ドラマ「善徳女王」のファンブログです

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    新羅ミレニアムパーク その2 伝統衣装体験
    〈2012年5月の慶州旅行の記事です〉

    またコスプレかいっ!?早くセット場に行きなさいよ!(笑)という感じですが、セット場は敷地内の一番遠いところにあり、また15時から始まるショーまで時間があまりないということで、それまでの間まず手近なところで寄った先がこちらです。

    衣装貸出屋
    新羅の伝統衣装が着れるお店です。ドラマに出てきた衣装じゃなくて、こちらはあくまでも新羅の伝統的な衣装が着れるお店です。
    中には女王陛下の衣装をはじめ、ミシルの衣装という名の貴族女性の衣装、男性の鎧などもハンガーにぶらさがっていましたが、もっちろん私は善徳女王スタイルを選択です。

    貸衣装代は5000ウォン。
    服の上から裳をまき、衣をはおるだけの簡易スタイルですが、この日も天気が良かったので、あ、暑い(汗)
    そして金冠。なんと使用するのは、以前ミュージアムショップの記事の時にふれたあの天馬塚の金冠のレプリカの本物(←ややこしい)でした。過去記事参照「I love Museum shop
    頭に巻きつけるようにして装着するんですが、これを固定するためにきつく巻き付けられたのでちょっと痛いわ、重いわで、まっすぐ立っているつもりでもだんだん小首をかしげた状態になっていってしまいましたw

    そしてできあがりはこんな感じです。
    コスプレ1
    袖が長い!衣の丈も長めなので、なんともずんぐりむっくりに見えてしまいまする…!もう少し背が高かったらバランス取れるんでしょうかね?
    貸衣装屋の隣はフォトゾーンになっていて、ミシル宮として撮影に使われた新羅宮殿の写真の背景が三面ありまして、それをバックに自分のカメラで自由に撮ることができるようになっています。

    コスプレ2
    袖が長い、なんかバランスが悪いと思っていたら、どうやらこういう風にポーズを取るのが本来のスタイルらしいです。貸衣装屋のお姉さんに教えてもらいました。

    後ろ姿
    後ろ姿はこんな感じです。上の衣は後ろ側はもっと長く、帯も布を巻いて結んだだけの簡素なものになっていますが、本来はこうなのかもしれませんが、ドラマの衣装を見ちゃうと寂しいつくりに見えてしまいます。
    そして金冠を頭に固定するシリコン部分がまる見えになってますね。あちゃー。

    金冠
    金冠をアップで見ていただけるように載せてみましたが、胸元が乱れすぎです(/ω\)

    陛下万歳
    最後になりきり陛下で、即位式の時の陛下のような手をあげるポースをとってみましたが、どうして私がすると「よっ!」ってな隣のおっちゃん風になってしまうんでしょーか?w

    ※画像を選択いただくと拡大して見れるようになってます

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    mukugeさん 今晩は~v

    陛下の誕生日の時は、私もようやっと初めて同じイベントに参加することができて嬉しかったですv

    て言いながら、こちらの記事に遊びに来ました。
    伝統衣装、袖の長さがハンパじゃなくって、それだけで重そうですね…。生地自体も厚みや硬さがありそうで動きづらそうです。
    これだと、トンマンの男前な歩き方は見られなかったかも…。
    生地に金糸が織り込んでありそうで、高価な感じがしますが、全体的に色使いが多くないんで、時代考証に準じての衣装だったら、やっぱり地味目になってたかもしれないですね~
    ドラマの衣装で良かったwって改めて思いましたー!・・・その、胸元の感じにしても。ふふv

    レプリカの本物っていうと、ウン十万する金冠ってことですよね?それを被ることができたなんてうらやましいなあ・・・!
    郎徒時代よりも王になって、カチェ&金冠が一番堪えたとおっしゃってた陛下の気持ちが、リアルに体験できたってことでも。
    小首をかしげた状態になってしまうって、やっぱ相当重いんですねw
    女王戴冠式で、首をまっすぐにして堂々と涼しげに歩かれていて、なおかつ宝塚大劇場のような長い階段を登られていましたが、油断したら、後ろにそっくり返って落ちちゃう危険性もあったんじゃないかって思ったら、陛下って、スゲーー!!ですね!
    げんこつ | URL | 2013/02/20/Wed 17:58 [編集]
    げんさんへ
    げんさん、こんばんはーv
    トンマン誕生祭は、皆でお祝いできて楽しかったですね。げんさんのところのぞきに行ったら21時に更新されていたので、ムフフ、げんさん狙ったな、とひとりニマニマしておりましたw

    そして、まさかこの記事にコメントつくと思ってなかったんでびっくりしましたw ありがとうございます♪

    そうなんです、この衣装ごわごわしていて、実に着心地が悪かったです。トンマンがこれを着ていたら、砂袋以上に鍛錬になったかと思います(笑)
    この手のデザインの衣装は他のドラマでも良く見ますが、どうしても起き上がりこぼしみたくなってしまいますよねぇ。や、ヨウォンさんが着たらもっと素敵に着こなしてくれるとは思いますがw
    「善徳女王」の即位式の衣装は、同じような色合いや雰囲気を残しつつ、やぼったくなくスタイリッシュに改良してあって素敵だなぁと改めて思いますね。

    金冠、最初登場した時は「うぉぉぉー!あの博物館で売っていたレプリカの金冠の本物だぁー」とテンションあがりましたが、金冠って、頭にかぶせるものだと思ってたんですよね。よくヨーロッパの王国の戴冠式で載せるように。しかしこちらの予想に反して、いきなり巻かれまして、しかもぎゅうぎゅう締めつけられたものですから、え?え?え?となりましたよ。
    そしておでこにパカーっと割れて張り付いた前髪直させてーとお願いもできない雰囲気のまま隣のフォトスペースに移動したんですが、まっすぐ歩こうともう必死ですよ。
    あれに加えて陛下のは、金冠に垂飾りがついていますし、耳にも太環飾がついてますし、さらにカチェですし、ほんとヨウォン陛下を全力で崇拝いたしますv
    でもあれですね、もし陛下が大階段で頭の重みに耐えきれずのけぞってしまっても、喜んで布団になってくれる男が二人も下で控えているから安心かと。すべてを捧げる男は敷布団、すべてを奪い取る男は掛布団w
    mukuge(むくげ) | URL | 2013/02/21/Thu 21:08 [編集]
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