ドラマ「善徳女王」のファンブログです

    いま陛下に会いにゆきますv バーチャル墓参り編
    さて、これからいよいよサイクリングが始まります。
    日焼け止めをぬって、帽子をかぶって、首にはストールを巻き、手袋をし、サングラスとマスクもして準備OKです。(←とてもあやしい格好ですが、実話ですw)
    向かう先は、陛下の眠っていらっしゃる「狼山 善徳女王陵」。
    一緒に陛下の陵に詣でる気分を味わってくだされば嬉しいですv(名付けてバーチャル墓参り☆)

    善徳女王陵への道
    大陵苑の駐車場にレンタサイクルのお店を出していたご夫婦から自転車を借りてスタートです。スタート地点は★印のある場所で、あとは大きな道路を道なりにまっすぐ走っていきます。国道なので、ちゃんと歩道もあったので車の危険はなかったですが、途中舗装がボッコボコになっていたり、軽く坂になってたりしたので、地図でざっくり距離をはかると3キロほどでしたが、約15分位走って入口までたどり着きました。

    石
    着いた!今度は間違いない!(実は一度入口を間違えたのですが、それはまたの機会にw)
    でもここが陵なわけでもなく、まだ入口にすぎません。

    標識
    ここから450M先が「善徳女王陵」ということで、、これから山道を歩きます。

    反対側の山
    ちなみに自転車で走ってきた道路の反対側も山。中心地からは離れた静かな場所にあるのがおわかりでしょうか。これから山道に入ると言う事もあって、ガイドブックには女性一人で来るのは避けた方がいいと書いてあったのですが、国道を車がガンガン走っているとはいえなんとなくそれもうなずける静けさです。

    道のり1
    入口には「四天王寺址」もあるのですが、それはまたあらためて。「四天王寺址」を左手に見ながらまっすぐ行くと、プチトンネルが。上には鉄道が走っています。

    しばらく畑(水田?)に沿って歩いていると二股に。
    道のり2
    ソンドクヨワンルンの看板が左の道をさしています。

    道のり3
    ちょっと舗装が良くなりました。

    道のり4
    またまた分かれ道。左へ看板が。

    狼山看板
    と、この分かれ道のところに「狼山」の説明書きが。
    慶州狼山 史跡163号
    慶州の狼山は南北に繭が横たわっているように長く伸びており、高さは108Mである。昔から「徐羅伐の鎮山」と呼ばれる聖なる山と考えられてきた。
    新羅時代の実聖王12(413)年、あるとき雲が起こり、楼閣のように見え、長い間香りが漂った。王は天から神が降りて、山を歩きまわっているのだと思い、その後山の樹さえとるのを禁じた。
    南側の尾根には善徳女王の王稜があり、その下の方には護国寺刹である四天王寺跡がある。
    東北側には皇福寺跡と三重の石塔があり、西側の中腹には狼山の磨崖三尊仏と陵只塔などが残されている。

    道のり5
    さらに進むと、道に板を渡し、木の階段が現れます。見るからに新しいのがわかります。
    この善徳女王陵は以前は荒れていたそうですが、2009年のドラマ後訪れる人が多くなり、整備されたそうです。

    道のり6
    と、歩いていたら急に道が細くなり、道の真ん中に木が。どこかで道を間違えたのか?でも一本道だったし…(オロオロ)

    道のり7
    恐る恐る前へ進んでみます。すると、生い茂った木々の間からうっすら見えているあれは!

    道のり8
    こんもりとまぁるいあれは!

    道のり9
    善徳女王陵だぁーーーーーー!

    ☆ご対面編へ続く☆

    ※画像を選択いただくと拡大して見れるようになってます


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