    59話、唐の使臣へ渡した密約の印の扇がトンマンの手に渡ったことを知って、手すりに掴まりうなだれるピダム。
    お約束で、同じ場所を掴んで私もうなだれてみました(笑)

    ドラミア 4
    その建物の端のほうにある、徳化宮へ抜ける通用口のような門。
    4-38話
    38話、門の向こうには怖いアイツが…
    狛犬もどきは健在ですね。

    ドラミア 6
    さて、池亭に目を向けてみます。
    6-4話
    4話、次々に息子が亡くなるのは、双子を産んだせいだと自分を責めるマヤ王妃。
    扉が当時とは変わっていますね。

    ドラミア 3
    最後に池の向こう側。色とりどりのあじさいのような花が咲いていて綺麗です。
    3-20話
    夜の場面ですが、20話では自分の出生の秘密を知ったトンマンと、チョンミンです。
    トンマン衝撃の場面ですが、落ち込んでいるトンマンとは対象的に、ほんのりとともした灯りの雰囲気が幻想的で素敵です。

    ●主な使用場面
    01話 ペクチョン王子に別れを告げるウルチェ
    04話 息子の死を嘆くマヤ王妃
    20話 落ち込むトンマン
    21話 取次ぎを待つコクサフン
    30・37話 話をするトンマンとユシン
    31話 チルスクとソファ
    38話 怖い男に怯えるチュンチュ
    40・41話 トンマン公主と花郎ピダム
    45話 ユシン・アルチョンvsミシルの手下
    55・59話 うなだれるピダム
    56・57・60話 善徳女王と司量部令(上大等)ピダム
    61話 トンマンとチュンチュ

    2年半もひっぱってしまった二度目のドラミア訪問記事ですが、やっと次回で最後の場所になります。
    長かった~^^;
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    博物館で善徳女王
    またまた久しぶりの更新となってしまいました。
    唐突ですが、夏休み韓国に行ってきました。夏休みと言っても、今月の頭の話ですけど(笑)
    今回は特にロケ地めぐりを企画していたわけでもなく、行き当たりばったりノープランな旅だったんですが、急に思い立って行った博物館二箇所で見つけたちょっとした善徳ネタです。



    まず訪れたのは、韓方材料を多く扱う京東市場にある「ソウル薬令市 韓医薬博物館」です。
    韓医薬関連の資料の展示をしているこの博物館、自分が飲んでいたり聞いたことがある韓方材料がたくさん展示されていましてそれだけでも面白かったんですが、やはり『善徳女王』に出てきた薬剤を見つけるとさらに楽しくなりますよね♪

    たとえばドラマ中にはこんなシーンがありました。
    22話 さいしん
    21話、トンマンと引き換えに、200人分の細辛を手に入れたピダムでした。
    その『細辛』が博物館に展示してありました。
    細辛
    真ん中のものが細辛ですが、ガラスが反射して見づらくてすみません。
    ケイリンサイシンまたはウスバサイシンの根や根茎を乾燥したもので、根が細く口に含むと非常に辛いためこの名前が付けられたということです。
    体内表面の邪気を除き、咳止め、痛み止め、陽気を補い寒邪を除去するなどの効能があるそうで、ドラマ内では流行り病の治療にムンノが使っていましたよね。

    お次はこちらのシーン。
    18話 かいくじん
    18話、忍び込んで上書を置いてくるだけだと言い聞かせたにもかかわらず水差しを盗み、それを精力剤と交換したチュクパン。
    王室のお宝と交換しただけあって、かなり貴重な薬剤のようです。
    希少薬剤と書かれているコーナーに展示してありました。
    海狗腎
    『海狗腎』は一夫多妻絶倫動物オットセイの陰茎および睾丸を乾燥したものらしく、効能はもちろん強壮、補血、強精薬として。チュクパン女好きですが、歳が歳なんで必要なんでしょうねw



    さて、次に訪れたのが、以前も訪れたことのある「国立中央博物館」です。
    同じ敷地に「国立ハングル博物館」が出来たので行ってみたのですが、せっかくここまで来たのだからやはり中央博物館にも寄って例のあれにご挨拶しなければと…。
    金冠
    はいっ、新羅の金冠、皇南大塚の金冠および腰佩は今日も輝いておりました(キラキラ)

    たくさんありすぎる展示品に相変わらず目を奪われましたが、その中で今回気になったのはこちら。
    新羅の武器を展示してあるコーナーです。
    新羅の武器
    『新羅の武器は、鉾、刀、矢じり等の攻撃用と、鎧かぶと等の防御用がある。
    このうち、王族級の陵墓で出土された金や銀で華麗に装飾された「環頭大刀」は武器としての用途だけではなく、権威を象徴することもあった。
    特に「三環」「三葉」「龍」「鳳凰」を飾った「環頭大刀」は新羅の支配下に入ってきた地方の有力者に下賜することもあった。』

    新羅の剣
    上記の説明書きに書いてある「環頭大刀」が展示されていました。このデザイン、どこかで見たような…。

    62話 ピダムの剣
    あ、やっぱり。ピダムの剣ですね。
    『武器としての用途だけではなく、権威を象徴することもあった』とのこと。確かにピダムがエラくなってから登場した剣ですよね。
    ボロ服時代はこんなきらびやかな剣はもちろん使ってはおりませんでした。
    ただし、ピダムは権威を象徴するだけではなく、それ以上にざっくざっく人を斬ってましたけどね(^^;)

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