ドラマ「善徳女王」のファンブログです

    2013聞慶への旅 その10 聞慶セヅェ第ニ関門(明活山城東門)
    〈2013年4月の聞慶旅行の記事です〉

    第一関門を通り抜けそこから3km先の第二関門を目指します。
    途中小川に沿って風光明媚な山道が続き、途中まだ地元では咲いていなかった桜の木に綺麗だわーと盛り上がったり、他ドラマのロケ地があったり、また岩で自然にできた造形などもたくさんあって目を楽しませてもらいながらひたすら歩き続けました。
    たかが3kmですし、山道と言ってもそれほど急でもなく歩きやすいなだらかな土の道だったので楽勝楽勝と思ってました、最初は。しかし、午前中もさんざん撮影場を歩いたあとでしたから、ゆるやかな登り道と言っても積み重なると結構身体にきましてね…。途中東屋風のベンチスペースを見つけるたびに水飲み休憩しつつ、歩いていくこと約一時間。
    やっと見えてきましたよー、第二関門が!
    聞慶セヅェ 第二関門4
    険しい山をバックにした石の橋と石の門!よく時代劇でみる景色が目の前に広がってきました。疲れていたのでなおのこと感動です。
    聞慶セヅェ 第二関門 5
    重厚な趣の石の門です。扁額には「鳥谷関」と第二関門の別名が書かれています。

    この第二関門は、「善徳女王」では最終話にて登場します。
    明活山城を四方の門から同時攻撃するというユシンの作戦で、イムジョン率いる先方隊がここから城内に潜入を試みます。
    このシーンのあと明活山城内でピダムが東門が破られましたと報告を受けているので、ここが東門なのではないかと思われます。城門の上にいる兵士が月城に落ちた星を眺める方向から考えても、方向的にはあってますし。って撮影の都合上そこまで考えて撮影していない可能性もありますが(笑)
    62話 明活山城 東門 攻撃1
    鉄のカギが付いているロープを城壁の上に投げ込み、縄梯子を吊るします。
    って、前にも言いましたがここ史跡147号なんですよね。もちろん許可をとっての撮影ですが、いいんでしょうか?史跡に手荒な真似をして。ここが韓国のおおらかなところですねー(笑)
    62話 明活山城 東門 1
    イムジョン率いる先方部隊が城壁を不安定な縄梯子でよじのぼり城内に潜入し、城門を内側から開けます。ロッククライミング用の壁ではありません。しつこいですが史跡ですw
    聞慶セヅェ第二関門
    イムジョン達が縄梯子をかけてのぼったのは、向かって右側の城壁のあたりになります。
    って、オバちゃんたちがそこで円になって弁当広げてるんですけどー!(爆)。他にも広い場所がたくさんあるのに、何も皆が記念撮影するこんなところでわざわざ弁当広げんでも…。
    聞慶セヅェ 第二関門 1
    韓国の人ってマイペースっていうか、建造物の写真撮りたいなーって正面でカメラを構えても、それにお構いなしで意地でも建物のド正面の階段のところとかに座り続ける人によく遭遇します。イチャつき続けるカップルとか。脇にあるベンチが空いているにもかかわらず、なぜそこでっていう(笑)
    これも文化(?)の違いなのだろうと思いまして、こっちも遠慮せず写真撮ることにしています。えーっと、オバちゃんたちが座っているところが、イムジョンよじのぼりポイントですw

    イムジョンが城門を開けたあと、アルチョン・ウォルヤたちが城内に突入します。
    62話 明活山城 東門 2
    アルチョンの後ろに狛犬みたいな石物が。。。
    聞慶セヅェ 第二関門 2
    なんだろうと思っていたら、その石物は今私が渡ってきた第二関門前の石橋の欄干だったんですね。

    62話 明活山城 東門 3
    城内に入ってくるアルチョンたちです。そしてそのあと、ここから女王軍の兵士に化けたサンタクが城内に入ってきて、ピダムに事の真相を伝えるんですよね。
    聞慶セヅェ 第二関門 3
    ドラマは夜襲のシーンなので見づらいですが、門の奥の木々がこちら側からも見えます。
    石門の天井に描かれている龍の絵が色鮮やかです。

    聞慶セヅェ 第二関門 6
    第二関門の裏側も引きで記念に一枚。石や松の感じが裏から見てもかっこいいですv
    こちら側は「チュノ」で使われていたそうですが、残念ながら私は覚えておりません。

    そして第二関門でしばし休憩したのち、来た道を戻ります。帰りももちろん3km・・・(笑)

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