ドラマ「善徳女王」のファンブログです

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    祭儀服は三国類似!?
    私の住んでいる市では、市内の各図書館のすべての蔵書をネット予約で借りることができるんですが、なんせタダなので(笑)、キーワード検索してひっかかってきた蔵書をなんとなく予約してみることがあります。
    この本もその1冊で、題名だけでどんな本かも調べずに、しかもなんと54人待ち!していたので面白いに違いないと予約を入れてまして、1年位たって忘れた頃にやってきました。

    『韓国ドラマで学ぶ韓国の歴史』

    手にして、あ、ムック本だったのね、っていう。
    表紙には「善徳女王」がありますが小さい(泣)でもこの本2009年7月発行で、その時はまだ日本で放送される前だったので仕方ないですね。
    ドラマの紹介記事とともに脚本家のキム・ヨンヒョンさん×パク・サンヨンさんのインタビューが載っていました。

    他のドラマのところをパラパラめくってみていたら・・・
    韓国ドラマで学ぶ韓国の歴史P30
    P30の「朱蒙」の紹介記事なんですが、ん?
    ページの下のほうの写真、祭儀っぽいシーンですが、この白い衣に黒いふちに金の刺繍。似ています、あの衣装にとても!

    瞻星台地鎮祭トンマン公式写真
    トンマンが瞻星台地鎮祭の時に着ていた衣装にそっくりです!

    「朱蒙」録画していたものがあったよなと思ってひっぱり出して確認してみました。
    3~4話、チュモンがまだどうしようもないバカ王子だった頃、迎鼓祭(ヨンゴジェ)という祭事の日に巫女に手を出して欠席してしまい、父王に大目玉をくらっている場面でした。
    チュモン4話 チュモンとユファ
    チュモンとその母ユファ夫人がトンマンと似た衣装を着ています。でもよく見ると、チュモンとユファ夫人の襟の柄の順番がちょっと違うような。

    もう少し柄をよく見てみます。
    花模様
    衣の柄は花のような柄で、トンマンと同じに見えます。

    龍模様
    襟や袖口などの黒いふちにある龍の刺繍模様も同じです。

    羽模様 イカリ模様
    そして黒いふちについている模様は、上の「龍の模様」と、この「ブーメランのような模様」と「イカリのような模様」の三種類でなりたっています。
    チュモンの衣は龍の上にイカリのような模様が、ユファ夫人の衣は龍の上にブーメランのような模様になっています。

    チュモン4話 王妃・テソ・ヨンポ
    同じく「朱蒙」4話。向かって左から王妃・チュモンの義兄テソ・ヨンポです。
    ちょっとこの画像からは見づらいと思いますが、王妃・ヨンポはユファ夫人と同じ柄、テソはチュモンと同じ柄です。

    では「善徳女王」のほうはどうだったか。
    トンマンはユファ夫人と同じタイプですね。

    16話 チョンミョン・ミシル祭事
    16話のチョンミョンとミシルの祭儀の場面です。ふたりともトンマンと同じタイプです。トンマンがチョンミョンの着たものを着た可能性もあります。あえてミシルの着たものではなく、チョンミョンの着たものとしますw

    51話 真平王棺
    51話、お亡くなりになられた真平王ですが、襟部分がよく見えないんですが、トンマンと同じ、かなー?・・・確信はもてません。

    51話 真平王葬儀
    同じく51話。葬儀に参列しているマヤ王后とチュンチュです。マヤ王后は30話のトンマンと同じですね。

    51話 チュンチュ葬儀服柄
    ですが、トンマンの後ろにいるチュンチュの衣をよく見てみると、皆と同じ花模様ではありません。

    チュモン3話 クムワ王
    チュンチュが着ている衣ですが、「朱蒙」のクムワ王と同じものです。さすが未来の王チュンチュ、東扶余の王と同じ衣を着ています。

    そしてふと思い出しました。
    こちらは「階伯」ですが、ユファ夫人にそっくりな(笑)百済のサテク妃。
    ケベク サテク妃
    私がドラマを見ていて、トンマンの祭儀服に似ている!と思ってテレビの画面を写真撮っておいたものです(笑)
    比べてみたら衣の花柄は同じですが、龍の模様が全く違いました。なんというか毒々しいもとい派手な龍ですね。
    襟の部分だけ作り変えたのか、それともまるごと新調したのか。いづれにせよ、こっちは「朱蒙」と似ている(同じ)のに、百済はドラマオリジナルでちょっと悔しいw

    祭儀の場での衣装は、新羅・高句麗(東扶余)・百済とどれも似た感じの衣装だったんですね。くれぐれも同じTV局のドラマだから使いまわし…なんてことは言ってはいけませんよー(笑)

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    拍手コメントをくださったげんさんへ
    げんさん、こんばんはーv
    げんさんも海の底から財宝ひきあげて(笑)、そして感想までもくださってありがとうございます。主役トンマンへの賛辞少なし…はホント泣けますよね。
    この記事の時代劇雑誌では、なぜかトンマンでもなくミシルでもなくチョンミョンがとりあげられているっていう不思議なチョイスでした。パク・イェジンさんが時代劇は「善徳」だけではなく、「大祚榮」にも出ていたからかなーとは思うんですが。
    いいんです、いいんです。トンマンは記録には残らなくとも、皆の記憶に残る立派な女主人公だと思ってますから。勝手な私の思い込みかもしれませんが、いつまでも「善徳」をひきずっている…というかあーだこーだわいわいやっているのは、ミシルファンよりも、トンマン(トン&ピ)ファンが多いような気がします。消化不良ってのもありますがw、それだけトンマンが素晴らしいからだ、と声を大にして自慢できますもーん♪
    mukuge(むくげ) | URL | 2013/04/16/Tue 20:49 [編集]
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