ドラマ「善徳女王」のファンブログです

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    ミッション in The Great Queen Seondeok Tour 小話 その1
    7月7日の1日のカウント数が過去最高だったような気がします。
    ピダム誕生日効果ですよね、やっぱり☆ ピダム人気おそるべし。
    ご訪問くださった皆様、拍手くださった皆様どうもありがとうございました!
    またすごーい前の過去記事にも拍手いただきまして、嬉しかったです。励みになりますv

    さて、最近来てくださるようになった方の中には、この慶州旅行の記事の中で何回か出てきた「ミッション」という言葉、なんぞや?と思っている方がいらっしゃるかもしれません。
    この慶州の旅は今年のGWに行ったものなんですが、それに行くにあたってこのブログでおすすめ情報やしてきてほしい事、面白ネタなどのミッションを募ったところ、たくさんの方がいろいろ寄せてくださいまして、おかげさまで幅広く旅を楽しまさせていただきました。みなさんに感謝です!
    過去記事→「明洞で出会った瞻星台(チョムソンデ)」

    その中から、私の情報収集が足りなくて本編にするには少ししかないものを、ミッション小話としてランダムにご紹介させていただきたいと思います。

    今回は、げんさんからお寄せいただきましたこのミッション。
     「王冠を模したデザインの蔚山文殊サッカー競技場をバックに、頭上に王冠をかぶっているような構図で写真を撮ってみよう」(←勝手に要約してます、スミマセン@管理人)というものでした。

    この蔚山文殊サッカー競技場とは、慶州と釜山の間で海寄りにある蔚山広域市にあるのですが、この競技場には先史時代の「蔚山盤亀台岩刻画」と新石器時代の「蔚州川前里刻石」のレプリカなども置かれているそうです。
    蔚山はドラマでいうと、57話でトン&ピが霊廟でイチャイチャしている時wにチュンチュが避難していた秘宮のある栗浦(ユルポ)県のあたりです。

    このサッカー場の形が新羅の王冠をイメージして作られているそうで、「ビッグ・クラウン」という愛称もつけられているそうです。
    蔚山文殊サッカー場
    画像をお借りしてきましたが、うん確かにギザギザが王冠っぽいですね。
    で夜間には上部に設置した128個の照明と、上に向かって照らされるように柱に設置された54個の照明を使って更に王冠っぽくなるらしいのですが、残念ながら夜の画像が見つけられませんでした。。

    で、今回の慶州旅行では蔚山まで足を延ばせそうになかったので、次回機会があれば行ってみたいですね~とお話していたんですが、
    慶州に着いてタクシーでホテルまで移動する途中に、この写真のような建物が見えたんです!
    あとから地図で確認してみるとどうやら「慶州室内体育館」なのではないかと思われます。
    「慶州室内体育館」といえば、2009年12月に『善徳女王OSTコンサート』が行われたあそこじゃないですか!
    慶州室内体育館
    すぐ通り過ぎてしまい自分で写真は撮れなかったので、またまた画像お借りしてきました。OSTコンサートの時の画像です。
    私が「善徳女王」を知った時にはすでに終わっていたイベントでしたが、何度詳細を見返しても行きたかったと思うイベントがここで行われたんですね。
    建物の形の話に戻りますが、この体育館も王冠のように見えますね。

    たぶん蔚山のサッカー場の話を聞いてなければ、何も感じなかったであろう建築物です。ミッションのとおり、王冠をかぶってる構図での写真wまでは任務遂行出来ませんでしたが、千年続いた新羅という国のあった場所柄ゆえのこのデザインで、この土地に住む人の新羅LOVEを感じる建築物が見れて嬉しかったです。
    げんさん、ミッションありがとうございました~v


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    mukugeさん こんばんは~

    蔚山文殊サッカー競技場のミッションは確か追加でリクエストさせていただいたものですねー!
    王冠被っているように撮ってみよう!って無茶なお願いをしちゃったもんだなーと思ってたんですが、借りてこられた画像のアングルだとカメラの前に立って頭のてっぺんをレンズ直近に近づければ頭に王冠乗っけてる様に撮れなくもないのかな…なんてことを考えちゃいました。どうやったらうまく撮れるでしょうねーって、ええいつかmukugeさんにやってもらいたい気満々です、自分でやんなさいっ!ていうのは放っといて…。
    そして、この競技場がある場所ってトンマンの代わりにチュンチュがパッチョンしたあたりだったんですねー。では、競技場の周りを1周パッチョン音頭を踊り回る姿~てのも追加で…っていつかまたの時のためにコメメモがわりとして記させていただきます…、えへへ。
    上部に設置した128個の照明と、上に向かって照らされるように柱に設置された54個の照明ってなんか意味あるのかなーと思ったんですが、ちっとも思いつかず…。あ、そもそも意味ないのかもしれませんね。
    王冠のあの出のデザインは現代の建物だとギザギザデザインになっちゃうんですねー。慶州室内体育館も同じようなデザインで…、設計は同じ会社か人なんでしょうか…。

    新羅を偲ばせる地名や名称を慶州の地図で見て、おおー!ってなりますが、建物のデザインにもそんな気持ちを感じさせるものがあるってなんかいいですねーv。
    げん | URL | 2012/07/13/Fri 18:29 [編集]
    げんさんへ
    げんさん、こんばんはーv
    またまたお呼びたてしたみたいですみませんw
    蔚山のほうは丸みがあるので、慶州のほうよりは王冠写真撮りやすそうですよね。パッチョン音頭はサッカー場一周でよろしいでしょうか?壁画広場にて特設やぐらなど設置するのも良いかと思いますが。って踊る気マンマンw

    室内体育館のほうの設計はわかりませんが、ちょっと調べてみたところ蔚山のほうの構造デザインは日本の会社が行っているんですね。幕張メッセや新潟の朱鷺メッセ、六本木のテレビ朝日本社もこちらでデザインしているようです。デザイン秘話みたいな話をみても特に王冠の話しや、照明の話しは載っていなかったんですが、なんとなくデザインの関係で128個になったようで、特に深い意味はなさそうですw

    新羅への愛深まる建物はMISOⅡの上演されたパクヒョッコセの卵仕様の劇場もありましたが、なんかこう一生懸命土地の特色を出そうとしている姿勢がいいですよね。
    げんさん、どうもありがとうございました♪
    mukuge(むくげ) | URL | 2012/07/13/Fri 22:48 [編集]
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