ドラマ「善徳女王」のファンブログです

    2013聞慶への旅 その6 加恩SBS第三セット場(明活山城)
    前記事にあたたかい拍手等、どうもありがとうございました!おかげさまで、通常モードに戻ってきております。まずはあまり頭を酷使しなくても書ける(笑)、旅記事からお届けさせていただきます。

    〈2013年4月の聞慶旅行の記事です〉

    全世界が涙したという、ドラマ「善徳女王」最終回のこの場面。
    62話 ピダム無双 1
    ピダムがただ己の真心をトンマンに伝えたいがためにやってきた場所、それがこの明活山城の城門前に張られた女王軍の陣です。
    トンマンとピダムがこの世で会った最後の場所、それをなんとしても自分の目で見ておきたい!形が変わってしまう前に…!という思いでやってきたのが、ここ聞慶です。
    そして、いよいよ今回のメインイベントとなるその明活山城=第三セット場へ足を向けます。

    しつこいくらい今回の旅の一番の目的と連呼していますが、それに反してなにやらあやしげな雰囲気が。
    第三セット場 1
    山の上の第一セット場から見下ろした第三セット場の城門ですが、そうそう、この城壁の曲線よぉー、これよこれ!と気持ちが高まったのもつかの間。
    んんん?謎の青い物体が…
    なんじゃありゃーーーーっっっっ!?(叫)
    工事用のブルーシートがかけられ、工事車両も止まっています。
    つまり、なんと!まさかの!工事中!!!(爆)
    昨年の新羅ミレニアムパークに引き続き今回またもやの工事中。私はもしや何かの呪いにかかっているのでしょうか?w

    通常は第二セット場の城門の前のほうから、つまり第三セット場の裏側の民家等のセットのある方からからも第三セット場に入ることができるようになっていますが、行ってみるとそちらは立ち入り禁止のテープが張られて入れないようになってました。どうやら第三セット場の中は今回見れないようです。残念。
    万弩城に到着した子トンマンが城門をくぐったのち、市の人たちにムンノの行方を聞いてまわりますが、それがもしかしたらここで撮影しているのではないかと予想をたてていたんです。民家のセットはあちこちにあるので、こことは限らないんですが、明活山城の内部の撮影がここであったのと同様に、子トンマンのシーンも全部同じところで一緒に撮影したように思えまして。
    5話 万弩村 酒場
    これは5話ではじめてトンマンがチュクパンとコドに出会った場面ですが、ここの撮影場の第一・第二セット場ともに民家のセットはありましたが、このような配置の民家は見当たりませんでした。なので、もしかしたらこの第三セット場の城門の前で撮影したのち、そのままその中にある民家のセットで撮影したのでは?と思ったんですが、今回は残念ながらお預けです。

    仕方ありません。気をとりなおして目指すは城門、あの城門です!もし正面側も立ち入り禁止のテープが張られて入れなくなっていようとも、城門は大きいので遠くからでも見えるだろうということで、正面のほうの入口に周ってみました。
    第三セット場 2
    おおっーーーっ!見えてきました明活山城!
    しかも、立ち入り禁止のテープはかかっていない。というか、正確にはかかっていたという名残はあるんですけど、今はかけられていないということで、工事中とも書いていないしダメと言われたら戻ればいいや的に、近づいてみることにしました。
    62話 明活山城 女王の陣
    そうそう、こんな感じにこの細長い広場にいくつもの天幕を張り、またたくさんの兵士や馬なんかも配置して、物々しい雰囲気を作り出して撮影しておりました。
    この広場に入ってくるところはコンクリートの道路になっているんですが、天幕やカメラの角度によってうまく映りこまないようにしていたんですね。

    第三セット場 3
    テンションMAXで城門に駆けよったところで、あ、人が…。
    案の定、工事中だから出て行って~みたいなこと言われてしまいました。
    あ~ん、手を伸ばせばその先には城門があるのにー。城門まで、あと、70歩・・・。
    素直にわかりましたーと言いつつも、写真だけはちゃっかり撮らせてもらいました。

    第三セット場 4
    城門にむかって左側に目をむけると、アルチョンが陛下に「ピダムが近くの森に現れました。」と報告したその森と思われる木々があります。
    62話 ピダム無双 2
    こんな感じに兵を倒しながら、ここから降りて来たんでしたっけね。

    第三セット場 5
    城門を背に反対側をみてやれば、陛下の天幕があった方向になります。陛下が立っていたのは、あの木の柵があるあたりでしょうか?
    62話 ピダム無双 3
    ここから壮絶なピダム無双がはじまります。ピダムはユシンや元花郎たち、そしてコルチャンノ部隊等の兵に阻まれましたが、私は工事のおじさんに行く手を阻まれました。(←おじさんもお仕事だから仕方ないw)

    62話 ピダム無双 4
    そして「トンマナ」と最後の言葉を言って倒れたピダム。涙を流しながらもピダムに駆け寄ることもできず、乱の終結宣言をするトンマン…。本当に悲しいです。

    第三セット場 6
    ほんとうは70歩、30歩、10歩と数えながら陛下のいる方へ歩いてみて距離感つかんでみたかったんですがそれができなかったので、せめてもと陛下とピダムが倒れた土の上に同じように横たわってみました。冷たい、ほんと冷たかったです。トンピーー!(泣)
    土の冷たさが肌にしみ、二人の別れのシーンの辛さを思い出し余計に悲しくなり涙目になったりしましたが、こうして見ると土についている車輪の跡が余計すぎて、別の意味でも泣けてきます..。

    ※画像を選択いただくと拡大して見れるようになってます
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    拍手コメントをくださった六花さんへ
    六花さん、こんばんはーv
    いやー、やっぱりこいつ馬鹿だなと思われるんじゃないかとヒヤヒヤしてましたが、私の身体をはった愛情表現に共感してくださってありがとうございます(笑)
    たぶん工事のおじちゃんたちは、いきなり地面に伏した私を遠くから見て、あの日本人なにやってんだ?って冷ややかに見ていたと思いますw
    春なのに冷たかった地面から、なお寒い時期に撮影していたヨウォンさん、ナムさんたちのことが頭によぎりました。ヨウォンさんがあまりの寒さに冗談で、「ピダム、いつ死ぬの?早く死んで」って言ってたというのもあの山の中で冬だったら相当寒かったんだろうなーって、ほんと涙がでます(´Д⊂ヽ
    mukuge(むくげ) | URL | 2013/06/11/Tue 21:39 [編集]
    拍手コメントをくださったほっちさんへ
    ほっちさん、こんばんはーv
    第二セット場とか、第三セット場とか書いていても、同じような石の積み重なった城門なのでややこしいなーと自分で書いていて思ってたので、見間違えても仕方ないと思いますv
    さらにこのあとも石の城門が続きますのでそろそろ飽きられそうな気もしますが、もう少しおつきあいください(笑)
    モザイク入れるのに使っているサイトの制限のせいか、モザイク加工した画像は他の画像に比べてあまり大きくならなくて、せっかく拡大してもらったのにあまり見えなかったと思うんですけど、黒い形からしてなんだか鯨のように見えてきました、私が(爆)

    >ピダムが見つめる陛下の後ろの武将?アルチョンの反対側の人

    すごく気になって、泣くの覚悟で最終回また見返しちゃいました。
    天幕から出てきたトンマンの後ろにいる人ですよね?うわー、今まで何度となく見ているのに、トンマンの顔ばかり見ているのか全然気づきませんでした。この人誰でしょうね?←質問返しw
    アルチョンに比べて鎧がショボイので侍衛部の部下とか、もしくは女王編になってからめっきり存在感が薄くなってしまった近衛花郎とかでしょうか?はちまきしてませんが(別にはちまきが花郎の証なわけではありませんがw)

    民家セットは残念でしたが、またいつかリベンジしたいと新たな目標ができました!今度は工事してませんよーに(笑)
    mukuge(むくげ) | URL | 2013/06/14/Fri 22:01 [編集]
    こんばんは、以前お邪魔しましたビスコと申します。
    無事に最終回まで視聴を終え、ブログ記事を心置きなく楽しませていただいています。
    比較写真を見ながら、こんなところで撮影していたんだ、と感心しきりです。
    なかでも、トンマンの背後から目線で、倒れたピダムと彼を囲む花郎たちの図を見て、
    不覚にも泣きそうでした。
    ほんのあと10歩がこんなに遠いのか、と感じさせられました。
    人々の中にぽとんと置かれたピダムの亡骸……。
    地面冷たかったんですね。体感されたmukugeさんもすごいです。
    旅行の記事楽しみにしてます。
    ビスコ | URL | 2013/06/15/Sat 21:26 [編集]
    ビスコ様へ
    ビスコさん、こんばんはーv
    コメントリターンズありがとうございます。 
    そして最終回まで無事完走おめでとうございます。
    どうでしたか?ビスコさんも泣きましたか?←ちょっとチュンチュちっくな言い回しに
    見終えてあー終わってしまったとさびしい気持ちもあると思いますが、私自身のことになりますが2度目の善徳が色々気づけて面白かったので、まだまだ善徳ワールドにどっぷりひたれるのではないかと思います。

    撮影場所探しは、その場でわかる場合と帰ってきてから写真を見て気づく場合とありますが、どちらもの場合でも、「うわぁー!この場所だ!」となる瞬間がクセになってやめられないんですよね(笑)
    そんな結構自己満足的な旅行記事なんですが、旅行記事はこの続きと、あとまだまだ完結していない慶州記事などネタはあるんですが、なかなか進まないので、気長におつきあいいただけたら嬉しいなと思いますv
    mukuge(むくげ) | URL | 2013/06/16/Sun 22:48 [編集]
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