ドラマ「善徳女王」のファンブログです

    徐羅伐コレクション 公主編 その9
    徐羅伐コレクション9着目は、トンマン公主のお仕事着です。
    租税改革のため貴族達の戸籍や財産などこと細かく調べる作業を復耶会の砦で行う時に着ている、いわばお出掛け作業着です。
    今回は変態度高めでお送りいたしますw

    ●上半身
    徐羅コレ8 上半身
    蛍光イエローっぽい衣にオレンジの羽織(昔の色の呼び名がわかりませぬ…)をお召しになっております。ネオンカラーといえば今年の流行色ですが、1000年以上も前にお召しとは、さすが公主様!流行の最先端を走っていらっしゃいますw 

    ●全身
    徐羅コレ8 全身
    上衣に裳を1枚まわしその上に帯、そして羽織を羽織るだけという風に、今までの衣装と違ってパーツが少なくとてもシンプルです。
    帯も襟口と同じ色でまとめていますが、特に装飾もなく、帯の前に垂れ下げる布もありません。また、他の衣装にはあった衣の袖口のふちもこの衣装にはありません。
    まさにお忍び変装町娘スタイルです。

    ●後姿
    徐羅コレ9 後姿
    なんともおてんば娘風な後姿を載せてしまって、公主様ごめんなさい(笑) 
    羽織の後ろもオレンジ一色です。

    ●衣柄・襟口
    徐羅コレ8 模様
    うーチュンチュよちよち。ってそこじゃなくってw
    黄色い衣の方は恐らく無地ですが、オレンジの羽織の方は花のような模様が織られています。

    徐羅コレ8 襟口
    ピンクの花が咲いたようなかわいい唇v ってそこじゃなかった…!襟口をご覧くださいw
    黄色い衣の方の襟には白い花が、オレンジ色の羽織の方の縁にはピンクの花が彩られています。

    ●髪型・飾り
    徐羅コレ8 アクセサリー
    今回は髪飾りに始まり、耳飾り、首飾り、腰飾りなど一切のアクセサリーを身に着けていません。

    徐羅コレ8 髪型
    ですがいつもの公主様仕様のカチェはつけて来ているので、アクセサリーだけそのままはずしてきた感じです。

    ●靴・下着
    徐羅コレ8 下着
    赤い靴ですね。サイドには刺繍がほどこされているのが見えますが、なにせ動いているところの裾からのチラリズム頼みなので、どんな模様かまでは見えません(><)
    そして白いものは、し、し、下着でしょうか?(落ち着け)。ミシル璽主もマヤ夫人もズロースの長いものみたいなのがちら見えする場面がありました。
    この時代の下着事情はよくはわかりませが、韓国の伝統服であるチマチョゴリの歴史は三国時代までさかのぼるといいます。チマの下につけるソッパジ(下着用ズボン)なんてものがありますが、この画像で見えているものもそれと似たもののような気がします。推測ですが。

    ●この衣装の名場面
    45話 かくれんぼ
    45話 もういいか~い
    45話 まぁだだよ~
    このお衣装時は上のようにチュンチュと和解し抱きしめる感動的なシーンもありましたが、あえてこの場面。寄り添って縮こまってる3人が、か、かわゆすぎるvvv

    ●登場話
    43話~45話

    ●おまけ
    44話 お勉強会
    チームトンマン大集合ですが、肉体派(除くチュンチュ)な皆さんが頭を突き合わせて事務作業をしている姿はなんだか微笑ましくv
    チュンチュが参加する前までは、ピダムはトンマンの近くに座れてたのにねぇとは思いましたが(笑)

    この後ミシルの乱へ突入です。この衣装で復耶会の砦で作業していた時に王宮での異変を聞き、急ぎ月城へと戻ります。王宮内ではトンマン逮捕令が出ており、トンマンは逃げ回ることになるのですが…このお衣装、町娘に扮してのこっそりお忍び着、また作業着としての役割からシンプルでアクセサリーもつけていないのだとは思っていましたが、そのおかげで後姿の画像のように走りやすかったのかとも思えます。いつもの裳がふんわりした公主服に腰飾りなどアクセサリーをじゃらじゃらつけていたら、もしかしたら思うように動けず捕まってしまったかもしれません…!

    次の衣装はアレなんですが…。アレ、をコレクションの中に加えていいものか。リアルコスプレだからなぁ~(笑)

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    mukugeさんへ
    mukugeさんこんばんは♪北海道の涼しさが羨ましい、蒸し暑い毎日を過ごしておりますが、今回の徐羅コレには私も興奮してさらに体温高めです(笑)

    でもmukugeさん、最初の二枚のローアングルからのショットといい、トンマンには珍しいS字カーブを描くセクシー後ろ姿のショットといい、確かに変態度高めの画像チョイスですねvvグーです!

    このお衣装のトンマンは本当にかわいいですよねー(≧∇≦)
    最後のチームトンマン集合は私もお気に入りシーンの一つですvあの机に置かれた資料の山を見るに、数日あの作業をやっていたのかなー?なんて思って、ほのぼの(笑)します。

    …次の衣装はまさか被り物付きのアレですか?
    あき | URL | 2012/07/25/Wed 21:47 [編集]
    あきさんへ
    あきさん、こんばんはーv
    我が北海道はそちらより気温自体は低いかもしれませんが、うちにはクーラーも扇風機もないので、考えようによってはあきさんのNEWクーラーのある新しいおうちの方が過ごしやすいかもしれませんよ(爆)

    私の変態ショットお褒めに預かりまして光栄です←褒めてない褒めてないw
    テレビに向かってカメラを構えてトンマンに向かっていると、本気でパパラッチになったような気分になりました(笑)

    チームトンマン集合はほのぼのしますが、あの資料の山を相手にピダムが一番最初からがんばって資料まとめたのに、「5千束です」と最後に美味しくかっこいいところをさらっとユシンに持っていかれたことに、見るたび悔しい思いをしてしまいますw

    次の衣装は、そうです。アレです。チュンチュとチュクパンとお揃いのアレです(爆)
    おまけとして、さらっといきま~すw

    それとこちらから失礼いたしますが、「七夕」後編も楽しみにしています♪焦らなくて大丈夫ですよ、こっちの七夕までまだ1週間以上もありますから(^-^)v(なんちゅー自分目線な)
    mukuge(むくげ) | URL | 2012/07/26/Thu 18:26 [編集]
    長過ぎて弾かれないかしら・・・(ドキがムネムネ)
    扇風機のない国に住まうmukugeさん、予告どおりえっちらおっちらきましたよ。今回いつにも増して長ったらしいですよー。

    いんや~アオリの角度だと、公主様の額や、顎から耳にかけてのラインの美しさ、首の長さと細さと美しさがよく分かりますこと、ホホホホ・・!!そしてこの作業着、なんと黄色い部分はセパレートだったのですか・・・っ!ワンピースかと思ってましたがな。

    mukugeさんのおっしゃる通りで、後で宮中を走り回る事に焦点を合わせた「動きやすい格好」なのかもしれませんねー。かなりあっさりしたデザインですが、襟と羽織りのフチ模様はすごく可愛いですよねこの衣裳v

    ところで今回は、飾りなしのトンマンのカチェ画像に注目です・・・!

    なんというかその、ノーアクセサリーだと、カチェって結構グロテスクだなーと。←しし失礼な・・・!

    特に後頭部の画像、頭の後ろにも顔があるみたいといいますか、人面カチェといいますか(酷)、うねうねぐ~るぐるって感じで盛りだくさんですねえ。

    以下、参考図書からの話ですので、すでにご存じだったらご免あさーせ☆

    三国時代の女性の髪形についてはタレまたはタリと称する「髢(かもじ)」が当時あったそうで。男子と貧しい家の婦女子が売った髪から作られてたんだそうです。

    かもじは統一新羅時代の新羅名物の輸出品だったそうですし、「旧唐書」には631年に新羅からおくられた女楽二人が、黒い髪が美しかったと記録されているそうで、当時の新羅は美髪王国だったんでしょうね~。

    そんな美髪自慢なお国柄ですから当然タレもしくはカチェも、王侯貴族は特に美しい髪で作ったものを競って求めたはず。そしてボリュームがあればあるほど豊かな財力の証でもあるわけで、そらどんどんデカくなるはずですよねー。そして何種類ももってそうな璽主と、多くても2種類(メインと予備)しか持ってなさそうな倹約公主のありようが想像できるのも楽しいですv

    でもトンマン自身は二十年以上、肩までの長さ@砂漠→シンプルな男結いだった訳で、面倒だったでしょうねー。夏ともなれば暑いでしょうし。てな訳でふと妄想が。

    ☆楼台で憂い顔のトンマンのもとへやってくる黒花郎。
    「公主様・・・お悩みですか」との問いかけに「いや、何でもないんだ」と言いつつも、見上げた先のピダムの顔から視線が逸らせないトンマン。

    「お前は・・・いいな」そしてため息。
    「やはり何かお悩みなんでしょう。私には、ありのままを教えてください」
    「それは・・・つまり・・・」
    トンマンの視線はさ迷い、ピダムの顔というより、頭のてっぺんの髷の方へ。
    「つまりだな・・・お前の髪形が羨ましいと言っているんだ」
    「・・・は?」
    「私だって郎徒のときは地毛を結うだけでよかったのに、年がら年中こんなものをかぶっていては暑くて重くて、まるで大きな石を頭の上に載せられているようだ。・・・だいたいこれを一つ作るのにいくらかかるか知っているか?節約のためにも公主承認式の前の髪形にしたいと言ったら王室の権威が地に落ちると言われて却下された。

    それに、それにな、夏は蒸れるんだ!!でも暑いからといって時々外すこともできやしないし、頭のてっぺんがかゆくなったって掻けないんだぞ。なんだ笑っているのか?ありのままを言えと言ったくせに。笑うならお前も一度かぶってみるか?」

    ・・・とかまくしたてた時も、あったかもしれませんねー。こういう愚痴って、アルチョンやユシンの前ではトンマン、口にしなかったでしょうし。で、ピダムが「いい事思いつきました公主様・・・!!」と目を輝かせたので、トンマンがカチェの予備をピダムにうっかり預けたところ、しばらくして氷献上の為、うやうやしく石氷庫に入った担当者が中に女の生首が・・・!て腰を抜かして、しばらくは暑い夏の怪談話として徐羅伐の人々の背筋を冷やしてたりして。☆妄想終了!☆

    〉〉白いもの

    ズボン的な袴と内衣的な袴の中間みたいなもんじゃないかな~と。

    壁画からして三国時代のごく初期は、男女ともに通常時の格好は上衣+袴(コォ)で、儀礼的な場では女子のみ袴の上に裳をつけたようである、だそうで。

    袴がズボン的なものから、チマの下にはく下着的なものに変わっていったのは朝鮮時代らしいので。まあドラマ的にはどんな設定か分かりませんがw
    りば | URL | 2012/08/03/Fri 22:17 [編集]
    りばさんへ
    りばさん、大変遅くなりましてごめんなさーい。もう終わりかけの夏をenjoyしとりました♪
    長文OK、ハードボイルド系、H系のNGワードをださなければ大丈夫ということをすべてりばさんが身を犠牲にして確認していただきまして、ありがとうございますw

    まずは、真夏の怪談でしょうか?りばさんが人面とおっしゃるトンマンのノーアクセカチェの後頭部が、き、きつねに見えてきました ((((;´゚Д゚))) なんともプードルみたいなきつねですが。と思ったらちょっとかわいく見えてきました(笑)

    > 以下、参考図書からの話ですので、すでにご存じだったらご免あさーせ☆

    わーい、まとめありがとうございます☆
    いえ、参考図書は一応何冊かは目を通しているのですが、なんやらわかりづらいところもあって、りばさんのまとめのほうがわかりやすくって。

    で、参考図書の中に「朝鮮服飾考」っていう本もしかしてありますか?前にりばさんとこのコメントの返信で、袴プラス上衣が当初の正装で、後にその上ににスカートはくようになったのは騎馬民族だからでしょうかねえみたいなことおっしゃってたんで、もしかしてお読みになられたのってこの本かと思いまして。
    で、この本の中に、男性は髪が多いので髻をそのまま後頭部で結うと大きくなりすぎるので、後頭部を円形状に丸く刈って結ったとも考えられるみたいな記述があったんですが、これは一体どういう?えーっと…ではなんですか?あの涙涙のラストピダムですが、ばさーっと下ろした髪は実は後ろを向けば円形ハ○状態だということでしょーか?いやーーーぁぁぁ(叫) ってな私の解釈は本当に合っているんでしょうか?w

    てか、なんですか、その面白妄想怪談はー!(爆)
    でも普通の人なら何をする!と叱るところでも、トンマンなら智略だと言って褒めてくれそうです。電気代もかからないし、お金もかからないしw
    そして褒められて子どものような笑顔で調子にのったピダムは、衣から何から何まで冷やしてみたり。
    なんとなく、グラスを冷蔵庫で冷やしたビールは美味しいよね的な発想が私の頭をよぎってしまい、冷やしたものを身にまとう公主様も美味しそう…いや、冷えてなくとも美味しいだろうて。
    とか書いているから、りばさんに髪が伸びるのが早いことを納得されてしまうのでしょうか?w

    で、
    > 白いもの

    やっぱり服飾史的にはこの時代下着って概念はないのかな?とは思うんですが、色々参考図書を読んでもストレートに下着という項目がないので、そこがわからなかったので。下着としては朝鮮時代からでしたか。
    今こちらでドラマの「チャンヒビン」をやっていて、あれって後宮ものなので下着でルンルン♪なんてシーンが良く出てくるんですが、あれがトンマンやミシルのはいているものに似ていたもんで、まぁドラマだし下着もアリかなと思ったんです(単純)。ただ、下着だとしたら俺のトンマンの下着を見るんじゃねぇとこれまた久しぶりに黒い人に矢を射られそうなので、服飾史的に由緒正しい袴としたほうがよさそうですねw
    でもあれですね、57話の寝室での胸トントンシーンでトンマンが着ている寝衣の下は袴に見えるような気もするんですが、袴だと裳onlyよりもいろいろと…(略w)

    最後に、りばさんのコメントネタ、またまた記事に引用させてもらっておりますことお許しを~。えっ、許さないと。またチョム子に代わってお仕置きよ~でしょうか?(ドキがムネムネ)
    mukuge(むくげ) | URL | 2012/08/07/Tue 00:19 [編集]
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