ドラマ「善徳女王」のファンブログです

    スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    徐羅伐コレクション 公主編 その2
    徐羅伐コレクション、略して徐羅コレ!(←あき様命名/ありがとうございますv)
    思いのほか皆様より良い反応をいただけて、また天の啓示か、りば様のところの記事とタイムリーにもコラボした感じでテンションあがってます(りば様、勝手にお名前出してすみません)。衣祭りワッショイ♪

    というわけでアゲアゲな気分なまま、第2回目は公主追認式の衣装です。
    1回しか着用せず登場も少ないので、なかなか思うようなアングルで画像を補獲できずトンマンが小さくなおかつ色んな人が写り込んじゃったりしてるんで、携帯からご覧いただいている方は見えづらいかもしれません。すみません。
    また服飾の知識もないまま映像で確認してのみ書いているので、表現がおかしいところがあるかもしれませんが、何か間違ってる箇所があったらご教示くださると嬉しいですv

    ※ちなみに徐羅コレ その1に1枚画像追加しています。衣の模様に関してふれるのをすっかり忘れていました(汗)

    ●全身
    追認式 全身

    ●上半身
    追認式 上半身
    ↑他の公主服と違って肩の部分に1枚布が多いデザインになってますね。そしてその先には金の細工がじゃらじゃら下がってて豪華なつくりに。

    ●後ろ姿
    追認式 後ろ姿

    ●衣
    一番下がこの無地の白い衣だと思うのですが、その上に白地に金模様の入った衣を重ね、その上にピダムがいい色だねと言ったw青緑色の表衣を重ねているのではないかと。
    正面から見ると一番下の白い衣の上にさらに金模様の入った白い襟が2重に見えるのですが、一番上の金模様の入った白い襟は青緑色の表衣にふちどるようについているようですね。歩いた時に裾の方を見ると、一緒に動いているので。
    追認式 内衣

    ●袖口
    青緑色の表衣の方は、金と銀で刺繍されたペイズリー柄になっています。
    袖口はそれに金の模様の入った白地のふちどりがついていますが、金模様は鳥の羽根でしょうか?それともシダの葉?(新羅にシダがあったかどうかは不明w)
    中から一番下の白い衣の袖を重ねのようにみせていますね。
    追認式 袖口

    ●髪型
    はじめて公主服を着てから(徐羅コレその1/アクセサリー1参照)、この追認式ではじめて本格的なカチェをつけたかと思われます。しかも後ろ側にも長く垂れさがるタイプの髪飾りをつけているんで郎徒あがりのトンマンにとっては重さはかなりの試練かと。
    追認式 髪型

    ●アクセサリー
    耳飾り
    平べったいデザインなので、くるくるっとまわっちゃうと別の画像のように細長いまっすぐなデザインかと錯覚するほど、形が見えなくなっちゃうんですよね。本来の形はこんな感じです。
    追認式 耳飾り
    首飾り・髪飾り
    金に緑の勾玉がついた首飾りです。表衣のペイズリー柄とオソロですね。(←そうなのか?w)
    胸元が白で何もつけないとのっぺりしちゃうんで、勾玉の色が表衣の色ともあっていてお上品な感じがします。さすが、聖骨ですね。ついでに耳飾りと、髪飾りの先のふさふさも緑系でそろえています。
    またこめかみの左右についている髪飾りは、馬具とかの出土品で良くみるデザインですね。そしてそこから垂れ下がっている部分は玉と金細工がついていますが、金細工はハートに丸みをつけたような形をしています。頭の上部につけている鳥の羽根みたいなデザインの髪飾りは橙色×黄色(徐羅コレその1/アクセサリー2)と同じものですね。時系列的に言うと、この追認式のあと日常使いもしているということになりますが。さすが、トンマン。時代の最先端を行ってエコの精神ですエコ!
    追認式 首飾り
    腰飾り
    金のベルトでがっちり巻きつけているので、脱がせるにはまずそこからの攻めですね(←!)
    そのベルトから金の細工がぶら下がっています。前側にしかありませんが、結構これも重そうです。
    追認式 腰飾り

    ●お化粧
    こちらも髪型同様、はじめて本格的にお化粧したかと思われます。その前の自室にいたシーン(徐羅コレその1/アクセサリー1参照)は本当に薄い感じでしたから。この追任式のお化粧も決して濃くはないんですが、女官の気合が感じられますw
    追認式 化粧

    ●ネイル
    もちろんマニキュアなんて塗ってませんが、きれいに整えられてピカピカに磨かれた桜色の爪はかなり女子力高し!
    追認式 爪

    ●小道具
    鏡の中の美女(隣の方は気にしないでくださいw)
    追認式 鏡

    ●このお衣装の名場面
    29話 王になる人はありがとうすまないと簡単に言うものじゃない

    ●登場話
    29話

    ●総評
    女王就任式の赤い衣装が女王の正装なら、公主の正装はこれということになりますよね。
    女官3人がかりで着せるほど、大変なものになっています。
    いえ、普段の公主服が何人で着せているかはわかりませんが。
    追認式 女官総動員
    そしてなんとなく胸を打つのは、チョンミョン付の女官だったチョソンがこの時のヘアメイクを行っているんですよね。どんな気持ちだったんだろうなー。チョンミョン様の分もお仕えしますかなー、やっぱり。
    追認式 女官チョソン
    たった1回しか着なかった衣装ですが、マントっぽいデザインは身長があってスタイルが良くないと映えないと思うんですよね。服に着られちゃうっていうか。
    それを着こなせちゃうのはやはり聖骨の血ですかね。
    はぁー、手を握って「無礼者!何事か。聖骨の身体に触れるとは」と言われたいー(←ドM)
    関連記事

    コメントの投稿

     管理者にだけ表示を許可する

    mukuge様へ
    mukuge様こんばんは♪
    命名なんて、光栄ですー(^w^)
    『徐羅コレ』2回目は追認式ですか!これも印象深い衣装ですね。何故か女学生というかAKB48をイメージしてしまうのは私だけ?肩のかっちりしたデザインが、制服のイメージなのかもしれません(←すみません!私だけです!)
    そして、ミシルの赤い服がア○トニオ猪木のリングガウンに見えてしまうのも私だけですね…(^_^;)

    それにしても、この時は女官達の着付け風景もあり、お化粧の様子もありと、色々な新米公主様の様子が窺えて萌えますね(*^o^*)

    mukuge様、編集作業お疲れ様です!次回も期待しております。
    あき | URL | 2011/12/13/Tue 21:14 [編集]
    ウッ!
    ていきなり変な息遣いが第一声ですみません、mukuge様、こちらでは初めまして~!!

    いや~、またやらかしてしまったな~と思いまして変な声あげてしまいました失礼を。我がブログで追認式の衣裳を今・・・てコメント戴いて「楽しみです~!」とかレスしましたが、いやもしかしてもうその記事を更新されているのでは?と思いながらも、いやまず戴いたコメントにお返事するのが先だろう!と確認もせずにわあわあ言ってしまいました、恥ずかしや・・・そして楽しいコメントを戴きながら、参上するのが大変遅れまして申し訳ありません!でもmukuge様の素敵きわまる記事とコラボできたなんてドえらく光栄でございますw

    追認式の衣裳はトンマン衣裳の中でも、即位式に次ぐオートクチュールって感じですねー・・・こういう、着物みたいに衿を重ねるタイプも他では見ないですし。さすが「公主の正装」ですね。でも冠は使い回し!(笑)あの冠って、最初にトンマン公主専用として初めて作られたもので、これ以降何種類か作る予定だったのが「これで十分です」て延々とこれを使い回してるんじゃないだろうかトンマンは・・・などと勝手に思っておりますv

    ああそれにしてもなんて素晴らしい画像の数々なのでしょうか。DVDで見るのもいいんですが、やはり静止画像で舐めるように見まくるのが楽しいですv(←ヘンタイ)この時のカチェって公主時代の通常のと同じ種類でも、顔の左右の三つ編みの巻き付け方が微妙に違ってて、そこも気になりますです。そしてうしろあたまの飾り、気になってましたのでこれまたじっくりと見させて頂いたところ、腰ぐらいまであるんですねー・・・これはかなり、重いですね。若いとはいえ首にも腰にもきそうです。

    あと髪飾りの、先に房飾りのついてるタイプって、他はヨンモ嫁入りの時くらいしか覚えがないので、かなりフォーマル度の高い装いに用いる飾りってことかな~とか。チョソンには全く今まで気づいていませんでした!ていうかチョソンって名前だったけ~とか・・・←オイ 郎徒時代のトンマンとは接点ありましたっけ?でも改めてそれを伺いますと、この後の公主時代、女王時代のチョソンの行方が気になります・・・

    爪にも注目されてるとこがおお・・・!て感じでした。そういや郎徒時代は爪に気を配った事なんてないでしょうし、爪に泥とか入り込んでるのも当たり前だったかも?爪を整えられるなんて初めての経験で、ヘンな感じしたでしょうねー。総じてこの時のトンマンって、着慣れない服を、しかも他人に着つけられ髪や爪まで整えられ化粧され、と慣れない事だらけでそれだけでも相当緊張の連続だっただろうなあと。硬い表情なのがすごく説得力あります。でもミシルからの闘魂注入(違)で気合が入り、ピダムが来た時は微笑む余裕がでてきた、てところも好きですv

    それにしても鏡の中のユシンがゆがんで微妙なお顔なのが笑いを誘います。そしてあき様のミシルの赤い服が猪木のリングガウン、てお言葉に抱腹絶倒です。トンマンの手をとって励ましてたのも「公主様、元気ですかー!」と言えなくもないですね・・・ww

    今回もめちゃくちゃ堪能しました~!画像の一つ一つにうっとりですv有難うございました~♪♪♪
    りば | URL | 2011/12/14/Wed 00:34 [編集]
    あき様へ
    あき様、ありがとうございます!
    りば様のところのコメントにも書かせていただきましたが、元は東京コレクションのパクリwだったのですが、その元々のパリコレ風にアレンジするとは私も思いつきもしなかったので目から鱗だったんですよv
    そして、これも思いつきませんでした→AKBの衣装風とアントニオ猪木のリングガウン(爆)
    AKBの方はわからなかったので画像検索の旅に出てみたら、制服の上に来ているミニ丈のベストがそれっぽいですねw
    そして、アントニオ猪木。゚(゚^Д^゚)゚。ギャハハハハハ
    いつもこてこてに着飾ってるミシルが今日は地味目ねと思っていたら、そのガウンの下には金の刺繍の入った豪華絢爛なリングコスチュームを着ていたんですね(違)
    そして、トンマンに闘魂注入したあと口の端をあげるっと(大違)
    まぁ、あの瞬間から2人の新たな戦いのゴングが鳴ったわけですから、あながち間違いではないと思いますw
    ありがとうございます。次もがんばります☆彡
    mukuge(むくげ) | URL | 2011/12/14/Wed 12:52 [編集]
    りば様へ
    りば様ようこそ、おいでくださってありがとうございます!
    ってそんな、やらかしたなんておっしゃってますが全然大丈夫ですよー。
    私そんなこと全然気にならないので、りば様も気になさらないでくださいね。
    こうして来ていただいて、コメントまでいただけてとても嬉しゅうございます。

    さておき、私のつたない記事から更に詳しい検証ありがとうございます!
    コメントの中にも見識のある分析がたくさんあって、勉強させていただきました。
    ほほぉ~、ヨンモの嫁入りの時に房飾りとなφ(.. ) メモメモ
    また映像見返す楽しみができました。ありがとうございます。

    あーわかります。トンマン「これで十分です」って言って同じ冠を使いまわしそうですよね(笑)そしてそれがもしあき様のSSのようにピダムからの贈り物だったらと妄想すると萌えますね。ただ、いくらピダムが器用で自分で作れたにしても、原材料が金となるとさすがにボロ服時代には調達できませんねw

    チョソンはサダハムの梅のあたり以降、チョンミョンの部屋か執務室かわかりませんがトンマンが伺うことがあったので、その時に取り次いだり会ったりしているのではないかと。
    トンマンが妹で公主様だと知った時は、誰もがそうだとは思いますが仰天だったでしょうね。
    チョソンの行方…いつ消えたんだろう?それも注意して映像見返さねば。課題がいっぱいで心躍ります♪

    そして、そうですね!緊張して身体も震えて強張っていたトンマンが、ピダムの顔を見て肩の力も抜けてホッとした…なんて妄想したらかなり萌えましたv 実際緊張感が抜けるほど、その頃のピダムはトンマンの前ではかなりのゆるキャラでしたしw

    こちらこそありがとうございます。
    またりば様のところへお邪魔させていただきましてアホなコメント入れてしまうこともあると思いますが、何卒広い心でどうぞよろしくお願いいたします♪
    mukuge(むくげ) | URL | 2011/12/14/Wed 21:59 [編集]
    mukuge様 はじめまして こんばんは。
    りばさんのところでお見かけし、『徐羅コレ』をみせていただきたく・・・、探させていただきまして辿り着きました。

    こだわりぬいた映像から編集された画像、楽しいです!

    金に緑の勾玉がついた首飾りと表衣のペイズリー柄とオソロ・・・
    ペイズリー柄は勾玉柄ともいうそうなので、オソロだと思います!
    遊びゴコロのある合わせ方ですよね。映像だけだと気づきませんでした

    全身画像のトンマンの後ろのテーブルにある化粧道具?のピンクのパフの数が、mukuge様のお言葉にもありますが、女官たちのお化粧の気合度を感じさせました!

    衣装については、ミシルの衣装のコンセプトについて韓国の記者さんが書かれた記事くらいで、トンマンの衣装のテーマやコンセプトとか・・・知りたいな―と思ってたのですが、素敵な記事で・・・ほんと、じぃーーっくりと堪能させていただきました!
    トンマンのお気に入りなのか・・・、公主時代ひんぱんに使い回ししていた冠ですが、ミシルが乱の辺りにつけていた冠が鳳凰なんだそうです。鳳凰はこの時代、王族を表すので、トンマンの冠、鳥の羽?とおっしゃってましたが、するどいと思います。あれ、鳳凰の羽をモチーフにしてつくられたものですよ、きっと。・・・最初は私も稲穂かなーっと思ってたのですが、もー私の中では勝手に確定。揺るぎませんー。

    その1に追加された画像の刺しゅう模様。
    韓国の国花ってむくげだそうですので、袖の紋様、むくげでありえるかもしれません!
    衣装の刺繍は確か衣装さんたちが手縫いされていたそうですよ。

    私、DVDを持っておらず、現在BSで再放送されているカットモリモリの吹き替え版だろうと、今度はちゃんと保存するために録画をしつつ見返しているところです。
    自分でもよくわからないのですが・・・、よく飽きないね・・・とあきれられております・・・

    続きも楽しませていただきます。映像から画像を編集するのってどうするのかよくわからないのですが・・・、頑張ってください


    げん | URL | 2011/12/15/Thu 01:46 [編集]
    げん様へ
    はじめまして!前々からお名前は一方的に拝見いたしておりました。
    お越しいただいて嬉しいです、ありがとうございます。
    そして、素敵情報色々ありがとうございます。

    あの冠、鳳凰と考えると一気に神々しさが増してきました(単純/笑)朝鮮王朝もののドラマを見ていると王妃様がもろ鳳凰の形をしたかんざしをぶっ刺していますが、あれは本当に身分の高い人しか使えないモチーフなのでそう考えると、トンマンがずっと使っていたのもつじつまが合う気がします。
    また、ペイズリーと勾玉はおソロでしょうかね?やっぱw 私は見たときに、天神皇女だしやっぱり魂と共鳴しあうから勾玉づくしなのか?とも思ったりもしたんですよね。神秘的な雰囲気にぴったりってことで無理やりww

    「善徳女王」ほんと中毒性ありますよね。見れば見るほどハマっていきます。私もげん様と同類です(笑)

    映像からの画像の取り込みは、DVDをパソコンで再生して、画像保存ソフトでパシャっとカメラのシャッターを押すように画面保存してるんですけど、テレビのリモコンと違ってなかなか思うところで映像を止められないので、何度もやり直したりしています(^^:) そして、後半部分のDVDを友人に貸している最中なので続きはそれが返却されてきてからになりますが、返って来次第またかわいいトンマン探しの旅に出ますので、気長にお待ちいただければありがたいです☆
    mukuge(むくげ) | URL | 2011/12/15/Thu 12:36 [編集]
    トラックバック
    トラックバック URL

    Copyright © こうもりのサンガラクチ. all rights reserved.
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。