ドラマ「善徳女王」のファンブログです

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    新羅関連番組のご紹介 【大幅に追記あり】
    本日8月4日16:00~16:55にBS朝日にて『アジア神秘紀行』石と黄金の新羅千年王朝~韓国・慶州~という番組の再放送があります。
    天馬塚の内部が見れますので、もし前回ご覧になってない方がいらっしゃいましたらご覧になってみてください(^○^)

    私この新羅の回来週の放送だと思っててその前に話題にしようと思ってたんですが、「新羅」とキーワード予約を入れているうちの賢いレコーダーが、本日放送で自動予約入れたと言っております(笑)

    とりあえず今日は早朝から出掛けなくてはいけないので、あらためて追記します。
    とりあえずのお知らせでした☆




    【2012.08.06. 20:00 追記】

    非常に中途半端に書き残したまま放置してすみませーん。
    週末はびっちり、短い夏を満喫しておりました。満喫とはいってもあまりもう夏を感じられずすでに朝夕は長袖必須なんですが、なんじゃ今年は?

    さて上述の『アジア神秘紀行』石と黄金の新羅千年王朝~韓国・慶州~ですが、本放送は昨年2011年7月22日でした。
    放送当時録画したものを見て、わー瞻星台だぁー、とかわー金の冠帽すごーいとかは思ったのは覚えていますが、きっと何かしながらかもしくはぼーっとしていたんでしょうかね。瞻星台ではしごで天井に上り天体観測をしていたとか、天馬塚の内部にカメラが入り積石木槨墓の断面を紹介していたことに気付いたのは先月もう一度見返した時にはじめて気付いたっちゅー(爆)せっかく慶州に旅行に行く前に参考になりそうな内容をやっていたのに、見ていたつもりにもかかわらず帰ってきたら知るという、相変わらず抜けてる私です・・・w

    さて番組の内容は、仏国寺・石窟庵、瞻星台、南山の石仏、天馬塚の内部、そして国立慶州博物館所蔵の天馬塚から出土した金製冠帽の列点文(……という模様)や金製冠飾の瓔珞(ハート型みたいな飾り)という非常に繊細なつくりが紹介されていました。また金製品の工芸家の方が天馬塚金冠のレプリカを作っている作業風景なども紹介されていました。
    天馬塚、そして金製冠帽については、過去記事「トンマンのご先祖様!? 大陵苑 前編 【訂正あり】」、天馬塚金冠のレプリカについては、過去記事「I love Museum shop 」にてほんのちょっとだけふれております。
    番組では遺物以外にも、ひとりひとりの体調にあわせたオーダーメイドの調剤をする伝統医療の韓方や、伝統的な手縫いの技法であるヌビの作家である韓国重要無形文化財の方も紹介されておりました。

    ヌビ、ヌビ・・・どこかで聞いたことがあるぞと思ったらそういえば…コメント欄熟読友の会wの方なら記憶にあると思いますが、父の日記事にてピダムの花郎服ムンノの手縫いだったらどうしよ!?な話をりばさんがコメントしてくださった時に出てきたあれですね!そーか、そーか、これかー。うん、確かに花郎の修行で培った集中力と愛をこめてこうして一針一針縫っていたら…泣けますw(←なぜにw)



    そして天馬塚の金冠の話が出たところで、ここで過去記事の訂正のお知らせを。今ひっそりと訂正している状態なので、コメント欄までお読みいただいている方しか気づいていただけないと思うので。
    過去記事「トンマンのご先祖様!? 大陵苑 前編 【訂正あり】」 で、金冠のイメージを覆すようなとっても地味で輝きが無く、またくしゃっとまがってるような写真を???付きながらも載せていたんですが、げんさんのクチコミにより金銅冠では?説が急上昇しまして。
    あ、やっぱり?みたいにすぐに納得してしまったんで、記事にも訂正を入れております。
    あやふやな写真を載せてすみませんでしたー。そしてげんさんありがとうございましたv



    で新羅関連番組でもうひとつ、うちの賢い(笑)レコーダーちゃんが『NHK高校講座 世界史「古代・中世の朝鮮半島」』という番組も先月自動録画していました。

    4世紀~14世紀の朝鮮半島の歴史と仏教の関わりについて、絵や写真などを使いながらわかりやすく説明してくれる番組だったのですが、その中で京都の広隆寺にある国宝第一号「木造弥勒菩薩半跏像」とソウルの国立中央博物館にある「金銅弥勒菩薩半跏思惟像」のふたつの仏像はとてもよく似ていますがなぜ似ているのか?ということを歴史の中からみてみるというコーナーがありまして、以下番組ナレーションより↓

    朝鮮半島で半跏思惟像が造られたのは6~7世紀三国の戦乱が続く時代でした。
    当時の新羅には花郎という美貌の青年集団がありました。
    青年たちは軍の主力部隊となり朝鮮半島の統一を目指して活躍しました。
    彼らは自分達を万民を救おうと修行する弥勒菩薩に重ね合わせたとも言われています。
    彼らの活躍とともに弥勒菩薩像が次々と造られたのです。
    日本に仏教が伝わったのは、まさに朝鮮半島で弥勒信仰がブームだった頃でした。
    当時の日本でも聖徳太子が仏教の力で国をまとめようとしていました。
    平和な国づくりへの思いを弥勒菩薩像に重ねました。
    日本の最初の仏像は朝鮮半島から贈られたものでした。
    その後日本の仏師は朝鮮半島の技術を学び少しずつ独自の仏像を造るようになっていきます。
    今私達が見ている仏像の微笑みは、1400年前の日本と朝鮮半島の人々の交流が生んだものなんですね。

    そのナレーションの中で「花郎という美貌の青年集団」というバックに出てきた映像がこれ↓

    NHK高校講座「世界史」花郎

    うぉーーーっ!子ポジョンと、子アルチョンと、子イムジョン他もろもろじゃないですかーーー!
    ちなみに背中は子ユシンですね。

    アクロバティックな花郎の技などのシーンと合わせてドラマの映像が使われたのはほんの数秒でしたが、まさかこんなところで「善徳女王」が出てくるとは思いませんでした(笑)



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    逃しました
    mukuge 様

    こちらにはほぼ日参しているのに、先週末だけはいろいろ忙しく、せっかくの番組予告を見逃しました~!
    残念、見たかったです。
    midorin | URL | 2012/08/09/Thu 20:19 [編集]
    midorin様へ
    midorin様、こんにちはーv
    夏はなにかと色々忙しいですよね。
    再放送しているのを気づいたのは7月の頭だったんですが、その週やっていた放送から新羅の回の放送予定をひとつひとつ指折り数えたら8月11日だったんですよー。なもんでのんびりしていたら、当日にあららと気付きまして。しかも、テレビ欄には「アジア」としか書いてないので当日新聞を見ても何の番組かわかんないですよね。略しすぎだっちゅー(笑)
    もっと余裕をもって紹介していたらmidorin様が見れたかもしれないのに~と思うと悔しいですー(><)
    mukuge(むくげ) | URL | 2012/08/10/Fri 12:47 [編集]
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