ドラマ「善徳女王」のファンブログです

    善徳女王展~慶州芸術の殿堂~ その5
    トンマンコーナーに引き続きまして、今回はミシルゆかりの品々編です。

    ●茶器

    芸術の殿堂 茶器
    まずは金の龍の模様が豪華な翡翠色の茶器セットです。

    1話 ミシル茶房
    この翡翠色の茶器といえば、やはりこのシーンですよね。
    1話にて、巨大輿の中でのミシルと真興帝とのティータイム。

    1話 ミシル茶器
    何のお茶かは知りませんが、王にお茶を供する器は金の龍付でなんとも豪華!さすが金の国新羅の王室はすごいわー、と思ってました。

    41話 ミシルの部屋
    しかし41話。冬眠(違)中のミシルの部屋にやってきたピダムですが、その卓の上にはこの茶器があります。このときの中身は水で、ミシルは侍女にこの水をついでもらって飲んでました。
    ということで、これはミシルの私物だったんですね。しかも何十年も使うほどお気に入り?(笑)

    ●サダハムの梅

    芸術の殿堂 サダハムの梅
    サダハムがミシルに贈った愛の証、伽耶暦の入っていた箱と梅です。
    って、撮影に使ってたのはもちろん生花ですよね?この造花の梅の木は展示用ですよね?

    13話 サダハム
    13話、ミシルの回想シーンに出てくる、ミシルを待つサダハム。手に持つのは風呂敷に包まれたこの箱です。

    13話 サダハムの梅
    ミシルが走ってやってきたときにはもうサダハムの姿はなく、ただひとつの箱と梅の枝が残されているだけでした。

    13話 ミシルとサダハムの梅
    梅の枝を手に涙を流す若ミシルですが、これは生花ですよね?万が一造花だとしたら、ミシルの美しい淡い初恋の思い出が台無しです(爆)

    ●ローマングラス

    芸術の殿堂 グラス
    こちらはミシルのローマングラスです。当時の新羅の交流関係、ミシルの持つ権力のすごさがわかる面白い小道具です。実際にみてみると、結構薄いガラスでできている繊細なつくりになっています。

    29話 ミシルの演奏
    言うまでもなく、公主追認式前のミシルの自室でのかの有名なこの場面でのグラスですね。

    29話 割られたグラス
    このあと叩き割っちゃってますけど、展示品はその生き残りでしょうか?w

    16話 ミシルの隠し部屋
    それともミシルの隠し部屋にもこのグラスはあったので、展示品はそちらのほうだったりするのかもしれません。

    ●銅鏡

    芸術の殿堂 鏡
    ミシルの銅鏡と説明書きがついていた鏡なんですが、どこで登場したのかわかりません。ミシルの部屋の卓の上にあって、ミシルの死後はハジョンがすがって泣いていた鏡とは模様も台座も違った鏡です。
    他にこのような丸い鏡といえばトンマンの部屋にもありましたが、台座は赤で模様も違うものです。これは一体どの場面で出てきた鏡でしょうか?どなたか教えてください。と、またまた甘えてみますw

    前回トンマングッズの中でわからなかった水筒と謎の木彫り人形ですが、げんさんに情報をいただきましておかげさまで確認することができました。
    水筒は、4話で正体がチルスクにばれてソファとトンマンが部屋の中でチルスクに襲われているときに、ソファがチルスクにものを投げつけた先の柱にしぶとくぶらさがっている水筒、謎の木彫り人形は、32話風月主比才の二戦目で、新羅の国の名前の由来を調べている最中、マンミョン夫人が昔コチルブさんに彫ってもらった細筆の人形だとしてユシンに見せる場面につかわれていたものでした。
    さすがげんさん、するどい。すっきりしました。どうもありがとうございましたー!
    ということでしつこいですが、この鏡の情報もどなたかよろしくお願いいたします(笑)
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