ドラマ「善徳女王」のファンブログです

    スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    善徳女王 オリジナルカレンダー 2012下半期
    超自己満足mukugeオリジナルスマイルカレンダーをご覧になっていただいた皆様、またコメントならびに拍手くださった皆様どうもありがとうございました。
    コメント欄などにて皆様の色々なお気に入りキャラや笑顔の印象があるのを聞けて、それも面白かったです。
    ではブーム(私の中でのマイブームですがw)のうちに下半期を。

    ●7月 ピダム
    7月 ピダム-1
    ピダム悩みました。だって彼の笑顔のイメージって、トンマンに褒められた時にニカっと笑って「お前はときどき子どものようだ」と言われるあの笑顔のイメージが強すぎて。それに花郎時代やボロ服時代の彼の有名どころの笑顔のシーン画像は出回りすぎてて創作的には面白くないんですよねー。いえ、別にマニアックカレンダーを作ってるわけではないんでいいんですけどね。
    そこでまず1枚目は、4月のユシンのアンサーとして、同じシーンのユシンへの笑顔です。繰り返しになりますが、その笑顔を向けてる相手がトンマンでもなくユシンだというところが、ちょっと面白いところでもあります(笑)
    7月 ピダム-2
    2枚目は、あき様の素敵SSに触発されて見返した女王時代初期の映像から。女王時代初期といっても即位式の前日のシーンですが、たぶんこの時ってピダムにとって最も幸せな時期のひとつであったんではないかと。自分を信じると言ってもらえて重要な官職もまかせてもらえた。最終目標に向けて意欲満々で希望にあふれている時期というか。もうこのトンマンに向ける嬉しそうな表情、照れくさくて直視できません(爆)でもこの画像どこか変なような。あとから映像見直して検証(?)してみます。

    ●8月 ムンノ
    8月 ムンノ
    ムンノにもありました、こんな笑顔をピダムに向けていた時代が。利発なピダムに嬉しくてたまらないといった笑顔なんですよね。

    ●9月 ウォルヤ
    9月 ウォルヤ
    なんなんでしょ、この王子キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!な気分になるウォルヤの微笑みって。時が時なら王子様なのは、ピダムもユシンも一緒なんですけどね(笑) しかも背景のイエローは天幕が日ざしで透けてあんな色合いになってるだけなんですが、何故だかそれもアートっぽくなってるっていう。

    ●10月 ソルォン
    10月 ソルォン
    ニヒルな笑いが多いソルォンさんも、出陣前には息子に対してこんな笑顔を。目じりの笑い皴がもうナイスミドル!って感じで素敵です。

    ●11月 アルチョン
    11月 アルチョン
    アルチョンはなかなか歯を見せて笑ってくれないんですよー。でも口角をあげて笑う様が素敵なので。これはトンマンが日食の際に公主と認められた時に見せたスマイルです。喜びをかみしめるような、忠誠心あふれる笑顔です。

    ●12月 ミシル
    12月 ミシル
    さぁ、大トリはミシル璽主様に。りばさんプロデュースのおもいで酒(毒入り)を歌っていただきましょう。
    この御方の笑いのイメージは高笑い、ってどんなイメージだって感じですが、これだけ豪快に笑っていただけると見ていて気持ちがいいです。というか、高笑いで1年を閉めるって一体…w

    そして、またもや印刷してみました。璽主様を囲む男たち。いえ、セジョンもサダハムもいませんが。
    善徳女王スマイルカレンダー 下半期

    以上こんなラインナップになりました。12人より少し多めに人選していたのですが、ノミネートされながらもはずれたチルスクとハジョンごめんなさい。チルスクはニヒルな笑顔以上のものは見つけられず、ハジョンは能天気な笑顔がありすぎて意外性がなくw 

    来年まで私の善徳ブームが続いていたら、別バージョンのカレンダー作ってみたいですね♪

    ※「壁紙館」様にて、カレンダー作成させていただきました。
    関連記事

    コメントの投稿

     管理者にだけ表示を許可する

    月夜のスマイル
    mukuge 様

    ウォルヤは素敵ですね、まさに「亡国の王子」という雰囲気。私的には、どうもソルチが「亡国の王子の忠臣」にしては悲壮感なさすぎで、どちらかというとコメディタッチで、今ひとつでしたが(どこかのエジプト学の先生を思い出してしまって)、それをウォルヤはカバーしていたと思います。
    今夜は「月夜」を思って「月の203号室」でも聞こうかな(マイナーなアーティスト名出してしまってすみません)。今は雪が降っていますが、ソルチを思うことはできません(笑)。

    ミシル様のスマイルは、ユシンが「懐に飛び込む」と言ったときでしょうか。
    midorin | URL | 2012/01/23/Mon 22:38 [編集]
    わ~画像がキレイに見られる~♪
    mukugeさん今晩は~!いや~目に楽しいmukugeさんブログを、またたかない明るい画面で見られるこの幸せよ・・・!!

    >>花郎時代やボロ服時代の彼の有名どころの笑顔のシーン画像は出回りすぎてて創作的には面白くない

    ピダムファンでもなく画像を集めたりもしていませんが、そのお気持ちというか心意気は分かるような。特にピダムはファンの方がこれでもかー!という位た~くさん、キャプチャしまくっていらっしゃるので、どの笑顔もってきても「見たことある」になってしまいそうだな~と。
    しかしお互い想う相手はトンマンなのに、男同士で見つめあう笑顔がチョイスされるとはww1枚目はピダムの作り笑顔ってことですかねー。

    >>もうこのトンマンに向ける嬉しそうな表情、照れくさくて直視できません(爆)

    思えばこの時点で30越してるカップルなんですけど、どうしましょうこの2枚目の初々しさ。どうにかして下さいwwてくらい高校生みたいな嬉し恥ずかし笑顔ですよねー。トンマンとピダムだと、同じシーンのそれぞれへの笑顔を対にしてカレンダーにしたい気がします。壁掛け形式でw

    ムンノのは論語か何かを暗唱させて「よくできましたw」な笑顔なのではないかと。二人の短い蜜月ですねー・・・

    ウォルヤは口元隠すと泣いてるみたいな目えしてますね。この人の「目が常に潤ってんじゃないの?」な湿り気ムード(・・・)はどっからくるんでしょー。確かにmukugeさんが以前おっしゃってたように、月夜の光る君ですねー。でもそれだと光る君は女をとっかえひっかえしながら、真実愛していたのは実は、ライバル兼親友のユシンの中将の君だった・・・!になるんだわ~とか妄想を育くんでみましたvアホすぎて御免遊ばせ~

    やはり大トリはミシル様でしたか。無理しても飲んで♪みせ~な~さ~い~♪でしょうかねえ。よろしいんでないですか璽主の高笑いなら、悪いモン残らず祓えそうです~v
    りば | URL | 2012/01/23/Mon 23:54 [編集]
    midorin様へ
    midorin様、こんばんはーv
    「月の203号室」さんを存じ上げなかったので、早速動画サイトで探して曲聞いてきましたー。月の夜に路上ライブにてしみじみ聞いていたいようないい歌声ですね。
    そして、勘弁してくださいmidorin様。毎日360℃雪に囲まれている私は、見るたびにソルチ(雪地)教授を思い出してしまうではないですかー(爆)決して私だって心に彼を思ってるわけではないのに(笑)
    ミシル様のスマイルはおっやるとおりです。ユシンの後ろにいるトンマンに向かっての勝ち誇ったような高笑いの場面ですが、思えばミシルの中でトンマンに勝ったと思えた、数少ない瞬間かもしれませんね。
    mukuge(むくげ) | URL | 2012/01/24/Tue 19:12 [編集]
    りば様へ
    りばさん、こんにちは。昨晩お返事書いて送信ボタン押した瞬間、一瞬ネットが繋がらなくなってすべてが消えました。ピダムばりの涙目になり、力尽きて真っ白な灰になってしまったので出直してまいりました。
    遅くなりましたが改めまして、りばさんお帰りなさいませ~v留守宅に忍び込んで勝手にコメを食したはいいものの、若干フライング気味だったんで、改めて三つ指ついて「おかえりなさいませ」とご挨拶しに行こうと思ってましたのに、先においくださってありがとうございまーす。
    パソ子さんのセクシーなウインクも治まったようで、良かったです☆

    > しかしお互い想う相手はトンマンなのに、男同士で見つめあう笑顔がチョイスされるとはww1枚目はピダムの作り笑顔ってことですかねー。

    実は男同士で見つめあう笑顔、なにげに気に入ってますw いえ、あの、ピダム×ユシンvとかそういう意味ではなくって…あっ、光る月の君ウォルヤ×頭の中将ユシンの設定はありだと思います(えっ!?)。
    私はピダムは決してユシン個人のことを嫌いだったわけではなかったと思っていて。ドン臭くてムカツクとか、存在自体がウザい(ひどいw)とか、そういうことを感じていたわけではないと。ただトンマン絡みになると話は別なわけなだけであって。出会ったころは初めて息のあった相方風味を出していたわけですからそういった過去もふまえて、この女王陛下の両腕の微笑みあい?が好きなんですよね。まぁこの時は伽耶問題も出てきていてユシン追い落としのチャンスの真っ最中なのでピダムは完璧な作り笑顔なんですが(苦笑)

    > ムンノのは論語か何かを暗唱させて「よくできましたw」な笑顔なのではないかと。二人の短い蜜月ですねー・・・

    そーなんです。ピダムがムンノの期待に応えてそれに満足げで、そしてそのあとに手に持っている「三韓地勢」と思われる包みをぎゅっと握りしめているんですよねムンノ。この時点では本の主をピダムと考えていることが伝わって…この次の毒鍋の場面を考えると、このムンノの笑顔は胸が痛いですね…。自分で選択しておいてなんなんですが。

    > やはり大トリはミシル様でしたか。無理しても飲んで♪みせ~な~さ~い~♪でしょうかねえ。よろしいんでないですか璽主の高笑いなら、悪いモン残らず祓えそうです~v

    魔除けにもなるとはさすが璽主様w 魔の方が逃げてしまいそうですもんね。でもあまり魔除け魔除け連呼してると、笑顔で毒入り酒を手渡され、私の最後のおもいで酒になりそうなので自重しますw

    あー、トンピのラブラブカレンダー私もほしいですv
    mukuge(むくげ) | URL | 2012/01/25/Wed 12:47 [編集]
    是非来年も…(気が早過ぎです)
    わぁ!mukuge様もりばさんと同じく仕事早っ!!
    こんにちは、mukuge様v私までにこやかに、というかニヤニヤしてしまいそうなカレンダーがここに…!
    まず一番に、私もウォルヤには「えっ、どこの貴公子?」とmukuge様と同じ感想を抱きました(笑)
    りばさんとの掛け合いがもう最高に楽しくって!締めの「私の最期のおもいで酒」まで、もう、声出して笑ってしまいました。慌ただしい12月にも、なんとかなりそうだと思わせる迫力ある高笑いですね!いやいや、いい一年の閉めの笑顔だと思います。
    でもってアルチョンが素敵です。口角を上げて笑うアルチョンが素敵です。(しつこい)小一時間は眺めてられそうです。
    六花 | URL | 2012/01/25/Wed 16:04 [編集]
    六花様へ
    六花様、こんにちはーv
    ウォルヤ素敵な微笑みに見えるから不思議ですよねー。だってこのシーン、まだユシンにフォーリンラブの前で、敵対心丸出しでの登場場面ですから。映像から画像を切り取るって恐ろしいwww

    そして…どこか掛け合い漫談風になっていましたでしょうか?今回はいたって真面目にレスしていたつもりなんですが(爆)きっとりばさんからにじみ出る面白さのせいかと(←また人のせいに)。
    私は面白いというよりも、面白いことが降りかかってくる体質なんですよ。先日も仕事後のむくんだ足でショートブーツをはいて空港に激走したんですが、ブーツが金属探知機にひっかかり。脱いで検査員のお姉さんが手に持ってるトレーにブーツをのせてみたら…なんと!ブーツがぱっくり割けていた!っていう…
    靴ってかかとが折れるとか、サンダルの紐が切れるとかならよくあると思うんですけど、足の甲の部分が見事にぱかーーーっと割れていて。そんな気の毒なブーツがトレーにのせられX線検査機に流れていったわけですよ。こんなことってあるんですね。。。
    すみません。あまりに自分で面白かったので、チラシの裏に書けよ的な話ではありますが、六花様へのレスで書いてしまいました(笑)

    それにしても、アルチョンはやっぱり素敵ですよね(無理やり話を戻してみますが)。
    郎粧アルチョンに高笑いされたら怖いので、アルチョンは口角あげてなんぼですねーv
    mukuge(むくげ) | URL | 2012/01/26/Thu 12:43 [編集]
    拍手コメントをくださったほっち様へ
    ほっちさま、こんばんはーv
    返事は不要とお気づかいいただいたんですが、拍手だけでも嬉しいのに、前に書いた記事のコメントをいただけると、あーさかのぼってまで見てくださっているんだと嬉しくて、なのでしゃべらせてください(笑)

    千年続いた新羅という国の歴史の中で、善徳女王が生きた時代を日本の歴史に当てはめてみると、聖徳太子の時代から大化の改新あたりの時代位だと思うんですが、日本人なら誰でも知っている歴史上の人物と同時期に善徳女王が生を受けていたと思うと、なんかその存在がよりリアルに感じちゃったりします。

    あーわかります。私も最初ミシルが面白くて。そしてピダムの顔にはまり(笑)、トンマンラブが増し、トン&ピーサイコーー(叫)な状態ですw

    作品と言っていただけるとなんだが芸術家になったような勘違いをしてしまいそうですが(爆)、これも善徳という上質の素材のなせる技だと思いますv
    実は今年のカレンダーも今作成中なんですが、いつもながら取りかかりが遅いものでもうすでに1月半ばなんですが…ここで口にして自分にカツを入れてみたので、有言不実行にならないようにがんばります!
    mukuge(むくげ) | URL | 2013/01/11/Fri 21:01 [編集]
    トラックバック
    トラックバック URL

    Copyright © こうもりのサンガラクチ. all rights reserved.
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。