ドラマ「善徳女王」のファンブログです

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    徐羅伐コレクション 公主編 その13
    また今回も前回より間が空いてしまいましたが、大変お待たせいたしました!
    2013年最初を飾る徐羅伐コレクション、秋冬コレクションでございます。
    久々に変装でもなくお忍びでもない、いかにも公主様らしい格調高いお衣装です♪

    ●上半身
    徐羅コレ13 上半身
    公主になってはじめて着た橙色×黄色の公主服かと思いきや、上に豪華刺繍をほどこした肩あてがついた外衣を着ていますね。
    下の衣と同じ色あいの襟がついており、前で2ヵ所あずき色の紐でちょうちょ結びで留めています。

    ●後ろ姿
    徐羅コレ13 後ろ姿
    無意味に横の黒い花郎も一緒に切り取ってみますw 
    その外衣、あずき色の袖のない羽織タイプで、腰から下は切り込みがあって前後にぱかーっと分かれております。

    ●衣
    徐羅コレ リメイク?
    そして、もともと持っている橙色×黄色の公主服かと思いきや、んんん?袖口の銀糸で刺繍の入った黄色い部分は同じでも、衣自体の橙色の部分が何か違う?色も濃いようですし、なんといっても豪華刺繍がなく、無地!どうやら最初に着ていたものとは別物?

    徐羅コレ13 袖
    しかも袖をアップにしてみると・・・橙色の部分になんとも不自然な縫い跡が…!
    これもしかして、元々持っていた橙色×黄色の衣の黄色い袖口と衣の間にあったあずき色のふちどりを取り外し、別の濃い橙色の布を重ねて作ったリメイク品だったりして?
    ミシルの乱にて財政も圧迫しているでしょうから、もともと節約第一のケチケチ公主様、己の衣までリサイクルを指示したのでしょうか?勝手なイメージですが。ま、寒くなってきたし2枚重ねにしたらあったかいよねーなんて意図もあったかもしれませんがw

    ●外衣
    徐羅コレ13 肩の模様
    その分新調した、と思われる外衣のほうは刺繍も華やかで豪華になっています。肩当てには尾の長い鳥さんと、5弁のお花が。この鳥さんは、最初の橙色×黄色の衣にいた鳥さんのような感じです。尾が長いところが不死鳥っぽくていいですね。

    徐羅コレ13 背模様
    背中のほうにだって、ちゃんとお花が枝ごと華やかに。

    ●髪型
    徐羅コレ13 髪型
    髪型はいつもの公主仕様で久しぶりに重そうな感じにもどってきました(笑)

    徐羅コレ13 髪型後ろ 肩模様
    髪飾りは相変わらずいつもの金の鳳凰モチーフのものをお使いになっています。
    げんさんのところでこれと同じものをミシルも使っていた…!なんて情報がありましたが、聖骨であらしゃれるトンマン公主のは金の含有量が多いとか、羽の彫刻がひと刻み多いとか、きっと見た目ではわからない違いがあるに違いない。・・・かなり苦しい抵抗w

    ●耳飾り

    徐羅コレ13 耳飾り
    耳飾りはお初品でしょうか。
    金のドーナツ型の根元(しかも細かい細工付)に髪飾りと同じような鳳凰の尾ひれ部分のような羽?、もしくは米?どちらにも見えるようなモチーフが下がっており、そしてそれとは別に金の粒でできた鎖が下がり先には赤い玉を金の粒で鳥かご状に覆っています。この鳥かご部分、ハートのようにも見えてかわいいですv

    ●この衣装の名場面
    49話 はじめてのおつかい
    49話 はじめてのおつかい
    50話 にどめのおつかい
    50話 にどめのおつかい

    ●登場話
    49話~50話

    ●備考
    このお衣装は、ミシルが徐羅伐を出て行きトンマンが王宮に戻ったあとから、ミシルとの会談に挑むまで着用しています。そういった状況なので、当然眉間にしわを寄せて悩んでいるシーンが多く、暖色系の衣装ではありますが、なんとも重い雰囲気の印象を持ってしまいます。
    また同じような橙色×黄色の衣装、公主になりたての時の衣装と似てはいても、色味をおさえて渋めにしたり、あえて無地にすることで落ち着いた感じな衣装になり、それがトンマンが公主として過ごしてきた月日の流れが伝わってくるような、そんな気もします。

    では、次回は姑に御挨拶するからおめかししちゃうぞ編でーす♪
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    mukugeさん 今晩は~v

    今年初めのご挨拶が今頃になりましたがw、今年もどうぞよろしくお願いします!

    ソラコレ、ミシルの乱突入しての公主服になりましたねw
    肩パットが戦闘モードって感じで、鎧の肩あてみたいに見えちゃいます・・・
    で、豪華な刺繍ですよね~その分袖は無地のほうが柄でコテコテにならないし、肩パットの刺繍が生きて、王室の公主様らしく品よくまとまる感じなのかもしれないですねwあんまり柄、模様ってなるとミシルっぽくなっちゃうような…。外衣を脱いだら地味になっちゃいますが。

    公主なり立ての時の服の部分リサイクルなんでしょうかー。襟の黄色の部分と胸当て(?)の部分の刺繍模様も公主なりたて時のものと同じような気がしますw
    着回し再利用はトンマンらしいかもですね!

    髪飾りは、正面と後ろの一番下に着けてる大きいのはかろうじて?トンマンだけのものじゃないかと思いますし、この際間近で見ないと細かい違いは分かんないんだぜ!ってことにしときましょうかね・・・
    20話あたりでチョンミョンがしてる耳飾りのデザインが、トンマンの公主なり立て時にしているmukugeさんお気に入りの耳飾りとピンクのお花模様の部分だけが、ちと違うものっぽいもののように思えたんで、よーく見ると実は微妙な違いがあるのさ・・・と、私も自分に思い込ませるように言ってみますv

    公主服の色合いが渋く濃い落ち着いた味になっていくのは、トンマンに神国の次代の担い手である立場の重みをずっしりと感じさせもする気がします。
    そんな中の初めてのおつかいでのピダムがきっかけで見せるトンマンのかわいい笑顔って貴重ですねw
    げん | URL | 2013/01/18/Fri 02:09 [編集]
    げんさんへ
    げんさん、こんばんはーv ちょっと出かけておりまして、お返事が遅くなってしまってすみませぬ。

    >肩パットが戦闘モード

    確かにwww かなり肩がイカってますもんね(笑)
    この外衣の肩の刺繍なんですが、実はミシルの9話あたりの衣装も肩にこの鳥と花の刺繍をしているんですよね…。ミシルがこれを着ている時と、トンマンのこれを着ている時とでは10年以上も時間が経過していると思うんですが、同じような図案が使われているということは、新羅の伝統的な模様とか定番のものなのかなーと思うようにしようと思いますw
    でも違うのはミシルは、華やかな肩の刺繍に衣のほうも派手派手ですし、両耳の上あたりに三角の髪飾りが刺さっていて、それがまるで角…!もしや閻魔様…!?と、またこういうこと言っていると毒薬の小瓶がやってくる((((;゚Д゚))))

    >着回し再利用はトンマンらしいかもですね!

    襟も、帯も、帯から下がっている部分も同じなのに、衣の素材だけが違うっていうのが気になってしまいまして…。公主となった頃の初心を忘れずに、でも成長もしていかなかればならない、なんて気持ちもあってあえて部分的にリサイクルして長く愛用している、とか色々理由付けをしてしまいます(笑)

    >髪飾り、よーく見ると実は微妙な違いがあるのさ・・・

    何度も自分たちを慰めるかのように色々つじつまを合わせるように思考に持っていこうとしていますが、あの髪飾り当時の標準的なタイプで、ドラマの画面には映らない場面で、マンミョン夫人とかも似たタイプをつけているに違いない…!とか思うようにしますw

    >トンマンに神国の次代の担い手である立場の重みをずっしりと感じさせもする

    そうですよねー、ミシルの乱の真っ最中いわば天下取りの戦い中で、しかも真平パパも病に倒れている時ですから、公主以上女王未満な時で。そんな中では、この華やかでいるようで落ち着きのある衣装がお似合いなのかもしれません。

    >トンマンのかわいい笑顔

    ピダムは「時に子どものようだ」とトンマンに笑われてましたが、それを見て笑うトンマンも充分無邪気でかわいくて、これ以降悩みが顔に表れるシーンが多くなるので、ほんと貴重ですよね。

    各所で散々新年になってからもお会いしているので、新年お初という気はいたしませんでしたがw、来訪ありがとうございました。こちらこそ本年もよろしくお願いいたします!
    mukuge(むくげ) | URL | 2013/01/20/Sun 22:23 [編集]
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