ドラマ「善徳女王」のファンブログです

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    げんさんに続けとばかりにトンマンのお部屋まつりv 【画像追加】
    リンク先の「mikazu記」げんこつ様が、『公主様のお部屋と執務室』というとても面白い記事がアップされておりました。トンマンとチョンミョンの宮「徳化宮」や執務室の構造をドラマの場面から考察するという、とても興味深い記事です。
    私も前に「トンマンのお部屋の間取りはどんなんかなー?寝室はあそこで、ニヤニヤ」…なんて色々妄想したことがあったので、以前考えたことがあった案を聞いてもらったんです。そうしたら、暑苦しく食いついたにもかかわらず、げんさんったらうっとおしがることなくそのmukuge案を図にまでしてくださって。げんさん、どうもありがとうございます!

    そして、まだまだ話をひっぱります(笑)すでに皆さんげんさん記事はお読みになっていると思いますが、この私の記事はそのコメント欄でのやりとりのいわば続きみたいなのものですので、げんさんの記事を先に読んでいないと話がわからない部分があると思います。万が一まだの方がいらっしゃいましたらリンクからびゅーんと飛んでみてください。



    まず、「徳化宮」内の公主の接見室と寝室は、私が言いたいことはげんさんが図にしてくれたとおりです!しかも素晴らしく上手。私の絵といえば、前に恥ずかしげもなく載せたドラミアの衣装の手描きイラスト“チマ子”のあのひどいレベルなんで、絵を上手に書ける人を尊敬いたしますv

    それで、私の説明が悪くてすみません。
    げんさんのおっしゃってた、「廊下は丸い扉のあるところまでて、廊下の先よりも奥側に寝室部分があるのではないか」という点のつじつまを合わせるために、下の図でいう緑の部分が執事さんたちがうろうろしていた場所だと考えてみたんです。
    当初の執務室案
    ここの回廊部分は真ん中の宮(黄色とピンクの部分)よりも奥行きが少し短いような?回廊部分と寝室部分(ピンク)との奥行きの差があると、寝室部分が奥に突き出した形にできるのかな?と考えてみました。が、目の錯覚のような気がしてきました(笑)
    それに、今地元ローカルで「女人天下」をやっていて(ちなみにそのあとがヨウォンさんの「49日」v)朝鮮王朝の宮がたくさん出てくるんですが、その中殿の宮は、正面の扉から靴脱いであがったところがすぐ右左にのびる廊下になっていて、宮の中心にある部屋にはその廊下を周り込んで入っているように見えるんです。
    なので、げんさんが書いてくれた図のように、宮の四角い部分の中に廊下があると考えるのが普通ですよね。あ、結局廊下が短いという件に関して、ふりだしに戻ってます(^^;

    さらに執務室の件ですが、まずはいきなり謝罪から入ります(爆)げんさんごめんなさい。

    「で執務室は、(トンマンが徹夜して寝室に)帰ってこないという位ですから、寝室棟からちょっと離れているのではないかと。この図でいうと、たとえば太鼓橋の横あたりに、居住空間からは回廊で繋がっている四角い部分がありますが、このあたりに執務室があるのであれば、ユシンが勝手に入っても許せるような。居住空間に無断で入るのは許せん…!w 」
    とコメントさせていただいた時点では、上の図の青い部分をイメージしていたんです。ガイドブックの図によると壁が無いようにも見えたんですが、あくまでも設計図なのかなということで細かいことにはふれず、このあたりにあったら色々つじつまが合うかな?ということのみで想定してみたんです。

    なんですが・・・こんなシーンを発見してしまいました。
    38話 花郎任命式
    38話の風月主ユシンによる花郎任命式ですが…ハッ!執務室と想定した部分の壁がない!(爆)
    えーっとすみません…3日で執務室案却下させていただきます…。テキトーすぎてすみませんw

    却下するだけじゃ申し訳ないので、取り急ぎまだレコーダーに入ったままのカット版を早送りして、何かないか懲りずに探してみました。

    ●36話その1

    36話 よしよし
    トン&ピファンなら何度も見ているだろうこの場面、めそめそ泣くトンマンを慰めるピダムのシーンは執務室でした。

    36話 ふりむきピダム
    せつなそうに今出てきた建物を見つめるピダム。ん?ってことは、この建物が執務室なんでしょうか?

    36話 執務室なのか?
    画面を引きで見てみます。門からのぞき見しているような部分しか見えませんが、この建物です。

    ●36話その2

    36話 ソファの手
    トンマン、寝室に隣接する接見室で今度はソファになぐさめられつつ、諭されています。

    36話 立ち尽くすユシン
    外でぼーぜんと立ちつくすユシンを見かねて、侍女チョソンが取り次ぎますか?とユシンに声をかけます。
    このユシンが立っているところは先ほどのピダムと同じ建物の前です。

    36話 取次ぎも頼まず長いこと立っていた
    接見室のトンマンにチョソンが報告に来ます。ユシンが取次ぎも頼まず、長いこと立っていた…と。
    う~ん、トンマンのいるところが執務室だったらまるく治まったんですが、ますますわからなくなりました(笑)

    ●37話

    37話 教育ママトンマン
    執務室で、チュンチュに説教するトンマンと反抗期な甥っ子。

    37話 ソファをくどくチュクパン
    チュクパンがソファに取り次ぎをお願いすると、「チュンチュ公とお話中です」と言われます。ソファが控えているということもあり、この近辺に執務室があるのだろうと思われます。
    後ろに兵士が立っている建物は、ソファが立っている後ろの石段を通って、向こうに通り抜けできるよう門のようなつくりになっています。そこに掛っている扁額には「誠正閣」とありました。

    37話 カターンおじさん人形
    そのあとソファは執務室に戻り、チュクパンにもらったカターンおじさん人形をトンマンに渡し、励まします。

    ●50話

    50話 首脳会議
    ミシルのいる大耶城攻略のための会議を執務室にて行っております。ピダム毒案、一部分だけ採用。

    50話 ちょっと待って公主様
    会議後、トンマン(と侍女達)はこの「誠正閣」と書いてある建物の奥からやって来て、追っかけてきたピダムにここでミシルへの書簡を託します。

    37話と50話から考えてみると、どうやらこの「誠正閣」と書いてある建物の奥に、執務室のある建物(36話でピダムが見上げていた建物)があるように思えるんですが、どうでしょうか?

    36話その2のユシンなんですが、トンマンに会う事もせず立ち去ったあと、ひとり座りこんで悩みます。そしてその足で向かった先は、「徳化宮」の前です。そこでウロウロしていると、ソルォンさんがやってきて「来たか?決断したか?」と言われるんですよね。ユシンはミシルに会いに来たんですが、なぜに「徳化宮」の前?ミシルの宮が近くにあるんでしょうか?
    そして、ミシルの葬儀は「徳化宮」を使っているんですよね。ただドラマのセットの都合上、別の場所として使用しているだけかもしれませんが。
    ドラミアに行った時にガイドさんが「徳化宮」の前で「ミシルの宮です。」って言ってて、私もチョンミョンのシーンから「徳化宮」が公主の宮だと思っていたので、???と思ってたんですが・・・

    とっても乱暴な案ですが(笑)、もしかして『物語の前半は「徳化宮」を公主の宮として設定していた。ドラマが進むにつれ、チョンミョンの宮をトンマンが使っているという設定がうやむやになり、違う場所(誠正閣の奥の建物群)がトンマンの寝室・接見室、執務室になった。そして「徳化宮」はミシルの宮にもなった。花郎任命式を行う広場にもなった。チュンチュの武芸練習場にもなった。』
    ・・・そんなドラマの世界観が壊れてしまうようななんでもアリなことがあったらヤダーーーー!と叫びたいですが、あのスタッフたちならそんなことがあったとしてもおかしくないようなw

    そして、見返せば見返すほど、疑問だけが増えていきます。
    執務室、格子窓の向こう側に木が見えるので、その部分は外に当たるのかなって思ってたんですが、今配信されているGyaO!の34話をちょうど見ていると、比才でピダムがお腹をポリポリ掻いて昼寝をしてるシーンのあと、トンマンが執務室と思われる場所から廊下に出て、さらに廊下を曲がって進んだところでムンノに会うシーンがありまして、それを見ると木があって外だと思ってた場所は廊下なんですよね。巨大な生け花(生け木?w)が置かれていたんでしょうか?
    それはなくもない話だと思いますが、あり得ないのが、格子窓の模様が執務室の中と、部屋のあるだろう場所と推測される廊下部分から見た格子窓の模様が違うんですよねー。謎だ。

    疑問の海でアップアップ溺れそうです…。誰かわかる方がいたら救助してくださーい(笑)

    【2013.03.10. 画像追加】コメント欄参照
    35話 反抗期チュンチュ
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    | | 2013/03/08/Fri 01:10 [編集]
    眞宵マイマイ 様へ
    マイマイさま、こんばんはーv
    あ、違うんですよ。
    レコーダーに入っているカット版は早送りで再生して確認作業に使っただけで、それでわかった場面をいつもと同じように、パソコンでDVD再生して画面をキャプチャーしただけなんです。
    TVの場面を使うのは著作権のこととか色々気をつけなければいけないなと思うんですが、韓国ドラマに関してはセーフかなと判断して使ってます。
    本当はノーカット版で確認作業をしたかったんですが、いちいちディスクを入れ替えるのが面倒くさくてですねw
    今回は公主の部屋のチェックだったんで、5話~50話しか確認してないんですが、最近画像加工とかでパソコンいじりすぎてマウス肘で痛かった上に、さらにリモコン肘にもなったようですw
    mukuge(むくげ) | URL | 2013/03/08/Fri 21:44 [編集]
    mukugeさん 今晩はー!

    えっと…、私んとこのは執務室ってどこだろね?なもんで大したものではないんですが…、なんか褒めていただいて、春の陽気に誘われた虫たちがモゾモゾし始めたような、こそばっかゆいワvな気分で参りました~

    …て、mukugeさん、いろんなシーンを確認してくださったんですねwすごーい。うわわ~と負けずに、私もちょこちょこ見直して、考えたりしてみたんですが、そのー、無理やりこじつけてみる・・・な感じになっちゃいます・・・やっぱり。

    まず、徳化宮のトンマンの部屋からですが、私は逆に、廊下の部分はmukugeさんが色づけしてくれた部分でいいように思えてきましたw
    画像の36話その2のトンマンとソファの場面をみて、丸扉から接見室のテーブルまでのカーテン(帳?)部分に部屋の仕切りの壁もあるようですし、入ってすぐ右の壁側に箪笥が見えるんで、私が廊下部分とした空間は部屋としたほうが、しっくりくるように思います。
    そして35話で、チュンチュがトンマンの部屋にいると、仁康殿から自分の部屋に向かうトンマンを観て(36話のユシンがソルォンに会う徳化宮前の場面を観ても)、回廊の左右の真ん中あたりは、屋根がある通路となってますよね…。
    そこから回廊の内側に入ってきて、回廊の図で言うと、かまぼこ口に向かって、階段を数段上がって( 「 )字型に壁のない廊下を小走りに歩いて、自分の部屋に向かっているンじゃないかと考えたら、トンマンの部屋はかまぼこ口のところにあったとみていいのかな…。と思います。
    ただ、チュンチュとの初対面の場面で、チュンチュの反抗的な態度から、おばバカ的トンマンとしては、せめてチュンチュに嫌われたり、機嫌を損なうことをしたくないとのことで、この日以降、自分の部屋を別の場所に移した・・・と、こじづけてみたらどうかな・・・なんて。

    >トンマンの執務室、青い部分案3日で却下

    いやいやー。トンマンの住まいから遠いとこ…てことでそんな空間をさがそうとしたら、青い部分って悪くなかったんですが、そうですね(笑)私もあれから場面を見直してて、36話の、ユシンがミシルに会いに徳化宮前でうろうろしていてソルォンに会う場面でも、太鼓橋の隣の部分の壁がないっ!あらっ?!て思いましたw

    執務室ですが、そうそう、私も34話の、トンマンとムンノの場面を観て、うwwむと思いました~。
    トンマンが執務室から出て、手前に歩いてきて画面右手に曲がって、ムンノと出会う廊下の窓と、執務室の格子窓の形は確かに違いますよね。
    執務室の出入り口って、格子窓に沿ってあるように見えるので、この格子窓とムンノと出会う廊下の窓と同じだとすると、廊下に出たらすぐに角を曲がることになるんじゃないかと思うんですが、トンマン廊下に出て、少し手前に歩きますよね・・・、なんで、あれれ~と思ったり、執務室の格子窓に映る木の影からすると、執務室の格子窓とムンノと出会う廊下の窓の間には、木の植え込みがある箱庭のようになってるのかな・・・なんて考えたら、徳化宮の回廊に、執務室になりそうな場所がどうも見つかりません。この際トンマンの執務室は徳化宮にはないって結論のほうがいいのかなと…。窓に映っているのは花瓶に挿したでっかい木の枝の場合も考えられなくもないんで すが、どうも外の木の枝っぽく見えちゃう時がありますねw、ただその影が微妙に前の時と違う?って思う時もありますが、そのあたりはあんまり突っ込まずに(笑)

    んで、「誠正閣」は、33話の比才2戦目でユシン勝利シーンのあとのチュクパン・サンタクたちとの場面もにも出てきますし、こういう門を通って、奥にトンマンの執務室につながっていると思います~、私も。
    49話で、大耶城でピダムを見たという報告を受けたユシンが、執務室でトンマンに報告する場面のあと、「誠正閣」(と微妙に読める)の外にいたチュクパンが、トンマンに直々に話があるという場面でもっても、この中にトンマンの執務室があるかと。
    36話でトンマンを慰めたピダムがトンマンの執務室の方を振り返る場面と、ユシンが取次ぎもせずにトンマンの住まいの前で立っている場面は、ホントですねえ!同じですねw
    で、その場面の建物内に執務室兼居住空間もあるってことで、49話の大耶城周辺の偵察から戻り兵を連れたピダムとヨムジョンに呼び止められる移動中のトンマン達の場面から、徳化宮の隣に位置しているんではないか・・・なイメージを強引に持ってみました・・・。

    >『物語の前半は「徳化宮」を公主の宮として設定していた。ドラマが進むにつれ、チョンミョンの宮をトンマンが使っているという設定がうやむやになり、違う場所(誠正閣の奥の建物群)がトンマンの寝室・接見室、執務室になった。そして「徳化宮」はミシルの宮にもなった。花郎任命式を行う広場にもなった。チュンチュの武芸練習場にもなった。』

    この「誠正閣」の門をくぐった場所にある建物内にトンマンの執務室が元々あって、チュンチュが隋から戻ってトンマンと会って以降は、トンマンの住まいも徳化宮から執務室のある場所に移ったってことにすると、おかしくはなくなるのかも。トンマンの部屋も元と似たような構造となっている部屋があったってことで…。(無理やり感あり・・・)

    >あのスタッフたちならそんなことがあったとしてもおかしくないようなw

    ってことで、あとはミシル宮として徳化宮は使われるようになった・・・ええ、気が付きゃミシルが惜しみなく奪っちゃってました…、ドラミアに行った時にガイドさんが「徳化宮」の前で「ミシルの宮」って紹介したのも、公主様の宮というよりミシル宮の方が印象がつよくなってしまったからじゃないかと・・・、おお、結果がいやwんな感じに。くぅww(苦)
    まあ、なんとな~く、チュンチュのためにトンマン自らが「徳化宮」から身を引いて移動したんだよってことで・・・、ど、どうでしょうか・・・

    あ、ついでですが「女人天下」というドラマはすこ~し観たことあって、中殿さんの脈診をするとき、直接高貴な方の腕を医者であっても触ることができないと、手首にまいたタコ糸をピンの張って、脈を測っていたシーンがあったようなのを覚えています。(違ったかな)

    話数が長いwって視聴は続きませんでした・・・たはは。
    げん | URL | 2013/03/09/Sat 00:07 [編集]
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    | | 2013/03/09/Sat 01:04 [編集]
    げんさんへ
    げんさん、こんばんはーv
    こそばっかゆいとな?どれどれ、どこでしょう?ささ、げんさんもヨウォンさんのように、わき腹を、背中を出してみてください。私めが掻いてさしあげましょう、でへへ♪

    勝手にまつりにしてしまいましたが、来て下さってありがとうございますv

    >廊下部分とした空間は部屋としたほうが、しっくりくるように思います

    なるほど。弱気になってしまいましたが、確かに廊下と表現するよりも小部屋としたほうがしっくりきますね。あの位置にある箪笥って、何が入っているんでしょうね。靴箱ってなわけではないでしょうし。

    >チュンチュに会いに走るトンマン

    ガイドブックのセット図を元にすると、35話のトンマンは、チュンチュが帰ってきたとチョンミョンの霊廟で聞いて、庭園から「徳化宮」の前を横切り、「仁康殿」へ向かい、内官にチュンチュは公主の部屋へ向かったと聞いて、「神堂」の下にある回廊を通って部屋に向かっているんですよね。あくまでもセット的にですがw セットがドラマの設定にある王宮内の実際の距離感、配置で作られているわけではないのが残念ですよね。

    >おばバカ的トンマンとしては、せめてチュンチュに嫌われたり、機嫌を損なうことをしたくないとのことで、この日以降、自分の部屋を別の場所に移した

    なるほど、なるほど!それならすっきりしますね!確かにああ言われてそのまま自分がチョンミョンの部屋を使い続けるよりも、チュンチュに母の部屋を譲ったのかもしれませんね。あーすっきりしました♪

    ってせっかくすっきりさせてもらったのに、ちょうど更新されたGyaO!の配信を週末見てて、余計なものを見てしまいました。。。
    35話で、トンマン公主の部屋で叔母いじめ初戦を果たしたあと、その建物を出てきたチュンチュの場面があったんですが、その建物がなんと!あの、36話でピダムとユシンの立っていた建物と同じでした…!(記事の一番下に画像追加しておきました。)
    すでに、チュンチュと対面した時点で、「徳化宮」ではなかったっていう。
    なんでだぁ~!?21話で駆け落ちユシンからの手紙で指示を受けたコクサフンが向かった先は間違いなく「徳化宮」の横の門(チョンミョンがヨンスの戦死を聞いたところ)だったので、チョンミョンが王宮を出て帰らぬ人となるまで「徳化宮」を使っていたと思うんですが。
    ヨンスと新婚生活をした思い出の場所「徳化宮」ともうひとつ、チョンミョンはまさか二つの宮を持っていた!とか。苦しすぎますねw

    そういえば、ヨンスと暮らしてた頃の寝室の廊下方向の格子窓は丸い形をしていますが、チョンミョン脱走作戦のときは四角い形に変わっていますよね。不定期に改装もしているようで(笑)

    >執務室外の廊下の怪

    ほんと変ですよねー!いやあんまり深く考えちゃいけないのでしょうが(笑)
    31話で執務室でトンマンと話をしていたムンノが廊下に出てソファと会うシーンですが、ソファが出てきた通路の位置よりもムンノが部屋から出た廊下の突き当たりってちょっと奥にありますよね。兵士の立っている位置をみても。そして向かって右奥から出てくる官吏がソファの出てきた通路に向かって歩いていきますが、公主の執務室って、公主に用のない人も通るような、誰でも通る場所ってわけではないと思いますが、そんな場所にあるのでしょうか?

    >「誠正閣」

    やったぁ~げんさんに賛同していただけて、ガッツポーズ!とりあえず執務室は「誠正閣」の奥にしちゃってい、いいでしょうかね♪
    げんさんのあげてくださった49話も、執務室でユシンと話してて、「誠正閣」でチュクパンと話したあと、執務室にまた戻ってますから、近いと考えてもいいですよね。
    でも、今このコメントのお返事を書こうと思ってもう一度見返してみたら、ユシンと話している時と、ひとり執務室に戻ってからピダムと話しをしている時の手前にある置物群が違います!ユシンと話している時には、あの緑の赤い玉を持っている龍の置物がありましたが、ピダムと話している時はそれがなくなって、代わりに前に緋翠さんのところで記事あげていたあのハートのガラス壷があるんです。微妙に格子窓の外の木の形も変わってますし…これって同じ日の出来事ですよね?っていうか、同じ部屋ですよね?どれだけ私を溺れさせれば気がすむんでしょうか、このドラマはw

    >「徳化宮」ミシルが惜しみなく奪っちゃってました

    それこそミシルの執務室の場面の前には、ここがミシル宮ですよ~的な、新羅ミレニアムパークの新羅宮が映るので、「徳化宮」はのっとって、寝室にしたとか。
    でも、41話でセジョンとハジョンが訪ねてきたミシル宮は、そのミレニアムパークの新羅宮でも「徳化宮」でもないんですよね。あちこちに隠し部屋を持つ璽主様ですが、一体いくつ部屋もってんでしょう?w

    >「女人天下」

    ありました、ありました、その場面w 他のドラマでもみたことありますが、あの糸電話方式で脈取れるんでしょうかね?
    確かチャングムは女である医女が脈とって、医官にどんな脈か教えてましたが。「馬医」にいたっては、男の医者が、いろいろ女性に触りすぎですw

    げんさん、いろいろ無理な設定にのっかって一緒に考えてくださってどうもありがとうございます!ドラマとはわかっているんですが、どうしてもつじつまを合わせたくって熱くなっちゃいますね(笑)
    mukuge(むくげ) | URL | 2013/03/10/Sun 23:59 [編集]
    拍手コメントをくださったほっち様へ
    ほっちさま、こんばんはーv
    そしておかえりなさいませ。善徳断ちという荒行に出られている中、mukuge宮でじっとお帰りをお待ちしておりましたが、その成果もあってよい結果が出たようでホント良かったです。おめでとうございまーす。ご本人の努力もあると思いますが、周りのサポートもあればこそだと思います。気になってたので、ホッとしました。これからは我慢せずに善徳見れますねv

    ガイドブックは再販すれば絶対売れるのに、もったいないですよねー。何度も言っているんですが、上下巻再編集して豪華愛蔵本として出し直してほしいです。
    私は上巻はかろうじてセーフで本屋で購入できましたが、下巻はそれこそ清水の舞台から飛び降りるつもりで中古で買ったものですから、ページが今にも取れそうになっておりまして…。
    訴訟問題が解決したあとにでも、色々出版して日本で稼いでくださればいいと思ってますw

    ミセンが誕生月だったということは4月生まれですか。もうすぐなんですね。春が誕生日って、暖かくなっていく時でいいですよね。私は逆に寒くなっていく時なので。
    自分の誕生日気にしてなかったので、私はなんだったかな?と思って見に行ったらユシンでした。どうしてユシンにしたんでしょう。いえ、別に嫌いじゃないし、むしろ好きな部類に入るんですが、せっかくだからトン&ピのどちらかにすれば良かったです(笑)
    mukuge(むくげ) | URL | 2013/03/11/Mon 23:28 [編集]
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    | | 2013/03/13/Wed 01:14 [編集]
    mukugeさん、こんにちは。
    買っちゃいました。公式ガイドブックv
    待っても再販はないし、近隣図書館にもないし、上巻はお手頃価格、
    下巻は前よりだいぶ安くなってたので←それでも中古本としてはかなり高いです。
    そして今最大の矛盾に悩まされてます。むさぼりつくように読みたい!・・が、
    全体的に綺麗な本でもやはりページがやばそうなところもあるので、
    そーっとそーっとめくりながら読んでますw
    最高値のものは手がでなかったんですが、私的には奮発レベルなので惜しんだ罰?
    じゃないといいんですけど。でも届いた時に「すごくきれい!買ってよかった~」
    と思ったので、新書ではないしある程度の弱さは仕方ないのでしょうね。
    熟読しつつ、高かった高かったとページがとれないよう気遣いながら読んでるので
    大変時間がかかりますw
    これでmukugeさんやげんさんの記事の再読がまた楽しくなりました。もし、復刊あったら保存用にしたいけど、復刊の見込みはあるのでしょうかね。
    あ・・この時期に「4月はミセンだ~v」ってコメントしてたんですね。
    忘れてまたミセン連呼してしまいました(笑)
    旅行記も続きますとあったので楽しみにしています。
    ほっち | URL | 2013/12/01/Sun 14:56 [編集]
    ほっちさんへ
    ほっちさん、こんばんはーv
    あら、懐かしい記事にコメントがと思ったら、ガイドブック入手おめでとうございま~す♪
    奮発しても何しても、買ってよかった~と思えるのが一番ですよ。しかも綺麗だったなんてツイてます。
    私なんて上巻はネットで探して本屋で購入できたものの、下巻はやはりゲットできず、我慢できずに沸騰している時に入手したものの、ページがはずれかかってるっちゅーハズレ品でした。もーほんとクジ運悪い私ですw
    なんだかんだ言ってガイドブック、読むと色々載ってて面白いですよね。ページはずれそうなんで厳重保管してるもので、あまり読み返してないんですけど。
    復刊の可能性は・・・ないと言っちゃうと夢が無いので、ある、あれ、あろう!と念を送っときます、出版社に(笑)
    ミセン月、大丈夫です。月しかわからなかったんで、これですっきりしましたよw
    ちょっと最近更新が遅くなってますが、細々と続きますので、よろしくお願いしまーす。って高句麗鍛冶屋村ネタ、1年越しの記事なのにさらに年をまたいでしまいそうです(^^:)
    mukuge(むくげ) | URL | 2013/12/02/Mon 22:25 [編集]
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    公主様のお部屋と執務室 ☆ちょいと追記あり(3/4)
    ガイドブックの下巻をようやく借りることができまして、只今読んでいるところです。この中に、新羅の宮殿やミシル宮、神堂の撮影セットについて、トンマンの部屋やミシルの部屋のコ... [続きを読む]
    mikazu記 2013/03/08/Fri 22:50
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