ドラマ「善徳女王」のファンブログです

    新・MBCドラミアへ行ってきた! その25
    今回は、こわい怖ーいミシルのこどもチョンミョン脅迫事件現場からの続きになります。

    新ドラミア24 1
    便殿裏、バームクーヘンを切ったような橋、と勝手に表現した橋を正面から見てみます。その先にも建物が続いていますが、2話では実家の父上が倒れたと聞いた若マヤ夫人が、急いで実家へ向う時に奥からこちら側に駆け抜けてきました。
    52話 トンマンとユシン 3
    また52話、戦から帰ってきたユシンと会ったトンマン陛下がここで、去るユシンを見送っておりました。トンマンの苦悩をまだ知らないアルチョンは「頼もしいでしょう。ユシンがこうして軍の主軸になったのですから。」と友情MAX発言をするのですが、復耶会の存在に胸を痛めるトンマンは複雑な面持ちです。

    新ドラミア24 2
    奥に進んだ先は、このように屋根つき廊下のようになっております。
    52話 トンマンとユシン 2
    ユシンを見送った先ほどのシーンを巻き戻しする形になりますが、ユシンとトンマンは会話しながら、ここを歩いていました。
    周りにはたくさんの兵士が警備をし、夜のシーンですので松明、灯篭の明かりが揺れています。

    新ドラミア24 3
    その屋根つき廊下をから正面を見るとこんな感じですが、小さな石の階段の真ん中には、鳳凰の模様が彫られている石があります。
    ここ、朝鮮王朝もののドラマでよく王様のいらっしゃるところとして使われていて、「チョーナー」とか言って内官や女官がここで頭下げて立っているシーンをよく見ます。
    52話 トンマンとユシン 1
    またまたさらにシーンを巻き戻ししますが、復耶会問題のことを何も知らないユシンは、ウォルヤとソルチの功績を褒め、部下を固く信じているとトンマンに言います。それに対し陛下は「トンマンはユシン公を固く信じています」と言って先ほどのシーンに繋がっていきます。
    シーンに全然関係ないんですが、後ろの女官's、長い柄の大きな扇持ってたんですね。気づいてませんでした。

    新ドラミア24 4
    屋根つき廊下のつきあたりには、もうひとつ建物があります。
    ちょうどここの反対側のアングルでの撮影になりますが…
    49話 大耶城
    49話では、ここはミシルの籠もった大耶城に変身しておりまして、チルスクとソップムが兵士に号令を下しております。
    49話 チルスクとソップム
    大義より璽主が大事というソップムに、私も同じだというチルスクでした。

    ●主な使用場面
    02話 実家に戻ろうとする若マヤ夫人
    49話 兵に指令を出すチルスクとソップム
    52話 ユシンと話しをするトンマン
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