ドラマ「善徳女王」のファンブログです

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    韓国民俗村の「善徳女王」 その2
    さてそれでは、私が民俗村の中で最初に出会った善徳撮影地をご紹介します。

    ここです!
    韓国民俗村 官衙1
    両班の花嫁さんや、「アラン使道伝」の使道のような武官の姿をした観光地ならではの顔ぬき看板があります。一人だったので断念しましたが、連れがいたら顔はめて撮りたかったですw
    っていうのはさておき、この看板が善徳関連なわけではもちろんなく、後ろの長い塀、そしてその入り口の門構え見覚えがあります。

    そう、この場面で登場しました。
    24話 大八車アルチョン
    ううっ、チョンミョーーン(泣)
    24話、伊西郡の官庁へチョンミョンの遺体をアルチョンが大八車で運んできたシーンです。

    韓国民俗村 官衙 2
    門を正面から見るとこんな感じです。
    扁額の文字も大きな太鼓も、撮影当時そのままの雰囲気がありますね。
    朝鮮時代の地方行政を行っていた官庁「官衙(クァンア)」として再現した建物ということで、善徳撮影時も地方官庁として使われておりました。

    韓国民俗村 官衙3
    民俗村内の撮影に使用された建物には、撮影されたドラマを紹介する立看板が立っていましたが、この建物では善徳が紹介されていました。
    ドラマ内の写真ではなく、撮影スタッフが写っている撮影中の写真が使われているので、ここで本当に撮影されたんだなというリアルな実感が沸き起こります。

    韓国民俗村 官衙 4
    一番外の門を入っていくとさらにまた塀と門がありまして、その内側にやっと建物が見えます。
    外側の門よりはシンプルな感じの門ですが、こうしてこの内
    門だけを撮ってみると、あの太鼓があって豪華な外門のある屋敷とこの内門のある屋敷がふたつあるのかなとも錯覚してしまいます。一粒で二度美味しいみたいな感じがおもしろいです。

    24話 ソルォンさん
    この内門の前に郎徒や兵士たちが整列し、トンマンを捕獲すべくソルォンさんが出動のゲキを飛ばしています。
    私は建物の外から内側に入っていく形ですが、逆にこの場面のソルォンさんは、中から内門、外門を通り外に出、そこでユシンパパと話をしているところへ、アルチョンがチョンミョンを連れてきます。

    韓国民俗村 官衙5
    中に入ってみました。こちらの扁額も撮影時と同じ文字になっています。
    ここは罪人を裁くための建物ということで、時代劇でよく見る拷問グッズが並べられています{{{{(+_+)}}}}
    民俗村は本来はセット場ではなく、昔の人々の家屋や生活を知る体験学習の場的な意味合いがあるということですが、韓国人の親子連れが楽しそうに拷問しあってた(もちろんマネです)のを見て和みましたw

    韓国民俗村 官衙 6
    一番外側の門を内側から見てみたものです。
    階段があって上に登れるようになっていますが、もちろん侵入禁止です。
    この門から外に出ると、少し広い道が左右にのびます。この道でもまたこんな場面の撮影が行われています。

    24話 あれはアルチョン
    24話、アルチョンを遠くに見つけるソルォンさんたち。

    24話 早馬
    24話、チョンミョン死去をソラボルに伝える早馬。

    25話 葬列
    25話、チョンミョンの葬列。

    官衙の外門を出て左の道をまっすぐ進むと、ミシルを殺せという真興王の勅書をピダムが掘り起こした木のような五色の布を釣り下げた木があり、その横に八角楼のようなものがあるんですが、おそらくそのあたりで撮影したのが上の早馬のシーンと、チョンミョンの葬列のシーンだと思います。
    いやー、 印象深い場面の撮影地であれば現地で見てあーここだ!ってすぐわかるんですが、 それ以外ですと帰ってから見返してみてはじめて、この場面あそこでの撮影だったんだーとわかることが多いんです。
    なので撮影地なのに写真撮ってなかったというパターンがありますが、これもそのパターンですね。
    ううっ、脳内カメラに記録したものをプリントアウトできたらお見せできるのに残念です~(T△T)
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    拍手コメントをくださったほっちさんへ
    ほっちさん、こんばんはーv
    ソラボルの王宮(セット)に比べると色目は地味ですが、作りはなかなか豪華ですよねこちらの建物。地方の官庁もなかなかのものです。このあとの記事に続きますが、この建物、実はもっと広いんですよねー。建物だけを見るとかっこいいーってなりますが、チョンミョンのことを思い出すと涙がでますね。でもこの記事を書きながらドラマ見返してたら、アルチョンの大八車のボルトに目が釘付けになってしまいました。いや、伽耶の鉄器の技術を引き継いだ新羅ならこんなものも作ってるかもしれないですが、気になります(笑)
    で、うふふ、見ましたよ。どんどんほっちさんの輪が広がってますねー♪
    mukuge(むくげ) | URL | 2014/03/12/Wed 22:44 [編集]
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