ドラマ「善徳女王」のファンブログです

    新羅ミレニアムパーク その3 ショー「天櫃(チョングェ)の秘密」
    〈2012年5月の慶州旅行の記事です〉

    メイン公演場に場所を移動しまして、次は超大型特殊効果公演と銘打っているショー、「天櫃(チョングェ)の秘密」の観劇です。

    新羅ミレニアムパーク図
    場所はココ↑です。十二支神像を通り過ぎて一番最初にある大きな建築物がこのメイン公演場になります。

    天櫃の秘密 1
    よく時代劇ドラマなどに出てくるような城門が奥にあり、その前に扇状に池が広がっています。
    その池の前に木の椅子などで観客席がつくられていますが、伝統衣装着て楽しんでいたために完全に出遅れまして、開演5分前位には正面の観客席は親子連れでいっぱいになっておりました。こどもの日だったので。
    正面でも日よけのないところは空いていたんですが、日差しが強く頭が焼けそうだったので、日よけのある場所を探しつつ端の方へ移動。
    うん、斜めから見る形になりますが、最前列確保w

    はじまる前に、パンフレットであらすじ確認。
    「新羅の花郎(ファラン)ミシランの英雄叙事劇で超大型特殊効果公演 各種の特殊効果とスタントが見所」←これだけでした(笑)

    下手から小舟に乗った男があらわれ、池を大きく旋回して向こうの城門のある場所へ上陸。
    なんやら韓国語でナレーションが入っているんですが、それによると恐らく彼がミシランなんですね、きっと。固有名詞しか聞き取れなくて、ほとんどがこちらの勝手な想像のまま物語は進行します(笑)

    天櫃の秘密 2
    コンパクトデジカメではこれが望遠の限界で見辛いと思いますが、女王様みたいな人が白馬に乗って登場。金冠かぶっているし、「陛下?陛下なの!?」と思ったものの、どうやら違うらしいです。
    ミシランに天がどうとか言ってたので、ムンノのようにお星さまの啓示かなにかを伝えているんでしょうか?ソリのような神官か?
    そして巨大な箱が現れます。これがきっとタイトルの「天櫃」なんでしょうね。で、その箱から何かが現れるかと思いきや、全然別のところから大魔神みたいなのが現れましたw
    そしてミシランはこの人型モビルスーツ大魔神に乗り込んで悪と戦う…というわけではなく(爆)、この大魔神はミシランに与えられた武力の象徴のようです。よくわかりませんが。

    天櫃の秘密 3
    城門の城壁の部分が左右にパカーっと開くと、民でにぎわう市みたいなのが現れます。踊ったりなんかしてて、とても活気あふれる様子が伝わってきます。昼間っから酒飲んでる風ですし。
    そこへ馬で兵が通り過ぎ、そのあと敵が乱入してきて暴れます。舞台と同時進行で敵は池を舟で渡ってきて、正面の客席でもまた狼藉を働きます。客席の子どもは格好のエサなので、脅しにかかります。
    しかも敵は制圧したのちは女人を追いまわし、そのうえ抵抗する女人に向かって暴力をふるうお決まりの悪い奴らです。

    そこへ大魔神と同じ鎧を着たミシランキタ━(゚∀゚)━!天意のもと、悪と戦うため立ち上がります。
    ミシラン、敵の将軍と一騎打ち!もちろんお約束どおりミシランが勝ちますが、さらに敵の大ボスが船に乗って「攻撃せよー!」と現れます。

    天櫃の秘密 4
    今度はミシラン船に乗って再登場で、悪い奴らと水上決戦です。天をあおぎ、気合いをためます。
    噴水はあがるわ、兵は水に落ちるわで、戦いも盛り上がります。最後ミシランの攻撃により悪い奴らの船は煙をあげて傾きます。
    そこがクライマックスなはずなんですが、肝心の写真がありません(爆) いや、実はスマホの動画で撮ってたんですが、容量がなくなってしまって、このあとの花郎の馬術ショーのために消しちゃったんですよね、ハハ。

    新羅万歳、ミシランマンセーな感じで民とミシラン軍が勝利を喜んでいると、最後に大王陛下が現れてめでたしめでたしみたいなオチでした。

    「超大型特殊効果公演」と銘打つほどの大掛かりな特効もなかったですが、戦いの際水に投げ出された兵士役の人が、物語が終わるまで水に浮いていたんですが、終わった後は戦っていた相手の船に救助されたり、舟につかまって泳ぎながら去っていくそんな舞台裏っぽさがまる見えで、一気に現実に戻る風が面白かったですw

    公演時間は30分と結構時間を取られるので、時間に余裕があればということで。
    見たら見たで、色々ツッコミどころ満載で面白かったですw

    ※画像を選択いただくと拡大して見れるようになってます

    関連記事

    コメントの投稿

     管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック
    トラックバック URL

    Copyright © こうもりのサンガラクチ. all rights reserved.