ドラマ「善徳女王」のファンブログです

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    2013聞慶への旅 その2 加恩SBSセット場
    〈2013年4月の聞慶旅行の記事です〉

    聞慶バスターミナルからSBSセット場がある加恩まではバスも出ていますが、それを待ったりチケットをうんぬんする時間がもったいなかったので、二人いたこともあって楽にタクシーを利用することにしました。
    そこでまたお役立ちの私のカンペメモの登場w、「聞慶石炭博物館(SBS撮影場)」とハングルで書いたメモを運転手さんに見せてOKと言われたので乗り込みました。

    聞慶石炭博物館はSBSのセット場に隣接する施設ですが、こちらではこの博物館のほうが有名で通じやすいそうなので、メモも「聞慶石炭博物館」と書いておきましたが、ほんとだ、着いた時は朝早すぎてお客さんはいませんでしたが、11時を過ぎた頃から小学生の団体さんなどで博物館のほうがとてもにぎわっていましたね。

    そして私達を乗せたタクシーですが、飛ばす飛ばす(笑)
    何もない田舎道で飛ばしがいのある道ですけども、それでも15分弱位かかって加恩に到着しました。18400ウォン。
    運転手さんに帰りの時間を聞かれたのですが、待たれて時間に追われて見るのはいやなので「時間がわからないです」(←私の韓国旅最多出場の韓国語モルゲッソヨ=わからないですw)と言ったら電話番号の書いてある名刺をくれました。これがあとからとても役にたちました。貰っておいてよかったv

    加恩SBS撮影場
    モノレール乗り場と、撮影場の看板です。
    こちらSBSのセット場は、元々「ヨンゲソムン」の撮影のために作られたものだそうで別名「ヨンゲソムン撮影場」と言います。タクシーに乗ってくる途中で見た道路案内看板も「ヨンゲソムン撮影場」となっていました。
    「ヨンゲソムン」といえば、高句麗のゲソさんとユシンの妹の恋物語のあの「ヨンゲソムン」、私が以前善徳的つっこみを入れたあの「ヨンゲソムン」ではないですか(爆)
    新羅目線でもう一度見返したいと以前言いましたが、セット目線でももう一度見返したくなりました。

    そして、セット場のチケットは駐車場右手にあるこのモノレール乗り場で買うことができます。
    料金は(大人)石炭博物館とセット場を両方見れる共通券が1000ウォン、モノレール券が5000ウォンで合わせて6000ウォンでした。自力で上ればモノレール代節約できるんでしょうが、どどんとそびえる山の上にある第一セット場まで徒歩でのぼる気力もないですし、有無を言わさず12000ウォン(2人で)と言われたので従いました(笑)

    加恩セット場マップ 
    いただいたパンフレットよりセット場のマップですが、モノレールに乗ってまずは第1セット場へ向かいます。

    モノレール内部
    9時からのはずなんですけど、この時8:55。ほんの少し早いですが、乗ってと言われモノレール動かしてくれました。
    左手前方に見える丸い建物が石炭博物館です。
    セット場を見終わったあと時間があったので寄ってみましたが、当時の坑道を掘るための工具や、坑夫さんたちの生活用品、ここで採れた化石などが展示されていて、解説がわからなくても面白かったです。夕張や三笠みたいだね~なんて話しながら見てましたけど、北海道の人しかわからないたとえですよね(笑)
    あとこの博物館の裏に、本物の坑道にマネキンを置いて当時の様子を再現しているものもあります。
    以下少しネタバレしておりますので、ご注意ください。
    中に入るとひんやりしますし、これ、ポイントポイントで人の気配を感知してナレーションが始まったりするんですが、私達の歩くのが早すぎるのか通り過ぎてから後ろのほうで人のしゃべり声とかがしてびっくりしました。
    坑道の出口が見える頃、最後の最後で落盤事故なのか突然電話のベルが鳴って急に人があわただしく行きかう風なものもあるんですよ。坑道内ですすけた動かないマネキンの他は音だけですけど。坑道の先に見える外の風景がうっすらと暗い時間や、元気の悪い日だったらリアルすぎて怖いかもしれません…!

    加恩セット場 第一撮影場
    モノレールを降りると、そこは第1セット場です。
    入口には、「千秋大后」「近肖古王」「別巡検」の看板が、そしてこの反対側には「幻の王女チャミョンゴ」がありました。
    ん?「千秋大后」「近肖古王」はKBS、「別巡検」はMBCのドラマじゃ?
    そう、ここはSBSの撮影所ですが、お金さえ払えば(←ここ重要w)、他局のドラマでも撮影することができるそうです。
    なのでMBCの「善徳女王」もここで撮影することができたんですね。

    高句麗王宮
    入口の門をくぐると、そこには高句麗風の王宮が。ここ「チャミョンゴ」とかで見ました、見ました。時代劇にもれなく登場する拷問セットもありますね。
    って、私の目的はそこじゃなくってですね、うわぁーー!この石の道の模様!やっぱりここで合ってたんだー!

    続きます(笑)

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    拍手コメントをくださったほっちさんへ
    ほっちさん、こんばんはーv
    私のすちゃらか道中記を楽しんでいただけて嬉しく思います(笑)
    ウォン、私もいまだに一瞬間違えるんですよね。ホテルの宿泊費は何泊もすると何十万ウォンになりますが、その桁数に支払いのときはスイートルームとかに泊まる気分に一瞬なりますが、部屋のドアを開けたらああ普通の格安ホテルだったなーっていうw
    それにしても、ここの入場料だけだと、1000ウォン。日本だとこういう施設は入場料が1000円くらいしてもおかしくはないので一瞬間違いそうになるんですが、1000ウォン≒今日のレートだと92円ですよ!安すぎてびっくりします。
    ほっちさんが予想する場所も行きましたが、それはちょっとのちほどになりまして、ここはピダムのほうに関連する場所になります。えへへ、只今ちまちまつづっておりますので、待っててくださいね~

    うちのピダムは花より陛下ですがw、ほっちさんとこは花も団子もって、ダブルで豪華ですね~v しかも我が北海道の銘菓とは!ありがとうございます←回し者ではございませんがw 今年はいつもに増してお母さんへの感謝の気持ちがこもってるのではないでしょうか?お嬢さんのために善徳絶ちした苦労も、この母の日のプレゼントをくれた気持ちでさらに報われますね。
    うちの母を韓国旅行に連れていってあげていると言っていいのかどうか。費用も自分のものは自分持ちが基本ルールですし、うち(笑) でも元気なうちは年に一度は一緒に行きたいねって話してます。道中喧嘩しつつもw ほっちさんところも、美味しいもの食べて、スパに入って、ロケ地ツアー(笑)したりなんてして、韓国に限らず一緒に旅行に行ったりできるのは女同士の親子の特権だと思いますので、これからが楽しみですねー♪
    mukuge(むくげ) | URL | 2013/05/19/Sun 22:27 [編集]
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