ドラマ「善徳女王」のファンブログです

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    韓国民俗村の「善徳女王」 その3
    さりげなく続いています韓国民俗村ネタですが、リベンジドラミアネタに行く前にさくさく終わらせたいと思います。

    前回の官庁エリアからもう少し先に進むと、中部地方の両班家という大きなお屋敷のエリアがあります。
    1861年に中部地方に建てられた家屋をそのまま移築したもので、朝鮮時代の典型的な上流階層の家屋ということです。「間(カン)」という柱に囲まれた四角の空間を指す建築単位が99あるということで俗に「九十九間の家」と呼ばれていますが、民間最大の大きさがあるそうです。
    両班の家 1
    ここでは一日に二度ほど伝統婚礼のイベントが開催されており、また料金を払うと本物の結婚式もここで行うことができるそうです。いいなー、結婚式はできずとも(笑)伝統婚礼のイベントを見たかったです。冬季間はお休みということで見れなくて残念(> <)
    そしてここは、ユシンの家として撮影が行われた場所でもありました。
    両班の家 2
    正面に向かって右のほうに方向を変えてみると見える建物がドラマに出ていた部分です。
    26話 キムソヒョン家 1
    26話、チョンミョン死後はじめて自宅に戻ったユシンが父ソヒョンと話をする場面です。
    トンマンは公主の身分を取り戻すつもりだというユシンに対して、それは不可能だと告げるソヒョンパパ。哀れな運命だがどうすることもできない、それが道理だ。木では岩を砕けぬ、道理には逆らえないとユシンは言われます。
    26話 キムソヒョン家 2
    さらに、我が一族に危機が迫っている。復耶会がわれわれを標的に定めた。こんなときに私情にとらわれ一族を省みない気かと言われてしまいます。
    私が行ったのは冬だったので四角い庭部分の木は枯木ですが、青葉が茂る季節だったらもっとドラマ内の雰囲気が出るでしょうね。

    そして、ユシンの家としての撮影ではもう一箇所。前回アルチョンがチョンミョンの遺体を大八車で運んできた官庁エリアに戻りまして、その官庁エリアの中に地方長官の夫人や家族、官庁に付属する芸妓や下女たちが暮らした建物である私的な空間“内堂”です。
    両班の家 3
    このような造りの建物はたくさんありますが、この建物は柱の土台の石がまあるくて、特徴があります。
    26話 キムソヒョン家 3
    同じく26話、ユシンは木で岩を打ち割ったあと山を下り、一族が生き残るにはすべて賭けなければいけない、我が一族のすべてを私に賭けてくださいと両親に訴えかけます。
    26話 キムソヒョン家 4
    そしてそのあと、ユシンパパママがユシンを見送ったあとに、柱に“キム・ソヒョンとキム・ユシンを必ず殺す”という脅迫状が射られました。
    両班の家 4
    矢が射られたのはこの柱でしょうか。矢の穴があったかどうか未確認です。いや、ドラマの撮影地という以前に本物の歴史的建築物を移転復元したものですからまさか穴は開けないでしょとは思いますが、聞慶とか今までのことを考えると油断なりませんね、韓国は(笑)

    ユシンの家、というか家長はパパのソヒョンさんなのでキムソヒョンの家と言うべきでしょうが、この家は今回出てきた二ヶ所以外にも、ドラミアで撮影している場面もあるかと思います。ユシンとヨンモの結婚式や、マンミョン夫人が免税の証書をムニの部屋に隠そうと持ち出すシーンとかです。
    場面ごとに違う風景を見せるのは、それだけ大きな屋敷だったというのを物語っているようにも思えます。さすが真骨家、天下の大等に風月主の家ですね!

    【追記】
    アップしてからふと思ったのですが、もしかしてユシンとヨンモの結婚式はハジョンの家という可能性もアリ?セット的にはハジョンの家(セジョンの家)と同じセットなんですが。新羅の結婚式が新郎の家でするのか新婦の家でするのかわかりません…!

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    | | 2014/04/26/Sat 23:01 [編集]
    ほっちさんへ
    ほっちさん、こんばんはーv
    ええ、まとめてダー承ります(笑)コメントありがとうございますーv

    韓国民俗村って、両班のお屋敷も普通の民家も同じ敷地内のすぐ近くにあるので、そのつくりの差が歴然とわかるんですが、確かに両班の屋敷は立派ですが、男女別の家屋で生活しなくてはいけませんし、きっとトンピが選ぶとしたら小さく粗末であろうとも民家のほうで仲睦まじく暮らすであろうなーなんて、なぜか朝鮮時代の建物を見てトンピにこじつけてしまいますw
    婚礼イベント見たかったですねー。花嫁さんのお衣装も大好きですからそれだけでも見たかったなーっと。そして花嫁花婿の顔をトンピに当てはめて・・・ってしつこいですね(爆)

    ユシンパパ、確かにw 私はもっとひどいこと思ってて、ユシンパパの人、いっつもできるようで詰めが甘い役ばっかだなーって思ってました。「製パン王キムタックの室長」とか「チャンヒビン」のお兄さんとか。そして一番そう感じる役はキム・ソヒョ…(以下略)w。
    ユシンママの「青い霧」もそうですが、結構色んなドラマで皆ヨウォンさんとニアミスしてますよね。今「コッチ」に手を出して観ていてもうちょっとで終わりそうなんですが、それには若かりし頃のヨウォンさんのほか、トンマンパパとトンマンママが夫婦役で出ているんですよね。もうこの夫婦がほんとうにお互いのこと思いあっていていい夫婦なんですよー。トンマンママが生まれ変わってもトンマンパパの奥さんになるっていう台詞があったんですが、その思いかなって新羅の王室に二人生まれ変わってよかったわねー、なんてほっこりしておりましたが、ドラマ「善徳女王」よりは「コッチ」のほうが先ですが、時代的には新羅のほうが断然先よねと、もうひとりこんがらがっております(笑)
    そして女子高生ヨウォンさんのかわいいちょっとあれれ?な歌(あくまでも演出です、たぶんw)や、まさかのパン○ラがあります。ってこんなこと書いたら怒られるかもー(^^;

    で金蓮寺ですが、日光東照宮ですかー。私行ったことがないんですが、半島から入ってきたものが日本にはたくさんありますから、似ている部分があってもおかしくはないですよね。石桶は距離的には近くまで行ったんですが、まったくノーマークでしたー。わー、詰めが甘いのは私のほうでした(笑)

    ほっちさんのお誕生日お祝い、私も勝手に便乗させてもらって楽しませていただきました。ウヘヘ。そして私のほうはいち早くお祝いお伝えしたくてあんな形になりましたが、クマ記事しっかりコメント欄ありましたねー(爆)どうして見つけられなかったんだろう?もう晴れの日にそそっかしくてすみません。こんな私ですが、こちらこそこれからもよろしくお願いいたしますねーvvv
    mukuge(むくげ) | URL | 2014/04/27/Sun 21:59 [編集]
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