ドラマ「善徳女王」のファンブログです

    徐羅伐コレクション 女王編 その4
    ヨウォンさん、ハッピーバースデー♪
    毎年ヨウォンさんの誕生日に捧げている徐羅伐コレクションですが、本日の陛下のお衣装は陛下のお出掛け着です。
    お出掛け着ではあるんですが、そのかわいらしい装いに反して復耶会に乗り込んだ時の衣装ですから、ある意味特攻服と言ってもいいかもしれませんw

    ●上半身
    ソラコレ 女王編 その4 上半身
    薄ーいピンクの衣に裳、そしてその上に濃いピンクの半そでの長衣を重ね、その上から帯を締めているスタイルでしょうか。
    長衣の袖の部分が二重になっていてかわいいです。

    ●全身
    ソラコレ 女王編 その4 全身
    裳がプリーツになっているんですね。今までになかったタイプです。

    ●後ろ姿
    ソラコレ 女王編 その4 後ろ姿
    袖の形といい、肩のラインといい、全体的にまぁるいソフトなデザインになっています。

    ●衣
    ソラコレ 女王編 その4 衣
    上に羽織っている長衣の襟・袖口、下の衣の襟とそれぞれ違ったモチーフのお花や植物の模様になっています。色使いも淡いパステル調のものを使っていてやわらかい印象に仕上がっていますよね。

    ●髪型
    ソラコレ 女王編 その4 髪型
    たまねぎ頭にポンデライオン風味が加わった髪型と言った怒られるでしょうか(笑)
    これ、日常政務を執っている時の陛下の髪型から王冠や髪飾りをとっただけのもののように思えますが、普段の髪飾りの下がどうなっているか見えないので断言はできません。
    髪飾りをつけていない分一見シンプルに見えますが、細かな編み込みをたまねぎ部分にまわしていたりして、結構手の込んだつくりになっています。

    ●笠
    ソラコレ 女王編 その4 笠
    黒いつばの大きい帽子部分に薄紫のベールがかかっている笠ですが、髪型が崩れないようにという配慮かわかりませんが、頭のてっぺんの突起にやじろべえのようにちょこんと乗せているのか、結構浮いてる…w

    ●耳飾り
    ソラコレ 女王編 その4 耳飾り
    おおーーっ、この耳飾りは公主編その7の青い公主服の時に身に着けていたものと同じものです。さすが節約トンマン、公主時代のものも大事に使いまわすとは!

    ●この衣装の名場面
    56話 復耶会へ
    56話 神国の民となれ

    ●登場話
    56話

    ●その他
    このお衣裳自体は色使いといいデザインといい、とてもかわいらしい可憐な雰囲気を漂わせていますが、それを着ているトンマン自身は、上の名場面のようにウォルヤや復耶会の面々にメンチを切ったりしていたりして、とても険しい表情をしております。そして仁康殿に戻った後、ひとり自室にて涙を流します。
    トンマンの涙
    このトンマンの涙は何を意味しているのでしょうか?その前にアルチョンにガミガミ怒られたから…なんてわけは絶対ないですしね。
    この時トンマンはアルチョンとチュンチュに、「これくらい度胸を見せねばウォルヤも従わぬ。困難なことだからこそ人を得る者は天を得られるのです。」と言っています。
    ウォルヤを、伽耶を捨てればユシンも失うことになる。ユシンを失わないためにトンマンは苦労しましたが、今回の涙はユシンの結婚の時にトンマンが流した涙とはまた別のものだと私は思います。
    人を得ること-これはこのドラマの中でも一貫したテーマにもなっていますが、人を得て時代の主になる、そして三韓一統という不可能な夢を可能なものにする。そのために必要な人材をトンマンは失うことはできない。そんな王としての重圧がひとりトンマンの肩にのしかかり、さぞかし辛かっただろうと思います。王の孤独が流させた涙でしょうか。
    こら!頑固なユシンもユシンだが、陛下の左腕!右腕にかみついてばかりいないで、少しは陛下の心労を軽くしてさしあげなさい!
    あ~、このお衣裳ってデートに最適な感じじゃないですか。こんなお出掛けではなくって、この衣を着てピダムとどこか景色のよいところに清遊にでも出てほしかったとばかり思ってしまいます。

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