ドラマ「善徳女王」のファンブログです

    まいつき、善徳女王カレンダー 2015年9月
    善徳女王カレンダー 9月

    以前暴徒の村でソルチが言ったことを今も思い出すわ
    「お前は何をした?何もしていない」
    あなたは行動し 私は何もしなかったわ
    私もやる 一緒にやりましょう

    この「お前は何をした?何もしていない」は6話でトンマンとチョンミョンが暴徒に捕まった際、雨乞いや井戸を掘ろうとしなんとか雨を降らせて解放されようとしたトンマンに対して、何もせずただ逃げ出すことだけを考えていたチョンミョンにソルチが言った言葉です。
    何年経っても思い出すほどチョンミョンの心に深く刻まれた言葉ですが、これ、私の心にもすぱーんと突き刺さった、記憶に残る言葉でもあります。
    ・・・カレンダーの画像ソルチにすべきだったでしょうか?w
    自分の力で道を切り開こうとしたトンマンも立派ですが、聖骨の公主としてかしずかれて育ちながらもこのソルチの言葉を素直に真正面から受け止め、自分で行動せず他力本願で偶然をただ祈るだけであった自分を認めたチョンミョンもまた立派だと思うのです。
    自分の過ちを認め成長し困難に立ち向かおうとする、チョンミョンもまた立派な開陽星の主でありました。

    ※「壁紙館」様にて、カレンダー作成させていただきました。
    関連記事

    コメントの投稿

     管理者にだけ表示を許可する

    はじめまして。
    mukugeさま、初めまして。少し前に放映されたテレビ放送で始めて見て、
    すっかりハマりまして、こちらのサイトにたどりつきました。
    数年経った今でもUPされていて、mukugeさんがこの物語を大切にされていらっしゃることが本当に嬉しく、上手く説明できませんが、何か特別なパワーを持った不思議なドラマだと思います。

    今更というか、きっと語りつくされたものを蒸し返すみたいで申し訳ないと思いながら、
    共有できる方に吐き出さずにおれず、思い切って書き込みさせていただきました。

    最終話、ほんとに見るのもつらいのですが、二人が愛を確かめあう回でもあるのでふたりの心のうちをいろいろと考えてしまいます。
    最初見た時気づかなかったのですが、余生の手紙は女王としてではなく徳曼なんですよね。
    名のない王のつらさを涙を流して話してただけになおさらピダムを信頼し、身を委ねようとしたトンマンの揺るがない最後の覚悟が伝わってきて切ないです。
    直接的な愛情表現がなくてもその一文だけでトンマンにとっていかにピダムが
    手放せない特別な人であったか、深く愛していたかという事が伝わってきます。
    残された時間のなかで、同じ孤独を知るピダムのことをつかの間であっても幸せにしてあげたいという真の愛情が最後の最後になってより強くなっていったんだと感じるのです。
    そんな大きな愛にようやく気づいたあの後、後戻りできない後悔と懺悔の中で
    くしゃくしゃになったその手紙を広げて思いっきり泣き叫んだと思うんです。
    徳曼の文字を愛おしそうになぞりながら(泣)・・・

    大切な大切な愛する人からのラブレターを鼓動の近い場所に忍ばせて、
    愛を伝えにいったと想像しています。

    サンタクへの最後の言葉はピダム自身の願いでもあったかなと。
    何のしがらみもない土地で、ただトンマンとひたすら愛し合って生きていきたかった。
    もう叶うはずのないトンマンへの溢れる想いを心に秘めて逝ってしまったピダムの事を思うとどうにもやり切れず、胸が痛みます。
    玉置浩二のふたりならという曲があるのですが、ピダムの心情にぴったりで、本当に泣けます。YOUTUBEでもしよかったら聴いてみてください。
    トンマンとピダムを思い合ったラブソングは哀しすぎて私のイメージにはあわなくて。

    ピダムの瞳には自分のために涙を流す今にも倒れそうなトンマンの痛々しい姿が映っただろうし、傷だらけになりながらも愛を伝えにきたピダムの変わらない真心にトンマンは救われて、相手の事をひたすら思い遣った純愛は成就しました。

    滅多に泣くことなんてないんですが、最終回があまりに衝撃的で涙腺がゆるみっぱなしで孤独の塊のような二人をふと思い出し、泣くという尋常じゃない状態が(恥)・・・
    ドラマの中のふたりにこんなにときめいて心揺さぶれるのは初めてで心がなかなか落ち着かず、取り留めのない長文を書かせていただきました。

    あきは | URL | 2015/09/05/Sat 10:59 [編集]
    管理人のみ閲覧できます
    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    | | 2015/09/06/Sun 20:40 [編集]
    あきはさんへ
    あきはさん、はじめましてこんばんはv 管理人のmukugeと申します。
    とっても思いのこもった丁寧なコメントありがとうございました。お声をかけていただけると、思いを共有できるお仲間がいらっしゃってくださっていると実感できて、細々とながらも続けていてよかったなぁと思えます。

    だいぶ前に終わったドラマながらこうして長く語り続けているのは、B型さそり座というのめり込んだらしつこい生まれ持ったオタク気質(←同じ血液型星座の方が見ていらしたらごめんなさい/笑)のせいもあるかと思いますが、やはりそれ以上にこの「善徳女王」というドラマが非凡な魅力あるドラマである所以なのでしょうね。
    いくら語っても語りつくせないというのがこのドラマでありますし、蒸し返しであってもそのたびに新たな発見があったりしますし、大歓迎です。

    あきはさんがおっしゃるように、「愛している」という言葉であったり、わかりやすいラブシーンがなくとも、観ていればちゃんとふたりの気持ちがわかるようになっているのがこのドラマの良さですよね。キスシーン見たかったよぉ~とよく叫んでいますが、それはそれとして(笑)
    徳曼という署名に込めたトンマンの想いは、痛いくらいに伝わってきてほんとせつないです。徳曼という名前の重さがわかるからこそピダムもあれほど動揺したのでしょうし。
    もうひとつ、ピダムが草案したソラボル防衛策(トンマンの避難)の上奏書を、トンマンが指で撫でるところも私好きだったりします。ユシンのように神国のためにわりきれない、ひとりの人としてトンマンを愛しているピダムの真心を受け取ったトンマンの愛情をひしひしと感じます。

    私もピダムがサンタクに言った言葉は、ピダムがトンマンとしたかった事、ピダムの夢であり願望だったんだろうなと思います。おすすめの♪ふたりなら、聞いてみました。トンマンとピダムを思い浮かべながら聞いていると、涙腺崩壊しました。やられます。ふたりで暮らしていて、トンマンの笑顔をひきだしているピダムの姿とか想像できますねー。

    本当に悲しい最後でしたが、あきはさんのおっしゃるようにふたりの愛情は成就したのですよね。そう考えると、悲しくて今でも最終回を観ると涙が出るのですが、少し救われるような気がします。よろしければ、またどうぞ遊びにいらしてくださいね♪
    mukuge(むくげ) | URL | 2015/09/08/Tue 23:29 [編集]
    りりり5さんへ
    りりり5さん、こんばんはーv 今年の夏も例年に違わず暑かったようですが、お変わりありませんか?
    ヨウォンさん的には次々と新しい姿を見せてくれるようになり、嬉しい限りですね!と言っても私は何一つチェックしていないので、新作ヨウォンさんはすべてげんさん頼みでありますけど(笑)

    BS朝日版は私も見ずにレコーダーに入れたままになっています。さすがに気になって57話だけは見ましたが、ユシンの戦いのシーンばかりでKBSの骨太時代劇と錯覚しちゃいましたw
    Gyao!の放送、せめて週2本にしてくれるとありがたいんですが、週末も不在なことが多いので週4本だと見逃すものも多くなってきており最近は見れていなかったんですが、いつの間にかチョンミョンの死のあたりまで進んだんですね。早い(@@)

    ヨンスのときは憧れから始まったものと想像できますが、ユシンへの想いはユシンのひととなりを知り、大事に大事に温め育ててきたものなんですよね。
    思いっきり話しがとぶのですが、もしチョンミョンがユシンではなく、トンマンのこと好きになっちゃってもおかしくなかったよなーっと。男だと思っていたわけですし、トンマンイケメンですし、なんていったってチョンミョンが感化されたあの行動力ですし。マヤ皇后も花郎ならまだしも郎徒と噂にでもなったら…などと心配してたくらいですし。
    知らずに好きになったあと兄弟だった!しかも女で妹だった!となったら、THE韓ドラだ!などとしょうもないことを考えたことがあります(笑)
    それはともかくトンマンとチョンミョンは男と女ではなく、人と人として惹かれあい友情を築いたんですよね。
    チョンミョン、ほんとうに美しいです。美人薄命という言葉にぴったりすぎて悲しいですが、トンマンとともにミシルに立ち向かった芯の強さ、育った場所も環境も違ったものでしたが、やはり双子なのだなぁと思います。
    りりり5さん、コメントありがとうございましたv
    mukuge(むくげ) | URL | 2015/09/09/Wed 22:15 [編集]
    トラックバック
    トラックバック URL

    Copyright © こうもりのサンガラクチ. all rights reserved.