ドラマ「善徳女王」のファンブログです

    スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    韓国民俗村の「善徳女王」 その4
    韓国民俗村内には、両班の屋敷や民家がたくさんありますが、その中で少し高くなった場所に寺院がひとつあります。「金蓮寺」と呼ばれるこの寺は、パンフレットによると阿弥陀如来仏を本尊とし、北斗七星と山の神が祀られおり、極楽宝殿をはじめとする建物の配置には韓国寺院の格式がそのまま伝承されているということです。
    北斗七星・・・う~ん、善徳のにおいがと思ったら、
    金蓮寺 1
    「善徳女王」の撮影地紹介の看板がありましたー!おー、トンマンやミセンがここに来たんですね。

    金蓮寺 2
    山門を抜けると正面に極楽宝殿と扁額のあるお寺の本堂があります。
    13話 1
    13話、ミシルがサダハムの梅、ウォルチョン大師に会いに来たシーンです。

    金蓮寺 3
    極楽宝殿の横のほうに目を向けると石桶があります。
    13話 2
    こちら同じく13話にて方向音痴ユシンwが水を飲みに来たお寺です。
    うわぁ~ん、このシーンをすっかり忘れていてこの石桶も帰ってきてから気づきました。きっとこの極楽宝殿の裏手とかをトンマンとユシンが歩いていたんですよね。雪がうっすら積もっていて寒かったものですから、気づけばあまり周りフラフラしなかったんです。くぅ~、やはりロケ地めぐりは暖かいときにすべきですね。

    13話 3
    そしてトンマンとユシンはこの寺に来ていた、ミセンと上天官ソリを発見し…
    13話 4
    覗き見大作戦!
    金蓮寺 4
    トンマンが隠れた木は葉が落ちていて、この状態ですと向こうからまる見えですが、トンマンになった気分で覗いてみました(笑)

    金蓮寺 5
    極楽宝殿の右側にも堂がたくさんありますが、その奥に上のほうにのぼれる道があって、何か小さな堂みたいなのがあったようです。…あったようって、実は後で行こうと思ってて忘れて帰ってきたことに帰りのバスの中でパンフレット見ていて思い出したんですよ。なんてアホなんだ私は(トホホ)どんなお堂があったかわかりませんが、ドラマで出てきたところだったら泣けます。
    26話 和徳寺 
    26話、ウォルチョン大師のいる和徳寺にミシルがやってきますが、そのミシルを乗せた輿はこの道を通って出入りしておりました。

    金蓮寺 6
    入ってきた山門側です。楼台の下は階段になっていて、そこから出入りします。韓国ではよく見かけますが、中側から見ると楼台ですが、外側から見ると門になっているのが面白いです。横には鐘楼があり、大きな鐘もあります。
    13話話 5
    13話サダハムの梅を探るべく、ヨンチュン公とソヒョン公が兵をひきつれて寺に乗り込んだシーンですが、ちょうど鐘楼がバックに映っておりました。

    いやぁ~それにしても、それほど期待しないで軽い気持ちで行った韓国民俗村ですが、まさかこんなにドラマで使っている場面があると思いませんでした。しかもトンマン=ヨウォンさんがここに来たって考えるだけで大興奮です。

    関連記事

    コメントの投稿

     管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック
    トラックバック URL

    Copyright © こうもりのサンガラクチ. all rights reserved.
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。