ドラマ「善徳女王」のファンブログです

    高句麗鍛冶屋村 その5 鍛冶屋
    〈2012年9月の旅行記事です〉

    さて、この高句麗鍛冶屋村のメインともいえる鍛冶屋へ向かいます。

    高句麗鍛冶屋村 鍛冶屋全景
    二階建てて、水車が併設されたとてもかっこいい建物、それが鍛冶屋です。

    高句麗鍛冶屋村 横側
    鍛冶屋の側面です。向きを変えると全然違う建物の雰囲気になるので、別の建物の設定でも撮影に使えそうですね。

    高句麗鍛冶屋村 裏口
    こちらは裏口です。風雨にさらされているので、壁がはがれてきちゃってるのはご愛嬌。
    そして木造の鍛冶屋ですからなおさら火の用心。消火器も至るところに。

    外観を見たところでこれから内部に潜入ですが、鍛冶屋の内部といえばこのシーンですよね。

    39話 鍛冶屋訪問1
    39話、トンマンは王室の鍛冶屋を訪れ、武器を作っていた2等級以上の強い鉄で農具を作ることを命じます。

    39話 鍛冶屋訪問2
    ピダム「胸が躍ります。」トンマン「そうでしょ。私もだ。」
    汗を流しながら働く鍛冶職人の姿を見つめながら、ミシルを超えるための何かをつかみ始めたことに手ごたえを感じ胸を躍らすトンマンに対して、ピタムが胸を躍らせているのは突拍子もないことをやってのける公主様に対してのような気がしますがw

    高句麗鍛冶屋村 内部1
    鍛冶屋内部の天井には、水車を動力とした滑車が連なってます。

    高句麗鍛冶屋村 内部2
    木の箱や、作業に使う道具なども置かれたままになっています。

    高句麗鍛冶屋村 内部3
    この鍛冶屋で作られたという設定なのでしょうか、馬の蹄鉄などが柱に。

    高句麗鍛冶屋村 内部4
    木のテーブルに鉄を作る道具が並べられていたりしたものの、そのほかは私が行った時にはちょっと荒れ気味でした。
    手前がトンマンご一行様が入ってきた側ですが、まっすぐ進んだ奥の裏口のほうでも、こんなシーンがありました。

    27話 トンマンの母が生きている
    27話にて、砂漠で生き別れになったと言っていたトンマンの母親が生きていると龍華香徒の郎徒から報告を受けるユシンです。

    高句麗鍛冶屋村 内部5
    そのまっすぐ進んだ突き当りの裏口のあたりには、かまどと格子の壁などがあります。

    38話 ウォルチョン大師の助言
    38話にて、ウォルチョン大師から荒地の開墾方法を教えてもらっていたのも、このあたりかと思います、たぶん(笑)
    荒地の開墾方法としてはいかに強い鉄の農具を作り出すかが重要であって、今の農具用の鉄はあまり丈夫ではなく土を掘ることさえままならないと学びます。
    貴族による米の買い占め騒動で築いた財産で自作農を増やすための農具を作り出す。思えば、この鍛冶屋は民生に力を入れた女王トンマンの足掛かりになった重要な場所でもあったんですね。胸が躍ります♪

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