ドラマ「善徳女王」のファンブログです

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    徐羅伐コレクション 女王編 その3
    新年一発目の善徳記事は、大変ご無沙汰いたしておりました「徐羅伐コレクション」です!
    輝かしい1年の幕開けは麗しい陛下にしていただこうと心に決めていたのですが、いざ手をつけてみるとわからないーなんてことが出てきて手こずって時間がかかってしまいました。
    前回のソラコレは初々しい新米陛下の姿をお届けしましたが、その陛下が日常政務を執るときに着ていらっしゃる服の続き、ベテラン陛下編をお楽しみいただければと思います。

    ●上半身
    ソラコレ女王編 その3 上半身
    新米陛下編から10年位の時が経っているのでしょうか。さすがの貫禄が出ています。
    相変わらず華奢な身体ですが、その細い肩にかかる重責はいかばかりか(泣)
    新米陛下の時と衣とそれに付随する装飾は変わりませんが、髪型・髪飾り・耳飾り等の装飾が違うものになっています。

    ●全身
    ソラコレ女王編 その3 全身
    公主時代に引き続き、赤い靴v
    帯の上に巻かれている腰佩は即位式の衣装にも付いていましたが、こちらのほうは日常使いとあってややシンプルの金の装飾が3本垂れ下がっています。

    ●後ろ姿
    ソラコレ女王編 その3 後ろ姿全身
    マントの長さを見ていただきたかったんですが、踏み台一つ分以上長いマントです。さぞかし重いんだろうなと思います。トンマン乙!

    ●横姿
    ソラコレ女王編 その3 全身横姿
    裳の部分、黒地に金色の大きな模様が入っています。なんの模様かまでは確認できないんですが、豪華であることは間違いないです。

    ●衣
    ソラコレ女王編 その3 衣・腰帯
    衣の生地はただの黄色い地ではなく、菊のようなお花の模様が織られています。その上に金糸にて対の鳳凰が刺繍されているんですね。
    また黒い帯の上に巻いている腰佩ですが、腰に巻く部分についている四角い装飾品は、龍の模様なんですね。龍に鳳凰、まさに王の装い!
    肩から下がる金の装飾品の先の緑の翡翠の勾玉がいいアクセントになっています。
    ソラコレ女王編 その3 袖  
    こちら袖のアップですが、衣の生地に刺繍されている対の鳳凰と同じ刺繍があります。このためらうトンマンの手にいる鳳凰が一番鳥っぽく見えたので載せてみました。ううっ、トンマンもこの鳥のように自由に羽ばたかせてあげたい(T_T)

    ●髪型・髪飾り
    ソラコレ女王編 その3 髪型
    前髪をまるく盛りあげ、品良く年齢的な落ち着きを醸し出しています。また色んな太さの編み編みが組み合わされているカチェ部分は凝ったつくりでさすが女王!といった感じです。
    ソラコレ女王編 その3 髪飾り
    冠もまた新米陛下時代の小ぶりのものから、大きく豪華になりました。即位式の金冠よりは小さいものの、出、V、樹木とあらゆるパーツが盛り込まれています。
    また左右に花型の髪飾りがついていますが、この髪飾りと同じものが金冠の正面に大きなものがひとつ、そしてその横に小さな花が並んでついています。中心と花びらの間にある石は黒っぽい紫色でしょうか?新米陛下のときは金に赤い玉だったので、ここの色でもまた落ち着きが出ています。
    ちなみに左右の花型の髪飾りは、指輪のシーンのときにちょっと浮いていて、これがかんざしタイプだということがわかります。
    ソラコレ女王編 その3 後ろ髪
    陛下の後ろ側に周り込んでみると、おおぉーっなんということでしょう!新米陛下時代に使っていた金冠を使ってらっしゃるではないですか!さすがトンマン、あるものは使う、素晴らしい経済観念ですw 
    後ろに張り巡らされている金の鎖ですが、金の玉がついていたり、花みたいな蝶のようなモチーフがついていたり、鎖ひとつとってみてもかわいいです。この鎖は霊廟でのハグシーンのときに満足げなピダムの顔ではなく、陛下の後頭部のほうを注目するとよく見えます。

    ●耳飾り
    ソラコレ女王編 その3 耳飾り
    耳飾りも金冠や髪飾りと同じデザインの花の形をしたモチーフ、そして髪飾りから下がる鎖についている花みたいな蝶みたいな形と同じデザインのモチーフが使われているんですね。

    ●指輪
    ソラコレ女王編 その3 指輪
    ううっ、ベテラン陛下時代の後半に欠かせな装飾品はこの指輪ですよね。 うちのブログタイトルにもなっているこうもりさんがついているこの指輪、装飾品と言っても着飾るためのものというより、陛下の思いのこもったトンピの絆のアイテムであります。
    指輪には関係ないですが、このときの陛下のお袖がちと汚れておりまする…!これが逆に生活感?現実感?なんとも上手い言葉が見当たりませんが、陛下の存在がリアルに感じてたまりません。

    ●この衣装の名場面
    57話 霊廟でのハグ
    57話 霊廟でのハグ
    60話 ふたたび会うための指輪
    60話 ふたたび会うための指輪

    ●登場話
    52話~62話

    ●その他
    この陛下の衣装は11話分、時にして10年以上もの長い間陛下が着ていたデザインで、女王の制服のようなものです。
    女王時代のトンマンといえばコレな馴染みの深い衣装なんですが、冒頭でも書きましたが、見れば見るほどどんな仕組みになっているのかわからなくなってきてしまいまして。その疑問というのが、前から見ると衣と裳を付けてその上から帯を巻きぎゅっと絞られているシルエットになってますが、後ろ側のマントの隙間から見える背中部分には帯が見当たらずふわっとしたシルエットになっているということなんです。
    一体どんな仕組みになっているのか、何度も動くトンマンを進めては巻き戻し悩んでみた結果、謎をとく鍵はもしかして上衣のサイドのスリット?という結論に達してみました。
    あくまでも衣装の仕組みは私の想像ですけども、内側からどんなパーツをどんな順番で着るのか並べてみました。

    ・【白い内衣】←襟が二重になっているので2枚???
    ・【黒い裳】←裾に袖口と同じ鳳凰の刺繍があるもの
    ・【黄色い裳】を胸の位置から巻く
    ・【黄色い袖、前身頃・後ろ身頃は黒・赤い襟口と赤いマントが付いている長い衣】を上から羽織る。この長い衣は足元まであるんですが、左右のサイドの部分でスリットが入っているのではないかと想像。
    ・【金の装飾がたくさんついた赤い肩当て】
    ・【黒い帯(黄色い前垂れ付き)】帯を正面側は長衣の上から巻きますが、そのスリット部分から後ろは長衣の下に通して帯を巻いていると想像。
    ・【赤い帯の腰佩】

    以上これで陛下ファッションの完成なんですが、言っている意味わかりますでしょうか?絵を描ければいいのですが、ご存知だとは思うんですが下手くそ過ぎて無理でした(^^;
    本当のところは良くわからないんですが、ピダムがちゃっちゃと脱がせてくれれば簡単に仕組みがわかるのにーと思ったりしますwww

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    今年も一年どうぞよろしくお願いいたします(^-^)/
    mukugeさん
    遅くなりましたが...
    明けましておめでとうございます。
    本年もよろしくお願いいたします!

    新年最初の記事が徐羅伐コレクション!!!
    もう最高です)^o^(
    細かい情報まで、ホントにmukugeさんのブログは楽しいです。

    今思えば
    私がヨウォンさんに夢中になったのは、
    ドラマが終わってからだった気がします。
    だから女王様になってからは、
    ずっと怖い顔をして怒ってばかりいる印象が強くて...。(今は、何度も見直しているので怒っていても素敵ですが(^^)v)
    あまり衣裳にまで目がいってなかった気がします。

    あの女王様ファッション
    確かにどんな仕組みになっているのか..
    ピダムがトントンしに来る前に
    白い衣裳に、お着替えのシーンでもあれば...。

    余談ですが、我が家のダンナさんは
    トンマンのヨウォンさんのイメージが強かったせいか
    馬医のヨウォンさんを見る度に
    「可愛いなぁ」「こっちのが良いなぁ」を連発しています(笑)
    jun | URL | 2015/01/08/Thu 14:42 [編集]
    拍手コメントをくださったchenwenさんへ
    chenwenさん、あけましておめでとうございますv
    読み逃げでもなんでも無問題!、chenwenさんの善徳愛も変わらず、引き続き訪問くださっていたようで嬉しいです。コメントを残してくださってありがとうございます。
    フォトグラフィックメモリー!?いやいやそんな大層な能力はないです(笑)
    やはりこれはブログで記事を書く目線で見るからだと思うんですよね。普通にドラマを見ていた頃とは視点が違ってくるというか、今は無の心でドラマを楽しむよりも記事にする目線でドラマを見返えしちゃってるからかなーと思います。
    あとドラミアのセットなどは、記事を書きだしてからパソコンの小さな画面で写真をじっくり見ていて、あ、これここだ、と気づくこともあるんですよ。なので、記憶力に関しては正直自信がないんですが、しつこく見る能力だけはあると自負しておりますw
    史劇の衣装はそれでなくとも重ね着などで重く、夏は暑そうだし大変そうですが、身分があがるにつれて身に着けるものも多くなって大変ですよね。トンマンの場合は郎徒服の時は泥水につけられたり、別の意味でも大変だったと思いますけど(^^;)その努力のたまもののおかげで、今私達が楽しませてもらえてるんですよね。感謝。
    陛下の衣装は残りあと何種類かですが、今度はこれほど間をあけないように更新したい…と意気込みだけはあります(笑)
    本年もがんばりますので、どうぞ引き続き遊びにいらしてくださいね♪
    mukuge(むくげ) | URL | 2015/01/08/Thu 21:00 [編集]
    mukugeさん こちらでは今年初めまして!こんばんは~v

    わぁ~いvソラコレ復活めでたや~!
    一年の素敵な始まりって感じで、陛下の麗しい姿を360度ぐるりと眺めまわせて、テンション上がりましたっ!!

    陛下の髪飾りや耳飾りは、蓮の花のデザインのように見えて、そうだったら仏教を推進して、国や民の平和を願った陛下らしいものだなって思いますv
    龍や鳳凰の紋様も、まさに一国の主ですね~!
    靴はトンマンは赤い靴がお気に入りだったんでしょうか~?チョンミョンは確か緑色だったような。
    公主時代よりあちこち自由に動き回るってことは少なくなったのかもしれないけれど、どんだけ履きつぶしたんだろって思いますー。

    今じゃ着ぶくれした服を脱ぐときはセーターとその下のシャツも一緒にせいやって一気脱ぎできるけれど、陛下の場合、一枚一枚皮をむくように剥いでいくって感じなんだな・・・て、内側から着るパーツ順をみてしみじみ。そんでもって、出るとこでててもか細い身体があらわれると思ったら、ダメヨ、ダメダメされてもガシッと抱きしめたくなっちゃいますね、得体のしれない一国を背負う重圧に加えて、身につけてるものまで身軽なものはないんですもんね。

    >>黄色い袖、前身頃・後ろ身頃は黒・赤い襟口と赤いマントが付いている長い衣

    衣の構造は~・・・、赤い襟口に赤いマントが付いていて、黄色の袖に肩のあたりから黒地に切り替えのあるのが一つの長い衣ってことでしょうか・・・?それが脇の部分からセパレートしていて上から羽織るんでは?ってことですかね?

    んー、赤い襟口に赤いマントと、黄色の袖に肩のあたりから黒地に切り替えのある後ろ身ごろのが別々のように見えるような・・・、なんかよくわかんなくなっちゃいました~w(笑)
    女官潜入したい欲求が高まりますわ~(笑)
    げん | URL | 2015/01/08/Thu 22:43 [編集]
    junさんへ
    Junさん、あけましておめでとうございます!
    年末のご挨拶にも来ていただいていたのに、新年の挨拶もありがとうございます。
    私なんぞ全然年末年始の御挨拶に周りきれていないというのに。Junさんのところにも近々遊びに行きますので、待っててくださいね~
    実は私もなんですよー。
    これほどトンマントンマンヨウォンさん言っている私ですが、最初ドラマを観ていたときにはまったのはピダムなんですよ。もちろん1話から物語に引き込まれたっていうのもありますが、はまったのはピダムの方が先で。
    それがドラマを観返していて、ある日、突然、恋に落ちました、トンマンにv
    うわぁーなんてかわゆいんだろう。うわぁーなんて美しいんだろう。なんて腹黒いんだろう←!って、魅力はそれだけではないんですけどトンマンの魅力のどっぷりはまってしまいました。トンマンラブがなければ私の場合トンピラブもなかったと思うので、きっと善徳ラブも続かなかっただろうなーと思います。
    それからヨウォンさん好きになりまして、むさぼるように出演作品見ました。他の作品のヨウォンさんも好きだと思えたんで、役に恋していただけではないと再確認しました(笑)
    なのでこの企画も生まれました。もっともっとトンマン=ヨウォンさんの美しさをみんなで愛でたい~って。
    にしてもご主人様、ヨウォンさんのかわいさがわかるなんて違いのわかる男ですね!チニョンの方が男性受けするのはわかる気がします。だって男装していてもチニョンはやはり女の子らしかったですもん。トンマンは生きるためのガチ男装でしたから。
    「黄金の帝国」を見てご主人様がどうおっしゃるのか、今から楽しみでもありますんでまた教えてくださいね♪
    mukuge(むくげ) | URL | 2015/01/10/Sat 20:06 [編集]
    げんさんへ
    げんさん、いらっしゃいませ~こちらでもあけましておめでとうございますv
    今年も1年の初っ端から一緒に善徳話が出来て嬉しいです、ありがとうございまーす。
    あ、髪飾りや耳飾りに使われているモチーフ、ざっくり花のようなとしか表現できなかったんですが、そうですねー言われてみれば、蓮っぽいです!蓮の花大好きなのに気づきませんでした(笑)
    黄色い衣の地織の模様も菊っぽいと書いたんですが、横から見た蓮っぽい花もあるんですよね。蓮を意図的に使ってるのであれば、ドラマにはあまり出てこなかったエピソードですが、確かに善徳女王がとった仏教政策を思い出させますねー。
    そういえば『朝鮮王朝の衣装と装身具』の象徴としての文様のページに蓮も載っていましたね。「花と種の茎が同時に水中から伸びることから、子孫の繁栄を意味するようになった」とありましたけど、王としてその系統を繋いでいくことは国の繁栄にも繋がるわけですから、龍や鳳凰と同じ位蓮もまた王の装いにふさわしいものですね。

    長い衣なんですが、私も最初、赤い襟とマントは衣とは別になって上から重ねているのかなーと思ったんです。でも衣の裾のほうが正面から見て、赤いふち・金の大きな模様の入った黒・スリット(下の黄色い裳が見える)・黒・スリット(下の黄色い裳が見える)・金の大きな模様の入った黒・赤いふち、とぐるっと一周するとこんな感じに見えるんです。
    おととしに私がコスプレしたw、げんさんとこのクンモリヨウォンさんとニアミスした大礼服なんですけども、その大礼服もまた足元まである長い衣の上から帯をしめて、前から見るとこの陛下の衣装のようだったんです。そしてその赤い襟口もまた裾までのびるふちになっていて。なので陛下の衣装の赤いふちの部分は赤い襟と同じもの、金の大きな模様が入った黒い部分と背中側の黒は上半身の黒地に切り替わった部分と繋がっていると考えたほうが自然かなー?と思ったんです。で赤いマントは赤い襟口に縫い付けてあるので、つまりこれは全部一体化しているのかな?と思った次第です。うふふ、これ寒い冬に愛用しているかいまき風毛布を着ながら考えてみましたー(爆)
    ほんっと、ピダムがトンマンの服を乱してくれて、パーツのヒントでもくれればよいものをー!って、この間までプラトニック万歳!って言っていたくせに、現金ですみません(笑)
    もし王宮で働けるならお食事係りではなく、ぜひぜひ私もお衣装係りかお風呂係りになりたいです~w
    mukuge(むくげ) | URL | 2015/01/11/Sun 22:03 [編集]
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