ドラマ「善徳女王」のファンブログです

    新・MBCドラミアへ行ってきた! その34-1
    〈2014年3月のドラミア訪問時の記事です〉

    なんと、私が訪問した時は「MBCドラミア」という施設だったんですが、知らぬ間に「龍仁大長今パーク」に名前が変わっていたようです。龍仁(ヨンイン)はドラミアがある龍仁市からの地名ですが、大長今(テジャングム)はあの有名ドラマから来ていて、何故に今更チャングム???
    「drama(ドラマ)」に「ia(国)」"を合わせて「ドラマの国」という意味合いのドラミアという名称も知名度が上がっているのでそのままでよかった気もしますが…。
    ともあれ、ここではドラミアの呼称を継続していきます!

    今回はドラミア内数多くあるセットの中でも、いろいろ姿を変えては登場した場所なので、見覚えのあるかたもたくさんいらっしゃると思います。
    新ドラミア34 列仙閣 門
    便殿を出た一角にちょっとした休憩庵と自販機があるのですが、そのすぐ後ろに門があります。
    40話 和白会議入場
    40話にて、大等たちの後ろに付いて門をくぐると…、
    新ドラミア34 列仙閣
    和白会議の行われる「列仙閣」がありました。3つある階段は特徴的ですね。
    41話 和白会議
    トンマン公主も長いおみ足でこの階段を降りられております。(41話)
    14話 トンマンとチュクパンとコド
    階段裏の床下では、トンマン・チュクパン・コドちゃんがなにやらよからぬ密談をしたりもしております。(14話)

    新ドラミア34 列仙閣 2
    列仙閣を別角度から。
    ここ、和白会議や十花郎の会議に使われた「列仙閣」であったり、隋の使臣とともにやってきた商団が宿泊する「光人殿」であったり、唐の使臣を軟禁した「朝元殿」であったりもしましたが、9話で龍華香徒のシヨルが腹いせに旗を汚しに忍び込んだソップムの「青龍翼徒の宿舎」にもなっており、いろいろ姿を変えて使われていて面白いです。
    14話 覗き見トンマン 光人殿
    14話で光人殿を覗き見しているトンマンですが、石灯や旗などの小道具も。
    新ドラミア34 台
    この建物の前にある石の台というか、段というかなんと表現していいのかわからない物体ですが、この上にドラマ時は狛犬のような飾り物がてっぺんにのっかっていたのですが、その部分だけ無くなっておりました。
    はっ!まさか前回の記事でドザエモンになっていたあの狛犬風オブジェではないでしょうね(笑)
    14話 トンマン
    14話、サダハムの梅の秘密を探りに光人殿に潜入したトンマンは、チン大人の荷物の中から自分の本とソファの名札を見つけ愕然としますが、中から出てきたトンマンが震えながら腰掛けたのがこの石段でした。

    このエリアの気になる部分はまだまだあるのですが、長くなるので一旦きります。

    *つづく*
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    またまたお邪魔します♪
    mukugeさん。こんにちわ。優しい言葉をかけてくださり、嬉しいです。mukugeさんの記事に癒されている一人ですが、気づかされる事も多く、すご~く救われています。これからもよろしくお願いします。
    もっと早く知っていればとmukugeさんがmaxな時に一緒に語りたかったなぁと思います。
    私もO型のさそり座です(笑)。この文面を見ても分かるとおり(恥)、、、さそり座は情熱的で濃いと自分でも思います(汗)・・・

    ピダムの上奏書、さすがmukugeさん。以前の記事で書かれていた指先だったり眼差しだったりお互いを想う間接的な描写がますますこのドラマにのめり込む要因なんだと思いますよね。
    それを表現してくれた役者さんたちの力量もすごいと思います。またまた二人の世界観が広がりました。
    そうなんですよね。トンマンというひとりの女性を護りたいピダムの想いは昔と何一つ変わってなくて、そんなひたむきな気持ちを向けられてトンマン、王と人の間で相当悩んだろうし、苦しかったと思うんですよね。巨大勢力の筆頭であり愛してはいけない人だし。
    気持ちを抑えつけ、わざとそうしたと語ったトンマンの告白。本当はすごく好きなのに、好きだからこそ、敢えて厳しく突っぱね冷たくした。そうでもしないと女王として立っていられないから。緊張の糸が切れすべてが崩れてしまうことが恐ろしかった。でも女性としてこんな愛情示されるとどの道どこかで破裂したかなと思います。だから我慢してた分、一気に爆発した。それが57話以降で愛が大きくなると同時に破滅の道へ進んでしまうという矛盾した皮肉さがどうにも割り切れません。

    以前にUPされてた二つの抱擁シーン、何度もお邪魔して見せていただいているのですが、もう好きすぎて何回見たことか(笑)mukugeさんと同様、この二人のキスシーンはほんとに見たかったです。手を握りあうだけでときめいてしまう、ため息でるくらい綺麗で素敵な二人ですよね。仕方がないので自分の頭の中ではひつっこく何回もくっついていますが(爆)。

    トンマンがピダムを抱きしめるシーン、ミシルの死で動揺したピダムを追いかけますが、人生を賭けてミシルに勝利した特別な日であるのに、あの時のトンマンはピダムの事で頭一杯なんですよね。ユシンもトンマンの声にびっくりしてましたが。居ても立ってもいられずチュンチュに後を任せて馬に乗って追いかけに行ってるし。

    出会ってからいつもドンピシャなタイミングでピダムはトンマンを助けますが、いつもピダムに護られているというか、無意識にものすごく頼りきってるなあと思いますよね。
    胸倉をつかむトンマンは必死で、朗徒に戻っちゃってるし。母親だと聞いたとき動揺してたくらいなのでどういう関係だと思ってたんでしょう。ミシルの「色」とか。嫉妬心めらめらだったりして。トンマンが感情的になるときはチョンミョンとソファだけだったと思いますが、この時のトンマンも感情の起伏が物凄く見えます。
    mukugeさんがおっしゃるようにピダムをどうしても手放せない、大きな大きな存在になってる事がわかります。

    続きます。
    あきは | URL | 2015/09/12/Sat 10:27 [編集]
    続きです。
    内戦前、トンマンの役に立ちたい、できる事がないかと気遣いを見せるピダム。
    ここのナムギルさんの拒まれる事を恐れるみたいな、心の脆さが一瞬見えて、王女さまに見捨てられたらと子供みたく涙ぐむシーンと、ムンノに拒まれた手のトラウマの心情がだぶるんですが、寂しさを抱いた表情が琴線に触れ、何ともたまりません。憂いを美しく滲ませる稀有な俳優さんだなあと思います。ユシンと駆け落ちしたとき茶化してた同じ人物だと思えず(笑)。
    愛すれば愛するほどトラウマが増大してるんでしょうか。ピダムの性格の変化がすさまじいです。

    誰にも言えない苦しみを心に秘めて、それでもトンマンの心に寄り添おうとさりげない優しさを見せ、母への複雑な未練を断ち切り、命がけで自分を護ろうとした。そんな献身的でいじらしい、腕の立つ男が硝子のように脆い一面を見せて、自分の前で震えてる姿を目の当たりにしたら女として特別な感情を持たない筈がないと思います。どう考えても。傍にいて抱きしめてやりたい、愛さずにはいられないというか。トンマンの心を根こそぎ奪っただろうし、心底ピダムに惚れたと思うんですよね。

    自分と同じ境遇を知り、結果的に母親を死に追いやった自責の念に苛まれる姿を見て、どれだけ苦しんだろう、心が傷ついただろうか。知らなかったといえ勅書でますます彼を追い詰めて、分かってやれなかった。誰よりも彼を理解できるだけに申し訳なく思う気持ちと、苦しむ彼の心の痛みをとにかく一緒に分かち合いたかった。

    心の赴くままに彼の髪に触れ、頭を撫で、頬を重ねて優しく抱きしめた。トンマンの中で湧き出るような愛しさが心の底から溢れ出た。
    女性としての愛情が芽生えた瞬間だったのではと思います。

    チュンチュを抱きしめたときは割りにあっさりしてたのにピダムの抱擁は密着度高くて愛情が濃いんですよね。

    だからこそ抑えていた感情が溢れ出す57話が超感動的でピダムとの記憶を一つ一つ思い出しながら心の奥深くに眠る本心を確かめるあの回想シーンがもう何ともドラマチックで奇跡的でピダムを追いかけるトンマンがあまりにいじらしくって愛しすぎます。

    二つの抱擁シーン、トンマンがピダムを追いかけますが、トンマン、自分に向かっているピダムの心が一瞬でも離れて行くと不安になってしまうというか。ピダムがどこか遠くへ行ってしまいそう、いつも傍にいてくれる彼が自分の前から消えてしまったらどうしようみたいな不安をどこかで感じていたんじゃないかと。何回か見ているとトンマンのピダムへの依存度が高いなと思います。
    それが顕著に現れたのが最後で、チョンミョンの時と同じ3日3晩眠り続けた後、やっぱりトンマンはピダムを追いかけていくんです。ピダムが傍にいない事が辛くて、寂しすぎて耐え切れなくて(泣)。お互いのいない世界はありえなかったんだなぁとしみじみ考えたりします。

    いや~もうどこまで語るのでしょう(爆)mukugeさん、長々とすいません。
    またお暇なときにmukugeさんのトンマンとピダムの恋愛感も聞いてみたいです♪
    あきは | URL | 2015/09/12/Sat 10:37 [編集]
    あきはさんへ
    あきはさん、こんばんはーv
    またまた来てくださって、コメントどうもありがとうございます♪
    お返事遅くなっておりまして、すみません。実は夏休みで旅行に行っておりまして、今晩帰ってまいりました。
    いただいたコメントは嬉しくて旅中何度も読み返させていただきました。で、あーやっぱりトンピ好きと再確認してみたり(笑)
    ちょっと何日かまだバタバタするので、また改めてお返事書かせてくださいね。
    よろしくお願いいたしまーす。
    mukuge(むくげ) | URL | 2015/09/15/Tue 22:42 [編集]
    ありがとうございます。
    mukugeさん。おはようございます。いや~mukugeさんにトンピ好きと認定?されて滅茶苦茶嬉しいです♪
    仕事が手につかず(汗)、、、気がつけばトンピの事を考えてため息ついてる私は一体何?っていう感じなのですが、なので思いを共有できる方に気持ちを聞いて頂けるだけでホントに満足で感謝、感謝です。
    また濃い書き込みを(爆)するかと思いますが、呆れず聞いてやって下さいませ m(__)m ではでは。

    あきは | URL | 2015/09/17/Thu 06:57 [編集]
    あきはさんへ
    あきはさん、こんばんはーv
    お返事がたーーいへんっ遅くなりましてすみません!気持ち的には今でも善徳熱MAXなんですが、以前より善徳にかけられる時間が少なくなってしまって、この有様です(汗)
    改めまして、善徳愛のこもったコメント、熱血コメントありがとうございました。あきはさんも蠍座なんですねー。とっても親近感わくと同時に、あーやっぱりと(笑)
    ちなみにリンク先のげんさんも蠍座です、、、と巻き込んでみますw

    他の方が語る善徳論を読ませていただくと、私も復習というか改めて思い返してみるきっかけになり、自分のトンピ熱も再確認できてすごく嬉しいんです。
    しかもあきはさんのわかりやすい解説を読ませていただいて、あー私が思うトンピ像と同じだわー、そうそうそうなのよーとうなづきまくりました。手抜きでもマネっこでもなく本当にそうなんです、信じてくださいw

    あの抱擁の記事、気に入っていただけて嬉しいです。あれはあまり真面目なこと書いていない(←!)うちの記事の中でも、力を入れて書いた記事で自分でも思いいれがあります。
    ほんとあのミシルが死んだ日は、トンマンらしくなく、ピダムのことで頭がいっぱいになっていますよね。
    ピダムがミシルが母だと言ったときの驚きようは、母だとは全く思っていなかったでしょうね、トンマン。ユシンにもっと若かったら自ら抱いてやるものをと言ったミシルも見ていますし、一緒に清遊に行ったもの見てますしね。勘違いしてもおかしくなかったような状況ですが、だからといってミシルと通じているとは思わず、母とまでは思わずとも何か事情があるのだとピダムを信じぬいたトンマンでした。

    女王になってからのピダム派の暴走時も、ピダムは責任をとらなくてはいけない立場であり、トンマンも上に立つものとしては罰しなければいけなかったのですがそれをせず、ピダムに害が及ばないように逃がしました。
    結果的にはそれが悲劇にも繋がったのですが、これまたミシルの自害時の時と同じように、トンマンらしくない行動だなと思います。いえトンマンらしくないと書きましたが、逆にピダムに対しては人としての感情をもつトンマンなら当たり前の行動でもあったのだろうなと思います。
    国婚宣言後トンマンがチュンチュに言う、「そうまでしてもピダムを傍に置きたい私の気持ちを理解してくれ」という台詞が、とても印象深くそしてせつないです。

    トンマンが感情をあらわにするのはあとシヨルが亡くなったときもありましたね。でもそれはやはり仲間を失うという局面に対してですし、やはりピダムは特別ですね。
    役者さんの魂のこもった演技がすぱっとはまったドラマであり、もうこれ以外のメンバーを想像することはできないのですが、何度見返しても目の動きから指の動きまで新たに発見があり、ほんと稀有なドラマだと思います。
    あきはさんとお知りあいになれたきっかけを作ってくれたことを善徳には感謝しつつ、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
    mukuge(むくげ) | URL | 2015/09/20/Sun 20:07 [編集]
    おはようございます♪
    mukugeさん、おはようございます。お返事、心に染みました(泣)・・・ほんとにお忙しいところありがとうございます! mukugeさんに共感して頂けて小躍りしたいくらい♪こちらこそ同調しまくりで、やはりさそり座の感性なのか(笑)・・・深く掘り下げてお話しできることがすごく嬉しいです♪それにしても善徳ファンはさそり座が多いのにびっくりです。ただの偶然とは思えず・・・

    「理解してくれ」という言葉、口の重いトンマンだけに余程の事だと察せられ、胸が詰まります。刺殺の勅書もただの神国、権力がピダムにとって何の価値もない事を確信してるからこそできる事なんですよね。でも女の側面を見せつけられたチュンチュは相当危機感を感じたし、政変前のチュンチュの毒の話が悲しいことに、悲劇の伏線になっていきますよね。奥深い物語ですね、本当に。ストイックに徹するトンマンがピダムの事で冷静さを失う、人としての当たり前の感情を露わにする、そんなトンマンがやっぱり大好きです♪

    私がこの二人にぞっこん惚れ込んだのは最初の抱擁のシーンで、DVDのあらすじの「同情」という解説がどうにも解せず・・・同情から好きでもない男の髪に触れたり、ほっぺたくっつけて抱きしめたり、トンマンみたいな恋愛に不慣れで正直なタイプは尚更出来ないと思いまして。気持ちを素直に表現するのではないかなと。
    点のように散りばめられた二人の心情があの抱擁でやっと線になったというか、漠然としていた二人の深い絆が確認できて、それはそれは感動しました。出会った頃から以心伝心のように瞬時に分かり合える心が通じ合う二人だなあと最初感じていて、ユシンとトンマンは心のすれ違いが時折見えて、いざという時に頼りにならないというか、心を預ける相手ではないとピダム登場ではっきり見えました。

    偶然見たサイトの主さんの善徳語りが私の考えとは乖離があって、そんな時にmukugeさんのサイトを発見し、私が思うトンピ愛をズバリ書いてらっしゃったので、いやもう悶々とした気持ちが吹っ飛びました。
    その主さんはトンマンが最期まで本当に愛したのはユシンでピダムとは政略的なものだったという書き込みされていて、何が正しいとかではないのですが、納得できないというか、すごく違和感あったんですよね。

    ユシンは長年苦楽を共にしてきた人なので、肉親のような情もあり、異性として初めて意識した特別な人だったとは思いますが、トンマンにとってのユシンへの恋慕は本物の愛を知るための心の通過点だったと思うんです。それは愛というよりも恋だった。恋する淡い想いは時間の経過と共に記憶の片隅に刻まれ、同じ夢を追いかける同士愛へと気持ちが変化していった。それと入れ替わるようにピダムの存在があの日を境に、だんだんと膨らんでいったんだと思います。mukugeさんの過去記事のユシンへの愛情は公目線の確かな信頼と強い絆を生涯において育んでいったと感じています。
    なので、男女愛においては悩むことなくトンマンはピダムを選んだし、というかピダムしか考えられなかったと確信しています。トンマンの母性愛を引き出してしまったのはピダムなので。この人には私が傍についてやらねばみたいな。女性特有の慈愛のような愛情はすごく深いと思うんですよね。それとトンマンが依存するほど頼れるピダムの包容力もポイントですよね。なので過去の人として割り切れたユシンとは違う、ピダムへの想いはトンマンにとっては切り離せない人生のパートナー、時が経てば経つほど静かに降り積もる雪のように愛おしさが増していく、心に染み込む様な忘れられない愛情、本物だったんだろうなとふたりを見ていてそう感じます。

    きっと最後の逃げましょうかのセリフが視聴者を惑わすのかも知れません。私もここのトンマンの気持ちを何度も振り返るのですが、mukugeさんの解釈がズバッ と心に響きました。自分の選択が間違っていなかったと最期に肯定して欲しかったのだと私も強く思います。それがせめてものトンマンの生きてきた証になるのかなと。あ~また訳わからん事を朝っぱらから長々ホザいてしまいました。お返事の事はぜっんぜん気になさらんでください!書き込みさせて頂いて読んでいただけるだけでほんとに感謝しています。mukugeさん、いつもありがとうございます。
    あきは | URL | 2015/09/26/Sat 10:10 [編集]
    あきはさんへ
    あきはさん、こんばんはーv
    またまたようこそいらしゃいませ~、ならびにお返事へのお気遣いありがとうございます。
    忙しいと申しますか、mukugeさんは旅に出ているか飲みに行っているかどっちかですね、みたいなこと言われたことがあるくらいなので(笑)、これからもお返事が遅くなったら、あーmukugeまた飲みに行っているのか、とでも思っていただけたら幸いですw

    盟約書のくだりもいいですよね。ピダムが盟約書をしたためたのは、私はお前が第二のミシルにならないかと見張らなくてはいけない王だからと涙目で訴えたトンマンの心労を、少しでも軽くしてあげたいというピダムの愛情からですよね。そしてトンマンも自分を想うピダムの気持ちが痛いくらい分かったからこそ、それに応える形で国婚を宣言します。
    ピダム刺殺の勅書をチュンチュに渡すのはピダムを側に置きたいという感情からですが、トンマンしかいないピダムを理解しているからでしょうし、王らしくない人としての感情から来た行為であっても、勅書を残して政治的にきちんと対処しようとするトンマンがやっぱりすごいなと思います。
    チュンチュ、そりゃ焦りますよね。そもそも身体は弱いが頭は切れるというチュンチュ、政治のかけひきならチュンチュも頭を巡らせることができますが、男女の感情の話は屈折したチュンチュが理解するのは難しいのではないでしょうか。そもそもポリャンの時だって結局は策略のために結婚していますし、結婚のために権力を欲する男と、王であるのに感情で男を側に置こうとする女が、チュンチュにとっては予測不可能なだけにとても恐ろしかったでしょうね。

    同情・・・この二文字でまとめられると確かにすっごく違和感ありますね。私自身同情ってあまりいい意味で使っていないので私もそう感じたんですが、本当はどういう意味なのか辞書で引いてみました。すると、「他人の身の上になって、その感情をともにすること。特に他人の不幸や苦悩を、自分のことのように思いやっていたわること。」だそうで、そう言われるとピダムの境遇を初めて知ったトンマンは自分の姿が重なったと思いますから、同情も間違っているわけではないんでしょうが、やっぱりしっくりしませんよね。う~ん言葉って難しい。
    ちゃんとした意味での同情に愛情もプラスされたからこその、頬と頬を寄せ合った密接なハグだと信じています。もうこれは信念ですね。

    トンマンが最後まで本当に愛したのはユシンですか・・・。
    いろいろな見方があると思うんですが、う~ん、トンマンが最期に想っているのがユシンであったとしたら、たとえば54話のトンマンの寝室でのハグシーンは、辻褄が合わなくなるような気がするんですよね。
    もし政略のためだけにトンマンがピダムの恋心を利用できるミシルのような人であったならば、涙目でお前を選択させるなと訴えないでしょうし、背中に回した手も躊躇せずそのまま抱きしめて、ましてやミシルのようにニヤリなんてこともあったかもしれません。
    ユシンは、
    >肉親のような情もあり、異性として初めて意識しと特別な人
    激しく同意します。
    父親のいなかったトンマンにとって、父のような…と言ってもユシンが老け顔だからじゃないですよ(笑)、厳しいけど尊敬できる存在であり、初めて意識した男性だったんでしょうね。私もユシンは初恋から、信頼できる同志に変わっていったと思います。
    人の心は変わります。また人との関わり方も、状況に寄って変わります。
    現実の中で初恋をひっぱり続けて成就させている人がどれだけいるのか。ほとんどの人が初恋を通過して、その後他の人に目を向けると思います。
    たったひとつの恋・初恋の成就、または一目ぼれからの恋、ドラマの中では当たり前に存在する設定ですが、実際は少ない部類に入るのではないかと。善徳女王はフィクションではありますが、ドラマにありがちな恋愛ではなく、現実的に共感できる部分があるからこそ、これほど感情移入ができるのだと思います。善徳女王、万歳w

    うちのコメント欄でよろしければ、何でもどんどん書きに来てください。このような素敵な言葉の詰まったトンピ愛を語っていただいて光栄です。
    でも、なんかうちのような弱小(?)ブログのコメント欄だけにとどまるのが勿体ないような。。。あきはさん、もしブログ開設した暁にはぜひぜひ私に教えてくださいね!
    mukuge(むくげ) | URL | 2015/09/28/Mon 23:17 [編集]
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