ドラマ「善徳女王」のファンブログです

    高句麗鍛冶屋村 その6 水車
    〈2012年9月の旅行記事です〉

    鍛冶屋の続きになります。この鍛治屋の外側には、水の動力を使って内部にある滑車を動かし製鉄の作業を行うためにあるであろう水車があります。

    鍛冶屋村 水車 1
    建物の二階までの高さがある大きな水車です。
    私が行ったときには、鍛冶屋の後方に高いフェンスがありましたが、これがドラマの撮影で映り込んでしまったら雰囲気台無しですね。善徳撮影時にはなく高い空の映像まで使えてよかったです(笑)

    43話 トンマンとチュンチュ
    43話、ミシルに恐怖を覚えたチュンチュが初めてトンマンに心を開く場面がここでした。

    鍛冶屋村 水車 2
    トンマンとチュンチュが立っている場所の下には、ちょっとブタ鼻の龍(?)の形をした石のオブジェがあって、その口から水がチョロチョロ流れていますが、私が行ったときはカラッカラに乾いておりました。
    後方に別の建物(復耶会の砦として使われていた建物)が見えます。

    47話 トンマンとユシン
    47話、「生きていることほど危険なことはない」ひとり王宮へ戻ったトンマンがその前夜ユシンと話した場所もまたこの水車のところですね。
    この場面は、トンマンとユシンを色んな方向からカメラが捉えているので、ふたりの背景も角度によって変わって鍛冶屋村の建物を色々楽しめます。

    鍛冶屋村 水車 3
    ぐぐっと引きで見てみると、この部分には石の階段がついていまして、下の広場よりも高くなっています。

    28話 チュクパンとコド 日蝕が起こらない
    ここにコドちゃんが座って、チュクパンと日食が起こるのを待っていました(28話)

    鍛冶屋村 水車 4
    180℃方向転換しまして、水車のある高い部分から広場のほうを見下ろしてみます。こちら側にもいくつか建物がありますが、それはまた後ほど。

    27話 復耶会への号令
    27話、ウォルヤと同盟を組んだユシンが、歃良州の遺民たちを早急に避難させろとこの高い位置から復耶会員に命令していました。

    さて、この水車。場面によって回っている方向がバラバラなんですけど、どっちでもいいんでしょうか?といいますか、これ善徳の特番でもとりあげられてましたが、水車なのに水が無くても動いているんですよね。まさかの電動!?(爆)

    ※画像を選択いただくと拡大して見れるようになってます

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