ドラマ「善徳女王」のファンブログです

    善徳女王展~慶州芸術の殿堂~ その11
    長々とひっぱり気味になっている慶州芸術の殿堂記事ですが、残り2回に分けて、トンマンとミシル以外の衣装の展示品をご紹介します。善徳ファンなら一目見ただけで、わぁー!あの人の衣装だわ、となる衣装がたくさんありました。

    ●国仙ムンノの服
    芸術の殿堂 ムンノの服
    これはもう見るからに、国仙ムンノのあの時の服ですね!
    3話 ムンノの服
    2.3話、開陽星の主トンマンを逃がそうとして大立ち回りするムンノです。
    でも展示されていた像の足元に表示してある札には「花郎服 アルチョンの像」と書いてありました。違うちがーう!アルチョンはこっちです↓

    ●アルチョンの服
    芸術の殿堂 アルチョンの服
    こちらには「国仙平常服 ムンノの像」という札がw 間違えたのか誰かのイタズラかどうかはわかりませんが、どうやら札がお隣同士で入れ替わってしまったようです。正しくはアルチョンの服ですね。直そうかどうか迷いましたが、そのままにしてきてしまいました。やっぱり入れ替えてくればよかったですかね?(笑)
    しかも花郎服とありますが、正確には陛下の即位後アルチョンが侍衛部令になってからの衣装ですよね。
    60話 アルチョン
    渋い色合いですが、色の重ね具合が綺麗な衣装です。鎧こそつけてませんが、袖をこてで絞るなど戦闘的な要素もあり、常に陛下の傍に立つ侍衛部令として見た目のデザイン性もさることながら、いざという時には陛下を守る機能的なものも取り入れた衣装ですね。

    ●ソルォンの鎧
    芸術の殿堂 上将軍の服
    「上将軍の鎧 ソルォンの像」と札にあった服ですが、ソルォンさんって上将軍でしたっけ?というのはさておき、ソルォンさんは生涯軍人ですので鎧姿も多かったですが、これは最後の出陣の時に付けていた鎧とマントです。
    56話 ソルォン鎧
    56話、獄中にいるユシンに代わりユシン軍を率いて出陣するソルォンさんです。この時の衣は赤いものを着ていますが、展示品は紫のマントに合わせてか、紫の衣を飾っています。
    そして、ミシルの鎧の時と同じように、一体誰のものかわからない兜も一緒に飾られています。
    62話 ポジョン
    視聴をさらに続けて気づきました。ピダムの乱の時には、ポジョンはソルォンさんの鎧を身に着けてたんですね。なんか泣けてきました。
    この時ポジョンは紫の衣を着ているので、展示品はもしかしたらこのポジョンのものかもしれませんね。

    ●真平王の王服
    芸術の殿堂 真平王の王服
    これは文句なしでトンマンパパの服だわと思って念のため映像を確認見返してみると、何かが違いました。真平王の王服とは中の衣の色が違ったり、襟の模様が違ったりして。
    そうこれは真平王の王服は王服でも・・・
    3話 若真平王
    若かりし頃の真平王の衣装でした…!
    帯の色がちょっとドラマ内のものとは違うんですが、袖の模様など、この双子誕生の時の衣装と同じものでした。
    といっても展示品には金の飾りは付いておらず衣のみなので、ちょっと地味目に見えてしまいますが。

    ●チュンチュの服
    芸術の殿堂 チュンチュの服
    おおっ、これは!さわやかーな色合いに、素敵な織の衣を着こなせる男はひとりしかいませんよね。
    56話 チュンチュ
    陛下とともに復耶会に乗り込んで行った時のチュンチュのお出かけ着、いや勝負服といったほうがいいかもしれません。
    この衣装、生地の織も素敵でまるで女性の衣のように繊細で素敵です。さすが伊達男チュンチュですね。
    で、いつもチュンチュと陛下に気を取られてて気づいてませんでしたけど、アルチョンもいつもと装いが違ったんですね。パッチワーク風のステッチがかわいいです。かわいい装いに反して、この後陛下にガミガミ小言煩かったんですけどねーw
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