ドラマ「善徳女王」のファンブログです

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    あれから10年
    私、韓国ドラマというジャンルの「善徳女王」という作品が大好きです!

    と、別にいまさら声を大にして言わずともご存じだと思いますがw
    その韓国ドラマですが、韓流ブームを巻き起こした「冬のソナタ」が2003年に日本で放送されてから今年で10年、韓流10周年なのだそうです。

    「冬ソナ」から10年経つとは言われるまで気づきませんでしたが、月日の流れの速さにびっくりです。「冬ソナ」はもともとドラマ好きなせいもあって1話からリアルタイムで観てました。ヨン様とか俳優さんに特にハマるとかはなかったですけど(笑)
    「冬ソナ」で韓国ドラマの面白さを知って、それからコンスタントにいろいろ観続けています。それでも数がありすぎて、観たいと思いつつまだ観れていないドラマがいっぱいありますが。

    視聴したたくさんのドラマのうち、好きなドラマはたくさんあります。その中にはハマったとまではいかずとも、繰り返し好きな場面をリピートして観たドラマがあります。
    「美しき日々」、「大祚榮(テジョヨン)」、「華麗なる遺産」です。時代も出演者もバラバラなんですが、ただひとつ共通点があるんです。それはカップル萌えをしたというところ。
    「美しき日々」では室長&ヨンスのカップル、「テジョヨン」では主人公カップルを差し置いてコルサビウ&クムランのカップル、「華麗なる遺産」ではウンソン&ファンのカップルの場面を繰り返して観てときめいたりしてましたw

    でもやはり私の中では「善徳女王」が、トンマン&ピダムのカップルが最高です。
    作品の素晴らしさはここをのぞいてくださってる方たちならあえて語らなくても十分お分かりだと思うので今回は割愛しますが、カップル萌えの話の流れからひとつだけ、自分ではっきりよくわかるのはもし「善徳女王」が女王編が無く50話で終わってたとしたら、好きなドラマではあったかもしれませんが、ここまでハマることがなかっただろうということです。
    ええーっと、とにかく トンマン&ピダム 万歳!w

    ということで、前置きが長くなりましたが本題です(笑)
    韓流10周年を記念して、こんなイベントが行われています。

    『あなたが選ぶ韓国ドラマ大賞~Korean Drama Awards in Japan』
    韓流10周年公式サイト ← 別窓にて開きます

    投票にて史上最高のドラマを決めようといういわばドラマの人気投票です。
    実のところ、ランキングとか順位とかにはたいして興味はないので、「みなさん『善徳女王』に投票してください!」とかは私は言いませんw こう言ってはなんですが、こういったランキングものには、出演俳優さんのファンの方のがんばりが反映されるようなこともあったりしますし。
    でもまぁお祭り好きな私なので、お遊び的に参加してみようと思ってます。
    項目は“好きな作品”と“好きな男優”と“好きな女優”ですが、順位は5位まで書かなくても、1位だけでも大丈夫なんですね。1位以下は順位をつけかねていたので、良かったです。

    とか言ってますけど、実は私自身はまだ投票してなかったりするんですよ(←え!?)
    いや、選んだ理由を全角256文字以内で、しかも“ご友人に勧めるような気分で思い入れたっぷりにご記入ください”って書いてあるんですけど、思い入れたっぷりに書きすぎて、文字制限以内では書けません(笑)
    まぁ締切は9月30日とまだまだ先なので、ゆっくりまとめたいと思います。

    そして、応募すると抽選でプレゼントがもらえるらしく、一覧を見てみると「『善徳女王』非売品プレス5名」っていうのもあります。
    しかしよく見ると、“プレス・ポスターは、タイトルはお選びいただけません”って書いてあるんですよね。
    えぇーー!?選べないって、たとえばハンカチの色は選べませんとかそういうのだったらわかりますけど、それって自分の興味ないタイトルのプレスやポスターが当たってしまったら、下手したら紙ごみ(←失礼)に出されてしまうかもしれないじゃないですかー。お宝をお宝として当たったことに歓喜するためにも、タイトルは選ばせてほしかったです。いや、たぶん好きでもないドラマグッズが当たる以前に、懸賞なんてかすりもしないと思いますがw

    その韓流10周年公式サイトの宣伝動画です。



    ここに出てくるドラマの選択をどういう基準で行ってるかわからないんですが、ちょいちょい善徳が出てきます。公主追認式の時の廊下でミシルに手を握られるトンマンとか、阿莫城の戦いとか、ソルチの砦で矢の攻撃を受けるチョンミョンとか。そして「49日」のヨウォンさんとか「赤と黒」のナムさんとかもありますが、どれもあまりにも一瞬すぎて、まるで動体視力を試されているかのようです(笑)
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    私も大好きですー!

    「トンマン&ピダム万歳ー!」とmukugeさんとハイタッチを交わしたところで、どうもどうもこんばんはです~(え)
    私もトンマンが即位したところで終了してましたら、ここまでハマってなかったと断言できます。ですよねー、もうこのふたり最高ですー!

    ご紹介してくださったイベント、早速行って参りました。
    でもって、私もmukugeさんと同じ所でつまづきました。
    「思い入れたっぷりに、でも256文字以内でねv」ってどんだけツンデレな記入方法なんでしょうか(笑)

    でもってプレゼント、選べないんですね。タイトルには「選んでねv」って書いてるのに……(>_<)
    ですよねー。色ならともかく、そこも選ばせて欲しかったですよねー。
    (プレゼントのプレス、このプレスって何か知らなくってですね。ええと、ラミネート加工されたちっちゃい版なポスターって認識で合ってますでしょうか……?)
    六花 | URL | 2013/06/28/Fri 23:11 [編集]
    六花さんへ
    六花さん、こんばんはーv
    イエーイ━━━━(・∀・)人(・∀・)━━━━!
    ですよね、ですよねー。やはり女王時代の焦らし焦らしの萌えプレイ(?)があるからこそ、いつまでもこうして情熱的に語らい続けてしまいますよねー。

    早速六花も覗いてみてくれたんですねー。お遊びですが何が一位になるか気になってます。もし善徳が一位になったら受賞セレモニーでトン&ピそろって来日とか、そのついでにファンミのようなイベントとか何かしてくれないかと夢という名の妄想が広がってます(笑)

    256文字って、拍手コメントよりも字数少ないのにどうやって書けばよいんだかw もういっそのこと、六花さんとこをはじめ熱く思いを語ってらっしゃる皆さんのURLをはって、これだけ素晴らしい作品なんですよと言いたいくらいです(笑)←そんなことしちゃいけません。

    プレゼントのプレスは、マスコミ用に配布する説明の書いた宣伝パンフレットのようなものなんじゃないかなーって思います。
    前に欲しい映画のプレスがあってがんばって手にしたものの、映画が封切ってみれば普通に販売していたパンフレットと中身が一緒だったっていうオチがあったことを思い出しました。私のがんばりを返してっていうw
    mukuge(むくげ) | URL | 2013/06/29/Sat 22:30 [編集]
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