ドラマ「善徳女王」のファンブログです

    瞻星台微行
    とても、嬉しいことがありました♪
    なんと!緋翠さんがうちの瞻星台記事とコラボすべく、SSを書いてくださいました!

    100万打リクエスト企画に旅に出ていて参加できずリベンジを誓う私に、いつでも耳打ちしてくださいvと緋翠さんが差し伸べてくださった温かい手に、離してなるものかとしがみつきw
    そしてこのトン&ピ瞻星台ネタは、りばさんがうちでコメントしてくださったネタをおしみなく奪い取り、おもいっきりのっかってリクエストしちゃいました。事後承諾をお許しを~

    今日の深夜にアップされているのですでにお読みになってる皆様がほとんどだと思います。
    なので、もはやこの記事は宣伝というよりも、
    おもいっきり自慢するために書いています(笑)
    緋翠さんから“煮るなり焼くなり好きにしてください”との温かいお言葉をいただいているので、タイトルも同じにさせていただきました。

    もし万が一まだの方がいらっしゃったら、
    緋翠さまのブログ RhododendRon別荘「SS 瞻星台微行」
    へ、リンクからびゅーんと飛んでお読みになってくださいv
    そこにはドラマそのままの若き日の女王陛下トンマンと司量部令ピダムがいます。

    そして我がブログの過去記事
    瞻星台 ☆ トンマンの理想へのはじめのいっぽ
    瞻星台 ☆ 内部へ潜入!
    もあわせてご覧頂けると嬉しいです、とこちらは宣伝(笑)

    月と瞻星台
    当時はライトアップもされておらず、もっと暗い状態の中で宙をあおぎ見たのでしょうが、月の光は今も昔も変わらなくこのように暗闇を照らしていたのでしょうねv
    ※あくまでも瞻星台のイメージ写真です。SSは朔の夜のお話ですので参考までに^^

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    チョム子にかわって、おしおきよ!
    >>事後承諾をお許しを~

    いえ許しません・・・(ニタリ)さあこれを・・・きゅぽ。←小瓶の栓を外した音

    ホホホ、小瓶の中身はくすねてきた瞻星台落成式のお供えの酒ですことよ、ささグイッっとwwいえむしろ光栄です・・・なんか合体リクエストみたいで。ていうかいいんですか、私のたわ言由来で。

    どーりで、緋翠さんとこのSS読んだ時、なんかこう、ネタにデジャヴを覚えた訳ですねwwそうそう、そういやチョムソンデートネタを口走ってましたー!という事で、我がブログでのmukugeさんへのコメントレスがまだなんですがその前に立ち寄らせて頂きましたー。

    ノベライズではなぜかユシンと瞻星台内部に入り込んでたんで、対抗意識燃やして(?)そんなんドラマならピダムとだろ!て息巻きつつのコメントだったような。んで今回mukugeさんの瞻星台記事を再読いたしましたところ、おかげでピダムがムンノに詳しく瞻星台解説なんぞやってた、という事を思い出しました・・・三人の私臣の中では、トンマンの瞻星台建設の意義をいちばんかってたのもピダムなんだろなー、と改めて思ったり。

    国或いは大企業、中央がハイテクを独占するというのは現代でもまかり通ってますよね。それを古代の王家の一員であるトンマンが放棄した。それがトンマンの信念や政治家としての基本理念によって立つものである事、また理想を描いてみせたからって都合よく民も大喜び!!・・・ではなく、全然理解されてなかった現実、というドラマでの苦い結果も含めてやっぱり色々興味深いですね~瞻星台関連って。

    私が読んだ星関連の本では韓国の紙幣の絵が瞻星台だったんですけど、古い本だったのでとっくに変わっているんでしょうか?ともかくmukugeさん、こちらこそ、コメント欄で勝手にわーわー言ってたのを拾って下さり、貴重なリクエストにも使っていただきまして有難うございました~ww
    りば | URL | 2012/06/30/Sat 23:34 [編集]
    mukugeさんとりばさんへv
    規則正しい生活のmukugeさん、こんばんは~w

    そして、mukugeさんの方こそめっちゃ仕事が速くてビビりました!(爆)ありがとうございますー!(*´∇`*)
    んでもって、mukugeさんのリクエストのネタ元がりばさんだとは…!またしても鶏頭が物忘れを起こしたのか…(汗) ノベライズにこの瞻星台ネタがあったことも忘れてた自分が心配でなりませんw(ノベライズは飛ばし飛ばしで読むべきじゃなかったっすねorz)
    実は私はあんまり瞻星台に興味がなくて、自分から瞻星台を書こうと思ったことがなかったので、お二方のおかげで瞻星台の良さがじわじわ見えてきたと言うか、改めてトンマンの内面に触れられた気がしました。ありがとうございます!!

    そして、ここからはmukugeさんお一人へのお返事を…!

    > そしてピダムが助けに来て、「今度ひとりで入られたらもう助けませんよ」とか言っちゃうんでしょうか?w

    そうですそうですw もうなんでもネタにしちゃう域ですね!(爆) 例え墓であろうと、先祖のお墓へのお供え行事とかしている設定で(←なんだソレw)、
    トンマン「私の墓のことも考えねばならないな」
    ピダム「! まだ早過ぎます!!」
    トンマン「墓所はどこがいいだろうな。やはり、静かなところがいいだろうな……。ピダム、オススメの場所はあるか?」
    ピダム「場所の候補は精査してからご報告致します。……ですが、まだお墓のことなんてお考えにならないでください!」
    みたいな、トンマンのお墓絡みのネタに出来ますし(笑)

    最後に、この記事にある月下の瞻星台、すっごく綺麗です…!私も最初にmukugeさんからリクエストを頂いた時、絵的に浮かんだのはこう言った雰囲気なんですよー(*´∇`*)二人きりでロマンチックな雰囲気がいいなぁと思いましてv(実際には、何故かウォルチョン大師の天文観測のススメが始まっちゃったんですがw)
    今回は、本当にコラボ企画みたいで、めっちゃ楽しいですv もう一つの方も、波が来たらまたバババッと書きます~!
    では、続きは私のブログでお返事させて頂きます(・∀・)


    追伸:久々の徐羅コレ、いつにも増して細かくて、感激ですvv
    緋翠 | URL | 2012/07/01/Sun 21:22 [編集]
    りばさんへ
    りばさん、おはようございますv
    昨晩いただいた小瓶をぐいっと飲み干したらなんとまぁ美味な酒で、そのまま酔いつぶれて打ってる最中に心地よい眠りに・・・朝になってしまいましてすみませぬ。(素直に寝落ちしたと言いなさい)。謹んでチョム子のおしおきをお受けいたします。砂袋ひとつ追加でよろしいでしょうか?

    > どーりで、緋翠さんとこのSS読んだ時、なんかこう、ネタにデジャヴを覚えた訳ですねwwそうそう、そういやチョムソンデートネタを口走ってましたー!

    あまりにも素敵なシュチュエーションと、りばさんと同じく小説ユシンへのやっかみでこれはもうピダムにもトンマンと昇らせてあげたいと思いまして。そしてこっちのピダムは陛下のご指名なんだぞっ、いーだろ!とリクエストに応えていただいた後も小説ユシンへの対抗心はやみませぬw

    > 三人の私臣の中では、トンマンの瞻星台建設の意義をいちばんかってたのもピダムなんだろなー、と改めて思ったり。

    そうですねー。ユシンとアルチョンは生まれながらに統治側の人間ですし、本当の意味で民レベルで物事を計れるのは三人の中ではピダムだけですものね。そして、トンマンが瞻星台を建設することにより、今まで王室が持っていた権利を放棄し民に暦をや季節の仕組みを公開するという発想にいちばん感動したのもピダムなんでしょうね。日食に引き続き、トンマンってすげーっ!てなったっていう。

    > 私が読んだ星関連の本では韓国の紙幣の絵が瞻星台だったんですけど、古い本だったのでとっくに変わっているんでしょうか?

    お札ってそういえば気にしてじっくりみたことがなかったです。今手元に1000ウォンと10000ウォンしかなかったんですが、そこには瞻星台はなかったんですが、でも10000ウォンのほうの裏に渾天儀と天文図が載っていましたんで、もしかしたらこれの旧札とかに瞻星台がかいてあったのかもしれないですね。そして、本で昔あった瞻星台の切手なんてもんも見たことありますし、色々身近に使われていたんですね。確かにあの独特の形は、ぱっと見てもわかりますもんね。

    > ともかくmukugeさん、こちらこそ、コメント欄で勝手にわーわー言ってたのを拾って下さり、貴重なリクエストにも使っていただきまして有難うございました~ww

    いえ~こちらこそ、おかげさまで素敵なお話を読むことができました。また妄想の種をあっちこちで撒いていってくださ~いw
    mukuge(むくげ) | URL | 2012/07/02/Mon 06:35 [編集]
    緋翠さんへ
    緋翠さん、こんばんはーv
    規則正しい生活というか、もはやただ寝過ぎなだけのような気もしますがw、あれから昼休みの内にマッハでこの記事仕上げました(笑)

    > ノベライズにこの瞻星台ネタがあったことも忘れてた自分が心配でなりませんw(ノベライズは飛ばし飛ばしで読むべきじゃなかったっすねorz)

    ノベライズは飛ばし飛ばしで読んでも全く問題ないに一票投じたいです(爆) どうもノベライズの完璧すぎるユシンには反感を覚えてしまいまして。ドラマのユシンはどこかもっさり(←失礼な)していて、なんか憎めないんですがw なので緋翠さんのSSのおかげで打倒ノベライズユシン、がんばれドラマピダム運動が報われました(笑)

    > 実は私はあんまり瞻星台に興味がなくて、自分から瞻星台を書こうと思ったことがなかったので、お二方のおかげで瞻星台の良さがじわじわ見えてきたと言うか、改めてトンマンの内面に触れられた気がしました。ありがとうございます!!

    いえこちらこそ!SSの中の、瞻星台が実用的なものである前にもっと前の段階の民に興味を持たせるための存在、象徴としての存在とトンマンがピダムに語るところがトンマンらしいなーと思いました。
    瞻星台って1年の数だけの石を使っているので、今日にあたる石のところに現代のカレンダーのようにマークとかつけれるのなら民もわかりやすいと思いますが、実際9メートルもあるとそんなことはできないでしょうし、理屈はわかるんですが実用的ではないですよね(汗) でも民を根底におくトンマンの理想の象徴であると考えると、瞻星台がますますかわいく見えてくるっていう(え?w)

    > そうですそうですw もうなんでもネタにしちゃう域ですね!(爆) 例え墓であろうと、先祖のお墓へのお供え行事とかしている設定で(←なんだソレw)、

    わー、やった!ここでトン&ピミニ劇場が(萌)
    そういえば統一新羅時代の王が即位した年か翌年に始祖の墓にお参りしたみたいな記述を何人か見た気がするので、トンマンもそうした可能性はありますよねー。
    善徳女王陵って、忉利天に葬るようにという遺言により狼山の南に陵が作られたというお話ですが、そこが本当はピダムとの思い出の場所で、ピダムが予め選定していたとか妄想すると萌えますが、実際のところ景色がいいとかそういう場所でもないのが苦しいところではあります(笑)
    順次、墓とか(笑)なにかしらアップしますので、また緋翠さんの妄想力の糧となると嬉しいですw

    > 今回は、本当にコラボ企画みたいで、めっちゃ楽しいですv もう一つの方も、波が来たらまたバババッと書きます~!

    私も祭り好きなので、おかげさまで楽しませていただいています(笑)
    もうひとつの方もどんな展開になるの想像もつきません。ゆっくり波をお待ちしていま~す!

    > では、続きは私のブログでお返事させて頂きます(・∀・)

    緋翠さんのお返事読みましたー。ありがとうございます。
    ピダムの解説もっとものように聞こえたのに、デタラメって~(爆) でも瞻星台の使い方も諸説がありますし、今の時点では答えなんて出ていないので説のひとつとしてありだと思うのであやまらなくて大丈夫ですよー(*^▽^*)

    > 追伸:久々の徐羅コレ、いつにも増して細かくて、感激ですvv

    毎回更新スパンがあいていっているような(汗)気がしますが、次回は早々にできるようにがんばりま~す(笑)

    繰り返しになりますが、このたびは本当にありがとうございましたv
    mukuge(むくげ) | URL | 2012/07/02/Mon 21:18 [編集]
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