ドラマ「善徳女王」のファンブログです

    2013聞慶への旅 その4 加恩SBS第一セット場(明活山城内部・後編)
    〈2013年4月の聞慶旅行の記事です〉

    ピダムの執務室があるエリアを前編でとりあげましたが、モノレールを降りて一番初めに通った高句麗の王宮セットエリアのほうも、よく見たら撮影に使われておりました。

    たとえば…
    61話 フクサンを調べてくれ
    61話、トンマンからの手紙をくしゃくしゃにしつつも、何かひっかかってサンタクに侍衛部の兵について調べろと命令する場面です。
    第一セット場 5
    これは、大きな高句麗王宮と、それよりは少し小さ目の建物の間で撮影されています。こう引きで見てみると、建物の間の狭いところで男が二人でなにやら…いかにもナイショ話ってな場所なんですね。
    ピダムの後ろにある木も健在でした。

    また、
    61話 上大等がサンタクに
    これはそのピダムとサンタクのやりとりを見ていたヨムジョンの手下が、ヨムジョンにチクる(←チクる言うなw)場面です。
    第一セット場 6
    この場面は王宮を囲む回廊の一角で撮影されていました。
    石段をのぼって開いている扉の向こう側が、前編でとりあげたピダムの執務室エリアになります。

    そして、明活山城の内部の場面といえば、真っ先に思い出すのはこの場面ではないでしょうか。
    集まった貴族や兵士に向かってピダムが演説をし、士気を高める場面です。
    61話 ピダム演説
    月城のトンマンと対比するこの場面、なんともスケールのでかいカリスマカップルだよなーなんて改めて思った場面でもありました。
    第一セット場 7
    ここの第一セット場には、高句麗の王宮を挟んでふたつの広場がありまして、このシーンはそのうちのひとつの広場で撮影しています。といっても大きな王宮の建物にピダムら幹部が立っているわけではなく、広場を横に方向を変え、王宮を取り囲む回廊の門部分を使って撮影していたんですね。
    実は私、当初はこの演説のシーンを撮影したのはこっちじゃない側の広場だと思っていたんです。ですが、帰ってきてから該当シーンを画面の大きなテレビで確認していたところ、あれ?そっちじゃない、反対側だぞオーマイガー!ってなことになりまして(爆)
    なので本当に撮影に使ったほうの広場は、写真も少な目で、動画も他の場所では違うと思っても念のために撮っていたのに、なぜかここのは撮ってなかったっていう悲しいオチがついております。どこかツメが甘い私らしいオチですけどw

    第一セット場8
    ピダムのいる部分をアップにするとこんな建物です。
    撮影時には、槍等の武器を飾ったり、灯りを灯すことによって、また雰囲気が変わります。
    61話 ピダム公万歳
    62話 ピダムアップ
    門の向こう側、ピダムの後ろにある建物も、しっかり映ってますね。

    62話 ピダムの背中
    そしてそのピダムを後ろからとらえている場面もありました。
    第一セット場 9
    これ、ピダムが立っている門を反対側(ピダムのお尻側w)から見てみた写真です。偶然に撮っていただけですけどw、向こう側に見える回廊の建物の屋根の形がドラマと一緒なのが当たり前だとはいえ、ささやかな嬉しい発見v

    62話 貴族たち
    こちら、ピダムの演説を聞く貴族さんたちですが、彼らの奥にはよく見ると何段もある階段や、ダックスフンドのように体の長い獅子のような石製の飾りが映りこんでいます。
    第一セット場 10
    それが、高句麗の王宮セットとして建てられた建物です。これはモノレールを降りて一番最初に入った入口にあった王宮セットの反対面になります。そう、前と後ろでデザインを変えていて、リバーシブルな使い方ができるようになってるんです。
    そういえば、この第一セット場には石の大きな城門のセットもあるんですが、それも片側から見たら光化門のような石の門なんですが、反対側からみたら土で作られたようなデザインになっているんですよー。ひとつの門で違う時代のものを撮影できるってことで、すばらしく合理的ですね(笑)
    話がそれましたが、この王宮は善徳には関係ないと思って、うちの母に入ってもいいよーとか言ってたもので、モザイク入りのもので失礼しますw

    最後に、
    62話 星がのぼる
    この場面のクライマックス星が空にふたたび上るシーンです。
    第一セット場 11
    さきほど述べた事情により(笑)テキトーな角度で撮ったもので、星の上がっていった空が残念ながら切れてしまってます。あー、悔しいw
    空の方向だけでいえば、この記事一番上の、ピダムがサンタクに命令をしている場所を撮影した写真に写っている空が、星が落ち、また星が上った方向の空ですねー☆

    ※画像を選択いただくと拡大して見れるようになってます
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    拍手コメントをくださったほっちさんへ
    ほっちさん、こんばんはー、ムクジョンですw
    コント!?wっちゅーかなんというか、皆様ノリのいい方たちばかりなので、私も思いっきりあちこちで遊ばせていただいております(笑)

    あの場面は、画面を通して見ている私達にはすべてお見通しなので、とてももどかしいですよね。やや、違うんだってばピダム、陛下を信じて~ってやきもきしちゃいます。でも
    >「陛下の字だ!ヽ(゜Д゜)」
    となったと思いますが、自署に徳曼って書いてある尋常ではないことに、逆に信じられないような、でも信じたいような、もうパニックになっちゃったんだろうなーって思います。で、確かめようとサンタクに命じた、っと。もっと早く確かめていれば(TT)

    そうなんですよー、スタッフさん結構やわらか頭で、工夫して撮影しているんですよ。私も思い込みで一番立派な建物を背に演説していると思ってたので、実際に行って見てみて、あ、なるほどと思いました。そういうようなことが面白くって、ついつい撮影地めぐりに行っちゃうんですよね。

    今回の旅ではウォンに対する円の安さが以前と比べて身にしみまして、いつもと同じように換金したつもりでも手持ちがすぐなくなってしまって懐が非常にさみしく感じました。それに気づいたのが、この両替のできない聞慶でだったので、無事にソウルまで帰れるかひやひやでw それでもこういった入場施設などの物価は安いので、なんとか無事に帰ってこれて良かったです(笑)
    mukuge(むくげ) | URL | 2013/06/01/Sat 00:16 [編集]
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