ドラマ「善徳女王」のファンブログです

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    お馬のお稽古
    チョンミョンの死後、隋から呼び戻されたチュンチュたんv
    34話の比才の最中、党項城に着いたはずのチュンチュがなかなか徐羅伐に到着せず、1日もあれば着くはずの金烏山到着の報告を受けても、まだ着かない。それもそのはず。チュンチュは馬に乗れず、輿でゆっくり進み、疲れたと言っては休息を取る、ってな感じで。
    34話 チュンチュお馬の稽古
    テナムボが乗馬は簡単なので練習してみましょうとお稽古をはじめるものの、馬に乗った瞬間に怖いから降りるというヘタレMAXぶりを披露するチュンチュたんw

    42話 二人乗り
    42話にて王宮から逃亡するときも、もちろんヨムジョンの後ろに。
    ま、これは馬が2頭しかなかったので、必然的に相乗りにせざるえないってのもありますね。

    48話 チュンチュ二人乗り
    48話でチュジン公がチュンチュの元に投降し、徐羅伐へ向けて進軍している行列です。
    相変わらずのヨムジョンの後ろに乗るチュンチュでございます。

    そんなチュンチュも成長しました!

    52話 チュンチュ乗馬
    52話の女王陛下の治世下にて、早馬をとばし「上将軍ユシンが百済軍を大破しました。」と百済との戦の結果の知らせを、伝令よりも早く陛下に報告したチュンチュ。
    陛下にも、どうした?とつっこまれ、チュクパンが言うには「チュンチュ公は乗馬の楽しみを覚えたようです」ということで。
    あー、10年たって、チュンチュも馬の稽古して苦手を克服したのねー。三韓一統をめざす王になりたいのなら馬にだって乗れなくちゃねって思ってました。今までは…

    なんですけど、先日の旅行の記事を書くのに50話のミシル降伏後大耶城に進軍するトンマンたちを見ていたところ、
    50話 テヤ城入城
    え?
    思わず二度見!
    50話 チュンチュの乗馬?
    あれ?チュンチュが一人で馬に乗っています。れれれ?
    いつの間に練習したんでしょう。復耶会に潜んでいたときに練習していたんでしょうか。
    見たところ陣から城門まで距離は短いですし、パッカパッカというゆるい歩みですから、腹をくくって一か八かチャレンジしてみたんでしょうか。
    それとも腹黒、もとい策略家チュンチュ、馬に乗れないというのはやっぱり“身体は鈍いが頭は切れる”というキャラクターを自己プロデュースするための最初からのフェイクだったりして ((((;゜Д゜))))
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    やられた(笑)
    mukugeさん、こんばんは。鵬です。
    うーむ、チュンチュにしてやられました。彼なら、本当はできる事でもできない振りで周囲を欺くという手、いかにもやりそうです。
    女王トンマンに勝利を報告するチュンチュのシーン、チュンチュが乗馬を好きになったことを、本人が言うのではなくチュクパンが言うあたり、チュンチュが仕込んで言わせたんじゃ?というあざとさを感じていたんですが。
    でも、トンマンにアピールしたくて(独断)努力して馬に乗れるようになるチュンチュ、珍しくかわいいと思うんです。なので、うちのサイトのチュンチュはほんとに馬に乗れず、ドラマのチュンチュより腹黒さが足りなかったということで。
    その分より歪んでる気がしますが(笑)
    鵬(ホウ) | URL | 2013/07/04/Thu 00:40 [編集]
    鵬さんへ
    鵬さん、こんばんはーv
    暗夜も更新を楽しみにさせてもらってます♪
    トンマンとピダムが想いを確かめ合って、あとは罪を背負いつつもふたりで生きていってもらう為王宮を出ていくのみなんですが、見つからないように無事に脱出できるかハラハラします。
    先日は巨大輿が再度の登場でしたね!そしてソルォン公とヨムジョンの情報網の話も面白かったです。

    本当のところはどうなんだかよくわからないんですが、馬が乗れないというのがもしチュンチュの演出でないのなら、徐羅伐に来るまでのはテナムボいじめかどうかはわかりませんが大げさにしていただけで、乗馬は苦手ではあるが、背の上に跨がれないほど馬が怖いわけではない。背に乗って歩くことはできる初心者レベルであったが、馬を駆けらせるほど上級者ではなかった。その後、女王時代になって練習し、トンマンに褒められて照れるv
    無理やりつじつま合わせてチュンチュの弁護をするとこんな感じになりましたw

    トンマンにアピールしたくて、はきっとありますよねー。
    後継者としていいとこ見せたいってものあると思うんですが、やはり子どもってお母さんに褒められたいじゃないですか。母を慕うような気持ちと、自分が一目置く女性への気持ち、チュンチュはいろいろ複雑なものをかかえているようですし、政敵ができればなおのこと自分をアピールしたいだろうなーと思います。歪んでるチュンチュ、私も大好物ですw

    いろいろクセもの感漂うチュンチュですが、鵬さんも書いてらっしゃいましたが、チュンチュがポリャンに耳飾りを選んであげている場面で人の顔を覚えられないと言っている場面もまた謎です。本当に人の顔を覚えるのが苦手なのか、はたまたミシル陣営を油断させるためお馬鹿を演出した策略なのか。
    貴族に課税を重くするボーダーラインをすぐさまはじき出した位状況を判断でき頭がいいのに、人の顔と名前が覚えられないなんてやはり策略だろうか?なんて思ってたんですが、どうなんでしょうね。根本的に、他人に興味がないからという乾いた理由で覚えられないのかもしれません。屈折した人生を送ってるチュンチュなのでー。
    う~ん、チュンチュは奥深いです(笑)
    mukuge(むくげ) | URL | 2013/07/04/Thu 22:34 [編集]
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