ドラマ「善徳女王」のファンブログです

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    芬皇寺石塔とゆかいな仲間たち
    善徳女王創建の寺、芬皇寺の続きです☆

    芬皇寺 石塔  国宝第30号 
    芬皇寺 石塔正面
    この石塔は善徳女王3(634)年に造られた、新羅初期の石塔の特徴をもつものです。中国の煉瓦(磚)を焼いて塔を築く磚塔をモデルに、煉瓦を積むのではなく長さ35~50cm、厚さが4.5~9cmの安山岩を煉瓦のように整えて積み上げた塔(模磚石塔)です。このような塔は新羅の石工技術が優れていたからこそ可能だったということです。
    『東京雑記』という朝鮮王朝時代の慶州の地誌には「芬皇寺の九層塔、新羅三宝の一なり」とあるようですが、これは皇龍寺の九層塔の誤りで、芬皇寺の石塔がはたして九層であったかは疑わしいとされています。しかし基壇部の規模と塔の形からみると七層か九層の塔だったともいい、またバランスからみると五層を超えないともいい。一体どれが本当なんだっちゅー。。。

    1915年に朝鮮総督府が解体・修理し三重の塔を再建した際、そのとき余った石は芬皇寺に集めておいたといいます。
    芬皇寺 塔石
    こちらがその一部なのでしょうか。石塔の近くの敷地内の隅に柵に囲まれて、装飾されていた石がごろんごろんとたくさん置かれておりました。

    芬皇寺 石塔斜めから
    その解体・修理の際に、二層と三層の塔身の間から高麗中期に再納置された石の舎利函が発見されました。花崗岩で作られた石函の蓋の大きさは、縦横それぞれ63㎝であり、本体は自然石を加工して内部に四角形の空間を作り、そこに各種供養品が納められました。本体の底面の一方には雨水が入った場合に備えて排水口をあけてあり、蓋と本体の離脱を防ぐために本体に突起が作られていました。
    納められた供養品のなかには、用途不明の金銅製装飾具片、様々な玉や香油瓶、はさみ、針筒、金の針、銀の針などの裁縫道具、崇寧通宝、常平五銖銭などの古銭、絹で包まれた舎利が納められていた銀盒などがありました。
    通常の塔の供養品には見られない女性の生活用品などが入っているのは、この芬皇寺が女性の王である善徳女王の創建だったからとも考えられているそうです。

    ではもう少し塔に近づいて、塔のゆかいな仲間達(←なんちゅー不敬な)のお顔を…
    以下写真がこの上なく多くなるので、よろしければ続きから↓(しつこいくらい写真ありますw) 

    一層目の塔身石には四面に石の観音開きの龕室があり、龕室の両方には仏法を守る仁王像(金剛力士像)が彫刻されています。仁王像は悪神を追い払う仏教の守り神です。
    四面それぞれに仁王像の表情が違うんですよねー。南面から反時計周りに。

    南面
    芬皇寺 塔 南扉

    東面
    芬皇寺 塔 東扉

    北面
    芬皇寺 塔 北扉

    西面
    芬皇寺 塔 西扉

    扉の中が気になったんですが、暗くてよく見えませんでした。

    そして、自然石の基壇の上の四隅には、石獅子とオットセイがいます。
    石塔 北西側
    獅子は北方からの敵を防ぎ、オットセイは海からの敵を防ぐために置かれたといわれています。

    まず、チーム獅子から。
    南西側の獅子
    南西 獅子

    北西側の獅子
    北西 獅子

    男女の獅子と聞いたことがあるんですが、どっちがどっちなんだか。南西の獅子のほうが、雄雄しいようにも見えますが…。

    次はチームオットセイです。
    チームおっとせい

    南東側のオットセイ
    真横から
    南東 おっとせい 横向き

    前斜め45度
    南東 おっとせい 斜め45度

    正面より
    南東 おっとせい 正面

    魅惑の背中からお尻へのライン
    南東 おっとせい お尻側

    北東側のオットセイ
    右側から
    北東 おっとせい 右側

    左側から
    北東 おっとせい 左側

    正面から
    北東 おっとせい 正面

    どどんとアップ
    北東 おっとせい アップ

    北東のほうはまぁるいボディラインなので、オットセイと言われればそうだなぁと思えるんですが、南東のほうはたらこ唇だったりして、オットセイなのか?という感じで。しっぽの部分もなにやらこんもりしているので…まさかの進化中!?w でもゆるキャラ的には南東のほうに軍配があがりそうです(←別に無理やりゆるキャラにせんでもw)

    オットセイのアップが見たいなんていう私のしょーもない戯言に賛同くださってミッションしてくださいましたりばさん、どうもありがとうございましたーv

    ※画像を選択いただくと拡大して見れるようになってます

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    わぁ~いユカイユカイ☆
    ミッションコンプリート、それもこの上ない完遂っぷりを有難うございますmukugeさん!

    >>四面それぞれに仁王像の表情が違うんですよねー。

    ぬお~。いえここはにお~。と悶えるべきでしょうか。1枚1枚二度拡大して最大にして見入ったのですが、表情つうか顔そのものがない方もいらっしゃるので妄想するしかない仁王さまも多いですね・・・。

    〉〉チーム獅子

    もともとインドでは仏像の両脇に獅子像を置いてて、それが中国を経て韓国へきて、さらに日本では狛犬ってのがよく分かるような・・・狛犬の原型みたいです。!地上最強の生き物として、かぐわしい皇帝の寺を、オレらは守る!な意気込みが伝わってくる、ような。←オイ

    狛犬といっしょであーちゃんとうんちゃんですしねv口が開いてるのと閉じてるのと。狛犬についても「吠えてる方が雄で口閉じてるのが雌だ」とか「女は喋る生き物だから、口開いてるのが雌で閉じてるのが雄だ」とか言われてるらしいですが、ほぼ民間伝承っぽくて、ちゃんとした説はないようで。聖獣なので性別がないというのが正しいというのも見かけました。生物上の個体差(と難しく言ってごまかしてみます・笑)も、ないような・・・mukugeさん覗き込んでよく見てみられたのでしょうかw


    〉〉チームオットセイ

    オットセイと聞くと思いだすのが、郎徒トンマンがストリップさせられるとこだった(違)原因の精力剤ですね。それだけパワーのあるものとして、かぐわしい皇帝のお寺を雄々しく守っているに違いない。ちなみに底なしピダムにはオットセイのアレは必要ないに違いない。

    いや~カメラ小憎の名に恥じない様々な角度からの激写に感謝☆でございます・・・!!これまた二度拡大して画面いっぱいのオットセイズをガン見させて頂きました~!

    南東ちゃんは官能的な肉厚リップでいらっしゃるのですね。でも手がすっかりテーブルの足みたいな状態に。これじゃあ踏ん張れません(哀)

    北東ちゃんの正面ショットは、ややあご上げ気味なのや、お腹の下に小石があるせいで、まるで産卵中のお姿です。オットセイは卵産まないですけどw

    けどやっぱ、総じてデフォルメ感がアリアリでゆるゆるですわね。なんというかこう、頭からすぐ背中っていいますか、もうちょっとその間がふつうは長いのでは?と。首が座り過ぎというか、めりこんでるというか。千年も寺を守ってると、お疲れで猫背ぎみに・・・?海で泳ぐとは思えない、流線形とは無縁のぼてちん振りがもうゆるキャラですね。

    とはいえ「魅惑の背中からお尻へのライン(←というキャプションに爆笑)」、思わず背筋をなでさすりたき官能が漏れ出していますvmukugeさん、(おそらく)善徳女王の立てた寺の守護者たち、そして特に魅惑きわまるオットセイ写真集を、こちらこそ有難うございました~!!!

    そして記事違いですみませんが、最新記事の「イケメンロン毛兵士」、レビュー書いた時同じところにつっこんだもので、フフフmukugeさんとはやっぱり毛が、違った気が合うわぁ~とニヤニヤしながら帰りますv

    しょうがなく武器倉庫においてかれたトンマンのカチェは、ミシルの乱のさなか、王宮に戻った公主様によって速やかに回収された、に1票ですv
    りば | URL | 2012/09/02/Sun 22:45 [編集]
    りばさんへ
    ウワァァ━━━━━。゜(゜´Д`゜)゜。━━━━━ン!!!!りばさんお帰りなさーーーーーいぃぃぃ!!!!!
    ほんの何日かのりばさんのご留守でのこの私の暑苦しさはなんだ?とお思いでしょう。聞いてくださいよ、りばさん!
    深夜にふと目が覚め何気に携帯を見たらメール受信のお知らせがピコピコ光ってまして、あらりばさんとこの更新のお知らせだわ(ライブドアさんのこの機能便利ですよねー)と飛んで行ってみたら、りばさんのブログ更新お休みのお知らせだったんです。
    そこには、「勝手ながら8月いっぱい“で”当ブログでの更新およびコメントレスを止めさせて頂きます。」とありまして、えええええええ?引退?突然どうしたの?りばさんに何があったの?いやぁぁぁーーーーっ(叫)と夜中に大パニックでした。そして散々パニクった後で涙目でもう一度読み返してみたら、“で”なんて入ってなかったっていうオチで・・・一文字で全く違う文章になるんですね(そういう問題か?)。寝ぼけ眼で読んではいけないですね、ほんとびっくりしました。なのでいつも以上に来てくださって興奮しております。おうおうおうおうおうおぅ(オットセイも喜んでいますw)

    と超自分語りな前置きが長くてすみません、改めましてこんばんはv
    写真しつこいかなと思ったんですけどw、喜んで細部まで舐めるように見ていただけて本望です!

    〉〉仁王像
    仁王像は顔もそうなんですけど、ポージングもそれぞれ微妙に違うんですよね。あと、顔の色とか。石の色ですがw

    〉〉チーム獅子
    芬皇寺の石塔の石獅子に関しての説明は、獅子と書いてあるものもあれば、狛犬と書いてあるものもあったんです。なるほど、ちょうど中国と日本の中間って考えるとどっちの表記もあったのが納得できます。
    また男女の見分け方については、諸説色々あって答えがわからないっていうのでOKなんですね。隊長! 生物上の個体差は目視では確認できなかったであります。でもさすがに触視まではしてませんでありますw

    〉〉チームオットセイ
    こちらのオットセイには精力剤のもととなる部分は見える範囲内ではすでになかったんですが、もしかしてコドちゃんの口の中に入っちゃったのでしょうか?それともまさかピダムの口に入ったから彼は底なしなのでしょうか?(←ピダム絶倫説は私達の想像にすぎませんがもはや定説化してるのがおかしいですねw)
    あの丸いなだらかな曲線が思わず触りたくなりまして色々なでまわしてしまいましたが、大宰府の牛の頭のように、何か御利益があるといいのですが。ふくよかになるとかずんぐりむっくりになるとかはイヤー(笑)
    そしてあの産卵中のオットセイちゃんですが、あの腹の下の小石がなぜあそこにあるのか不思議だったんですよね。風とかによる自然現象なのか、それとも誰かの何かの願かけなのか。普通のオットセイは卵は生みませんが、なんせ王様が卵から生まれちゃう国ですから、オットセイにも何か秘密があるのかもしれません…(笑)

    〉〉チュンチュの毛
    え、え、え、え、?本当ですか?私りばさんのレビュー全部読んでいるはずなんですが、見落としたんでしょうか?ということでまたまた発掘しに行ってまいりました。
    あ、45話のレビューですね。読んでました(爆)「大人しくお縄をちょうだいしろ!!」の部分はめっちゃ覚えておりましたw
    ただ、私が善徳にはまるだいぶ前に書かれていたものなので、他の記事とあわせて一気に贅沢読みをしてたりした部分なのでたぶん頭から抜け去っていたんですねー。すみません、不覚です。
    そういう状態でしたので、何度も見返しているくせに今頃気づいた風になってるんですが、今回チュンチュの髪を見て思わず「さ、貞子…」とwww
    自分の記憶喪失っぷりをさらけ出してしまいましたが、りばさんとつっこみどころが同じだったという大きな収穫があったということで、書いて良かったということにしておきますw

    〉〉トンマンのカチェ
    王宮に戻った公主様によって速やかに回収される前に、公主捜索隊として武器庫を探しに来た花郎達がどうかカチェをかぶってみてませんよーに(祈) トクチュンとか無表情でかぶりそうで怖いですw

    というわけで、復帰後のお忙しい中、すぐに来てくださってありがとうございました。ゆるキャラオットセイともどもお礼を申し上げますv

    mukuge(むくげ) | URL | 2012/09/03/Mon 21:09 [編集]
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